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私事 Archive
今朝の嬉しいこと2
- 2005年10月29日 10:42
- 私事
あちこちで香り始めている金木犀。
なのに我が家には蕾らしき形も見当たらなかったので、今年は駄目なのかな・・・と諦めかけていました。
が、今朝、しまじ達に朝ごはんをやっている時に、金木犀の香りがふっと鼻をくすぐる・・・も、も、も、もしかしてうちの金木犀!!!???
♪♪♪咲いてます~♪♪♪
盛大にとはいかないまでも、何箇所にもこのくらいの量が。
自分の家に、自分の好きな花とその香りがある。これってとても贅沢なことかもしれないなぁ。
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8月14日
一時![]()
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弟家族がやって来た14日。将来は「獣医師」と「警察犬のトレーナー」になりたいと思っているらしい小学校2年生の姪っ子に、我が家の猫sは翻弄された(^^;)
あまりにも・・・な行動は叱り、泣かれてしまったが、伯母として、大人として、胸を張れる猫ばかとして、きちんと諭すこともできた、と思う。多分ね(^^;)
立派な「ボランティア獣医師」になっておくれ。その希望が変わらなければね。
自分からビニール袋に入り込んだ優衣に、何か仕掛けるつもりの紗美。そしてそれを眺める姪っ子(左上の手が姪っ子のもの)。優衣は遊んでもらえて(体力的に、遊びたい気持ち的に、同じレベルと思われる(笑))、結構楽しんでたのは猫sの母としては有難かったかな(^-^)
しかし、日常が戻ってきたのはやっぱりほっとする(^^;)
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効果あり!!
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誰かが来ない、誰かの具合が気になる、そんな時、私はおばあの仏壇に手を合わせながら、おばあにお願いをする。「チロが元気でいるように見守ってやって」「助が私んとこに来るごとしてやって」「白が元気になるごと頼むね」等々。
一度、伯母に「何ばそがん長々、手ば合わせよると」と聞かれたことあがあった。「事務所の外猫の助がご飯食べにくるごと頼むね、と、チロが元気でおられるごと見とってやってね(既にこの時、飼い主を自分で見つけて、うちには来なくなっていた)、と、健人とたまのことも見とってやってね、って」と一気に話すと、「ばあちゃんがそがんもいっぱい聞ききるもんね」と言われた。そんなことはないよ、H伯母。魂だけになったおばあにはそんなことお茶の子さいさいなんだから。
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咲いた♪咲いた♪
- 2005年7月 1日 17:08
- 私事
ちょろっと![]()
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ベランダにある白は既にちょろっと咲いていたのだけれど、紫はこれが最初。この一房だけだけど、すぐに咲きそうな房が他にも。早く咲け咲け♪
白と紫のデュランタを揃えて、おばあの仏壇に供えるのだ。デュランタは切花にしても結構日持ちしてくれる。ま、供えなくてもおばあは見てるだろうけどさ、自分で育てた花を、仏壇に供える喜びというのを知った。自己満足だし、生きている間にもっとたくさんの花を見せてあげたかったという想いに続いていってしまうのだけれど・・・。
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時折、申し訳程度の
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雨が降る。けれどここ数日を考えれば、その程度では雨が降ったとも言えないだろう。
空梅雨のせいなのか、それとも去年、花後に思い切り良く剪定したからなのか、今年最初の朝顔が昨日咲き、今日もまた1輪咲いていた。
隣のHのおじちゃんが植えている槿が、これでもか、というようにどんどん花をほころばせている。槿を見ると、ちゃなを思う。まだ花の咲かない時期に、槿の青々とした新芽をバックにしたちゃな(この画像では新芽は全く分からなくなってるけど・・・(^^;))は、私の中に一際鮮やかに残っている。今、どうしているのだろう。きみとちゃなを迎え入れられなかったことを、あれから何度悔やんだことだろう(でもそんなのは当たり前だ。私が悪いのだから)。
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踏ん張るハリー
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けど、何でそんな体勢なん(笑)?たまたまこうなってしまった体勢・・・楽な姿勢に戻せばいいのに~。
今や完全に叔母宅敷地内での食餌となってしまったもっぷとハリー。未去勢の白やデュークを手術しても、もっぷはもう事務所まで来ない気がする。以前からここら辺で寛ぐことが多かったし、緑と土があり、纏わり付く雄はハリーしかおらず(その上ハリーは、もっぷが脅かせばそれほど近寄ってこないし(^^;))、脅かす雌(はるちゃんやジャニス)もいない。もっぷにとってこれほど快適な場所はないのだろう。
ハリーにしてもここにいればもっぷがいるし、ご飯ももちろん食べられるし、叔母が家にいることが何かしら感じられることもあってか、安心していられるのだろう。
ま、出前をしなければいけないという僅かばかりの手間はあれども(大体、朝は家にいる叔母が、夕方は私が給餌)、もっぷとハリーが元気に、そして寛いでそこにいるのだから、それはそれで良い。
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良いお天気♪
- 2005年6月19日 23:39
- 私事
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ちょっとだけ寝坊してしまったけれど、昨夜から準備を始めていたので、上手い具合に目的は果たすことができた。
その目的は・・・ホットカーペットをしまって、敷き茣蓙を出す!!え?今までホットカーペットを出してたのは変ですか(^^;)?もちろん点けちゃぁいませんけどね、フローリングに直に敷いてるので(これって効率悪い?もしかして・・・)、ホットカーペットを片付ける=敷き茣蓙を敷く、ってことになるわけで、そうすると早々にやってしまうのは肌寒い朝晩が続く時期にはちょっと辛いものもあったりして・・・。
で、今日やっと実行したというわけ。もちろんまだ梅雨の時期だし、あまり雨が降らないとはいえ、深夜は肌寒く感じる時もあるので、敷き茣蓙の上にコタツの掛け布を敷いてみたりしてます。その辺は私以上に猫達を主体に考えつつ・・・・・・何と言っても、まだ写真のように巣篭もりする子もいたりするし・・・(-_-;)
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鬱・・・痛いし・・・
- 2005年6月13日 16:31
- 私事
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ちょっと動くだけでも汗が流れる気温の中、かなりイライラ・・・
先月はそうでもなかった気がするのに、どうして今月に限って・・・(-_-;)
その上、猫缶を洗ってて、指を切っちゃうし(T_T)
踏んだり蹴ったりとはまさにこういうことなのでしょう。
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お次は出前
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昨日、岡持ちを使ってみた。中々です。5皿だけなので、最大数を乗せたらどうか・・・というのはまだ不明。
ただ、既に気をつけねばいけない点が・・・。それは配膳していく途中で、バランスを考えなければいけない、という点。当たり前のことなのだけど、つい片側だけから出してしまい、移動しようと持ち上げた時に危うく皿を落とすところだった(-_-;)。注意、注意。
で、岡持ちを利用した後は、岡持ちは使わずに叔母宅まで出前・・・・・・。叔母が出してくれるのは分かっているけれど、できるだけ私が給餌しておこうと考えた。私が始めたことの余波なのだから、甘えきってしまうのは・・・ね。
もっぷに給餌し、ハリーは無理矢理事務所まで連れ戻し(もっぷがゆっくり食餌するため)、再度戻ると圭太が待っていた。立ち去るもっぷが怒って飛び掛って行ったので(苦笑)気付いたのだ。不幸中の幸い。
お腹がぺしゃんこの圭太、ホルにも瑠儀にもポン太にも威嚇され、もっぷにまで怒られて、何とも不憫だ。が、だからこそ他の子以上に放っておけないと私が思ってしまって構うのだから、やっぱり不幸中の幸い、だね(^^;)>圭太
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とある予定が
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怒涛のように決まってしまいました。ま、決まる時はこんなもんですね。それまでは結構うだうだやってたのに。
その件に関してはまた今度。予測できる人もいるでしょうけど。あ、Brian、予測がついてもそれを誰かに話したりしないように。市内の人とか、練馬の人とか、船橋の人とかにももちろんオフレコに。よろしくm(_ _)m
で、うだうだやってた件がすっきりしたので、では・・・と真剣に大阪行きを考えてみる。気分が前向きな時というかそういう方向に向かってる時に決めないと、段々面倒臭く、鬱陶しくなっていっちゃう。しかし、体力は大丈夫だろうか(^^;)?日帰りだし。朝一、は無理だけど、3本目くらいの便で飛んで、夜は最終かその前の便で戻って来る。瑠儀達のこと、きり達、しまじ達の夕飯はお願いしないといけなくなるけど、名古屋行きの場合よりも安心要素が多い。ま、なるようになるでしょ(笑)
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ちょっと寝坊したけれど、
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朝から、予定していた通りに猫トイレの1個を洗い、しまじ達の寝床を3つ洗った。さらに洗濯物をし、自分も洗濯し(笑)、まだ鬱陶しく感じていた髪の毛をさらに短くざっくり切ってしまえて、すっきり。
おかんの買い物に付き合うことになっていたので、午後からはお出かけ。またも自分で切ったことに文句を言われるかと思いきや、今回はおかんのお眼鏡に叶ったらしく、反応は上々だった(^-^)。しかし行き当たりばったりで切ったら上手くいったのだけだから、次回はどうなるか分からんのよ>おかん
初盆を迎えるので、盆提灯を見に来たのだが、サンプル品で安く売りに出ていたシャツやジャケットに見嵌っていたおかん。自分が買う時には私にも買わせたがる(と言っても、こういう場合は買ってもらえるのだけど。どうせ私が服を買わないことを見越しているんだろう(^^;)。そんなに娘の普段の格好はおかんには耐え難いのだろうか!?)。で、ありがたく2着、買って頂きました。普段着(猫を思いっきり構える格好)にはし辛いかもしれないけれど。
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熱が篭ったような
- 2005年5月28日 18:29
- 私事
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感じで、しんどい(>_<)
身体が上手く温度調節できていないというか、特に首から上が暑くて、そのせいで頭痛も・・・。何でしょう、一体?いえ、更年期ではまだないと思います(苦笑)。最近は30代にも多いそうですが・・・。
休みだか休みじゃないんだか分からない状態で事務所にいるのですが、夕方、アイスノンで頭を冷やして横になるとすごく楽。あまりに気持ち良くてそのまま寝てしまいそうになっていたら、ホルがか細い可愛らしい声で「んゃぁぁ」とおねだり。そばにおいでと言っても来ないでさらにおねだり・・・・・・ということは、何か飲み食いしたいということですね。はい、分かりました(-_-;)。しかしそのまま寝に入らずに済んだので、助かったかも。
これからもこういうことが増えるんだろうな。暑くなっていくし、事務所内は暑い時にはと~っても熱が篭ってくれる作りだし・・・(T_T)
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図書館は
- 2005年5月25日 17:33
- 私事
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やっぱり平日の午前中に限ります♪それも週前半ね。
土日に貸し出し&返却が多いから(特に児童書など)、火曜水曜が一番借りたいものが借りられる確立が高い(月曜は休館日)。予約を入れれば何ということはないのだろうけれど、あれこれ予約して、一気に連絡が来てもちょっと辛いしね(^^;)
因みに予約中の「Θは遊んでくれたよ」はまだ連絡なし。ですよ>阿龍さん
しかし今回はかなりラッキーだったと言える収穫・・・いや貸し出し(^-^)
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やっぱり駄目か・・・
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意識の中でとか、ここでとか、明確にしてしまうとどうも駄目なのか!?ま、今朝はもっくんが姿を見せてたので、それも関係してたのかも。
ポン太はやっぱり来た時が連れて行く時、だな。
そうそう、ポン太じゃなくても連れて行けるように、また捕獲器用の餌を冷凍庫に常備しておかなきゃ。
もう1匹のメンバーが定着しそうな気配・・・。これがまたホルが全く気に入ってないわ、クロもハリーも気に入らないらしく、威嚇されまくりの子。皿を用意して出ると立ち去っていたりするのだが、大盛りのご飯を平らげるところを見ると、満足いくほどには食べられていない様子。でも恐らく他でご飯をもらってる子なんだよね。ま、外出自由の飼い猫すらうちのメンバーなんだから、そんなことは何でもないが。
尻尾が短い雉雄、周りの大人猫に威嚇されて、柄の濃さ、色具合は違うが、健人を髣髴とさせて、放っておけないんだもの。
6匹の去勢手術・・・・・・(-_-;)ふっ、うちの会社の仕事依頼が増えるように頑張らねばね、母は。
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優秀、優秀♪
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今朝もポン太が来た。うんうん、いいぞ(^-^)
いっそ今日、手術を決行しようか・・・とも思ったが、今日は事務所を空けずに、全員にきちんとご飯を食べさせたかったので、延期。叔母に車を出してもらえそうなら、明日連れて行こうか。・・・本当に、自分で車を動かせないというのは不便で、落ち着かないものだ。以前はそこまで感じていなかったけど、自分でできたら楽だろうな、と思い始めると、違うなぁ。
おとんに練習させてもらうのを待つより、自動車学校に行った方が早いのだろうが、時間の遣り繰りを考えると面倒。猫達のことを心配せずにいられるタイミングで、練習に出たいのだ。我侭?なんだろうな、やっぱし(^^;)。とにかく、ちゃんと毎日おいで、ポン太。
ルルの足が腫れているということで病院へ。しかしこれは腫れとは言っても浮腫んでいるためのようだった。とりあえず包帯を取ってもらえることになったルル。気持ち良さそうだ。さらに叔母に身体を拭いてもらって、情けない顔で気持ち良さを満喫している!?
気持ち良いけど、「拭かれている」というのが多分気に食わないんだろうな。傷口付近を触れているのも。だからいくらか唸りながら拭かれているのだけど、本当に嫌な時はこの体勢のままでいるなんてことはないしね。
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ポン太が来た!!
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久々である。もう次のシーズンまで会えないんじゃないか、と諦めかけていた。
そして昨日、去勢の予約を一旦キャンセルしたことを思い出し、「まさか・・・ね(^^;)」とついつい考えてしまう。最初の予約前日に来なくなり、一旦姿を現したものの、またも来なくなった。そして次の予約をキャンセルした途端にまた現れるなんて・・・。
もちろんそんな狡賢さなんか微塵も感じさせない、まだまだお子ちゃまなポン太。狂犬病の集合ワクチンももう終わるし、やっぱり捕まったら連れて行く、という方法に戻させてもらおうかな。でないとポン太は手術できない気がしてきた・・・。
通常の缶詰ではなく、ポン太の食いつきが良かった別の缶詰と、大好きな牛乳で釣っておく。「ちゃんとまた来るんだよ」と頭を撫でながら、言い聞かせた。
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昨日の雨が幸いして、
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今朝、事務所裏にはポン太、もっくんを除く全員が集まっていた。はるちゃん、クロ、ハリー、デューク、こぶ茶(茶白の名前、とりあえずは)、そしてほぼ毎回参加するお隣の飼い猫ジャニス(^^;)
これはびっくり。今までも最高4匹だけの場所だったから(あ、雨の日には臨時にここで食べさせたこともあるけど)。
そしてハリーが鳴く、デュークが鳴く、でもっとたくさんの猫がいるかのように騒々しくて、余計にびっくりだったのだ。デュークは昨日一日来ていないので、余計にお腹が空いていたのだろう、私に寄ってくることまでしたのに、はるちゃんにも近付く結果となり、猫パンチを食らっていた(笑)。はるちゃん、案外強いところもあるんだね。デュークも負けるな、頑張れ!!
事務所横にはもっぷと白もおり、もちろん瑠儀もホルもいるので、最近の「ほぼ定期組」は全員揃ったことになる。
1ケ所に全員いたら、一層壮観だろうな。
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う~ん、悩むなぁ
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「こんぶ」!!これは結構可愛いかも。「こ」も「ぶ」もちゃんと入ってるし。
当の茶白を目の前にすると・・・・・・・・・茶白って可愛い顔つきをしてるけれど、「こんぶ」じゃないような気がする。
いっそ「こぶ」か「コブ」でもいいのかな。それはそれで結構シンプルで可愛らしいと思うのだけど・・・・・・。
まだ暫く、悩んでしまいそうな気がする。
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昨日の腹痛は、
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夜には大分治まっていたが、やはり今日もいくらか引き摺っている。朝ご飯は普段の半分、昼も調理パン1個にカップスープ1杯。
痛みがあるわけではないのだけれど、何となく落ち着かない感覚がある。
そのせいなのかどうかは分からないけれど、午後になるにつれ、右腰の辺りの背中側と腹部側に鈍い痛みが出てきた。もしかして私、ヤバイ(^^;)?夜になって少し楽になったけれど、早めに休むことにしよう。
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ダウンです・・・
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どうしたわけか、腹痛が酷いです。朝ご飯を食べてから。
でも朝ご飯のパンが問題だったとは思えない。夜中、窓を3ヶ所も開けっ放しにして寝たのが良くなかったのか?でも寒くて目が覚めたわけでもない。寝冷えなら、起きた途端に腹痛を感じるのがこれまでの常だったし・・・。
とにかく昼少し前から夕方まで、どうにもできずに事務所の奥で倒れていた。
ありがたいことに、叔母は私が起きるまでに夕飯に来た子達にはご飯を出してくれていた。これがあるので、叔母がいてくれる時は助かる。1匹1匹のご飯の癖(?)はさすがに把握していないまでも、おおよそどういうものを出しているかを知っていてくれている。結局大半は私が起き出してから(それだから姿を現したのかもしれないけど)やって来たが・・・(^^;)
そう、その中にちゃっかりポン太もいた・・・(-_-;)
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咲いた!!
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まだたった1輪だけど、ベルフラワーが咲いた。私の好きな花々の一つ。
前の鉢は残念ながら2シーズン花を咲かせてくれた後に駄目にしてしまった。今回は是非とも永~くお付き合いしたい。花々にももっとこまめに気を配らないといけないね。そのためには、忙しくとも、疲れていても、私自身の中にちゃんとゆとりを持たね。もちろん猫達のためにも、引いてはそれは周りの人々にも、自分自身にも大切なことなのだから。
明日にはもっと蕾が開くだろう。今日咲いた花はちょうど下の方で切れている位置。
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胸が痛みます。
- 2005年4月25日 23:59
- 私事
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とんでもない大惨事が起こってしまいました。時間が経つにつれ、どんどん亡くなった方の数が増えていく。
心配された友人がいたけれど、結果としては何事もなかった。前々職では毎日通っていた道だったそうだけど・・・。
しかし何気なく、「何かの用事でそちら方面へ・・・なんてことはないよね?友人知人も大丈夫?」とメールを入れてみたけれど返事がないまま夜になった時には、気が気じゃなくなっていた。昼間は忙しいだけだろうと思えたけれど、さすがに11時を過ぎても連絡がない時には恐くなった。
やっと連絡が来た時の気持ちは何とも言えない。
ご家族、お知り合いが「恐らく乗っていたはずなのに、連絡がどうしても取れない」という状況にある方々は、どれほどの思いで時間を過ごされていることだろう。そして大事な人を亡くしてしまわれた方々のお気持ちは・・・・・・。
今はただただ、亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
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い~い天気♪
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久々にベランダの掃除なんかもしたりして・・・・・・って、本当は水遣りしてたら、ばしゃばしゃと溢してしまったので、「え~い、いっそ水を撒いて拭いてしまえ~」となっただけなのだけど(^^;)
花盛りとは言えないベランダながらも、ベルフラワーにたくさんの蕾がついた。桜草はさすがに3月に植え替えなんかしてもダメじゃん、って結果だけれど、細々とは咲いてくれている。今年の末こそは頑張って植え替えしよう。S、来年こそはまたお裾分けするからね。
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夜半から降ると、
後![]()
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思っていた雨は、朝遅い時間になってから降り始め、昼には結構な降り方になった。
まるで梅雨みたいな天気。まぁ、菜種梅雨というくらいだから仕方ないか。春の花々を咲かせるための雨。だから『催花雨』、それが『菜花雨』と表記されたりして、で、『菜種梅雨』とも言うとか。どれも綺麗な言葉だな、と思う。日本の言葉はそういう趣のある美しい言葉が多い。
催花雨は我が家の久留米つつじの蕾も開かせた。
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春の兆し
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おかんは、おばあがいなくなって、こまめに水をやっていないからもう咲かないんじゃないか、と思っていたらしい。
私は、自分が気持ちの余裕をなくして、花の世話に手を付ける気になれず、剪定もしない、鉢替えもしていないから、もしかしたらあまり咲かないんじゃないか、とは思っていた。
もしかしたら、おばあの魂が咲かせたのかもよ>おかん
「見とるよ、傍におるよ。元気出さんばたい」ってさ。私達は元気がなくなってたわけじゃないとは思うけれど、どこかで張りを減らしかけているのは事実だと思う。私自身に関して言えば、特に花の世話には覿面、出てる。つい「ばあちゃんが一番、花の咲くとば楽しみにしとったけん、何か最近あれこれする気の湧かん」と伯母に漏らしたら、「私も楽しみにしとるよ」と言われた。うん、花が好きな人だから、それはそうなんだろうけど、何かちょっと違うんだ。でも、そう言われたからには少しその気にならないとね。それに桜草なら、摘んで、仏壇に供えることもできる。きっと花もおばあも喜んでくれる、と思う。
てなわけで、桜草も小さい状態で花をつけているが、さらに咲いてもらおうと、久々にまとめて植え替えをした。
この久留米つつじの蕾が開いたら、つつじと桜草、という組み合わせもいいかもしれない。
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新メンバー2匹(予定)
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そのうちの1匹はこの子。越境組のため(しかしどの辺りからの越境かは不明)、ご飯を出すようになっても不定期にしか現れない。この子は恐らくはるちゃんがお目当てと思われる。はるちゃんもそれほど嫌ではないようで、少し離れた場所にいれば、気にしないでいる。はるちゃん、瑠儀やホルは嫌なのにね(^^;)。ま、あの2匹ははるちゃんを追い払う行動をするので、嫌われても仕方ない。しかしゴンとは本当に仲が良かった。はるちゃんが一方的にくっついていってただけだけど。年配の猫の方が好きなのか!?>はるちゃん
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折角、助が
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来たというのに、偶然そばにホルがいたことで助の気が取られ、事務所内に抱きいれることまでできたというのに、馬鹿な失敗をして、ご飯を強制給餌することも、投薬することもできなかった。何やってるんだろう、私。
助を保護してしまうことも、現在の無責任飼い主を探し出して話をすることもできないと言うのなら、やれる時にはやれることを何としてでもやらなければいけないのに、ミスをするなんて本当に大馬鹿だ。
去勢する前の、事務所周りをちょろちょろしていた頃、恐らくホルモンのせいもあって体格もあり、体重がピークであったであろうあの頃、その頃と比べると随分痩せてしまった助。時々、別の猫を勘違いしているか?とすら思ってしまうほどだ(本当に別の猫だったら・・・・・・複雑な心境だな、それは)。
それでも元気は元気なのだ。私がきり達や瑠儀達に求めている標準体重が太めだから、余計に痩せて見えるのだろうか?でも健人は少食で細めだし・・・・・・・・・・・・健人しかいないや、細目って。先日、私の不在中に久々に助を見かけた、隣のHおじさんは「毛艶は良かごたるね」と言う。私は偏った見方をしているのだろうか?悪い方に悪い方に、と。だとしても、やはりたっぷり助に食べさせたい。ふっくらした助を見たい、抱きたい。外猫に餌やりを続けていると、元気にやって来て、しっかり食べ、ふっくらしている姿を見ること以上に、安心を持たせてくれることはない。安全や安心を確実にしてあげられない、私の心の免罪符でしかないとしても。
次に助が来た時のために、それが一体いつになるか分からない(今回のことでまた嫌い度がUPしただろうし・・・(T_T))としても、また必ず来ると信じて(いや、きっと助は来るはずだ)、次は失敗しないように、確実にご飯も薬も摂らせることができるように、物も心も備えておく。失敗しても挫けてしまわないことが何より大事なはずだ。
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寒過ぎです。
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ちょっと油断して、ゆっくり朝の準備をしていたら、あっという間に雪が降り出し、積もり始めた。
三十○年前も雪だった。何で知っているかって?私が生まれた日は雪が酷くて、火事があったとおかんから何度も聞かされたからだ。つまり、私は生まれた瞬間から雪と関係が深かったわけだ(笑)
今でも、雪が酷い日、友人の家に遊びに行くと雪が小降りになり、帰る時には酷くなり、帰り着くとまた小降りになる。以前も書いたが、やっぱり「雨女」ならぬ「雪女」なのか?私・・・(^^;)
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時間が経つにつれ、
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寒くなっていく。折角程よい気温に慣れ始めたというのに、予報は雪になるほどの気温へ逆戻り。
猫達の寝床はいつもより気持ち熱めに湯たんぽをセットする。一旦温かくなり始めていた気温を過ごしているから、余計に寒さが堪えるんじゃないか、と思って・・・。ある意味、自分自身への気休めでしかないようにも思えるこの湯たんぽ。それでも寝床をこちらで用意してあげられる子達は、気に入ってくれてるらしいので、気休めも捨てたものではない。
温かい数日を過ごした植物も、「春でしょ?」とばかりに少しづつ活発になってきていたようだったのに・・・。強い桜草は心配ないとしても、ゴールデンクラッカーってどうなんだろう?一応ベランダが軒代わりになってるから、直撃は少ないと思うんだけど・・・。
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おかんの確定申告
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ばっちり済みました~。
内容的にはほぼ去年同様なので、控え(実際には15年が見つからなくて、14年分だったけど)を見ながら書き終えたのが日曜の夜。そこそこ楽勝♪
が、おばあが亡くなったことでちょろっと付随させる書類があったりして、1箇所、「どう書いたらいいんかなぁ?」ってのがあったので、そこだけは手を付けずに、今朝、おかんと一緒に税務署へ持って行きました。何かあったら不安、という人なので、おかんは(^^;)。これまでは書類作成も逃げてきたけど、前々からの約束でもあったし(バイト代に釣られたのだけど、たいしたことしてないから請求はし辛いなぁ(笑)注1)、これ以上拒否してるとおとんの機嫌をとことん損ねそう(人当たり良さそうだけに、機嫌損ねると結構嫌~な感じになるのだ(^^;))だし、さすがに私も大人気ないかなぁ、と思ったりしたわけです。注1:おかんの方からバイト代をくれた!!う~ん、びっくり。一度は断ったけれど、「いいから」と。私が立替えた分もすぐ記憶から消えちゃう人なのに驚きだ~。
結果は「やっぱついて来なくてもOKだったじゃん」なのだけど、よく分からなかった件の1箇所はおかんの名前を書かねばならず、筆跡が違っては困るわけだから、やっぱり付いて行かなくちゃいけなかったってことか。
・・・・・・こんなこと書いたけど、「代筆」というか「代記入」って別に問題ない・・・ですよね(^^;)?
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事務所の掃除・・・
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疲れた、本当に疲れた・・・・・・。
掃除機を避けて隠れまくる優衣、近くに行っても全く微動だにせず眠りこけているルル。
そして拭き掃除。なるべく左手も使うようにしたけれど、やっぱり右腕の付け根がだるい。
挙句に事務所のシンクの掃除やあれやこれやを勢いをつけてまとめてやってしまったものだから、余計に疲れてしまった。でも勢いをつけないとできないんだよね、私。やり始めると結構とことんやらないと気が済まなくなっちゃうから、手をつけるのが億劫になる。
疲れがずっと残ったままで、あろうことか「きり達やしまじ達の食餌の準備がサボれれば・・・」とすら思ってしまう。もちろんそんなこと現実にできるわけがない。できるわけがないから、このまま何もせずにボーッとしていられたら・・・なんて考えてしまうんだろうな。
だるかろうが、熱があろうが、それでも猫達の世話をすることができる幸せ、っていうのがある。
久々にぎんたと紗美が同じ場所に並んで座っている(画面奥の棚にはきりの寝姿)、こんな他愛もない光景を見られるのも幸せだ。結局そういう私が感じる幸せや猫達の元気や平穏を守るためなら、面倒臭がりの私も頑張れるのだろう。
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百か日
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おばあが逝ってしまってから、もう100日も過ぎたってこと。未だにぴんと来ないという方が本音に近い。
けれどやっぱり現実にはいなことが影響していて、おばあがいた頃に比べると、私は格段に土いじりをしなくなった。もちろんそれは、おばあが逝く以前から、助の投薬のために始めた日曜出勤!?のために、そこに割く時間が減ったせいが一番なのだが・・・。
百か日だったから、というわけでもないのだが、今朝は法要が済んでから、久々に土いじりをした。桜草も植え替えを一度もしないせいで、数株しか大きくなっていないので、遅まきながら桜草の植え替えをしたのだ。作業中よく見ると、小さい株がいくつもできていた。ある程度まで育ったら、それらも植え替えをしよう。次回は、鉢に比べると丈高く育った万両の木も植え替えをしたい。
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時々雪が
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ちらついている。寒いよ~。
こんな日に、夜は岩盤浴に行くと言い出したおかん。おとんが出張だから、というのもある。別におとんが家にいたって、「行っておいで」と言われるだけなんだけどね、気分的に違うのだろう。
で、今まで断ってきたのだけれど、ちょっと興味が沸いて、一緒に行くことにした。もちろん、事務所から戻り、きり達、しまじ達への給餌が終わってからだ。折角なので自分の夕飯も摂っていく。
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久々の睡眠不足
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さすがに連日(と言ってもまだ2、3日だが)の3時間睡眠はだるい。午後にもなるとかなりの睡魔が襲ってくる。
PSPでゲームをし、読書もし、今夜は珍しくパソまで開いている。どれもこれも、どれだけ眠くても気分があっという間に乗ってしまうと、寝るのを忘れてしまう。で、気付くと取れる睡眠時間は3、4時間になっているという始末・・・(-_-;)
パソをしている横できりが私の腕にもみもみをしてくる。フリース地だから気持ち良いんだろうな。もちろん甘えたい気持ちもあってのこと。頭や耳の周囲をかきかきしてもらうのが好きなきり。変な体勢になりながらかきかきしてやると、背中が痛くなってきた(^^;)
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咲いた!!
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ゴールデンクラッカー。
去年のシーズンにおかんも気に入って、3鉢購入。けれど間もなく、1株を駄目にしてしまった。持たせられるか自信がなかったが、こうして今年も咲いた。まだ先っぽの方だけにいくつか付いているだけだが、これからどんどん全体に花がついていく・・・ついてくれる・・・多分、だろう。お願い、たくさん咲いて(>_<)!!
因みに、これどこに置いてあるかというと、しまじ達の寝床の傍。寝床代わりのフード付き猫トイレに、防寒用にと厚手のシャツを被せ、さらにビニールシートを被せてある。そのビニールが飛ばないように、重石代わりにされている、ゴールデンクラッカーのプランターであった・・・(^^;)
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ばれんたいんでー
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今年も関係ない行事・・・のはずが、今年はいつもお世話になっているかかりつけ獣医の先生に感謝チョコを差し上げることに。
実は毎年考えるだけは考えるのに、忘れっぱなしだっただけ(^^;)
きり達のドライフードを買いにも行かなければいけなかった&ちょっとした用で叔母と出かけた際、帰りに叔母がケーキ屋に寄ったので、肝心のチョコも買うことができたので、やっと実現させられた。
当初はスタッフの女性や奥さん、お子さん方、みんなで食べてもらえるものをとも考えていたのだけれど、予算的に今年はパス(^^;)!!で、そこそこ見栄えもし、お手軽価格のものを購入。
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キンタロウが
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これまでにない姿を見せてくれた。私に向かって、ごろんと転がってお腹を見せているのだ。
随分慣れたものの、どこかしら警戒の気配が残っていたキンタロウ。でっかいあざらしのような姿になってしまった(^^;)キンタロウ。しまじやサヴァと微妙な関係のまま、それでもちゃっかち寝床の一つを占拠しているキンタロウ。順番に食餌の準備をしていると、「早く早く早く~」といっつも言ってるキンタロウ(その上、選り好みするし・・・)。
撫でることも、担ぎ上げることもできるのに、やっぱりどこかしらまだ恐がっているところが僅かに残っていたのに、こんな姿を見せてくれるようになったとは・・・。朝から、すごく幸せな気分にさせてもらったよ、ありがとう。>キンタロウ
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火事だ!!
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午前中に昼時のサイレンが鳴るなんて変なの、と思っていたら、今度は消防車か救急車のものらしきサイレン。近くで何かあったのかな?なんて暢気に考えていたら、外には近所の人がどんどん出てきていた。驚いて、隣のHのおばさんに尋ねながらふと視線を動かすと、すごい黒煙がもくもくと見えた。黒煙の方向からの推測や近所の人の話、様子を見に行ったHのおじさんの話で、いつも帰宅途中に見える家の1軒であることが分かった。
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久々の買出し
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缶詰が底を尽きかけて、カルカンデリカ3Pセットで凌いでいたので、一息つける。その上、比較的安い値段で確保できた。また近々行って、箱買いしてこよう。多分倉庫には在庫が何箱かあるはずだ。今日は少しでも早く戻りたかったから、でとりあえずばらにして並べてある1箱分(3缶1Pで18P。つまり54缶)をごっそり頂いてきた(「買った」という意味だよ)。
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事務所から出る寸前、
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助がやって来た。やはり目的はまたたびだけなのか?またたびを出し、助用に用意しておいた皿を2つ、置き餌していく。
事務所へ戻った時には、どちらも空になっていたが、助が食べたのかどうかは当然確認できない。ただ皿の1つは、他の子があまり好きじゃないモンプチ缶の肉系。でもだからといって、誰も絶対に食べないかというと、それは断言できないよね。助が食べてくれているといいんだけど・・・。お腹が空いてなくて食べないんだ、というならもちろんそれはそれで嬉しいのだが。
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優衣の避妊手術の日が
のち![]()
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決まった。月曜にでも入れたかったのだが、時期が時期だけに27日まで予約がいっぱいだった。それまではなるべく健人に宥めてもらうしかない。健人は実は甲斐甲斐しく世話をする子だ。たまの毛繕いなどかなり健人がやっているらしい。それだけでなく、自分よりも小さくて、後から来た子だということも、健人の優衣への行動は影響しているのだろうが。
優衣、もっと早く予約をするべきだったね。ごめんね。
外の子達の方に気を取られ、つい家の中の子達は後回しというのはどうしても抜けきらないみたいだ。
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助が来た!!
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年末、姿を見なくなってからというもの、最近では「まさか・・・」ということまで考えていた。だから、結局ご飯を食べていかなかったにせよ、元気な姿を見れてどれだけ嬉しかったことか・・・。
カルカンデリカやモンプチ缶、dbf離乳食缶、いずれも食べず、助のために買っておいたスマックのまたたび粉だけを舐めて行ったのだ(-_-;)。投薬の日々のせいで、助は私が近づくと逃げる。でも抱いたり撫でたり、美味しいものを食べられるように出した記憶もあるせいか、怖くてとにかく逃げなきゃ、という逃げ方ではない。事務所の前で出てくるのを待ってたり、付いてくるかどうか確かめたりするのだ。
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朝はさほどでもなかった
時々![]()
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気温が、午後を過ぎると、時間が経つごとに寒く、いや冷たくなっていく。ホルや瑠儀が寛いでいるのを見ると、休日だから早めに帰ろうか、という気も失せていく(^^;)。少しでも長く、暖かいところに居させてやりたい。
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今日は四十九日法要
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"ボク、しゃ~わせ♪"

だから、昼間は事務所を離れないといけない。だからこそ、朝からみんなにしっかり食べさせたかったというのに、あろうことか寝坊してしまった・・・(-_-;)。きりが「お腹空いたよ~」と何度も起こしてくれたのに、半覚醒状態で肉球ペタリ、爪で軽く引掻くを定期的に繰り返すきりを避けていた。ついには可愛らしく手をかぷり(このコースの最後はいつもこれ)。これで起きないと、顎にもうちょっと力を入れる、という何とも優しい配慮の末の、袋の緒を切る行為へと収束する。昔はそれでも起きれなかった時もあった・・・。ごめんね、きり、悪いお母さんだよね。
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夕方からの外出
- 2005年1月 3日 23:59
- 私事
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を考慮して、久々に午後遅くまでを事務所で過ごした。しまじ達の夕飯PartⅠを私が給餌するように早めに自宅へ戻りたいので、事務所では皆へ確実に夕飯をとらせるための対応。助以外(助は年末、会社が休暇に入り、店の手伝いで私の動きが不規則になってしまってから会っていない。寒さと雨のせいで、そもそも外出などしていないかもしれないが・・・)、皆・・・いや、もっくんも来ていなかった。が、もっくんも恐らく飼い猫だろう。何というか、食餌の仕方がそう思わせるのだ。
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今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
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結局、年末の挨拶回りもできないまま、怒涛のような年の瀬を過ごしてしまった・・・。
日記で挨拶なんて手抜きだけど、皆さん、お許し下さい。
もどきは結局姿を見せないまま、そしてお隣のジャニスの行動の変化を考えるに、もどきとはもしかしたら今生では会うことはないのかもしれないと胸が苦しくなった暮れ。もちろん私はきみ、ちゃな、ゴンと同じように、もどきのことも待ち続けるだろう。理性でもなく感情でもなく、言葉で表すのは難しい別の何かの部分がただ待ち続けることを望んでいる。認めたくないから、なんて単純なものではない。理性のどこかでは諦めている部分もある。それでも、私はもどきを待ち続ける。
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明日からいよいよ
- 2004年12月28日 22:12
- 私事
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おかんの店の手伝い。ゆっくりできるのは今日だけ。そう、一応今日から冬休み。
でもいるのはいつも通り事務所(^^;)
そりゃぁもちろん瑠儀達がいるのだから当然である。
そしてお馬鹿なことにFC2に書いていた過去の日記を、ちまちまとコピペでこっちのブログに移したりしている。何かやらなきゃいけないことを忘れているような気もするが・・・ま、いいか。
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桜草が


花を咲かせた。まだ2、3輪だけど。
でもこの喜びを一番に分け合いたいおばあはもういない。傍にいて見てくれているだろうか。それとももうどこかで猫好きな人間に生まれ変わっているのだろうか?どちらも嬉しいけれど、できればまだまだ暫くは私の、いや私達の傍にいて欲しい。もっと欲を言えば、私の守護霊にでもなっていて欲しい(^^;)
みっきは元気だ。寝床にちょっと入ってみたりもしているが、基本的にはもともとの自分の寝床に戻っているようだ。それにしても、どこで私を見つけるんだ?食餌の準備を始めたら、階段を駆け上がってきた。
優衣が寝ているところはおとんとルルの布団。かつての紗美のようだ。っていうか、今でも紗美はこうしておとんとルルの布団や、おかんの布団で、その時その時の一番居心地のいい場所で寝てるんだけど。(画像をクリックして、大きな画像でほのぼのして下さい(^-^)・・・親ばか・・・)
こっちの写真もどうぞ♪
ルルは優衣を完全に受け入れているわけではないけれど、それほど嫌ではないらしい。まぁ、この状態で優衣がもぞもぞ動けば怒るだろうけれど(^^;)。その場合は相手が誰であっても怒るのだ。私でももちろん、おかんやH伯母でも怒るし、下手をするとおとんにもA叔母にもだ。困ったちゃんです。
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明日が心配。
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みっきの避妊手術が済んだ。もちろん今夜はお泊りなので、まだ会っていないが。
明日はリリースだ。けれど急に気温が冷えてきたので、日中のリリースだとしても、心配で堪らない。だからと言って手術を先延ばしにすることは懸命ではないのだから、間違ってはいないのだが、それでもやはり胸が痛む。これから先だたって、こんな思いは何回も何十回もしないといけないことだろうけれど・・・。
明日が少しでも陽の照る日でありますように。そして毎回書くが、私は美味しくて栄養のあるものを、せっせとお給餌し続けるのだ。
今日は助は比較的食べてくれた。薬は無理かと思いきや、苦労はしたし、当初は諦めてもいたのだが、上手い具合に抱いて捕まえることができた。抱きしめ、撫で、話し掛け、薬を飲ませる。嫌がられることに変わりはないのだが、せめて苛めてるのではないこと、私が助を愛していることを伝えたいのだ。
ペーストでも何かの拍子に痛がる。それでも今日は食欲の方が勝っていたのだろう。躊躇しながらも食べ続け、モンプチ半缶ほどと離乳食缶を2/3缶ほど食べてくれた。やはり離乳食缶とモンプチは欠かせないな。ちょっと調子が悪目のサヴァも、他は食べたがらずとも、モンプチだと匂いが強く感じられるのか、食いついてくれる。そしてみっきもこれが他よりも好みのようだ。明日のリリースの時、少しでも留まってくれれば、2、3缶食べさせよう。
おかんまでもが風邪をひいた。事務所のA叔母も。
私・・・・・・かな(-_-;)?ごめんね、二人とも。しかし元を辿るとおとんだと思うのだ。おとんも誰かに伝染されたと言っているが。
まぁ、つまるところ、周りが皆風邪をひいても伝染らない人間もちゃんといるのだから、個人の免疫力や予防意識の問題でもあるのだが、お互いがひかないなら、それが一番なわけだから、やっぱり申し訳ないと思ってしまうのだった。
しかし人間の風邪が猫達に伝染らないのは幸いである。あ、犬にもね。それから逆もそうだけど。
親よりも、猫達の方が心配な親不孝者であった(^^;)
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少し復活。


昨日の夜は、もしかして風邪じゃなくてインフルエンザで、まかり間違って死んじゃったりしないだろうか、などと、今から思えば阿呆なことを考えたりもしたけど(^^;)、無事に治りつつある。
でもそのくらい、これまでの風邪とは違うきつさがあった。血が首から上に集まったかのような熱さや、そのための頭痛、鼻づまりも今までよりきつかった。詰まっているだけではなく、鼻梁を中心に痛みというか、ぎゅううっと締め付けられる感覚が伴っていた。何だったんだろうな?
熱やそのための喉の渇きで、時折目が覚めると、その度にぎんたが傍らで寝ているのを確認する。珍しく、布団の中に潜り込んで寄り添っているのだ。普段は、寝返りを打った拍子に私の体重が僅かにかかっても、嫌がってベッドから出て行ってしまうのに、昨夜はそういうことが2、3回あったにも関わらず、文句の声はあげていたが、朝まで傍にいたのだ。
偶然かもしれない、他の理由かもしれない、けれどそれでも妙に心強く、嬉しかったのだ。
とにかく一気に完全復活しなければ。
24日には、みっきの避妊手術の予約を入れたことだし。
25日には天気がいいことを祈る。リリースする時に天気が悪いのは本当に辛い。その後の天候だって、お腹の毛を剃られ、手術を受けたみっきには問題なのだから、これはひとえに自分の気持ちを楽にしたいがための我侭だ。でもやっぱり天候がいいに限る。
みっき、24日に限って気紛れを起こして、朝ご飯PartⅡをサボタージュ、なんて勘弁してね(^^;)
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やられちゃいました・・・
- 2004年12月18日 21:59
- 私事


おとんが珍しく風邪をひいている。が、ここのところ全くもって健康(ほぼ)な私は高を括っていた。
しかし、知らぬ間に免疫力が落ちていたようで、ついに伝染されちゃいました(T_T)
用心を怠った自分が悪いのだけど・・・。
一晩しっかり暖かくして寝て、治さねば・・・。
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コンタクトの


ストックを買い忘れていて、この3日ほど眼鏡で過ごしているのだけれど、疲れる・・・。元々眼鏡は嫌い。鼻のところがむずむずするし、時間が経てば何となくそこらが重く感じ、頭も重くなる・・・気がする。視界も制限されるし。その上随分昔のものなので、実は度が合っていない。そんなの駄目じゃん、って感じだけど、実はその後に作った遠近両用は左側の蔓がぽっきり折れている。面倒で修理も頼んでいないまま。どうせコンタクトを外すのは夜遅く、それから眠るまでの間だけだから、と言い訳。自分でどうにか付けようにも、丁度レンズ側との接続部で無理だった。
でも度が合っていない眼鏡は(コンタクトも勿論だろうが)良くないよね、目に。分かっていても、物臭太郎、いや花子は、良くないことを続けてしまう(-_-;)
本を読む時にはだから、眼鏡は外す。外さないと見えないとかではなく(^^;)、少しでも眼鏡から目や頭を解放していたいという意味。しかし読書の時間がめっきり減った最近、僅かな時間ではある。
最近の嬉しいこと。みっきが声をかけてくれること。
傍にいるのに気付かなかったり、皿に餌をよそおっていると、「ねぇ、いるよ」とか「早く食べたいよ」とかいった風に鳴く。しかし警戒心が完全になくなったわけではないので、近付き方、手の出し方(普通は気軽に出しちゃいけません。猫に限らず、動物にはその行為は結構恐怖ですから)によって、身を引いてみたり、飛び退いてみたり、しかししっかり次の行動を好奇心と僅かの警戒で待っている。う、う、愛い奴♪むぎゅぅ~っと抱きしめられたら堪らんだろうなぁ。何か、オヤジっぽいけど(^^;)。しかしチロでさえ随分時間がかかったのだもの、みっきもまだまだまだまだ無理でしょう。他所の人間に対しては警戒心を無くして欲しくないしね。
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ぎんたを構うことを気がけているものの、この「気がける」というわざわざの行為が良くないのか、何ともぎんたの健人への反応は変わらず。っていうか、ちょっと酷い瞬間があった。それは私がぎんたを牽制し続けていたのが良くなかったのだろう。優衣と健人がじゃれ合ってるのを、邪魔しに行きそうな気配だったからつい・・・。それに1、2日、1週間、1ヶ月でそうそう何事をも変えられるなんて愚かな考えだ。人がたったそれだけの時間では容易に変われないように、動物だってそうだろう。けれど逆もまた真。些細な何かで一瞬にして変化を起こすこともある。期待しても仕方ないけどね。
ぎんたの瞳が訴えている。
「お母さん、お母さん、お母さん」と。「もっともっともっとボクを見て」「ボクが傍に居たい時に居て」「構って、撫でて。たくさん撫でて」と。
ごめん、ぎんた。
いや、謝るべきことじゃないんだね。「愛してるよ、ぎんた」と、もっともっともっともっと、言葉で、行動で示そう。今日ので足りなければ、明日はもっともっともっともっと。それでもまだなら、もっともっともっともっと。ぎんたの瞳が安堵に満たされるまで。
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朝、突然、パソの画面が真っ青に!!


って、一応メッセージは表示されてるんだけど、英語だし、何となくこう書いてあるのかなぁ?という程度でリセット。その後はウィルスソフトの調子が悪い悪い。実は真っ青な画面と表示もウィルスソフトのもの。
昨日まで2、3日、「Windows XP快適化計画」を進めている。ソフトなどをわざわざ買うのは馬鹿馬鹿しいので、大丈夫そうな箇所だけはレジストリなどの変更もしてみている。もしかしてそのせいか!?とも思って右往左往もしたのだが、結局のところ突然で、理由も分からないけれど、ウィルスソフトがおかしくなったのだろうと思う。大手有名メーカーのものではなく、低価格で設定も煩わしくはないのだが、とあるサイトに接続すると強制終了したり、何かのソフトの相性が良くなかったりするらしい。しかしこれまでは快適に使えていたし、それで低価格というのは「偉いぞ!凄いぞ」と思っていた。
もしかすると、やはりタイミング的に私のいじくりが原因で、ウィルスソフトに影響を与えたのかもしれない。再インストールしても、おかしいのはおかしいまま。何故???午後まであれやこれややってみて、悩んだ結果、まだ期限の残っているそのソフトは自宅のたまにしか使わない、でもネットに繋ぐパソに移行し、メインパソには新しいヴァージョンを導入することで解決させた。
・・・・・・疲れた。
散々な半日だったが、いいこともあった。
助に投薬でき、食餌も十分食べさせることができた。たまたまだったのだろうが、事務所の前まで来たのだ。助は事務所の前まで、来たり来なかったりで、来ない場合、逃げの態勢に入られると捕まえるのは難しい。が、来た場合、わりと楽に捕まえられるのだ、今のところは(^^;)
食餌は、ミルにかけるのをやめ、新・黒缶とカルカンデリカをそれぞれ皿に出してみた。すると、どちらもほぼ食べ尽くしてしまった。やはり調子が良くなっているのだと思う。同じ内容でお代わりも出してみた。少しばかり食べて、帰って行ったが、トータルでカルカンデリカ1袋と缶詰を1/4程度か。
続けてきたインターキャットの効果か、それとも新しく使い始めたBENE-BACのお蔭か。多分相乗効果というのもあるのだろう。コロイダルシルバーも途中与えているから、どれが、というわけでもなく、どれもが、ということなのだろうと考えることにする。いずれにしても、効果が出て、助が何でも好きなように食べられるようになるのが一番だ。
夕方には助用のカルカンデリカを含む、猫達の餌が届いた。仕分けしていると優衣がまたも邪魔をする(^^;)。本猫は「一緒に遊んでいる」つもりなんだろうな。遊んでるんじゃないんだよ、お母さんは・・・。
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ぎんたの健人苛めが昨夜というか今朝方から酷い。
思うに、ここのところ今まで以上にぎんたが甘えられる時間が減っているからかも。毎日のようにおばあの祭壇の花の活け直しが必要になっている。下手くそだし、センスもそうそうある方でもないし、何より花を活けたり、アレンジメントするのに慣れていないので、必ず1~2時間はかかっている。限られた花材で決まった数分作らないといけないというのもあるだろうけど・・・。
とにかく私も疲れる以上に、ぎんたのストレスは溜まっているのかもしれない。今日は、ぎんただけを連れて、隣へ行く。隣との扉を閉めておけば他の子は来れないし、健人はとっくに私の部屋におり、大層な悲鳴をあげさせられていた(-_-;)。
隣にはだから、たまだけ。そして伯母がぎんたに「ストーブつけてやるけん」と甘やかしてもらっていた(^^;)。暫くはいるだけなのが(私は抱っこはできないわけだし)嫌そうだったが、終わる頃には、ストーブの前で心底寛いでいた。
これからはアレンジメントを買ってくるようおかんに頼む。それでさえ、時間が経てば、アレンジし直さなければいけなくなり、また時間を取られるが、少しはマシになるだろう。そして今日のようなやり方は今後も有効かな。ぎんたは我侭かもしれないが、それだけにストレスも溜まり易いのかもしれない。
あっちを気遣えばこちらが足りなくなり、こちらを気遣えばそちらに足りなくなる。本当に、いつまでたっても未熟な飼い主だ。そんな未熟者が外の子達の世話までしているのだから・・・。けれどだからと言って、いい加減にはなりたくないし、したくない。猫達といられるのが幸せなのだから。
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寝坊した(>_<)!!


珍しく、就寝前にアルコールを摂取したせいだったのだろうか?9時に一度目が覚めたのも寝坊なら、次に気付くと11:30だったというのはもう最悪である。その上寝過ぎ(トータルで8時間くらいか)のせいか、身体中が痛い。
慌てて、身支度と食事を済ませ、事務所へ向かう。いつものごとく優衣も一緒。もはや家に置いていくのも問題ないのだろうが、優衣が嫌がらない(キャリーに入る一瞬は嫌がるのが心が痛い・・・)のをいいことに、毎日一緒に事務所へ通っている。紗美と違い、事務所でも結構好きなところへ行け、事務所だけでできる遊びもできて、それなりに満喫しているように思える。気に入りの寝床も3ヶ所あり、好きな場所で過ごしている。そして私が餌やりなどで外に出ると、後追いしたり、鳴いて呼んでくれるのだ。まぁ、いつもじゃないけどさ、それでも飼い主心をくすぐる。
と、話が逸れてしまった。天気のせいもあったし、もしかしたら遅刻のせいもあったかもしれないが、助は来なかった。もどきも来なくなって1週間が過ぎてしまった。風邪でもひいたのだろうか?怪我?白が2、3日来ないのは今のところ、それほど心配に当たらないだろう。今はもどきが一番心配だ。
ほぼ毎日のように、おばあの祭壇(まだ祭壇?納骨済むまでは祭壇なのかな?)の花を活け直す。まぁ、完全に最初からやるのではなく、もう持たなそうなもの、駄目になったものを抜いたり、切ったりしながら、バランスを直しながら入れ直すのがメイン。そうそう最初から最後までをほぼ毎日は続けられない(^^;)
従妹が帰った今、水遣りも代わってくれる者はなく、大変。毎回1時間から2時間はかかっている。最初は駄目になった分を摘むだけにしようと思うのに、結局それ以上のことをしてしまうのだ。そして毎回、活け直したものを写真に撮っておこうと思いながら忘れる(-_-;)。駄目じゃん。
これは三が日の翌日に活けたものの半分。プロや稽古に通っている人から見たら全然駄目じゃん、かもしれないが、我ながらそこそこにはできたと思う(^^;)
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キンタロウ、手術完了。


事務所で瑠儀達に給餌をして、キンタロウを病院へ連れて行く。ペーパーなので、叔母の運転で・・・( ̄- ̄;)。
いつもの手際でキンタロウを特大サイズの洗濯ネットに移し、病院の専用の籠?トレイ?ケージ?のようなものに移す。先生とAHTさんと私と、もう慣れたもんだ(^^;)。
時間が飛ぶが、事務所帰りに迎えに行ったキンタロウは、行きと同じくらいに鳴いていた。院内でも車内でも。しかし暴れたりといったことはなかったようだ。ま、捕獲には梃子摺らされてしまったし、万が一とは思っていたけれど、恐らくキンタロウはフリーズタイプじゃないかとは想像していた。
キンタロウ、よく頑張った(^-^)
自宅敷地内でリリースすると、脱兎の如く・・・とは言わないまでも、すたこらさっさと去って行った。昨日の夕飯を食べてからずっと何も食べていない(仕掛けてあった餌はしっかり昨夜のうちに食べていたが(^^;))のが心配だが、ちゃんとまた来るだろう。もっともっと超びびりんな子が、知識不足のまま素手捕獲をし、おしっこを漏らすほど恐がらせてしまったもっぷさえ、翌朝にはちゃんとご飯に来たのだ。そう心配することもないだろう。
キンタロウを預ける際に、優衣に2回目のワクチンをしてもらった。
軽い病気状態になるわけだから安静にしていた方がいいというのに、事務所に戻った途端に紐遊びを催促する。しかしやはりいつもと違うのだろう。暫くすると眠りにつき、いつもより長いこと眠っていた。
ルルほどではないにしても、病院が、そして先生が恐い優衣(^^;)。初回のワクチン接種前に、念のため血液検査をしたので(まぁ、ワクチンを入れるのだから検査はしないといけないだろう、程度。別にFeLVもFIVも気にはならない。キャリアである子の免疫力などに気をつけてあげなければいけないことは別にしても、そんなものよりも心臓病や腎不全、糖尿病の方がどれほど大変で恐くて、多くの猫達が避けられない病かということを、勉強させてもらったから)、その時の痛みが尾を引いているのだろう。
診察台に降ろされると、即座に私の方へ逃げてくる。上着やシャツの陰に隠れようとする。可愛過ぎる(≧▽≦)。先生には「媚を売っとる。おかしか、猫じゃなか」とからかわれたけど(^^;)
珍しく夜、叔母と買い物に出かけた。最近は遅くまで開いているお店が増えて助かる。照明が煌々と輝いていると、「二酸化炭素が・・・・・・」なんてつい思ってしまうけれど、そこを利用し、重宝しているのは事実だから、何ともいい加減な意識だな。一応、自分なりに心がけてはいるけれど。
しかしショッピングは疲れる。2時間程度のことだったのだけれど、帰りの車の中ではくたくた。ネットでショッピングがいかに楽チンで便利か、しみじみ思った。けれども、実際に物を見ないと判断できない、したくない商品もある。もしくは思った通りのものが実店舗では見つけたけれど、ネット上では見つからないということも。100円ショップなどの商品はその最たるものかも。だからたまの足を使った(店までの行き来では使わないけれど、店内では使ってる。当たり前か・・・)ショッピングも必要だな。
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毎年思ってるけど、
- 2004年11月30日 23:19
- 私事


1年って本当に早い。前にも書いたと思うけど、年のせいと言うよりは(それもないとは言わないけど)、日々の過ごし方の違いのせい。少なくとも今はそうだ。やるべきこと、やりたいことに対して、絶対的に時間が少なめ。使い方があまり上達しないこともあるだろけれど。
だと言うのに、自己満足のためにしょうもないことをしてしまった(^^;)。日記をblogで管理してみようと思い立ち、設定が上手くいかず(結局、しょうもないミスだったのだけど)、どこかに分かり易い説明を載せているサイトはないかとさ迷い、Sleipnir(webブラウザ:私のお気に入り)の開発者がソースごとパソを盗まれ、Sleipnirは事実上開発停止になりそうだという話を拾い読みしてショックを受け、やっとのことで設定が上手くいき、デザインも無事変更し、馬鹿みたいに長時間かけて地味にコピー&ペーストで9月以降の日記をblogに引越しさせたのだ。・・・あ~長っ(-_-;)!!
で、今度はblogを携帯端末からも見れるようにしたい。できるのかな?できそうな感じの記事をどっかでちらっと見た気がする。それができれば、FC2のレンタルもやめて、そのblog一本に絞れる。
その前に、年末仕事をこなさないとな(^^;)。突発事態が発生したので、ちょっと押してるし、喪中ハガキ作成というプラスαまで入っちゃったからな。ま、切羽詰った方が張り切る傾向にある人間なので、これで丁度良いのかも・・・。
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初七日も無事に


26日に終え、日曜にはKちゃんやSが子連れでお参りにも来てくれた。その後もお参りに来たり、お花を供えてくれる人達がおり、おばあの部屋は人や花が絶えない。私個人としては、メールでお悔やみを送ってくれた人達もいて、とてもありがたかった。
三回忌までは何かとあるし、今の段階だとまずは四十九日が過ぎ、忌明けをしてしまうまではやらなければならないことも色々なのだが、土曜の朝から始まった怒涛の4日間はもう随分昔のことのようにも感じる。
そして優衣がついにおかんに認められた。いや、おばあが入院をしており、残された時間も少ない、挙句に覚悟はしていたとは言え逝ってしまった今、優衣のことを追い出したり、とやかく喧しく言ったりはし辛かった。そして今もそれは続いており、納得はいかないが、受け入れざるを得ないということなのだろう。今回も散々言われた「この次こそはお姉ちゃん(私)が出て行きなさい」と一連のセリフも紗美の時以上に厳しく申し渡された(-_-;)。本当に次こそやばいだろうな。しかしその時にどういう状況になっているかは神のみぞ知る、わけだから、今思い悩んでも仕方ない。とにかく、今は優衣を迎えられたことを喜ぼう。手放しで喜び、おかんがすんなりと優衣の相手をするようになるには、もう少し時間がかかるだろうが、それでも優衣は私の三女だ。お、おかんと同じ三女ではないか。
加えて、今や健人が私の部屋に入り浸り(^^;)。お参りの人が出入りするし、大分慣れたとは言え従妹が泊り込んでいる、そしてコタツがない状態では中々落ち着かないらしい。知らない人間が時々出入りする環境よりも、恐いけどぎんたのいる部屋の方が安心できるというわけ。朝夕の食餌もほぼ完全に私が給餌しているので、私は一気に5頭のお母さんだ。忙しい・・・(-_-;)。いや、もっとたくさんの子の、より一層きめ細やかだったり、体調を崩していたりする子達がいたり、と私などよりも大変な家庭はたくさんあるのを知っているから、こんなことで忙しいと言っていてはいけないとも思うが、やっぱり忙しい。寒くなり、しまじ達の寝床に湯たんぽなどをセットしたり、外の飲み水にお湯を足したりもしているので、結構時間がかかる。けど、どれもやめられないしな。ただもう少し効率の良い方法はないか、とは思う。
さて、キンタロウの捕獲を再開せねば。梃子摺りそうだが、気合を入れて頑張ろう!!それともみっきの手術が先になるか!?が、そこまで梃子摺らされたら泣いちゃいそうだ(^^;)
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とんでもないメールの量


だった。メルマガとか結構登録してるしなぁ・・・。一応、毎日2度ほどチェックをし、大事なものはその都度確認していたものの、それ以外はとりあえず放置していたので、今日はそれらをチェックするのに大変だった。随分流し読みにしてしまった(^^;)
そしてできるだけ記録に残しておきたいと日記をつけたものの、怒涛の4日間の詳細を結構忘れているものだと感じた。大まかなところはもちろん覚えているが、細かな点で前後している部分があるかもしれない。ま、おおよそのことが後々分かればいいだけだから、この程度でも大丈夫だろう。
その間中、優衣が遊び相手を後所望で、紐で遊ぶの!!と言い張る。暫くじゃらして、紐を放り投げて取りに行かせる。ちゃんと持って帰って来るので、またじゃらす。暫くして放り投げる。また持って来る・・・の繰り返し。持って帰って来た時にはちゃんと相手をしておかないとね。そうしておけば、遊んで欲しい時におもちゃを運んで来ることもしてくれるようになるだろう。
時折、思い出したように「うるるん、うるるん」と落ちつかな気。昨日よりも頻度や声の大きさが増している。どうしたものかと言っても、やはりまだ小柄だし、手術はもう少し身体が出来上がってからにしたい。健人でもマウントしてくれたら、気分的に少し落ち着くんじゃないかと、根拠薄弱なことを考えてみる。もちろん健人は去勢済みだから妊娠の心配もないわけだし。紗美の時にはぎんたがマウントしていた。それで紗美が落ち着いたかと言えば、そうでもなかったように思うけれど・・・。
が、案外効果があったようだ。トイレ掃除をしていると、健人が優衣にマウントしているではないか!!それもぎんたのようにちょっとだけ・・・というのではなく、しっかりがっぷり結構長い時間押さえ込んでいた。最後は段々優衣が嫌がり、ついには怒って、健人は飛び退いていた。まるで本当に交尾した後かのような行動だった(^^;)。しかし本当にマウントだけ。
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これが効いたのか、その後階段でごろごろしながらも(危ない・・・(-_-;))、「うるるん」騒ぎは落ち着いてしまった。びっくり。もちろん発情そのものが終わったわけではないだろう。
こうなると心配なのはみっきなのだ。みっきの方が優衣よりも年上ならぬ月上だから。しかし気配はない。キンタロウが追い駆けはしているものの・・・。ま、みっきは捕獲器を使えば簡単そうではあるのだ。キンタロウの代わりに捕獲器に入り込みたがって(仕掛けの餌が欲しかっただけなのだが)、仕方なかったのだから。身体的には・・・微妙。大丈夫そうにも思うが、外で過ごさねばならないのだから、一層身体が出来上がってからにしたい。しかしそれはそれで危険も伴う。よくよくタイミングを見極めねば。
明日はおばあの初七日だ。
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告別式。

25日記。
優衣が布団に入れて欲しいとごそごそしている。携帯の時計を見ると6:13!!6:30には家を出る予定だったのだが、階下の気配を探っても起き出している気配がない。念のため、階段を下りてみると、二人ともまだ眠っている。慌てておかんを起こす。
7:00、支度と猫達の世話を終え、何とか家を5人とルルで出る。
A叔母は3人(おかんとH伯母と私。K伯母は美容室で着付け)の着付けがあるものだから、もうやって来て、準備をしていてくれた。そして私は事務所へ。この時間では誰も来ないだろうと思いきや、瑠儀だけはちゃっかり待っていた(^^;)。仕方がないが、後は置き餌をし、助の分はまたも隣のおじさんにお願いする。
御斎(おとき:故人との最後の食事)の後に着付けの予定だったが、思ったよりも早く斎場に戻れもしたので、先に着付けてもらうことに。着付けが終わる頃には御斎の用意も終わっていた。受付をしたり、何だりと、慌しい御斎になってしまったのは残念だった。弟は出棺までに間に合うかどうか、ということになってしまった。空港からはタクシーと高速を使うように言い含めるが、着くまでは気が気じゃいられなかった。続々と弔問に集まってくれる。もっと人も少なく、寂しい通夜や告別式になると私もおかんも思っていただけに、嬉しい誤算だ。その弔問客の中に、おとん方の祖母の妹であるはなこおばちゃんがいた。はなこおばちゃんは私のこともよく気にかけてくれる人で、穏やかな、楽しい人で、私も大好きなのだ。だからなのか、年齢的におばあと近い人だからなのか、おばあが好きだった祖母の妹だと改めて感じたからなのか・・・とにかく、私ははなこおばちゃんに挨拶をしようとした途端、思いもかけずに涙が堰を切ったように溢れてきて、止まらなくなってしまった。仕方なく控え室に駆け込む。暫く経ち、何とか治まりかけてきた時にふと上がり口を見ると、従妹のY子の靴・・・・・・(-_-;)。トイレのドアをノックする―トントン、向こうからもトントン・・・「聞いたな、泣き声・・・・・・」「うん(^^;)。我慢しとったと?」
我慢していたわけではなかった。本当に涙は滲むか、せいぜいぽとりぽとり程度。悲しくないわけではないし、きっと出棺の時には泣くだろうと思っていたけれど・・・。
そこにおかんまでがトイレにやって来た。「何ね、泣きよったとね?」という突っ込みに、またもぶり返す。仕方ない、涙を流すことは必要なこと。それが予想外のところで予想外に早く始まってしまっただけのこと。
やきもきさせられた弟家族は、焼香にも間に合った。最後のお別れに、私は写真を入れた。仏壇の写真と猫達の写真。たま、健人、きり、ぎんた、紗美、しまじ、チロ、サヴァ、キンタロウ、みっき、そしてこっそり優衣も。
花が好きだったおばあ、たくさんの花に囲まれ、綺麗な顔のまま。最後に触れたおばあの頬はもちろん冷たかったけれど、もう暑過ぎることも、寒過ぎることもないね。おばあの足を手で擦って温めてあげることも、もう二度とないんだな。
火葬場での2時間半ほど、洋服に着替え、思い思いに話をし、食事をして過ごす。考えれば不思議な時間だ。初めて火葬場に来た時の記憶が今もある。小学校1年生の時、姪っ子と同じ年に同じようにひいおばあちゃんを亡くした。臨終が恐かったこと、楽しみにしていた理科の実験を休まねばならなくなったことが嫌なこと、火葬場で弟と追い駆けっこをしたことは覚えている。
拾骨を済ませ、今度はお寺へ。三日参りを終え、親戚の人達とはここで別れる。帰る前に皆で納骨堂へ行き、場所を決めさせてもらう。おばあは墓も納骨堂も持っていなかったので、以前から「万一の時には真宗で」と言っていたのだ。来年、ここにおばあの遺骨を移すのだ。そしておばあが好きだった、おとん方のおじいおばあの傍で眠る。いずれおとんやおかん、伯母や叔母がここに入れば、二つの家のそれを私が見守っていくのだ。
精進上を自宅でするため、人が多く出入りする。おとんにくれぐれも・・・と頼んだものの心配だったので、叔母に一旦自宅に戻してもらった。とりあえず大丈夫、という状態にし、決して部屋の扉を開けるなとおかんに、そして姪っ子にも「今は猫達が恐がってるから、私と一緒に入るまで、部屋に入っちゃ駄目」といい聞かせて、事務所へ。これまでと同じく、出せる子にはいつもの食事、間に合わなかった子にはカリカリの置き餌をする。幸いなことに、助がこのタイミングで来てくれた。嫌がる助を抱き上げ、薬を飲ませられたのにはほっとした。
自宅に取って帰し、きり達としまじ達の食餌。
一通りの作業が終わり、階下で休憩していたら、もう皆の仲に入る気力は残っていなかった(^^;)。部屋を開け、出たい子は出れるようにしたので、玄関からも注意を逸らせないしね。
人が半分ほど引けたところで、食事。片付けは義妹がパスさせてくれたので、姪っ子の相手を猫と一緒にしていたが、やはり頭と首筋、肩の痛みに耐えかねて、早々に休むことにした。
明日は弟達も帰るので、義妹とも話ができるのは今夜だけなのだが、これからのことも考えれば、無理はできない。心残りだがやはり寝る。
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通夜。
- 2004年11月22日 17:31
- 私事

25日記。
2時にK伯母と交代したおかん。3:30にほぼ完全に覚醒した私は、7時前には自宅に戻らねばならないから、とそのおかんと一旦交代する。
驚くほど冷える中、自宅へ戻る。きり達、しまじ達の食餌を済ませる。ぎんた達は昨夜、座敷から1階の居間へ移動しておとんと過ごしてもらっており、今日は健人を伯母宅に戻していつも通りに過ごさせようかと思ったものの、健人は見知らぬ人々がどかどかと入り込み、いつもと違う状態の部屋が恐いらしく、結局昨夜のままの部屋割りで過ごしてもらうことになった。
瑠儀達の食餌を済ませ、助のことは昼迄事務所にいてくれる叔母に頼み、カリカリの置き餌を間に合わなかった子達用に置いていく。
斎場で入浴し、ちょっとした片付けなどを済ませ、またも買出しのために出かける。事務所に寄って、叔母の車で出ることになった。何度も斎場と事務所と自宅と店との間を行ったり来たりで、細かいところはほとんど忘れかけている。土曜の朝から始まったこの一連の流れは、それだけで記憶を混乱させるに足るものだ。
夕方、通夜が始まった。思ったよりも多くの人が参列してくれて、嬉しかった。店をしていたので、そちら関係の人達も思ったより足を運んでくれたし、父方の伯父が大阪から駆けつけてもくれた。
その後、昨夜来てくれた親戚とは別の家族も顔を出してくれ、一番上の伯母の息子(M兄ちゃん)家族、娘(Y姉ちゃん)夫婦もやって来た。二人は昔一時期をおばあに育てられて過ごしたことがあったそうだから、入院中に見舞いができなかったこともきっと心残りだっただろう。うちの弟家族はちょっとした行き違いが発生してしまい、空港で飛行機に乗れず、告別式当日に来ることになった。
今夜はM兄ちゃん家族とY姉ちゃん夫婦が泊まってくれるということで、おかんも帰ることを納得してくれたので、私も帰宅することになった。4、5時間しか眠れないが、自分の家で風呂に入り、自分のベッドで眠れるのはそれだけでも違うだろう。
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おばあ、逝く。
- 2004年11月21日 17:31
- 私事

25日記。
H伯母が寝酒を・・・と言ってきた。疲れはかなり溜まっているだろうに、だからこそ、そして今の精神的緊張状態では寝付けないのだろう。既に娘のY子は到着し、旦那は県内の実家へ戻っている。
私も話し相手ができて、きっと安心したのだろう。色々なことを話した。が、実はもう何を話したか覚えていない(^^;)。おばあのことだったのは確かだと思うが。
明日以降、何がどうなるか分からないが、私の日常、少なくとも猫達に関わることは変化させられない。それを踏まえた上で、身動きの取り易い荷造りをする。必要最低限のものをいつもより使い易いバッグに入れ替えていると、おかんからの電話が入った。「脈拍が下がってきとるから、家族の人を呼んだ方がいいって言われた」と。H伯母とY子を起こし、外出の支度を整え、外に出ていたおとんにも連絡を入れる。
おばあの脈拍は既に30を切るまでになっていた。昨日の昼間と同じように、伯母は「ばあちゃん、もう起きんば!!」と耳元で叫ぶ。おかんもY子も呼びかける。醒めているのか、私一人立ち尽くす。会えなくなるのは寂しいし、まだまだしまじ達を見ていて欲しかった。けれどやっぱりもう十分だよという想い、「死」への考え方と、既にこの時を恐らくはおかん達よりも受け入れていたがために、私には涙ぐむことと、おばあの手を握ることしかできなかった。
おばあの脈拍が一気に下がり、0になる。おかんの悲鳴に似た声とY子のうろたえた声が重なる。次の瞬間、一気に90代に戻る。訳が分からないまま、また0に。それがもう一度繰り返されただろうか。「あぁ、こうして息を引き取るのか。最後の強い吐息にも似た反応なのか」とやはり醒めたまま考える。握ったおばあの手に力が入る。「あぁ、もう最後だ。もう脈拍もこの後は戻らないのだ」
未だ信じられぬ様子の伯母と泣き崩れるおかん。先生が脈拍と瞳孔を確認し、時間を告げる。1:07。それが、おばあの身体が生きることを止めた時間。
既に心に決めていたように、私は誰よりも動かねばならない。おかんへの負担が少しでも軽くなるように。おばあの身体が清められている間に、K伯母、その息子家族、娘夫婦へと連絡を入れる。時間も時間ということもあって、中々連絡がつかなかった。弟家族へはおかんから何とか連絡がついた。そしてA叔母へとおとんが連絡する。残念ながら、おとんは臨終には間に合わなかった。
そして葬儀社への連絡。月曜が友引だから、今夜は仮通夜となり、告別式は明後日の火曜になることは分かっていた。全て斎場で執り行うことを決意した時から、おばあを家から送り出すことは諦めざるを得なかったけれど、逆に友引のお蔭で、一旦おばあを家に連れ帰る決心ができた。
何より遺族が辛いのは、悲しみと痛みがまだまだ強い中、葬儀に関わることを決定しなければいけないこと。何よりそのしんどさからおかんを引き離したかったのに、これこそおかんが一番に関わらなければいけない部分だということに、今まで気付いていなかった。考えれば分かることだったのに。
おばあを入れる棺も、飾る祭壇も、そして骨壷も、結局はおかんやH伯母がどうしてあげたいか、が何より大事なのだ。もちろん金銭面的な括りもあるから、また一層決めることがしんどくなる。できるだけ、決め易いように言葉を挟みはしたものの、やはりこの時が一番しんどかったと、後からおかん自身が漏らしていた。
一通りの内容と手順が決まり、遺影にしてもらいたかった写真を渡し、必要な書類を代筆し、やっと家族だけになる。伯母を休ませ、おかん、Y子と少し食事をし、交代で線香の番をする。
早朝から枕行をお願いし、私はその間にきり達、しまじ達、そして瑠儀達の食餌を済ませる。瑠儀達に至っては、いつも通りの食餌を出してやれた子達と、間に合わず置き餌をしなければならなかった子達とに分かれてしまった。ただ助だけは、カリカリなどは食べられないため、いつものようにカルカンデリカをペースト状にし、隣のおじさんに「見かけたら、出してやって欲しい」旨と、助が一番安心してご飯を食べる場所を伝え、ジャニスにもお裾分けのデリカを渡しておいた。お蔭で、助は昼前に2/3ほど食べて行ったそうだ。手伝いをしてくれるつもりでいたA叔母と共に事務所を出、必要な買出しを済ませ、自宅に戻る。既に飾り付けがされていた。昼ご飯を済ませ、きり達の世話に戻る。超びびりんの健人は夜中から既に伯母宅に戻りたがらず、ぎんたが恐いものの、私の部屋で過ごしている。たまは普段は入れない伯母の部屋に篭り場所を作ってもらった。ご飯もトイレも、伯母を説得して、伯母の部屋に設置する。問題はぎんたと健人。考えた末に、おかんに座敷の使用許可を取る。畳の上に式茣蓙を敷き詰め、トイレと水とカリカリを設置し、猫ベッドもいくつか移動させる。部屋割りは私の部屋に、きり、健人、優衣を入れ、座敷にぎんたと紗美。普段は入れない座敷に入りたがる2頭も、様子が違う中、無理矢理に入れられ、自由に出入りできない状態には落ち着かない様子。そして寒くはないものの、やはり温かくもなく、結局コタツも移動させた。私の部屋は日当たりも良いし、ホットカーペットもあるから、きり達には我慢してもらう。コタツの出現で、騒いでいたぎんたも少し落ち着いてくれた。
今度は自分の移動準備だ。A叔母がずっと車を出してくれるし、もちろんそこには私が瑠儀達の食餌の世話をしなければならないことも頭に入れて行動してくれるので、とても助かった。
斎場への泊り込みはやはりおかんがすると言い張る。そうなると、やはり私としても付き合うしかない。寝不足と緊張、疲れでしんどくはあるが、おばあとおかんのためだ。
きり達としまじ達の食餌のために、一旦家に戻る。偶然、おばあの親戚が尋ねて来た。もちろん亡くなったことは朝から連絡してあった。向こうでも息子さん(おばあの甥の息子、って何て言うんだ???)が脳溢血で亡くなったばかりだったそうだ。なので、まさか出てきてくれるとは思っていなかったし、ほとんど付き合いは途絶えていたのだ。一通りの世話の終わらない私は置いていってもらい、叔母に彼らを誘導して斎場へ戻ってもらう。戻って来た時には何とか自分の支度と世話をほぼ終えられていた。
この時点で、喪主となるべき一番上の伯母が到着しており、その後夜は2時まで自分が番をすると言ってくれた。色々と問題もるし、あまりあてにならない伯母ではあるが、これは本当に助かった。既に不甲斐ないことにその時点(夜10時を過ぎていたと思う)で私は控え室の畳に倒れ込んでいたのだった(-_-;)。
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おばあ、昏睡状態に。
- 2004年11月20日 17:29
- 私事

25日記。
午前中おかんからの電話で、おばあの意識がなくなったことを知る。事務所は一人で留守番のため、躊躇するが、おかんの動揺した声を聞き、とにかく病院へ向かう。その間に現場のおとん、外出中のA叔母、そしていつもなら病院にいるはずのH伯母へと連絡を取る。
おとんとA叔母は捕まらず、H伯母はちょうどバスに乗るところだった。状況と、急いで病院へ向かうよう伝える。
おばあは、夜「痛い」といつものように訴えており、朝も看護師の人と話をしていた。それが急に意識をなくしたそうだ。おかんが婦長さんから聞き出した予想は「今日中だと思う」というもの。100%ではないにしても、長年の経験からの感触だったのだろう。
おかんと伯母と私の3人で見守っていたが、おかんは店を片付けてくると一旦病室を出た。戻ってくるまでを伯母と話をしたり、ひたすらおばあを見つめたりしながら過ごした。その間に何とか事務所に戻っていたA叔母には状況を話せた。弟夫婦にも連絡を取るが、いずれも携帯は留守電で繋がらず、メッセージだけを残した。
おかんと入れ替わりに事務所へ戻る。明日はおばあの念願だった新しい仏壇が届き、住職に入佛式をお願いしていたのだが、延期となった。仏具屋に残金を支払いに行き、写真を撮らせてもらう。せめて写真だけでも見せることができれば・・・。
事務所へ戻る前に再度病院に寄る。脈拍や血圧は安定している。けれど意識が戻りそうな様子はやはりない。心の中で「いいよ、ばあちゃん。もういい。」と思う。きっとこの光景を魂だけになって見ているのだろう、だとしたら、2人のこの様子はきっとばあちゃんの心を痛めさせているだろうと思う。「自分のためにそがん思いばさせて・・・」と。そういう人だ、ばあちゃんは。それとももしかしたら、あちこちに最後の挨拶に回っているのかもしれない、とも思う。午前中、ルルの様子が少しおかしかった時があるのだ。何か言いたげなのだけれど、ご飯の催促でも散歩ともちょっと違う。確かめようはないけれど、もしかしたらそうだったのかもしれないし、多分そうだと思いたくもあるのだ。
おかんは泊まることになった。H伯母は連れ帰って休ませる。一番上のK伯母は先日、見舞いにも来ているし、今のどちらともつかない状態で県外から呼び寄せても・・・ということで、とにかく連絡があるまで待っていてもらうことに。H伯母の一人娘は、旦那と共にこちらへ戻って来ることになった。
「23:13が今夜の干潮だから」と、A叔母が教えてくれたことを話す。必ずしもその時間だけに集中するわけではないが、何かしら一つの目安になるようなものがあれば、そばに付くおかんにも、私達にも支え(と言うのは変だが)ができる。
そしてその時間、風呂に入るタイミングになってしまった私は、携帯を扉の外に置いて湯船に浸かった。何とかその時間をやり過ごしたのだ、と分かった時にはすこしばかりほっとしていた、と思う。朝から続いた精神的、肉体的緊張が、温かいお湯でほぐされたせいもあったのだろうけれど。
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DVカメラで


撮影した映像を、パソコンに取り込む作業で時間が潰されている(-_-;)。まぁその間は完全にオフラインで、仕事に集中(優衣の遊び相手を務める時間も入っているが(^^;))しているのだが。
従妹の結婚式から始まり、初めてDVカメラを使った試し撮り的ゴンちゃんやルルの映像まで、何とかパソコンに取り込めた。ここに至るまでが四苦八苦だったが・・・。
そう、ゴンちゃんが映っていたのだ。もちろん撮ったことは覚えていた。しかし改めて観ていると、何とも言えない気持ちになってくる。もう一度抱っこしたい、撫でたい・・・。もっと早くDVカメラを購入していたら、ここにきみくんやちゃなの映像も残っていたのだろうか、と思うと寂しいが、今の状況が予測できたわけではないのだから仕方ない。いつかまた会えるのだと信じているしかない。揺らいでしまう想いだけどね。
しまじはちゃんとご飯を食べに来る。朝だけという感じではあるが、それでも元気にしているのだから、それで良しとしよう。
キンタロウの手術が済めば、何か変化があるだろうか?もちろんそれだけが原因なわけではないと思うが、どうだろう?いずれにしても、肝心のキンタロウを手術しないと何とも言えないか。捕獲、梃子摺ってる・・・(T_T)
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初めての介助。


昼ご飯の時間とその前後についていて欲しいと頼まれ、11時~1時の外出。10:26のバスに乗り、急いで図書館に返却と借出しを済ませる。ついでに(^^;)。着いた時には汗だくだった。
そしておばあは期待虚しく、昨日の夕方とは雲泥の差だった。しかし暫く後に、外出前に立ち寄ったH伯母に聞くと、安定剤のせいで少し朦朧とし、呂律が回り辛くなっている時があるそうだ。そのタイミングに来てしまったらしい。それと腹水を抜いてもらった直後だったから、そのきつさからのものもあったのだろうな。時間が経つごとに、少しは呂律も意識もクリアになっていった。しかし初っ端から昼ご飯は食べないと言い出す始末(^^;)。
何のかんのと宥め、食事についてきたゼリーを少し、鮭のムースを少し、H伯母が持ってきた卵入りの味噌汁を少し、食べさせる。少し、と言っても、普通の人の少しよりも遥かに少ない量なのだけれど、そうやって食べただけでも良いと言えるくらいなのだ。
食後はH伯母に言われた通り、眠る注射(安定剤なんだろうな)を打ってもらった。眠るまで付いていると言うのに、「一人の方が眠れるごた」と言われ、病室を出た。半分本当で、半分は昼食がまだ(いつも1時過ぎだと言うのに、気にしてたおばあ)な私が気掛かりだったんだろう。
合間合間に白湯を飲ませたり、身体の位置を言われるように動かしてやった程度。しかし、緊張していたのだろう私は、帰りのタクシーの中で、背中側の首の付け根が気持ち悪いくらいに張っているのに気付いた。緊張したって意味もないのにな・・・。
H伯母がたまを抱いて連れて来た。伯母がこちらへ来ると、たまは鳴き喚く(^^;)。自分も来ればいいものを(時々部屋の手前や階段の途中まで一人で来たりもするのだ)、こういう場合はただ鳴く。寂しがって甘えてるのだろう。ぎんたもそうだ。
伯母に抱かれて連れて来られたたまは、伯母の脇に顔を突っ込んで隠れようとしている。可愛過ぎる(^^;)。もうおじいちゃんのたま。最初の頃は人見知りするせいで、中々慣れてもらえなったし、爪切りなんて嫌なことをした(おばあと伯母に頼み込まれた)ことも重なって、嫌がられていたけれど、今では一応好きな人間の方に入れてもらえてると思う。違うかな?>たま
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今夜はぎんたと追い駆けっこをする優衣。健人は優衣を眺めている。ぎんたが健人へのリアクションをもっと消極的にしてくれれば、ぎんたがいても、健人は優衣と追い駆けっこをするのだろうけれど。リアクションの消極化は健人にも言えることだ。睨まれてても、もう少し無視をすればいいのだよ、健人。唸ってみても、ぎんたの態度は変らないんだからさ。って、人間の理屈を言ってみても駄目か(^^;)
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ちょっと逃避状態。


仕事からなのか、おばあのことからなのか・・・。多分どちらもあるのかも。とは言え、いずれもそんなに切羽詰っている気分ではない。それなら逆に逃避などできないと思う。
仕事はさておき、おばあのことは諦めとは違った意味で仕方がないと思ってもいる。生き物には死が必ず訪れる。願わくば、その死に際が苦しみの少ないものであって欲しいが、死後の世界、というか魂の存在や輪廻を信じている私としては、それは肯定的にすら受け取れるべきこと。ただただ、生き、遺された側が、その喪失感やそれによって起こる変化を快しとできないからこそ、思い悩むのだろう。
H伯母が毎日の世話をし、おかんも必ず仕事帰りに30分から、仕事を早く終えられた時にはそれ以上、一緒に過ごしている。私はおかん達を迎えに来たと呼びに行った数分だけ、顔を見てくる。明日はH伯母にどうしても外せない用があるので、昼食の介助をしに行くことにはなっている。けれどおばあは私には色々させたがらないから、あまり用事を言いつけてはくれないだろう。それでも病院の人間ではなく、家族が介助する方が気分が楽だろうし、言葉には決してしなくても、望んでいると思う。そういう人だ、おばあって。
今日のおばあは今までの中で一番、顔色が良かった。身に纏ったオーラというか、雰囲気も、ここ最近の変わってしまったおばあではなかった。そう、変だ、と感じる以前のおばあがいた。死ぬ前によく以前の元気だった頃のように一時的に回復することがある、という現象が思い浮かびもしたが、だとしても、久々のおばあの表情は嬉しかった。どちらも同じおばあだけれども、やはり違うのだ。明日もこの表情が見られるといいのだが・・・。
優衣は健人と結構駆けっこをしてくれている。一人遊びも得意だし、好きなようだが(健人と違って・・・)、健人と駆けっこするのも板についてきた。しかし、健人を追って居間にまで駆け込み、おかんからクレームがついた。おかんは見てしまえば、触ってしまえば、情が移るのが自分でも分かっているのだと思う。そうなったら、うちの子にしなければいられないだろうから、敢えて目をそらしているのだ。そしてそれが分かっているから、目に触れさせれば、神経を逆撫でするだろうし、最後通告を突きつけられる危険を回避するために、できるだけ目に触れさせないようにしてきた。しかし、最近欲が出てきた(^^;)。前述のようなおかんだからこそ、少しづつ目に触れさせ、情を沸かさせてしまえ、と。それをしてしまえば、今度こそ迎え入れられる子の最後に、優衣がなってしまうだろう。瑠儀達を、しまじ達を、そしてまだこの先、この家がおかんの家であるうちに出逢ってしまうだろう助けたい子達を、この家に迎えたいと考えを実現する日は、またさらに遠のいてしまうだろう。けれど今、私は瑠儀達に、しまじ達に詫びながら、優衣をきちんと我が子として迎えたいと思っている。健人が優衣を見つめる姿が、共に追い駆けっこする姿が、何より優衣本猫が愛しいから。
昨日今日とぎんたの健人への態度がまた硬化した。優衣と健人の関係が気に食わないのか?
とにかく、何があっても悪いイメージに囚われないようにしよう。私の気持ちや考えや性格を、猫達は吸い取っていく。だからこそ私は何でも良い方に良い方に考え、気楽に、どっしりと構えていないといけない。結果を早く出すことにばかり気を取られてはいけない。いい結果をイメージすること、イライラしたり、くよくよしたりしないことが大事だ。
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怒涛のような・・・
- 2004年11月 9日 23:10
- 私事


3日間だった、振り返れば。
土曜は以前からの約束を果たすため、S宅へ優衣と共に向かった。行きはおとんをアッシーとし(^^;)、帰りは丁度帰宅したSの弟Tくんを使いm(_ _)m、3時間ほど過ごしてきた。優衣は緊張はしていたものの、しっかりトイレまで拝借し、隠れることもなく探検はしていた。優衣だからこそ連れて行けたのだけど、あまり猫には向かないことだとは自覚している。優衣、ありがとうね。
そういえば、今回、初めて要(つい呼び捨て(^^;))を抱いた。初めて対面した時は、1、2時間前にホルにべったり甘えられたこともあって遠慮したのだ。しかし、赤ちゃんは何度抱いても落ち着かない(^^;)。猫ならどんなに小さくてももう少し慣れがあるのだが・・・。要の出現は、甘ったれのぴっぴ猫だった龍を見事に変えた。龍のぴっぴがなくなったのだ。凄い変化だ。やはり猫と赤ちゃんが共生していくのって、素晴らしい。赤ちゃんも体質的にも、精神的にも強く優しい子に育つ。自分の子を持つことはやはり想像もできないし、可能性は限りなくないに等しいと思うが、身近な子供達が成長していく様は楽しみだ。
そんなこんなで、土曜は仕事を中断させてしまったので、日曜は仕事をたっぷりとしてしまった。別に私だけが勝手に、猫のために出てきているだけなので、仕事をしようが遊ぼうがどちらでも良いのだが、期間限定仕事が立て続くので、少しは減らさないとね。
そして今日はおかんに頼まれて、おばあの入院先病院まで先生の話を聞きに行く。おかんは一人では話を全てきちんと聞けているか不安なのだと言う。しかし前回の時だってちゃんと聞けたじゃないかと思い、そう叔母に愚痴るのだが、後で反芻する時に誰かが一緒に聞いててくれた方がいいのだ、というようなことを諭され、出かけた。夕方の時間というのは、皆がばらばらに食餌に来るからあまり出歩きたくないのだが、叔母に後を託す。
もう今回はおばあが家に帰って来るとは期待できないのかもしれない、という思いはあった。これまでのどんなしんどい、やばい状態の時よりも違う言動が目立つおばあ。せめてもう一度だけ、と望むことすら、おばあを苦しめるだろうか、と迷った最近の日々。
本当にその覚悟をしておかなければならないのだ。先生に聞かされたことはそういうことだった。先生の経験から判断される具体的なタイムリミットも聞かされた。
何ヶ月ぶりかに咲いた朝顔。もう今年は見れないものと思っていた朝顔が、1輪だけ、今朝咲いていた。嬉しい驚きが微かに湧き起こる。けれど私には綺麗なその花が少し恐く思えたのは、先生の話を聞く前から、おばあの旅立ちを受け入れ始めていたからなのかもしれない。その瞬間にも病院から連絡を受けたおかんが、携帯を鳴らしそうな気がしたもの。
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おばあに対して、最後の我侭を祈ってみようか。今年のではなく、来年の正月を共に過ごす最後の正月にしたい、と。
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ふてるホル。


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優衣がいるので落ち着かないのか、気に食わないのか。しかし初日の威嚇はかなりなくなってきた、瑠儀にしても。だがやっぱり気に食わないんだろうな、今の状況が。優衣が寛ぎ場所を拡張していくのとは反対に、ホルのぴっぴ(スプレー)回数が復活し、瑠儀まで再開する始末・・・(-_-;)。両者が反比例まではしてないのが救いだ。
ぴっぴの後始末は、熱湯スプレーと『大銀穣』で掃除・消臭。どちらも手軽に使えるものなので、重宝している。『大銀穣』はお気に入りの洗剤『とれるNo.1』と同じ「地球洗い隊」で購入できる。
おばあの様子を見てきた。
状態は詳しくは書かないが、とにかく苦しそうだ。もっと何かしてもらうことはできないのか、と思ってしまう。あまり薬の効果がないらしい。医者曰く「いい薬を使ってるんだけど、何で効かないんだろうね」。何とも、色んなふうに受け取れる言葉だ・・・。
これまで何度も言ってきた「はよう元気になって帰ってこんば。たまも健人も待っとるとやけん」という言葉が、今日は出せなかった。そんな押し付けのような励ましは・・・。もちろん戻って来て欲しい。けれどそんなに辛いのなら、神様、早く楽にしてあげて下さい、という気持ちも芽生え始めている。
こんな弱気じゃいけないのか?
健人と優衣が追い駆けっこをした!!
追い駆けっこを始めたわけではなく、何かの拍子に結果、そうなったという追い駆けっこだったが、嬉しかった。
私はやはり、望みが薄いとはいえ、優衣を私の子にすることを諦めきれないのだ。そしてそれは自分の家を購入し、この家を出ることで実現させるのではなく、隣に健人がおり、毎晩私達のところへ泊まりに来れるこの環境での実現を望んでいる。こんな、自力だけで実現できない望み(家を購入するのも、恐らく自力で実現できるわけじゃないが)を持ち続けるのは酷い身勝手だろうか。
結局優衣に辛い思いをさせることにしかならないのだろうか。
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blogを設置してみた。


少し前から興味が沸いていたのだが、日記もあるし、何に利用したらいいのか思いつかないので、そのままになっていた。が、今回の「新潟中越地震」の情報―特にペット達がどうなっているのか―などを知りたくて調べているうちに、blogの便利さというか、有効性をより感じるようになった。とりたててblogでなくてもいいとは思う。でもblogであることの意義もあるとは思う。
後はもともとあった興味と、サーバーを借りたことで、もっと何か新しいものを弄ってみたいという欲求に後押しされた。
「××ってやつは・・・」と題して、日記とあまり内容が被らないように、気になったこと、思いついたことなど書き留めていこう、と思う。ページはこちら。
おかんからついに直接「いつまで連れて来ると?」と聞かれた。優衣のことである。
やはりおかんが言を翻すと期待することは無理なのだろうか。里親探しをすれば、この子にはいい里親さんが見つかるだろう。いや、見つける。しかし私が優衣と離れ難いのだ。そんな想い、たくさんの保護主さん達がしているとは思えども、自分のことになると一層身に沁みる、へたれだな、私は。
叔母は、事務所のそばにある亡き伯父の家の1スペースなら、優衣に提供してくれると言う。3段ケージを置き、過ごし易いようにありとあらゆるセッティングをすることは、優衣のためなら苦でもないが、優衣は夜を一人そこで過ごすと思うと、切ない。昼間は事務所で、夜はその家で、という生活が果たして優衣の幸せに繋がるのか?何より、自分の気持ちなんて考えず、何より猫の立場で幸せを考えるべきだ。
私に家が買えるだろうか、とこれまで夢想してきたことをあらためて考えてみる。万一買えたとしても、後に残していく健人のこと(まぁ、おばあと伯母の子なんだから、連れては行けないだろう。おばあに万一のことがあれば違ってくるかもしれないが)、しまじ達のことなどなど、それはそれで問題もある。もちろん健人のことも、しまじ達のことも対処を考えるにしても、ここが無理のしどころなのか、と自問しても答えははっきりしない。
優衣と離れたくないという想いが、里親さんの下へ旅立たせた後の後悔に繋がらないか、よくよく考えるべきなんだろうな。
「もらってくれる人はいないのか」と問うおかんには、「まだ里親探しはしてない。病院通いが一段落しないことにはね」と答えておいた。
答えが出せないのは、結局私が自分の我侭な気持ちを吹っ切れないせいなのだろうか・・・。
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名前は「優衣」


「勇衣」とどちらにするか、少し悩んだのだが、やはり「勇衣」はイメージではない気がしてやめた。名前にあやかって強い子になってくれるかと(何だか見ていて頼りなく感じるのだ(-_-;))考えたが、やはり「優衣」の方がしっくりくる気がした。
風邪をひきかけている!!やばい。
最近、油断すれば風邪をひくな、という状態でずっと過ごしているのだけれど、意識している状態であること、りんご酢を毎日飲んでいること(時々忘れちゃうが・・・(^^;))で、何とか踏ん張っている。が、今日のはやばい。
叔母が寒いという。しかし私はそう感じない、長袖シャツに半袖のシャツを羽織る服装でも朝からそれほどには感じない、と言うと、「既におかしい」と言われる。・・・・・・そうなのか?そうだったようだ・・・。とにかく身体を温めて、プロポリスをしっかり飲んで、睡眠をいつもよりは多目にとろう。
あまりにもしんどいので、観ようと思っていたTVもパス。川口さんが日記に書かれていた「今日の『本当は恐い家庭の医学』」。子猫を保護して看病したけれど、看病の甲斐もなく死んでしまい、その後保護した本人が病に倒れるとかという内容らしい。途中、熱いお茶が欲しくて階下に降りると、おかんが観ていた。優衣を保護してる現状もあってだろう、TVに注意を促す。しかしそこに見えた文字は「猫ひっかき病」。何だ、その内容か。それって結局人間の接し方や無知、本人の免疫力の問題だ。別に恐くなんかないよ、それは。まぁそう言えば、これまでの内容も本当に恐いというのは極一部だったけど。それも「そこまで放置するか!?本人も家族も」っていう内容だったな。
これで「猫を飼うな、拾うな、捨てろ」なんていうお馬鹿がまたいるんだろうな。そんなのは観た人間の責任に於いて・・・なんてマスコミは言うんだろうけれど、煽るような作り方をしてるのも事実。マスコミの与える情報だけを鵜呑みにしたり、判断基準にする愚は犯さないよう、自分に戒めているけれど、まだそういう過ちを犯す人達が多いのもまた事実。今回は違うだろうけれど、実際おかんもおとんもどちらかと言えばそちら側だしね。
とにかく、そんな番組に時間を吸い取られるより、自分の免疫力を回復させる方が最優先だ。優衣は下痢からどんどん回復している。見習わなくては。優衣のように、栄養のあるものを食べ、睡眠をちゃんと取らなければね。因みに、優衣の保護と私の風邪気味との間に因果関係はない。確かに、優衣の世話に時間が取られているのは事実だが、私の風邪気味は11月並の寒さと予報された日に、油断した服装をしてしまったことに起因する。これさえしなければ、今、こんなしんどい状態じゃなかったと断言できる。
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名前は「ゆい」


平仮名のままにするか、漢字をあてるか、は迷っているのだけど、紗美にあやかって漢字をあてることには決めた。どんな字をあてるかな。ここまで考えても、里親探しを念頭から消去できない状況であることは辛い。何とかうちの子に迎えられないものか。それもあって、紗美にあやかろうと思ったわけだが・・・。
ゆいは、薬が効いてきたようで、昨日よりもトイレに入る回数が減った。昨日のように、寝ていても頻繁に便意に起こされることがないので、よく眠れているようだ。午前中は少しの間だけだが、アルミ箔のボールで玉取りもしていた。
あまり目の離せないゆいのことを、叔母に頼んで、図書館とその他の用事を済ませに外出。一応、今日は会社の隔週休の日。現場仕事も入っているので、おとんもYさんも出てきているし、叔母も私が外出したいことを知っていて出てきてくれているので、全然普段と変わらない状態の事務所になってしまった(^^;)。
市の中心地と言えるアーケード街とその周辺では、YOSAKOI祭りが行われていた。全然忘れていた。これって、地域振興や参加する人達(踊る方も見る方も)の意識の高揚という点では素晴らしい行事だと思うのだが、いかんせん、私は家の無い猫達を中心にものを考えるので(生きることそのものが関わってくる方が優先順位は高いと考える)、「慣れてる子もいれば、酷く怯えてる子もいるだろう」思うと、辛い。折角の上天気に、お気に入りの場所にいれない子達もいるだろう。朝晩冷え込むこの時期、昼間の日光浴はささやかな楽しみの一つのはずだ。
そしてちょっと気に入らない点がもう一つ。決められたスペースからはみ出して踊るやつ、歩いての移動中に周囲に気を配らない、つまり余所見をしていてぶつかるやつがいること。それってつまり、自分達のことしか考えてないということではないか?前述したように、素晴らしい行事であると思う。だからこそ、それを免罪符のようにしたり、思ったりは意識・無意識に関わらず、してはいけないと思う。
広い範囲を移動し、踊って回る以上、周囲にいるのが参加者(くどいようだが、踊る方も見る方も、もちろん運営に関わる人間も)だけとは限らないのだから。
決してYOSAKOIや祭りといった類のものを否定的に考えてるんじゃない。どちらかと言えば好きだし。ただ、今の私はそちら側ではないスタンスにいるから、こういうことも見えてしまうし、考えてしまうのだと思う。それぞれのチームの年齢層の広さ、その広さに関わらず、チームが一丸となっている素晴らしさ、中でも子供達、少年少女達のいきいきとした笑顔は、こんな時代にあって、とても救われる想いがするくらいだ。だからこそ、余計に違う立場、ここで言えば参加していない人達の側のことも考えられるようであって欲しい。周りの大人はそういうことを示さねばいけないよ。
ま、自分にも言い聞かせていることなんだけど。「子供達に胸を張れる大人か?」ってね。
やっとベランダを片付けた。脱走防止用のラティスも復元。ラティスがない分は無事だったすだれで対応。プランター等も所定の位置に戻せた。足元を吹き掃除もしたいが、これはちょっと延期(^^;)。私にしては、今日は色んなことをまとめてやり過ぎた気がする。めちゃめちゃ心地良いだるさに、もう負けそうだ。
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どの台風よりも、


強烈だった、24号=TOKAGE。2階にいると、石垣の上に立った2階建てなので、実質3階にいる状態のせいか、体感震度4くらいの揺れが感じられた。
さすがに事務所に行くことはできず、午後遅くまで家で過ごした。降ってくるものが、雨じゃなく瓦やトタンでは、私も怖い・・・(-_-;)。台風が近付いている時に壁や屋根の補修に出て、怪我をしたり亡くなったりする人がいることが信じられなかったが、一度昼前に玄関を出てみて分かった。予想以上の風雨に家や家人のことや、敷地内の物が飛んでよそ様に怪我をさせたりしないかが心配になってしまうのだ。そしてついやってしまう・・・。瞬間最大風速49.3mを記録するような強風だ。飛ばされてもおかしくない。一度昼前に出てみて、さすがに怖かった。プランター等、下ろしておいて正解だったのだ。朝からでは遅過ぎただろう。揺れは未明から感じていたから。
時折停電する。暫くするとまたつくのだが、また停電。夜になってデジタルの時計が遅れていることにおかんが気付き、トータルで24分の停電があったことが分かった。この停電で、ルルのびびりがさらに増した。そりゃあそうだよね。そして程度の差こそあれ、きりもぎんたも紗美も健人も様子が変。紗美が一番落ちつきがなかった。そしていつも以上に皆、私が部屋を移動するとついてくる。不安なんだな。
瑠儀達のことももちろん心配で気持ち悪くなるが、それでも紗美達の様子を見ていると、一緒に居てやれて良かったとも思える。
ベランダの屋根が飛んだ・・・(-_-;)。プラ板のものがはめ込んであるだけだったのが、4枚とも飛んだ。1枚は敷地内に残ったが、3枚は周辺を探したものの、見つからなかった。どこへ行ってしまったのだろう・・・。
近所でも、そして事務所へ行く道すがらでも、酷いところ、そうでもないところ、様々。地理、立地、家の状態でそれぞれ千差万別なのだろう。いずれにしても、どこに住む猫も無事であって欲しい。これからの台風の進路上にある地域の猫達も、人間も。長崎県は暴風域には全く入っていなかったのに、強風域に入っているだけでもこれだけの状況だったのだから。
事務所につくと、瑠儀が来ていた。最近、私が帰った後に時々姿を見せていた白もいた(叔母がご飯を出してくれていた)。いつものごとくホルが現れ、クロも来、珍しくはるちゃんも来た。もっくんとはタイミングがずれたらしいことが、近所のおじさんの話で分かった。
もっぷともどきは来なかった。そして助も。風が落ち着いてきた後も雨が降ったりやんだりだったので、来ないかもな、とは思っていたが、ついに薬を飲ませられない日が来てしまったな。ま、明日は来るだろう。明日からまた飲ませ続けるしかない。
自宅の方も皆姿を見せてくれて、無事を確認できた。
明日から片付けやらで大変だろうけど、家人や家そのものには被害がなかったのだから、良しとせねば。
そして明日からおばあがまた入院になりそうだ。何かがあったわけではないのだが、手足のむくみも引かず(癌細胞は奇跡的に薬の効果があって消せたが、肝臓が悪くなっているのは分かっていたことだ)、むっけがあったりもするらしい。
また元気になってくれればいいが、不安だ。でも不安な思いはそういう現実を呼ぶから、元気に戻って来ることをイメージしよう。また元気になったおばあと一緒にしまじ達の世話や話をしたよ、私は。
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午前中に、


助は来てくれたのだが、私自身がいつもの時間より1時間遅れて来たため、はるちゃんやもどきとすれ違っている。やはり気にかかるので、そのまま夕方まで事務所にいたが、どちらも来なかった。帰り道、もどきが別の場所でご飯をもらっている現場を発見(^^;)!!バスが間近に迫っていたので、そのまま走り抜けたが、yっぱり予想通りだったんだな。恐らくはるちゃんもそこでもらっていると言う数に入っているのだろう。夕飯は来ないことがよくあるが、そうそう心配しなくても大丈夫かな。
昨日の夕方、ついに独自ドメイン取得を決意。
もともと、いずれサーバーレンタルを考えた方がいいのかな?と思っていた。今は有料HPスペースを借りているのだけれど、値段的に変わらないところがあるし、知っている人が利用しているので安心というのも。他にもいくつかの点でかなり傾いていた。そしてその繋がりで独自ドメイン取得だと初期費用が半額になったり、そもそもそこは取得料が安い。これなら例えば試しに、ということだってできる。まぁ、もう変えずに済ませたいが・・・(^^;)
というわけで、『bastet-k.com』というドメインを取得しました。「Bastet」はエジプトの女神で、雌猫の姿をしていたり、半身が雌猫の姿だったりと言われており、猫はバステト女神の化身とも。エジプト神話には興味はある(嵌ってはいないけど)、が、「bastet」だけでは取得できないというわけで、『bastet-k』と自分のイニシャルも入れておいた(^^;)
『猫ってやつは・・・』の新しいURLは、サブドメインをつけて、http://kakipi.bastet-k.comとした(文字表記するため、敢えて全角英にしました)。
うちに戻ると、サヴァの鼻の調子がこの寒さの影響を受けて、少し酷くなっている。しかし本猫、いたって平気。食欲に衰えが全くない(^^;)。呆れるが、安心できる。まだこちらの準備が整っていない(あれこれ買ってこないとねぇ・・・カバー用の厚手ビニールとかフリースとか色々)ので、とりあえず新聞紙を中に敷いて、少しでも温かくなるようにしてみた。新聞紙に敷布代わりの私の古着やら何やら、で少し温かくなってくれたようだ。しまじは猫トイレの寝床を使わず、縁台の下、100均の浅く広いかごを気に入っている。しかし大分枠が壊れたので、入れ物自体を変え、これまた新聞紙に前からしまじが使っているフリースを入れる。
これで暫くの間は頑張ってもらおう。が、早めに厚手にビニールは買っておかなきゃ!!
こちびに『みっき』という名をつけたおばあ。私は不安である。
『みっき』とはかつておばあのもとにいた猫の名。たまと一緒に飼われていたのだが、色々と事情があり今はいない。
そもそも外猫に色柄といった見かけからとった名を名づけることはあっても、その子にだけの名前、というような名づけ方をする人ではない。外猫だからというわけではないのだろうけどね。それが、こちびにはかつて、そして今も気に病むほどの気持ちを持っている子の名前を与えたのだ。これが純粋な驚きだけならいいのだが、私には何かしらの不安を感じさせるのだ。最近、何となくおかしいし。不機嫌、不満足、焦燥、・・・どれとも言いようのない、けれど機嫌が良いとも、満足とも、安心とも決して言えないそんな気分をずっと抱えているように見えるのだ。従妹の結婚式が終わってから。いや、本当はその前から少しづつ変化していて、私が気付かなかっただけなのかもしれないが・・・。
ただ、今は何だか変だよ、ということだけは言える。単に、そういう波長の時だというだけなら良いのだけれど・・・。
個人的には他の子につけていた名前を別の子に継承させるというのは好きではない。私なら嫌だからだ。『きり』はきりだけの名前だし、『瑠儀』も瑠儀だけの名前なら、『しまじ』だってしまじだけの名前なのだ。かつて亡くした外猫『しま』という名前を決してしまじや助に使わないように。
というわけで、抵抗が無意識に私に「こちび」と呼ばせている。呼びなれたせいもあるだろうけど。しかし、わざわざ『みっき』という名を与えたおばあの意を汲むことにすべきだろう。おばあがいなければ、しまじやチロ達が今ここにいることはないのだから。
といわけで、今日から「こちび」改め『みっき』。最近食餌中には撫でさせてくれるようになったので、毎日、敢えてなで続けるようにしているのだった。
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ヘリ初体験!!


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安くはない(けれど高い金額設定なのではないとは思う)が、こんなことも一生に一度くらいかもしれないわけだし、ということで、ヘリコプターに乗って、九十九島などを上空から見てきた。約15分のスカイクルーズ。楽しい時間だった(^-^)
もっと島を写した写真を載せるべきだろうが、これは特に気に入った一枚だったので・・・。
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ハウステンボスのイベント、になるのかな、やはり。テンボスサイトにスタッフの方?のレポがあるので、よろしければご覧下さい。
そして今日はSの娘・要ちゃんの退院の日。実家へ戻る前に、事務所に寄ってくれた。ありがとうね、S、こうちゃん。
Sに抱かれた要ちゃんを、ルルは猫、子猫だとでも思ったのか、見たい見たいとびっくりするほどの興奮(^^;)。叔母に抱かれて、一生懸命に要ちゃんを覗き込んでいた。でも猫じゃないのよ>ルル
ちびちゃん達との対面はどうなっただろう。興味津々である。Sは今月いっぱい実家にいるということなので、その間に総勢7頭の猫達を見に(というか、遊んでもらいに(^^;))行ってみよう。
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金木犀が咲いた!!


3年目、になるのかな?鉢植えで買ってすぐ、いきなり大き目の鉢に鉢換えをしてしまったものだから、育つには育つけど、中々花が咲かなかった我が家の金木犀。水遣りの際も時には話しかけたり撫でてみたり・・・(^^;)
今朝、花を見た時、自分の目に映っているものが暫く理解できなかったほど。自分が育てたり、世話をした花木が花を咲かせたり、実を付けたりするのはとても嬉しい。それが中でも大好きな花で、しかしながら中々咲かなかったとなれば尚更。
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素晴らしい虹を見たり、念願の金木犀が咲いたり、嬉しいことが続く(^-^)
犬のものか猫のものか、分からないままだが、今朝は無かった。正直、嬉しい。
結構ストレスになり始めていたのだ。もう!?、だけど(^^;)。
例えばこれが猫のものだろうが、犬のものだろうが関係なく、家や飼い主のない、いわゆるのら猫というのは、町の問題として考えなければならない。私という存在があるがために、そこに押し付けてお終いにできる人間がいる、と考えると無性に腹が立つ。
私はこれが猫達(瑠儀達以外の猫も)のものじゃないとはっきりしない限り、もしくは猫達がしているなら、それを別の場所へ誘導するなり何なりしてしまうまで、掃除し続けるだろう。それはそれでいい。
けれど、私がいなくても、猫達は存在し続け、生きているからにはゴミ捨て場を漁ってでも生きていくし、それは人間と同じように排泄だって続ける。もちろん人間以上に自然の摂理に従って、繁殖もするのだ。
今回たまたまこういう状態なだけで、うんち拾いをしていると、他の近所のおじさんおばさんは大概「自分とこの掃除は自分でできるからいいよ」と快く言ってくれる。外着に着替えて外出するのに、腰が弱いと言っていたことを百歩譲って認めたとしても、猫避け(嫌な言葉だ)になるからと言って話したことを一つも実行してくれないのでは、こちらのストレスも増すと言うものだ。
しかし書いていて虚しい。自分が卑しく感じる。そう感じられるようになったということは、ここに書くことでストレスが減ったということだろう。ここまで読んでくれて、不快になった方がいたらごめんなさい。
瑠儀とホルをそれぞれじゃらす。ホルが箱に入り込んで、遊んで欲しそうなのでじゃらしていると、瑠儀が離れた場所でじっと見ている(^^;)。暫くして、瑠儀をじゃらしていると、箱から出たホルがそばまで来てじっと見ている(^^;)。またホルのところへ戻る。瑠儀がじゃらすのに使っていた紐を加えて姿を見せる(^^;)。ついに叔母にHELP!!瑠儀の相手をしてもらう。おいおい、こんな事務所でいいのか?と思われちゃうだろうが、まぁいいのだ。仕事優先にしなければならない時はちゃんとやってるから(^-^)
久々に賢いけど、甘ったれなもっぷを長めに撫で撫で。撫で撫でが大好きなもっぷは撫でられながら、地面を涎で濡らす。ついでに自分の毛皮も私の服や手も濡らしてくれる。ぎんたより凄いのだった(^^;)。しかし可愛い♪
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朝からの雨に、
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助が来ないんじゃないかと心配しながら家を出ると、大きな虹の端っこを見ることができた。大きく、はっきりとした、虹の根っこ。これまでに虹を何度か見たが、こういうのは初めてだ。車が動くにつれ、見えなくなって残念がっていると、事務所近くに来てまた見え始めた。位置的に遠くなってしまったが、暫く眺めていると、今度は端から端まできちんとかかっている様子を見ることもできた。
光の反射に過ぎないと言ってしまえばそれまでだけど、じゃぁいつでも雨上がりや小雨の時に見れるか、と言えば、そうではないのだから。
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助は結局、来なかった。この天気だし、私にはタイムリミットが・・・。本当なら式などそっちのけにしても、助に薬を飲ませたい。万一、その後来た時のことを考えてお願いして行くが、やはり来なかったようだ。その後も降ったり止んだりだったからな。 訂正:助は来て、叔母はお願いした通りに薬を飲ませてくれていた。
近所の駐車場のうんちは今日もあった。昨日はどこかの猫のかもと思っていたが、今日のものを見ると、犬のものではないかという気がしてきた。量的に、体の大きい子でもこの量は出せないんじゃないか、と思うのだ。まだまだ放し飼いしたり、うんちを回収しないで散歩する飼い主は多い。そういう飼い主では、犬の方が災難だ。しかし現時点では掃除を続行するしかない。古着を切って希釈した木酢液に浸し、敷いて置く。効果があれば良いが、この後も雨が降るだろうからなぁ・・・。
気忙しいまま昼過ぎまで事務所で過ごし、自宅へ戻って、準備。
出席できないおばあに観せるためにビデオをポイントポイントで撮ることにした。おばあのために自宅で新郎新婦とも着替えて見せたらしいが。
従妹の花嫁姿は綺麗だった。化粧栄えする顔(褒めている)に、幸せそうな笑顔。花嫁の母である伯母に付き添われて、お色直しに行く姿は、うちのおかんを涙ぐませていた。これは痛い・・・(^^;)。苦労してきた姉と姪の姿を嬉しく思ってのことだろうし、僅かながら(僅か程度であって欲しいが)、私のことも頭に浮かんだに違いない。花嫁になりたいと思ったことはないが、おかんを花嫁の母にしてあげたいと感じたことがある私には、何だかその涙が痛かった。とはいえ、どうしようもないことなのだが。
久々に集まったおかん方の血縁。と言っても、おかんら三姉妹と、一番上の姉の娘夫婦、息子家族、初めて会ったおばさん(花嫁の父の妹)という、少人数なのだが(^^;)。しかし、おかんが酔ったことを思うと、嬉しかったし、楽しかったのだろうな、としみじみ感じる。もちろん私も存外楽しんでいたと思う。
朝から晩まで、ばたばたとした忙しない一日だった。気を揉んだり、不安になったり、腹が立ちかけたり、喜んだり、楽しんだり。肉体的にも、精神的にも、本当に忙しい日だった。
またこんな日があるとすれば、万一訪れるかもしれない私の結婚式だろう。しかし、これだけ猫の世話に時間を割いている私が、万一結婚することになっても、結婚式なんてやっていられるか?できれば、あまり手間隙のかからない程度で勘弁してくれる旦那さんとその家族であって欲しいな(^^;)。見つかるか?そんな都合のいい相手が。ま、あまり意欲はないのだが・・・・・・。
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今日も昨日に引き続き、


草むしり(^^;)。人とバイクが通るだけの道だけれど、人通りは結構頻繁。近所のおばさんが草むしりを定期的にされてるけれど、あまりに盛大に勢い良く生えてると、除草剤を使われてしまうかも、と思い、昨日今日と頑張っている次第。嫌いじゃないし、二重に猫達のため。除草剤を使われないように、と、私がそういうことをすることで私自身が好意を持たれれば、即ち猫達への影響も良いというもの。
単純に善い人達ばかりが住んでいるというわけではないにしても、父や叔母が生まれ育ち、祖父も檀家総代だか何だかをやってきただけに、私さえ印象を良くしておけば、外猫達を守っていくには随分良い条件を持った場所。だから私は自宅より事務所のあるこの町の方が好きだったりするんだよね。
蚊にまで食餌を提供しながらの草むしり―ハーブの蚊除けスプレーは効果があるものの、昨日よりも蚊が多いポイントに差し掛かったせい―、最初は瑠儀を伴ってのものだったのに、いつの間にか瑠儀はホルに追い払われ、近くにいたクロもタイミングを見計らって逃げ、夕食に来たもっぷが喜んで駆け寄ってきたのも、丁寧に追い払われていた。ごめん、もっぷ。しかしそれぞれホルの目をかい潜り、所定の位置で待っていた。
ホルはどうも甘え方を覚えてからというもの、独占欲までもが出てきたのではないか?昨日から「もしかして」と思っていたが、今日は特にそういう態度だった。まるでぎんたが健人を威嚇するのと一緒だ。
草むしりが済んで一息ついていると、事務所近所のお宅のおばあさんが自分の家の駐車場(2台分のスペースだが)に猫の糞が毎日あるという。掃除してきたが腰が痛くて、お隣さんにも薦められて言いに来た、と言う。
まぁ、別に難癖だとかいちゃもんだとか、猫に餌やるなとか剣呑な話ではないのだが、うちの猫がしたと決めつけているのがかなり嫌。確かにその場所は瑠儀やホルのテリトリー内だ。しかし現場を見たわけでもなければ、その便は軟便から下痢便へと移行している代物。瑠儀達の誰かがここまでの便をしていれば分かる。顔や毛艶や体調に出るから。それだけははっきりさせた。「うちで餌をやっている子に、今下痢をしている子はいないから、これは違う」と。
その上で、掃除を引き受けた。明日、木酢液を持ってくることやペットボトルには水ではなく(みんな、あんなに火事の元になり得るものを作ってどうしようって言うんだろうね?)、少量の酢を入れ、丈夫に空気穴を作っておくといいことなどなど、話した。
これはこれで対話のきかっけにもなる出来事だが、私の気分が滅入ったことは事実。色々とまたも考えさせられて。考えたってどうしようもないのだが。下手な考え休むに似たり、って言うし。
それと、ここまで下痢をしている子が隣のエリアにいるのだろうということ。しかしここまで下痢するなら、普通篭ってないか?という疑問も・・・。う~ん、私も猫のことはまだまだ分かってない、いや、きっといつまでも分かりきることはできないのだろうな。ともかく何より気になるのはその猫のことだ。体調が良くなるとよいが・・・。
掃除の間、放り出されていたホルは大人しく、私の椅子の上で丸まっていた。そして戻るなり、甘えた声で文句と催促をする。「抱っこしてよ」と。色々、近所にもおとんにも、全国にいるであろう同じような体質、考え方の人間にイライラさせられるが、結局、こうやって猫に癒され続けて、教えられて、続いていくんだろう。周りで何があっても、続けずにはいられないだろうから。
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来月から


年賀状の発売・・・。早いものだ。もう3ヶ月切ったんだもんね、今年も。少しづつ準備・・・物理的にというよりも心理的に、準備に入らねば・・・。今年も1000枚頑張るぞーー!!
白は事務所裏の空き家の屋根で日向ぼっこするのが気に入ったようだ↓。ここはお隣のジャニスも、はるちゃんももっぷも日向ぼっこをする。クロがいることもあるし、瑠儀がいることもある。夕方に草むしりをしていたら、ホルが登って行った。ホルは一緒に外にいるのが嬉しいのか、草むしりする私の周りを走り回ったり、草陰に隠れたりしている(^^;)。瑠儀みたいだな。最近、そういう子猫というか若猫っぽいことをどんどんするようになった。膝抱っこで甘えモードが解放され易くなったのか?
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先日頼んだ黒いチーズケーキが昨日届き、冷蔵庫で解凍し、今日叔母と賞味したのだが、濃厚なチーズは冷えていないとしんどいね、と言いつつも、黒い生地部分はお互い気に入った。いや、チーズ部分だってとても美味しい。濃厚さが苦手な人には駄目かもしれないし、私達もたくさんは無理。というわけで、1ホールの半分をお隣にお裾分け。すると、おじさんはチーズケーキ大好きだと言って、とても喜んでくれた。感想も好評。
チーズケーキ大好きの人にはお勧め。因みに、私が頼んだのは『Sweets of Oregon』というお店(^-^)
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助、昨日は


離乳食缶半分に、一般食パウチをほぼ1袋(残ったのは一口二口程度)を食べてくれて、大喜びしていたのに(一日前より増えたなら、翌日は同じかまた増えると思ったのだ)、それぞれを一舐め二舐めした程度でやめてしまった。やっとミルクを少し。食べたい気持ちはあるのだと思う。別の味にして欲しいのか、昨日よりも気分的に受け付けないのか。食欲がなければ、そもそもここには来ないだろう。構ってもらいたいこともあるかもしれないが、構われることに慣れていないせいか、元々過度の構われが好きでないせいか、ほんの少し撫でると離れていく。
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インターフェロン、やはり効果の高いものだけあって、値段も高い。高い、高いとは聞いていたが、これほどとは・・・。携帯と積み立てをやめても賄えない。つくづく、私の給料って本当にぎりぎりの額にいくらかの上乗せ(それも叔母が苦労して給与算出してくれているのだろう)がしてあるだけなんだな。元々それで構わないという程度だった。あの頃はきりと瑠儀しかいなかったし、紗美が入り、健人やたまにもお裾分けをし(健人はお裾分け程度じゃないかもな)、外猫が現在きちんと通ってきているのが15匹ときたもんだ。それでもうち5匹は元々おばあの外猫だから、おばあ健在の今はまだ1日1食分程度の量で済んでいるのだ。今後、どう頑張っても給料は上がらないだろう。会社的に、私の給料を上げることは不必要だと、私自身思っている。そして後継者のいない我が社、今後が悩みの種でもあるのだけど、まぁ、それは置いておいて。
とにかく今、助にできることを模索しなければ。食べ物を変えるだけでいいなら、いくらでも変える。時間をかけて、私が傍で撫でることで食べられるなら、寒かろうが暑かろうがそうしよう。
その後、先生と相談して、且つそのご厚意を受け、インターフェロンを利用することにした。先生に頭が上がらない、病院の方角へは足を向けては寝られない。先生、ありがとうね。
元気になったしまじが今まで通りうるさい(^^;)。甘ったれだからなぁ、しまじも。まだ腕の腫れはあるけれど、ピークを越したようだ。今日は私に付いて回るし、おねだりの声も頻繁だから。
サヴァが元気過ぎて、誰かと喧嘩してる・・・(-_-;)。しまじかなぁ?と思っていたら、しまじは我が家の敷地内で、騒がしい方向を眺めていた。そっか、相手はキンタロウか。きり・健人のワクチンより先にキンタロウの去勢だな、やはり。来週の予定を先生に確認しておこう。台風をやり過ごしてからと思っていたから、丁度良いかも。
Sは要に直にお乳をあげられることになったそうだ。日に二度。まだ大変だけど、物事は良い方向に向かっている。要がくれた休憩時間、たっぷり栄養と睡眠を取って、もうすぐやってくる7人の子育てに頑張って。ま、世話が大変なのは要と龍と旦那のこうちゃんだけだね。残りのちびちゃん、まるちゃん、チカちゃん、宇宙は手がかからないもんね(^^;)
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頭が痛かったり、嬉しかったり、


生きていく毎日なんて、そんなもんだろうけれど・・・。頭が痛いだけの一日と嬉しいだけの一日の繰り返しも、一日の中にどちらもが詰まっているのも、どっちもどっち。
で、何がそんなに頭が痛いのかというと、まずはしまじが一日現れなかったこと。が、腕の怪我を考えれば、今日になって篭っていることも考えられる。うちの敷地内のお気に入りスペースは、気を許すとサヴァに乗っ取られていたり、すぐ傍に居たりと、落ち着かないのだろうから。けど今更・・・という気もする。しまじの姿が見えないことが、こんなに不安に感じるとは思わなかった。しまじは随分私の中に大きな位置を占めてるんだな、自分の想像以上に。
次の頭の痛みは、助。離乳食缶を少しだけ食べ、べつのレトルトをまた少し。暫く経ってからまた少し。けれどもっと食べてくれないと・・・とは言え、口の中が痛いんだろうな。柔らかいものも、何かの拍子にどこかに触って痛い、けど食欲がないわけじゃない。先生に相談してみる。インターフェロンという案も出る。やってあげたい。けれど、費用を考えるとどこまで続けてあげられるのか・・・。とりあえず何度か試してみる、つまり長く続けられないかもしれないというのでも問題ないのか、聞いてみよう。できるところまではやってあげたい。飼い主を探し出して、コミュニケーションを取るという一線を越える勇気のない私には、別の方法で助の痛みや苦しみを軽くしてあげるしかない。
嬉しいことは、Sの赤ちゃんの「要(かなめ)」(名前と写真の掲載許可をやっと貰った(^^;)。写真は生まれた日のもの)が今日はお乳を飲んだそうだ。とは言え、入院中なので、Sはお乳を搾って病院へ届けるので、直接ふくませられるわけではないのだ。けれど、飲めなかった要が「飲んだ」のだから、これが嬉しくないわけがない。
どんどん飲む量が増えて、早く退院してくるといいね、S。これは、要がくれた龍達への猶予時間なのかもしれないよ。その時間を作るために早く生まれてきたのかもしれない。今は、龍達が要を迎え入れるための準備期間。そんな気もするんだよね。
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久々に・・・


リンパ腺が腫れちゃったらしい(>_<)
ここのところの、中々引かない喉の痛みも絡んでるかな。
普通にしていると気付かないけれど、顔を上に向けて首筋が引っ張られると、ちょっと痛い。
が、いつも通りに掃除・洗濯と買い物を済ませてしまえるくらいなので、大丈夫。まぁ、大丈夫じゃなくてもどうしようもないけど(^^;)
しまじが喧嘩で左手を引掻かれたか噛まれたか(こっちぽい)して、腫らしている。サヴァはまたも左耳の付け根(頭上側)から膿を出してる(-_-;)。これも誰かにはたかれたのだろう。
コロイダルをどちらにも飲ませ、傷口につける。しまじは少しばかり食べる量が減ってるが、サヴァは既に膿が出てくれてるぐらいなので、それほど心配することもないだろう。
キンタロウは暫く前から撫でられるのが嫌ではなくなり、こちびも随分私に慣れてくれた(こちらから近付くのはまだ駄目だが)。キンタロウの手術代は稼いだが、こちびの先々も考えとかないと・・・。こちびは雌だと想定して準備しておくべきだろう。とっとキンタロウの手術を済ませ、きりと健人のワクチンを済ませ、11月にはぎんたと紗美のワクチンもある。順当にやり繰りしていかないといけない。とりあえず、足しになるようにもう少し蔵書やCD、DVDの整理をしよう。きっと冬のボーナスも期待できないだろうから(-_-;)
頻繁に図書館通いをし、少しでも読みたいと思ったことのある本を片っ端から借りて読んでいるお蔭で、本代が随分浮きそうだ。本代に月額で平均して1.5万も使ってたからなぁ。0にはならないけれど、とても助かる。
おばあに指輪をもらった。「形見にしろ」と言う。「生き形見」とおかんは言ってたな。私はそんなことをおばあが考えるのが嫌で、拒否しようとしたけれど、どうしてもその指輪を私に渡したいらしい。死んでからでは、ちゃんと私の手元に渡るか心配だから、ということなのだろう。けど、そんな心配なんてする必要のない身内だと、私は思うのだけど、多分そういうことだけではないのだろう。おばあが「あんたに一番世話になった」と言うけれど、私はそんなに良い孫娘じゃないよ。孫の中で、おばあが身体的に一番大変になった時期を身近で過ごしているけれど、傍に居ればどの孫も同じようなことしたと思うよ、おばあ。ただ、猫を愛する者同士の連帯はおばあと私にしかないものかもしれない。皆、動物は好きだろうけれど、おばあと私にとってはそれでは不十分だから。
だから、まだ「形見だ何だ」なんて考えないで欲しい。おばあにとってはそれは考えざるを得ないものなのかもしれないけれど、私の本音はやっぱり嫌なのだ。おばあがいなくなったら、私はきっと大事な心の支えの一つ、それもきっと意識している以上に大きな一つを無くしてしまうだろうから。
指輪は長年おばあが身に付けてきて、輪が変形していた。同じくおばあの孫であり、おばあと同居している伯母(りゅみの保護をサポートしてくれた)の娘でもある従妹の、来月の結婚式に身に付けていけるよう、修理(指輪も修理って言うのか?)に出すことにした。外出が難しく、折角の式・披露宴に出られないおばあの代わりに、指輪がそれを見届けられるように。
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頑張れ!S、そして赤ちゃん


隔週休の土曜、瑠儀達への給餌の合間を縫って、図書館へ。その帰りに、預け物があってSの入院する産婦人科へまた立ち寄ってみた。
すると居合わせたおばさん(Sの母上)に、赤ちゃんが入院したことを知らされた。あれから中々お乳を吸えず、250gも体重が減ってしまったそうだ。総合病院で治療を受けることになり、そのためS自身は明日退院になったそうだ。
今は800g、900gの未熟児でも元気に育つと聞くから、小柄だからとか、現時点でこういう状態だから心配することはないのかもしれないけれど、やはり赤ちゃんが母親の傍から離れねばいけないということ、そしてSがどう感じて、何を考えているのかが何より心配だったりする。こういう時、親、特に母親は、非がなくともきっと自分の中に問題があったのではないか、と考えてしまうものだろうから。
上手く言えないし、結婚もしていない子供もいない私が言ったところで役立たないんじゃないかと思うと言葉が出ない。伝えたい言葉を出せない。とにかく応援しよう。できることがあれば手伝おう。それがSの傍で馬鹿騒ぎをして気を紛らわせることだと言われればそうしよう。足しになることができないなら、周りが与えそうなマイナスの因子を全部私が飲み込んでやる。
Sとその赤ちゃんにそう思えることが自分で不思議でならないが、きっとそういう繋がりが私にも与えられているのかもしれない。
今日も助が食べに来た。外出中だったので、叔母がメールをくれた。急ぎタクシーで帰る。昨日あげた離乳食缶はまだストックできていなかったので、他のものを買って帰った。これまでのレトルトよりももっとさらっと柔らかい(総合食じゃなく一般食というのがネックだが(-_-;))。それとムースタイプ缶(初めて知った。これも総合食じゃなく一般食というのがネックだ(-_-;))も用意。
助が選んだのはレトルトの方だった。残ったムースは直後にやって来た瑠儀に片付けてもらった。明日こそは助用に離乳食缶を買い溜めしよう。
それにしても瑠儀はちゃっかり美味しいところを持っていく(^^;)。そして叔母に毎日マッサージのように撫でてもらうようになり、どんどん甘え上手になる。元々そんな感じだけど。頻繁に出入りするし、元からの性格もあるのか、今ではこんなにルルにくっついてもお互い平気・・・な時が多くなった。さすがにべったりということはないけれどね。
どんな大変なことがあっても、結局私は猫達に、猫達を愛する人達に癒されて生きていくんだなぁ。
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来ない来ないと


心配していたら、助がやって来た。プロポリスを飲ませ、子猫用で汁気のあるペースト缶を出す。が、ちょっと食べると口の中が痛いのか、やめてしまう。試しに買っておいた離乳食用を出してみる。やはり酷い口内炎の子がこれを凄い勢いで食べてくれた、と耳にしたのだ。そして助も食べてくれた。いつも以上に。
その後は身体を撫でてやっていると、また暫く食べ続けていた。助も甘えたいんだな。
しかし、ホルや助は自分の家でどんな暮らしをしてるんだ?私がするような甘えさせ方をしてもらえないのだろうか?猫ってそんなもんなんだ、とでも考えているのだろうか?猫ほど人肌を好きな生き物はいないと、私は思うのに。犬以上にね。
もう食べない、とでもいうかのような助の背中に、フロントラインも忘れず滴下。これで全員終了。一安心。
鼻の調子が悪い。元々アレルギー性鼻炎で、ちょっとしたことでくしゃみの連発、鼻水・・・って感じなのだけど、睡眠不足などでも影響する。普段以上の睡眠不足の場合、やっぱり翌日は調子が良くない。ある程度慣れもしたし、東京にいる頃より大阪、大阪より今の方が軽くはなっている。水が合う合わないの問題なのか、ストレスの大きさの問題なのか・・・。
風邪も鼻からくることがほとんどなので、下手をすると風邪気味だということが分からないことが多々あった(^^;)。さすがに今はほとんど区別がつくけど、結局睡眠不足から鼻炎が悪化もすれば、その延長上に免疫力が落ちることで風邪をひきやすくもなるのだから、区別がつこうがつくまいが、注意するに越したことはないのだよね。最近は、猫達用に格安で譲って頂いている良質のプロポリスを、猫達から分けてもらって使っている。何に対しても、免疫力を上げるのは大事だ。表面の症状を薬でどうにかするのではなく、根本的な部分を改善しないと。
が、当分睡眠不足の解消は無理だろうな。ぎんたと健人の仲が改善するとか、伯母が健人の騒ぎくらいでは目を覚まさないタフな神経を持ってくれるとかしてくれない限りは。せめてぎんたが、逃げ場が無くなるような追い詰め方をやめてくれればね、もう少し静観できるものを・・・(-_-;)
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祝・誕生♪


昨夜遅くに、Sから「病院へ行く」とメールが入った。3時過ぎ、無事に女の子が生まれた。少しばかり予定より早く、2300と小柄ながら、母子共に元気。早速、午後にちょっとした外出の用があったので、その帰りにしっかり病院へ寄ってきた。タイミング良くKちゃんも来たりして、楽しい時間を過ごした。
既に赤ちゃんの名前は決まっている(いや、生まれる前から決まっていたのだが)が、名前や写真を出す承諾を確認し忘れたので、赤ちゃんと呼ぶしかない(^^;)何度かお乳を含ませていたが、まだお腹が空かず、疲れて(この世に出てくるのって、やはりそれだけ大変なのだ、母も子も)眠気の方が遥かに勝っているようだ。その後、Sの母上と旦那さまのこうちゃんがやって来た。暫くわいわいと過ごしてから、2人に事務所まで送ってもらった。
不思議だ。弟が父親になった時と同じかそれ以上に、不思議な感覚。今誰よりも身近で、お腹の中で成長していく過程や生まれた直後をこうしてすぐ傍で見ているせいなのだろう、とは思う。彼女がどんな子供に、そして大人に成長していくのか、血が繋がっているわけでもないのに、楽しみにさえ感じる。
子供を育ててみたいとは思うようになったが、生みたいとは今でさえ全く思えないからかもしれない。そんな気になる時がくるのかね?私に(^^;)。ま、その気になったら時既に遅しということもありえる。高齢出産と言われる年代はほんの少し先のことだからね。
日中の暑さが、ピークを随分過ぎたとは言え、まだまだ残っている。今回までフロントラインを皆に滴下する。ここ2、3日は姿を見ない事務所外猫の助とまだ触れない自宅外猫のこちび以外は済ませてしまった。
助はこの辺をうろうろしているのに、私とタイミングが合わないだけだろうか?それとも外出してきていないのだろうか?気持ち、体重が減ってきていたような気もするので、余計に気にかかる。これまでにだって、こうして数日姿を見せないこともあったのだが・・・。
こちびは随分姿を見せるのに慣れてきたようだ。こちらから近付くとやはり逃げるが、こちらがじっとしているところに寄って来るのは何とか大丈夫らしい。もちろんそれは食餌の時にほぼ限定されるのだが(^^;)
そして本邦初公開のこちびの姿。雉白と思っていたがちょと茶色の毛もあるような、ないような?雉三毛なのか?そうすると、私の「女の子のような顔つき」という判断も間違ってないことが判明するが・・・。
チロとじゃれ合っていると、本当に親子のようだ。チロの去勢より随分後に生まれているから、確実に違うけどね。
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会社は休み。


なので、瑠儀達へのお給餌の合間に買い物やら、DVD鑑賞(途中何度も一時停止してルルの相手やら、瑠儀達の相手やらをしながらだが)。
DVDは『ミスティック・リバー』。ストーリーは中々面白かったと思う。好みのゾーンには入る。「何で大事な人間のことが信じられないんだ!!もっと思いやれ!!」と、イライラさせられるキャラクターもいたが、ラストへの伏線にしっかり乗せられたってことだな。ショーン・ペンってもうこんなにオジサン!?ケビン・ベーコンも。何だか驚き。確かに、高校生や大学生の頃に見た『フット・ルース』や『俺たちは天使じゃない』を考えれば、そんな年なんだなぁ。ショーン・ペン、かっこいいオジサンでした♪
珍しく自宅でパソを開いた。新しく入れたベッドが丁度良い高さで、スペース的にも位置的にも丁度良いので、ベッドの上にパソを広げる。
少しづつ朝夕の暑さが減っていき、私への密着度が高まってきたぎんた(^^;)。膝の上に抱こうとしたらさっさとベッドへ。作業中のパソを踏まれるかと一瞬肝が冷えたけれど、蹈鞴を踏みながらも、キーボードを避けていく辺り、ぎんたって凄い賢いかも、と親馬鹿してみる。だからこそ、健人のことを分かってくれないのが一層辛かったりもする・・・(-_-;)
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あぁ・・・敬老の日だったというのに、何もしてあげなかったな、おばあに。ごめんよ、おばあ(>_<)
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去勢手術のために、


今週の予約の様子を確認しておく。かなりの無理を聞いてくれる先生だけれど、それでもどうしたって無理という時もあるし、かなりの無理を聞いてくれることへの配慮も必要。で、結果定休日と今日以外はOKということ。とりあえず、明日、もっくんの捕獲を試みる。
こちびが随分姿を見せてくれるようになった。私がおばあの縁台で準備をしていると、少し離れたところで、少し隠れるようにしている。今日は手を伸ばしてちょっと突っついてみてしまった(^^;)。いけない右手だ。驚かせてしまった。ごめんね、こちび。
置き餌はほとんど減っていない。入りづらくなりつつある上に、おばあの縁台で食べることに慣れてきたようなので、今夜から置き餌をやめることにした。大丈夫だろう。近いうちに、写真もUPできそうな気がする(^-^)
従妹がウェディングドレスの試着(?)に帰ってきている。来月だもんなぁ。結納というか、両家の食事会はとある事情によりキャンセルになったので、私は未だにお相手の顔を知らない。伯母とおばあに挨拶にはもちろん来ているが、当然私やうちの親はいない平日(我が家では土曜も平日)の昼間だからね。
従妹の幸せは喜ばしいが、結婚式に出なければいけないのは全くもって鬱陶しい。申し訳ないが、お祝いで雌の避妊手術ができるじゃん、と思うくらいなのだから。しかし最低限の額だとしても必ず出す。「いいよ」と言われても、逆にこれは私の意地。何の意地だ、意味もない、と言われればそれまでなのだけど(^^;)
ま、当日は気持ち良くお祝いし、大人しくしていよう。大人しく・・・それが一番難しいかも・・・、人見知りするくせに・・・。人見知りするのを隠すためもあるんだけど、まぁ、チャイナドレスで大人しく、というのは似合わないかもな( ̄▽ ̄;)。でもやっぱり自重、自重。
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試行錯誤しながらも・・・
- 2004年9月 5日 21:05
- 私事


部屋の中はとりあえず大方が片付いた。お客を気軽に呼びたい部屋とはちょっと言い辛いが、私が寛げて、何より猫達に居心地がいい状態ならそれが一番。そもそもお客を招く趣味は全くないのだから(^^;)
夜、以前からの約束で、S夫婦とハウステンボスへ出かける。以前から約束していたのはSだけだったのだが(^^;)、こうちゃんが「一緒に行きたい」と言い出したそう。直接聞いたS自身の反応も、Sから聞いた私の反応も何故か全く一緒。「え?何で?」・・・(-_-;)可哀想なこうちゃん。別に嫌なわけではないのだよ>こうちゃん
花火(私はこれにはあまり興味はないのだが)と10月いっぱいまでの催しであるミニミュージカル『AN EASTERN ODYSSEY』を観るのが目的。ミニミュージカルは35分という短時間なのだから仕方ないとも思えるし、35分にしては楽しめたとも思える。
途中雨がぱらつき、屋外のイベントだけに冷や冷やしたが、最後まで持って良かった。あれで途中降りが強くなったら、やっぱり中止だったのかな。
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忙しい一日
- 2004年9月 3日 14:04
- 私事


昼間は所用を済ませるために外出。時間も気になるし、重たい荷物が増えていくし、でかなりお疲れ。
夕方は夕方で、6時の開場には会場にいたかったものの、こういう時に限ってやはり遅くに来る子がいる。それははるちゃん(^^;)
それでもどうにかこうにか皆に夕食を給餌し(白も来た!!)、遅れて会場へ。
おかんと叔母にチケットを渡し、私は当日券を手に場内へ。1階は指定席。自由席は2階。まぁ、遠いは遠いけど、正面の席を選んだ。で、感想はと言うと・・・。
TVで観た時の方が素晴らしく見えたかな、と(^^;)。やはり2階席で舞台以外のもの(特に1階席)がどうしても視界に大きく入るので、ちゃちく見えてしまう。これは歌舞団のせいじゃないけどね。そして人間にミスはつきものだけれども、やはりプロならば見せてはならないミスが目に付いただけでも数ヶ所。これはちょっと残念。それでも驚嘆の声をあげることもしばしば。中でも西遊記をモチーフにした!?『東方紫霞(とうほうしか)』と、雪の舞う様を銀の布を手で回したり投げたりすることで表現した『錦綉飛旋(きんしゅうひせん)』が気に入った。
ダイジェスト版のビデオ・DVDがあるらしいのが惹かれるところなのだけれど・・・。
普段とは随分違う活動的!?な一日で、それだけで疲れてしまった(^^;)
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台風前夜
- 2004年8月29日 23:05
- 私事


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明日未明には最大風速になるらしい。ベランダや玄関外のプランターは壁際に寄せた。どうせ夜遅くまで起きているのだから、その時に応じて、対処できるだろうと高を括っているせいもある。
こちびの姿を久し振りに見た(^-^)。まだまだ逃げるけれど、それでも少しづつ距離は縮まっている。触れられるより早く発情するようなら、捕獲器の出番になってしまうだろうが。
部屋の模様替えは少しづつ進めている。
結局のところ、蔵書を減らさないことには、進展が望めない。手放したくないという気持ち自体を手放してみることにした。以前から、こういう執着はいずれ整理していかなければと思ってもいた。とはいえ、それなりの量が元々あるし、苦労して集め、且つ思い入れもあるので、中々簡単にはいかない。それなりには減ったが。
来週末にはいよいよ、叔母の家からベッドを運んで来ようと思う。実はロフトベッドを健人専用にしなくても良さそう(ぎんたと健人の間は相変わらずではあるが)なのだけれど、構想(そんな大層なもんでもないけど(^^;))を既に気に入っている私としては、ここでやめるのも残念なのだ。
ちょっとづつ、ちょっとづつ、きり達に過ごし易く、自分の都合もそれなりに上手く噛み合わせるのは本当に大変だ。
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落ち込む・・・
- 2004年8月23日 23:34
- 私事


そしてまた浮上して、の繰り返し。人間、誰だってそうだろうけれど。
自分がいかに経済的に、精神的に自立できていないのか、とつくづく思う。最低賃金だからとか、養う猫がたくさんいるとか、そんな言い訳は無意味なんだろう。そういう条件を自身でクリアしていくことが、自立しているということなのだろうから。
できない、いや、しようとしない自分に言い訳するのはみっともない。自分の気持ちを楽にしたいだけなんだ、きっと。
こんな気持ちを誰か(誰でもいいわけじゃない)に話したいと思う。直接、特定の誰かに。でもそれを甘えや逃げだと考える自分もいる。相手がどう反応しても構わないと思いつつ、受け入れ、慰めてくれることを、きっと心のどこかで期待している。それが逃げじゃなくて何だろう?
時には逃げ場所も必要かもしれない。でもそんなふうに考えられない、いや、本当に逃げてしまいそうだから、そうは考えたくない自分がいる。一歩踏み出すのも怖い。かと言って別の方向を見るのも、一歩下がってみるのも嫌だなんて、どうしようもないな。違う方向を見ることも、一歩下がって視点を変えてみることも、きっと大事だろうに、結局どんな変化も怖いということなのかもしれない。
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十数年振りに、


図書館に行った。随分以前に建物が新しくなったのだが、そうなってから利用するのは初めて。偶然、高校の同級生に会い、暫く立ち話をしたり、読みたい本を9冊も借り、地味ながらもそこそこ有意義な盆休みを過ごしている。
後は、サイトアレンジのために、現在格闘中の無料CGIと仲良くなれれば(^^;)、言うことはないのだが・・・。
白サバの名と、もどきもどきの改名が決まった。『白(ぱく)』と『もっくん』だ。前者は、出逢った最初の頃の白サバの目付きが三白眼だったことから。いずれそんな目付きを想像もできなくなるだろうことを確信しての命名。
後者は、単純に元の呼び名から。単純だけれど、それがしっくりもくる。今まで何故思いつかなかったのか、不思議なほどだ。
残すは痩せ雉(もうそれほど痩せてはいないが)と、こちびだ。こちびの性別は未だ不明。男の子の顔つきには思えるが・・・。帰宅すると、チロだけでなく、サヴァとも一緒に、縁台の上で食餌をしていたから、そう遠くないうちに名前をつけられるだろう。ま、男女どちらにもいい名前をつけるのでもいいのだが。
最近、色々なものを食べる気がしないと昨日話していたおばあに、『さいかい堂』のブラマンジュを買った。恐らく気に入ってもらえるだろうと推測した通りだった。ボーナスなしで若干厳しい懐具合(おばあの分だけ、では済まないしね、やっぱり(^^;))ではあったが、おばあの食欲を湧かせ、喜んでもらえたのは良かった(^-^)
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油断してしまった。
- 2004年8月 8日 22:31
- 私事


パンにたっぷり塗ったマーガリンが悪かったのか、冷たいカフェオレが悪かったのか…。遅い朝食を摂って暫くすると、胃が痛み始めた。昨日の夜には、ついついカレーのお代わりをし、おかんにも「調子が戻った証拠」と安心されてたというのに…。
あまりの痛みと吐き気に、横になり、夕方までダウンしてしまった。気付くと、きりやぎんたが周りで寝ていた。いいな、こういう瞬間。
やはり暫く胃の調子には気をつけないと駄目だ。
体調などとはとくに関係なく、暫く日記は休もうかと考えている。稀に義務感を感じることがある。だからこそ続けられるというのはあるから、それはそれで助かってきたのだけれど。
なるべく続けたいとは考えているが、恐らく『日記』じゃなくなることをご勘弁頂きたいm(_ _)m
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本調子とまではいかないが、


大分楽になった。ただまだまだ胃的には温かいものを欲しているという感覚がある。口や喉は暑さに、冷たいものを飲みたがっているのだけれど。
こんな調子なので、歯医者に行くのは気が重かったが、こちらもこちらで適当にしておくのもいけないし、叔母が外出の用件があるついでに送ってもらうことにした。帰りにはバス待ちの間に本屋へ。買いたい本も特にないことだし、とぶらぶら見て回っていると、次から次に読んでみたい本に出くわす(>_<)。しかしそれを全部買う余裕は最早ない。いや全くないことはないけれど、まだ月初め。この先誰に病院が必要になるか分からないし、実際そういう時にこそ誰かの、歯石除去だの緊急去勢・避妊だのというのが発生する。
やはり真剣に図書館通いを復活させるかなぁ。中学生の頃は行かなきゃ生きていけない、くらいな勢いで行っていた(^^;)。もちろん簡単に読みたい本を買える身分ではなかったからだ。読みたい本を手元に置き、その時の欲求に一番合う本を、期限に縛られることなく読みたい。だからこそ、本を好きに買えるようになってからはそうし続けてきた。やはり期限に縛られる、というのが何より辛い。借りた時はその本が一番読みたくても、家に戻り、読み始める時にも一番読みたい本であり続けるか、というとそうでもない。その合間に落ち込むことがあれば、何でもいいから楽しいものが読みたくなる。でも借りた本が本格推理ものだったら、落ち込んだ気分を明るくさせるのにはちょっと不向きだ。
そういうことを考えると、やはり縛られる条件が少しでもあるとどうしても敬遠せざるを得ないのだけれど、ま、その時はその時かなと思うようになってきた。折角の施設でもあるのだしね。
そう思うと途端に利用したくなる。丁度最近、浮世絵にちょっとだけ興味が湧いたので、画集も観てみたくなったし。これはここ暫くずっと読んでいる数冊の本とその作者・高橋克彦さんの影響。去年は狂言に触れ、今年は浮世絵か。きっかけは何であれ、日本に古くからある文化に触れるのは良いことだろう。どの程度の興味であっても。
うん、近々、図書館に行こう。
こちびが置き餌スペースには段々入り辛くなっているのじゃないか、と心配になって、少し隙間を大きくしてみた。もちろん痩せたサヴァにも入り込めないくらいの隙間に。さて、どんな按配になるか。
久々に健人と遊んだ。久々過ぎたせいか、健人がちゃんと近くまでおもちゃを運んで来る。余程嬉しいんだろうな。健人が激しい動きをするとすぐさまぎんたが反応して飛んで来るから、あまり遊べなかったのだけれど、今夜は暫く遊べた。ぎんたがいる方におもちゃを飛ばさないよう、あまり激しく健人が走り回らないよう、加減して投げる。ま、途中でぎんたが飛んで来て、びっくりした健人が声も出せずにこてんと横に転がるなんていう場面もあったが…(^^;)。
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パソが届いた。


自分仕様の設定や、データ等のお引越しなど、半日を費やした。それでもまだ完了してはいないが、使用頻度が高いものや大事なものは終わった。お陰で肩凝りが・・・(^^;)
使い勝手は中々いい。XPに慣れていないので、戸惑うこともちょっとあるが、概ね良好。しかしデカイ(^^;)。これまでのノートは全てB5だっただけに、A4よりも少し奥行き分があるこのdynabookEXはすごく大きく思える。暫くは色々と弄っているのが楽しいだろうな。
瑠儀が遊びたがっている。事務所を出たり入ったり、出たり入ったり、マットに力一杯じゃれかかったり、もどきにちょっかいを出そうとして唸られたり・・・。ついに根負けして、じゃらし棒(プラスティックの棒の先に細い紐が何本もついているタイプ)で相手をする。暫くはそれで遊ぶが、どうももっと激しい遊び-取っ組み合いとか駆けっことか-が希望だったようで、物足りなさそうだった。
はるちゃんはこの程度の暑さでも夕食をサボる。やはり他でも少しはもらってるのかな。
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夜はSの実家で爪切りの手伝い。ジロウはSの母上以外に中々慣れない。挙句、最近はタロウに酷く攻撃的らしい。ちょっかいを出すのはタロウで、ジロウはそれに怒っているという図式らしいが・・・。あんなに可愛がってくれたタロウに恩を仇で返しているぞ、ジロウ(^^;)。
タロウと違い、Sに爪切りをさせないジロウ。おばさんは小さなものは見え辛いので、Sがするようになっているのだが、ジロウはSに抱かれない。おばさんだけ。そばを通るほどには慣れたようだが、爪切りまでは無理。しかし保護以後、一度も切っていないし、タロウの傷も絶えないので、ここで何とか切っておきたいところらしい。
時間はかかったが、ジロウをSがタオルで包んで抱き、私が爪を切る。両手は無事終えることができたが、両足は無理だった。ついにジロウの抵抗が勝ち、逃げられてしまった(^^;)。今夜はおばさんに甘えて、フォローしてもらえ。
さて、夜鳴きの君。朝は家の裏手にいた。裏手と言っても、私の背丈より少し高い石組みの上。ぎんたや健人の脱走時にはそこに攀じ登って捕まえ(素手)に行ったりもするのだが・・・。
一応、攀じ登って、変なところに入り込んでいないか見てみるが、溝(水はない、今は)を走り回って逃げて行かれてしまった(-_-;)。ま、出れない状態で鳴いているのではないのが分かって良かったが。
しかし夕方戻ってみると、姿は見えない。いつもいる場所にもいない。置き餌は減ってない。昼間鳴き声も聞こえなかった(まぁ、これはパターンだが)そうだ。Sの実家に行く前に、姿があるようであれば少し時間をもらい、捕獲してしまうつもりでいたのだが、暫く周囲の気配や様子を伺うが・・・気配もない。一度鳴き声が少し離れたところで聞こえた気もするのだが、空耳だったろうか。雨が明日からまた降りそうだというので、どうしても今夜捕まえてしまいたかった。帰宅後、置き餌を確認すると減っていた。しかしやはり鳴き声は聞こえない。もう鳴かなくなったのか?あんなふうに母猫を呼ぶことはもうないのだろうか?置き餌は子猫しか入れないはずのスペースだから、あの子だとは思うのだが、何だか「誰かが無理矢理頭を突っ込んでる?」と勘繰ってしまう。それも無理だとは思うのだが・・・・・・。
天気の変化を察知して、もっと雨風を凌げるところに移動しているのかもしれない。色んな嫌な想像はいくらでもできてしまうが、無視しよう。良いイメージだけを持つようにしよう。必ず保護できることを信じよう。
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明日は父の日、


普段、素直でない言動が多い娘としては、やはり押さえておくべきかと思い、プレゼントを用意することにした。こういう時、状況が許せば外出可能な職場というのはありがたい。叔母に話すと、綾小路きみまろのチケットを代わりに買いに行くことでOKをもらった。アッシーはお馴染み妊婦S(^^;)。
物はポロシャツかシャツ。色柄デザイン、素材、そして小柄なおとんに合うサイズ(S)、最後に予算、これらをクリアするものを見つけるのは何と難しいことか。時間や日数をかけ、いくつもの店舗を回ったことも過去にあるが、それでも「これ!」というものを見つけるのは難しかった。その上、今回は時間もないので、複合店舗1ケ所に絞った。もう買うのを諦めようかとも思ったが、Sにも励まされ(^^;)、何とか購入することができた。
が、結論、明日、取り替えてもらいに行くことになった。明日まで待てずに、おとんに渡し、最後まで迷ったシャツが長袖で、購入したのは半袖という話をすると、長袖の方がいいと言い出したのだ。「夏でも長袖がいい」と。そう、おとんはそういう人。どんな時にも背広上下を着込む人。現場にもそれで行き、作業着に着替える。ポロシャツだって着ることは着るが、オフの時にルルと散歩に行く時や買い物の時だけ。いや、買い物の時だって、背広を着て行くこともある人なのだ(^^;)。知人友人の間でも有名。「さすがに今回の集まりにはラフな格好で来るんじゃないか」と賭け(お金は賭けなかったようだけど)の対象にされたことも。もちろんこの時も背広上下。
ま、長袖の色柄の方が良かったので、それはそれでいいんだけど。値段も同じだし。ただ面倒だ、というだけで(--;)。
はるちゃんは暑い日は、夕食はパスするとでも決めたのだろうか。今日も夕食時は姿を見せなかった。日曜は食餌をあげに来れないので、今までなら心配で心配で仕方なかったのだが、何ヶ月か前から、隣のおじさんがカリカリ(この間の日曜は缶詰も混ぜてくれていたようだ)を出してくれているので、甘えさせてもらっている。
もっぷは雨じゃないんだから、とちゃんと食餌に来る。この2匹が一番天候に左右される。今日はもっぷはブラッシングまで堪能した。またこれが取れる取れる。そういう毛質だろうとは思っていたが。そして撫でられるのが大好きでブラッシングも大好きなので、やりやすいが、あまりに身体を私に擦り付けてくるので、やり辛くもある(^^;)。しかしもっぷも根はびびりんで、私とおとん、叔母にしかそこまでしない。その代わりに、気持ち良い時にはぎんた同様涎のおまけつき(^^;)。
この日記を書く少し前、外から猫の鳴き声が聞こえた。子猫というほどではないが、成猫ともいい難い鳴き声。それも複数匹。思わず、やられたか、と思った。置き去り。が、ベランダから確認するがそんなわけでもなそうだ。外に出てみると、おかんとサヴァがいた。「サヴァがえらく鳴きよるけん」と言って、中に戻って行った。サヴァだったのか?と思い、相手をしていると、また近くで鳴き声が!!が、どうも1匹だ。近くにはいるものの、声の方へ近づくと鳴かなくなる。懐中電灯も持ち出して周囲を一回りしたが、鳴くのをやめるくらいだから、姿など見せてはくれない。
となると、捨て猫ではなく、声の感じからして、親離れした猫が迷い込んできたのか、とも思える。まぁ、サヴァみたいに成猫なのに成猫と思えない声を出す子もいるし、姿を見せないからと言って捨て猫ではないとも言えないのだが・・・。とりあえず、置き餌だけはしておくことにした。サヴァの存在や声に反応したとも思えるので、サヴァに「さっきの声の子、ここに連れておいて。ここに来たら大丈夫だから、って呼んでおいで」とおかんが聞けばしばかれそうなことを言い聞かせる。ま、心配の種が増えることは確かだけれど、今の状態だって心配の種はもう植え付けられちゃってるのだから、内容が変化するだけの話だ。なるようになるさ。
闇雲に抱え込むのがいいとは思わないし、自分の力量を見極めておくのは大事だけれど、あんな悲しげな声を聞いてしまったら・・・ね。神さまはその人に負えない荷物はしょわせないのだそうだ。私も「壁も障害も、その人に越せるものだからこそ、出くわすのだ」とは思っている。尻込みしそうになるけれど、こうやって少しは発奮させないと、へなちょこな気持ちになってしまいそうだもんね。
さて、果たしてあの夜鳴きの君と私の縁は交わっているだろうか?
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今日は父方の祖母の
- 2004年6月16日 23:29
- 私事


命日だった。4年前の今日・・・と考えると不思議な気がする。その前日には祖母と叔母、両親、私の5人で食事をしたのだ。本当にたまたまのことだった。同居しているわけではないから、そう頻繁に食事を一緒にするわけではない。同じ敷地内にいても、母方の祖母と伯母とは生活時間がかなりずれているので、一緒に食事なんてかなり難しいくらい。
後から皆で考えれば考えるほど、準備されたかのような食事のタイミングであり、内容であった。
とは言え、あまり感慨に耽られないのも事実(^^;)。こういう日には叔母宅で親戚が集まって食事、となるのだが、そうなるときり達の夕食、しまじ達の夕食PartⅡ(なくてもいいじゃん、とは言うなかれ(^^;))が遅くなってしまう。
なので、ほぼ毎回、一人で先に帰ることになる。おかんは私と一緒に帰りたいかもしれないが、自主的にさっさと動かない場合は置いていく。一々気にかけていては素早く行動できないし・・・(-_-;)。
薄曇だったりもして僅かに過ごし易かった気もする一日。が、昨日よりも湿度は上がっているだろう、と感じる。降りそうだな。暑くはないけれど、なんだかまったりとぬくい(多分方言だから分かり難いかもしれないが、こういう場合の表現にはとてもしっくりくる)空気が纏わりつく感じ。瑠儀達もあまり不用意に動かず、涼しい場所で体力温存しているのだろう。たま~に寄ってきて、涼んだり(↓)、おやつをもらって行く程度。相手をせがまれずに済むが、誰も事務所内にいなくなると、何だか何かが足りないような気になってしまうから、おかしなものだ(^^;)
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Kちゃんの披露宴
- 2004年4月11日 23:18
- 私事


恒例で、チャイナドレスかなぁ、と考えていたのだけれど、ちょっとあれを着るには気力が足りない。Sがチャイナドレスかチャイナスーツなら合わせて着るしかないかなぁ、などと自主的でない不健全な考えを持っていたら(^^;)、Sはお腹の成長著しく、ドレスは×、1週間前には何とか履けたスカートも当日履けないことが発覚。というわけで、私もチャイナはパス。まぁ、結果として、着れば良かった半分、着なくて良かった半分だったけれど。
花嫁Kちゃん、白無垢も色内掛け(って言うの?)も、頭重そうで、既にお疲れ!?って感じ(^^;)。「私、そんなにこういうのは興味ないのよ~」みたいな普段の声が聞こえてきそうな雰囲気が、私はやっぱりKちゃんだなぁ、と短い付き合いの癖に思ってみたりして(^^;)。彼女のそういうさっぱりさが好きなのさ。
Kちゃんと初めて会った時、彼女の髪は数センチしか生えてなかった、という極めて印象的な姿(愛猫が行方不明になり、願掛けをした彼女は、猫が帰ってきたその日に坊主にしちゃったそうなのだ)だったせいで、実は今日の彼女を見てビックリ。和装も洋装も、本当に似合うねぇ。富士額と、身長のせいで、どちらも映える。中々、どちらも・・・という人は稀だと思う。
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披露宴の後は、SとSやKちゃんのお友達と私の3人でカラオケへ。これがチャイナを着てたら、絶対に帰りたがったと思うな。久々のピンヒールだけでも結構疲れ始めてたけど。3時間を過ごして、Sの旦那・こうちゃんに迎えに来てもらい、やっと自宅で着替えられた時は、もう何とも言えない開放感(^^;)。昔はこういうスーツで普通に、いや力仕事をもすらこなし、さらに1日の半分以上をそうやって過ごしていたのにね。綿シャツにジーンズ以外の服装はほとんどしなくなったら、もう駄目だね。疲れて、疲れて・・・。
きり達の夕飯、たまやしまじの夜食、自分の夕飯を済ませたら、もうただただ身体を思いっきり伸ばして、過ごした。今日は洗濯しかできなかったのが気になるが、いつもの掃き掃除だけでダウン・・・。
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今度ははるちゃんが、


来ない。夕べから三食も食べてない。いつものように、ずっと事務所にいるわけではないから、すれ違っているだけかもしれないが・・・。
弟家族が到着した。姪っ子はちょっと驚くほど大きくなっていた。来年は小学校だもんねぇ。
一足先に家に行った彼等に何を思ったか、きり達は、出迎えの挨拶はしたそうだが、そのまま2階にいたようだ(^^;)。健人などは驚きのあまり、一瞬私のことさえ知らない人に見えたようだ。紗美は、普段入れない和室に、人の気配がするのが気になっている。ついでに部屋に入れてもらって満足しているようだ(^-^)。
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怒涛の年末が、


本格始動する(T_T)。事務所の外猫達に食餌をさせつつ、おかんの店の手伝いが間に入る。移動だけでも、車を持たない(おとんも駆り出されるので、二人同時には店を抜けられない)私には結構大変。バスを上手く使うとは言っても、その時間に支配されてしまうので、それはそれで面倒。抜けようとした時間が忙しくなれば、抜け難い、もしくは店に人手が足りない、のいずれかになる。そして普段座ってばかりの私には、座る時間の少ない水仕事はそれだけでも大変。いや、別に普段運動せずに怠けてることとは関係ない。普段とは全く違う作業やらというのは、誰にとっても違う脳みそ、筋肉、神経を使うから、たいしたことなさそうでも、疲れるものなのだから。
けれど、忙しいのは少し楽しい(^^;)。元々、忙しいのは好き。忙殺されるのは、もう二度とごめんだけれどね。
Sからのメールでジロウが慣れていっているのを知る。昨日、もらったメールなのだけれど、ついバタバタしていて、返事が今日になってしまった。年内にもう一度だけでも、ジロウの顔を見たいな。時間、作れるかなぁ(-_-;)。
体調が本調子じゃないBrianに、夜車を出してもらった。ごめんね、そしてありがとう、Brianm(_ _)m。友人のドクちゃんにカレンダーのお届け。ジロウのことでバタバタしているうちに、いつの間にか、こんな時期のお届けになってしまった。それもBrianに無理させてまで・・・。やっぱり自分で足を持たないと駄目なのかなぁ・・・(>_<)。今更運転なんて自信ないけどな。
友人から借りたコミックを読んでいると、夕飯も済ませたというのに、偉く美味しそうな魚料理などが載ってて、お腹が空いてしまう(^^;)。
胸が痛くなるくらい心配していることがあっても、お腹は空くし、一番のストレス解消の読書(コミックも小説も何もかも、私には読書)はやめられず、楽しいと感じる。胸に乗ってるぎんたは温かく、愛しく、重い・・・。きみもちゃなもゴンもいないまま、終に晦日を迎える。そう言えば、まめたに似たような新顔を今日は見かけたのだ。事務所の裏に、いつ頃からか、来ていたようだ。私を見ると脱兎の如く走って逃げる。クロが唸っていたのはその子にだったようだ。居つけるかな?私はいい。またどうにかするさ。暫く、ご飯皿をその子が食べに来れそうな場所に置いてみたけれど、その後は来なかったようだ。明日、また会えるかな?
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一人大掃除。
- 2003年12月28日 14:59
- 私事


ちゃんと午前中起きていれば、もう少し色々できてたな、と思わず後悔。が、昼に起きてしまったものは仕方ない。
明日からはおかんの店の手伝いを申し付けられているけれど、今日は和室の掃除。30日(からだっけ?)、弟家族が帰省する。その寝泊りの部屋隣、元旦は親戚が集まって食事をする部屋となる。空気の入れ替えをし、片付けられるものは片付け(置いてあるのはおかんの服、お客様用座布団や寝具)、畳に掃除機かけと雑巾がけをする。2部屋分なのでちょっと大変。その合間に溜まった洗濯物を一気に片付ける。
3時前に軽くお茶をしてみたり、ベランダや玄関脇の鉢植えの軽い手入れをしてみたりしながら(あまりの天気の良さに、シャツ一枚で屋外作業。無謀(^^;)?でも風邪はひいてない)、あっという間に4時を回る。
今日の夕飯の仕度は私・・・(-_-;)。冷蔵庫を開けるとほとんど何もない。これで何を作れと言うんだろう。お腹が空いた私は5時過ぎに早いけれど、一人冷凍パスタで腹を満たす。おとんとおかんには、冷凍の五目あんかけラーメンに海草と玉ねぎのサラダ。上手い具合に隣の伯母から大豆と厚揚げのさっと煮が届いた。もうこれで十分だろう。後からおかんに「何もなかった」と話すと、多めに残っていたご飯と冷蔵庫に残っていたものでチャーハンでも作るだろう、と思っていたそうだ。そう言われれば、チャーハンの具材はあったな(^^;)。
普段、何を作るかなんて考えもしなくなったので、こういう時、まるで役に立たない脳みそになってる(>_<)。やはり普段から適度に料理をしてないと駄目なんだなぁ。が、やっぱり当分は、後片付け担当のままがいいや(^^;)。
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龍美ママ、ありがとう♪


クリスマスプレゼントが届いた。それだけでも嬉しいのに、中身がまたびっくり。きり達への美味しいご飯、龍美のアルバム、健人へのおもちゃ(日記、読んでくれてるんだねぇ(^-^))、そして私宛の絵本。この絵本、凄い偶然なのだけれど、随分前に書店で見かけて以来、いつか買いたいと思っていた『ポケットのビビビ』(もちろん主人公のビビビは猫)。
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龍美のアルバムはロシア製のカメラで撮ったものだそうで、何と言うか、風合いが凄くいい感じなのだ。思わず私も欲しくなってしまった(^^;)。龍美ママの言う通り、デジカメもいいけれどこういうのも凄くいい!そして、龍美ママの写真に書かれたコメントが、面白く、愛情溢れ、余計に素敵なアルバムにしているのだ。本当に、りゅみが龍美ママと出逢えたことは素晴らしい縁だったよね>龍美
家に戻っておばあに見せると、すぐに龍美だと分かった。「ほんに良か猫やったぁ」と。鮮明には見えないであろう目で、それでも一生懸命、嬉しそうに眺めていた。写真は、私の手元には全てスキャンしてCDに残しておこう。そしてできるだけ早いうちに、その写真で、龍美のGalleryを更新しよう。アルバムの方はおばあに譲ろう。いいかな?>龍美ママ
健人はプレゼント、気に入ってた。ふわふわの白いデコレーション用ボール。軽いから大丈夫かな?と思いきや、やはり大きさがお口にフィットしていいらしい(^^;)。たくさん入ってたので、暫くは私も困らないな。美味しいご飯は、きり達にはもちろん、瑠儀達やしまじにもお裾分け。いつもの味と違うと分かるらしく、大好評。
思いがけずも素敵なクリスマスイヴだった。
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まだ赤いけれど、


左目の痛みは落ち着いた。室内から外に出て、急に太陽の光が目に指した時は痛いけれど、他はほとんど気にならない。
事務所の不定期外猫(私以外の人間はここで食餌していることを知らないが)しまごろう(仮)が、久々に朝ご飯を食べに来た。捕まえて、去勢をしたいのだが、準備のない時にばかり来てくれる。今日は病院が休み。捕獲器も手元にない・・・。こんなことじゃ駄目なんだけどなぁ。もう少し、定期的においでよ。ご飯、あげるからさ、しまごろう。
日曜日に気付いたのだが、ベランダや玄関脇に出している桜草の鉢に、蕾が出て来た。まだ根本の方に、葉の陰に隠れるようにしているが、しっかりとした蕾。連日の寒さのお蔭だろう。皮肉だな。その寒さで外猫達を想う心に影を落とし、一方では期待や喜びをもたらしてくれる。寒さを凌げる場所や寝床のない猫達を減らすこと、それが悩みを解消する一番の方法。寒さはなくせないからね、できることをするしかない。
それでも蕾がついた桜草を見る喜びは変わらない。そこにも形は違うけれど、確固とした生命があるから。
写真、慌てて携帯で撮ったから、何が何だか分からないな(^^;)。中央の白っぽくなっている塊、いくつもの蕾が片寄せあっている。
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Sにクリスマスプレゼントをもらった(^-^)。猫のイラストに、猫の手が取っ手になっているマグカップ。その上、訳のわからない心境に陥っている私の話に付き合ってくれて・・・ありがとう。
このマグも、それからネットで知り合って「ねーちゃん」と呼び慕う千葉のSさん(あれ、ここでもまたS(^^;)。私はSという知り合いしかいないのか!?いや、Sがつく人はきっと私にとって重要人物なんだな)から、以前頂いたダヤンのマグ。他にもいくつかの猫アイテムがあるが、いつか機会を作って、サイトでも紹介したいなぁと思っている。・・・が、いつ実現することやら(^^;)。
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左目は悪化。
- 2003年12月22日 21:08
- 私事


真っ赤に充血している。それだけならまだしも(それだけでも良くないことは分かってはいるが)、とても痛い。沁みるような、ズキズキする痛み。太陽や電気、果ては携帯の明かりも目を刺すかのような痛みを引き起こす。
メールチェックをするも、右目に負担がかかってしまい、ついに断念。日中は事務所奥の部屋に電気もつけずに避難。
瑠儀達の夕飯は、見かねた叔母がフォローしてくれた。感謝。
叔母のアドヴァイスに従い、目を温める。少し楽だ。目を使わなかったせいもあって、午前中よりも楽になった。本を読みたいが、さすがに我慢する。目薬をまめに点し、ガーゼをテープで止め、左目を使わないよう、光が当たらないようにして夜も過ごす。明日、改善されていなければ、眼科に行くしかないか?でも明日は祝日だったなぁ。私は仕事だけれど・・・。
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左目が痛い(>_<)


昨晩、コンタクトをつけたまま寝てしまった。今日は早目に外そうと思っていたら、色々とあって、またも長時間付けっ放しになってしまった。これまでにもこういうことはあったが、こんなに痛くなることはなかったのに・・・。
今日は朝から良く晴れて、気持ち良い一日だった。寒く、冷たい日が何日か続いたから、猫達も今日は日向ぼっこを満喫しているのではないか?いや、して欲しい。
S宅で朝ご飯の上に、昼ご飯までご馳走になって、帰って来た。
とりあえず、大掃除に向けて、自室の掃除から始めた。来週日曜には弟家族のために、和室を掃除しないといけない。となると、自室の掃除は簡単にしか手が回らないだろうから、今の内に済ませておこうという心積もり。疲れるけれど、やはり掃除が終わると気持ち良い(^-^)。
夕方、暫くこたつで寛ぐ。本を読んでいると、早速ぎんたがやってきた。掛け布団の上から、私の左足側にぴったりくっつくように丸くなって眠る。ちょっと動くと、まるで「またどっか行くの?」と言わんばかりの表情でこちらを見る。可愛いなぁ。こんなに愛されて、やっぱり私は幸せだ。紗美までも膝の上に乗ってきて、香箱を作っている。う、嬉しい(T_T)。こんなシチュエーションは普段でも滅多にない。これで階下にいるきりも傍に居てくれたら、もう言うことはない。
こんなふうに猫達と寛いでいる時が、一番気持ち良く、幸せだ(^-^)。
・・・しかし、目は痛い(T_T)。
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寒さが続き、
- 2003年12月20日 23:40
- 私事


体力の少ない子猫や病気を持った子、年寄りの子達が次々と生命を落としている、とかかりつけの先生に聞かされた。ジロウを見舞っての帰りのことだ。ジロウもそうなったかもしれない。ジロウしか助けられなかった。いろんな思いが巡るけれど、ジロウが元気になってくれることを祈り、預かりさんとなってくれるSの実家での生活、そして里親探しに力を尽くそう。
力及ばなかった子達、まだ会ったこともなかった子達への手向けは、きっとそういうことしかないはずだから。
S宅でのクリスマス・パ―ティはチビッ子も入れると総勢13人。昔の私なら知らない人間がほとんどの場所には行かなかっただろう。Sの誘いだからね。
でもとても楽しく過ごせた。三女猫のチカちゃんは営業部長ばりをもろに発揮していた。というか、鍋の具材が気になって仕方なかったみたいだ(^^;)。小さな女の子に無理な姿勢で抱え上げられても、文句も言わず、嫌がりもせず、されるがままになっている姿は健気だった。子供より猫、の私としてはハラハラさせられてしまったが・・・。
マルちゃんもちょっと距離を置いて、でも皆が集まっている居間で、香箱を作っている。時々、皆の笑い声などに驚いて部屋を出て行くが、必ず戻って来る。そして長女猫のチビちゃんは普段同様、寝室から出て来ない。でもそれが一番賢いかもね。
居間でS夫婦も雑魚寝してしまったので、チビちゃんは寂しくなったらしく、夜中トイレから出て来た私に声をかける。既に勝手知ったる我家の如きS宅。チビちゃんを抱いて撫でながら、寝室で暫く過ごす。
きり達はどうしているだろう?泊りだと、ぎんたには言って来たが・・・。ぎんたは私がいないと、騒いで、おとんやおかんを困らせているそうだ。困ったね、と言いつつ、実は嬉しかったりするのだな(^^;)。
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昨日、


髪を切ったから、とんでもなく寒い・・・(T_T)
伸びてボブになりかけそうな髪を、ザクザクと無造作に切る。そう、自分で切る。最後にちょちょっとおとんに整えてもらう予定が、大幅に狂い、結構おとんに頼る羽目になってしまった。不覚。おかんは不満。短いし(これはおとんも不満らしい)、後ろは変だし(本当はそこまででもないと思うけれど・・・自分で見えないので気にしない)・・・、と。
代金が勿体無いと言うと、出すから行けというおかん。まぁ、それでもいいんだけど、時間がないというか、その時間を都合するのが勿体無いというか、でも邪魔な髪は切りたいとも思うし、思ったらとにかく切っちゃいたいし・・・。で、結局自分で切るという結論になることはこれまでに数度。やはり、短い髪は気持ちいい。
でも今日は寒過ぎ(>_<)!!
移動に、バスを捕まえ損ねて、歩く。歩いてるうちに、体は寒さにも慣れ、且つ温まり、それほど気にならないのだが、首から上が寒い!!マフラーはしている。首を守るのは、風邪をひかないためにも大事。けれどそれより上が・・・(^^;)。寒過ぎて、とうとう痛いと感じるようになる。
帰ったらうがい・手洗いは必ずしなきゃ。明日はS宅でのクリスマスパーティーなのだし。
断熱材を入れてない我が家。寒い・・・。室内のコンセントからベランダのライト―イルミネーションではないよ。そんな環境に良くなさそうで(木だって嫌でしょ、あれは)、余分にお金がかかることはしない。電気消費で二酸化炭素増えそうだし(^^;)、僅かな電気代だとしても、冷房より暖房というのは我慢しづらいから―までコードを伸ばしてるのだけれど、その分どうしても隙間ができてしまう。だから余計に寒い。なら、コードをこういう日は外せばいいじゃないか、とも思われるだろうけれど、簡単に外せる位置じゃないというのが問題。もう面倒になって、こたつに入り込んで耐えてしまう。猫達は、それぞれ私より暖かい場所に陣取っている。いいね、そういう場所に簡単に行けるのは。本棚やタワーの上には行けない、さすがの私も・・・。
しまじ達や瑠儀達はもっと寒いだろう。湯たんぽ入りの寝床を用意してあげられる子もいるけれど、ほとんどがそうじゃない。そして満足な量の食べ物さえない多くののら達もいる。それを思うと悲しくなる。夜、とても寒い冬の夜は余計に悲しくなる。本当は寒いことよりも、それが堪えてしまう。
ジロウの面会に行ったら、病院が閉まっていた。張り紙が暗くてよく読めなかったのだけれど、急用か何かで閉めたらしい。先生のところにいるのだから、心配なことはないけれど、「大丈夫だよ。ここにお前のことを想っている存在があるよ。」と伝えたかったのだ。自己満足に過ぎないかもしれないけれど。
Sの母上は、微かにジロウを心待ちにしてくれてるのかな?という気配が伺えた。が、甘えてはいけないな、と思う。最終的に望む形になったとしても、今はあくまでも、一時的にではあってもお世話をおかけします、という気持ちでいなくては。タロウと仲良くなってくれるといいのだけれどね。さて、いつお預けしようか・・・。
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どうも調子が
- 2003年12月16日 23:27
- 私事


乗らない。何に、というわけではないのだけれど・・・。だからといって、だらだらと過ごせる時期ではないのがまた問題。何故気分や調子が乗らないのか、きちんと自分の中を確認できないから。忙しくて面倒だから、したくないというのもあるけど。
年賀状は予定していた分が終わり、期待通りデータ追加することもできた。まだ余裕(自分の容量と時間に対しての)がありそうなので、できればもう少しは追加しておきたい。急に愛社精神に目覚めたわけではなく(^^;)、厳しい中、少ないながらも何とか冬のボーナスを遣り繰りしてくれたおとん社長と叔母経理部長のため。二人のため、というのはおかしいな。それは結局私達社員にも還元されることなわけだから。まぁ、何と言うか、二人の心意気に、私も少しは心意気で返したいというか、そんな感じ。そこまで大層な作業でもないけれど、結構面倒で、作業時間は成果と比例してくれない。が、そこから仕事に結びつけば、1件であっても対価が得られるかな。
う~ん、仕事の話って詰まらん(-_-;)。
週末、S宅でクリスマスパーティーに参加する。1000円以内のプレゼント交換があるそうで、厳正な!?抽選の結果、私のプレゼント相手はS。が、100円以内というのが結構難しい。あげたい、と思うものが1150円だったり、1200円だったりする。それって駄目かなぁ、やっぱり。かと言って、「1000円だった」と嘘をつくのは嫌だし、そもそもここで書いてたらバレバレだっつうの(^^;)>ねぇ、S。
困った。姪っ子へのクリスマスプレゼントも考えないと・・・。先日誕生日だったが、それは申し訳ないがパスさせてもらったので(^^;)、クリスマスはね、何かしてあげたい。今月は色々と出費も多かったので、たいしたものはできないが、子供に金額の張るプレゼントなどは良くない、と思っているので丁度良い。が、その代わり、彼女のために精一杯考え抜いたプレゼントをするのだ。何のかんのいいながら、どこかで姪っ子を可愛いと思っているようだ、私は(^^;)。
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うっかり、


歯医者の予約を忘れるところだった。前回、先週の火曜日に予約していたのを、よもぎ達のリリース日と重なったので、バタバタしなくていいように、今日に変更していたのだ。今回は治療ではなく、クリーニングなので、余計に忘れかけていたのかも。
前回の治療後、耳の奥の方、左の奥歯に近い位置が痛い、と言っていたのは、実は私の顎の関節?の骨が華奢で、隙間が薄いせいで、さらに普段しない動き(要するに治療で口を大きく開ける)を長時間していたせいらしい。痛みがあるのも、口を大きく上下に開けた時だもんなぁ。既にもうその痛みもなくなっていたのだが、矯正をするために歯の写真を撮る過程で、またも「ゴキッ」と音と共に痛みが・・・(^^;)。
瑠儀さまがひたすら、遊び相手をご所望。叔母と二人して、相手を仕る。後片付けやゴンの湯たんぽを用意しながらなので、なかなかじっくり相手をできないのだけれど、そこそこ満足して下さったようだ。良かった(^-^)。
最近、DVカメラを使ってばかりで(でもたいした映像は撮れてない気もする・・・)、なかなか写真が撮れない。いかんな。
DVカメラでしまじの「ルル大好き~スリスリ」と撮りたいのだが、明るいうちには帰らなし、大荷物を抱えて帰り着くので、なかなか難しい(-_-;)。
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休みだというのに、


仕事をしてしまった・・・(--;)。事務所に来るのは、瑠儀達の食餌のためだからもちろんいい。朝夕の間の時間、事務所で過ごすのも別にいい。私の楽しみはインドアなので、別に場所はどこであっても(でも自分の部屋が一番好きだが)問題ないから。が、事務所にいるからといって、仕事をするのは嫌だ。だって、休みなんだから。
かつては休みだろうが、家にいようが、仕事をこなすために残業・休日出社・持ち帰りなんて普通だった。大変な時はたくさんあったけれど、それはそれで楽しかった。仕事が忙しいのが好きだったから。きりやぎんたと暮らすようになってからは、残業・休日出勤より持ち帰りが良いと思うようになったけれど、大阪の本社へ転勤して色々あってからは、結局、仕事は仕事と割り切れるようになったっけ。
普段もたいした仕事はしてない、という自覚はあるけれど、だからといって休みの日に仕事をするのは精神的にあまりよろしくない、と思う。が、今日は何故か気付いたら仕事をしていた。年賀状作成だから、あまり仕事という感じではないせいかもしれないし、終盤に差し掛かっていたので、さっさとすっきりしたいという気持ちからかもしれない。とりあえず現在出すべき分を終わらせてしまえば、もう少しプラスαできるな、という考えもあったりする。
ホルはいいねぇ。私もホルと一緒にごろんと眠ってしまいたいよ(^^;)。
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夕方、ドタバタとしながら、Sとまたも出動。まずはKちゃん宅にプロポリスをお届け。
その後、前夜と同じ場所に向かうが、思いの外早い時間になってしまったので、時間潰しにドライブをしてもらった。普段行かない場所というのは、どんなに近くても行かないもので、「へぇ~、ここってこんなふうになってるんだぁ」と眠たい頭で珍しがっていた。
そう、異常に眠かった。さっさと眠ればよいものを、そういう時に限って、どうしても本を手放せない。結果、睡眠不足。その上、車の中は温かい(^^;)。何度も欠伸をしながら、餌を買い、現場で暫くおばさんを待つ。
昨夜、私達が帰った後に、ジロウは姿を出したらしい。が、姿を見せただけで、そのまままた隠れてしまったそうだ。個体認識のできていないおばさんの言葉を、そのまま信じたものかどうか難しいのだが、とりあえず信じるとすれば、私が必要以上に心配しているのは、取り越し苦労になる。12時過ぎまで粘ったが、駄目だった。おばさんは私達がいることで、ジロウが警戒して出てこない、と思っている部分もあるようだ。Sはそのことを気にしている。まぁ、当たらずとも・・・とは思うが、個体認識ができていないおばさん達の言葉を気にしていても仕方ない。慣れている人間にだって、警戒する子はするのだ。それに本当に猫達に警戒されているなら、私とSしかいないのにいつまでも近くに皆がいるわけないよ。だから、気にしない、気にしない>S。私もちっとは気になるけれどね、気にし出したらきりがないもん。警戒してて出て来ないんだったら、その方がこちらの気分は楽。出てきたくても出てこられない状態をこそ、私達は懸念しているのだから。夜、出て来ないからと言って、食べていないわけではない。おばさん達が知らない他の餌やりさんの存在もある。協力し合えば・・・という考え方もあるが、そうしない方がいい場合もあると思う。難しいね、猫を可哀想と思う気持ちは同じはずなのだけれど、人間は些細なことにも仲違いできるらしいから。ま、だからこそ私は、瑠儀達の世話を誰かと一緒にやってもらおうとは、基本的には思わないのだ。
連日来る私達を気の毒に思ったのか、猫が警戒するから困ったと思ったのか、差し支えなければ捕獲器を預かって自分が捕まえよう、とおばさんが申し出てくれた。躊躇はする。猫達が慣れてる人間であるかどうか、というのは捕獲に重要なファクターではない、と思っているから。
おばさんの予想に反して、連日来るつもりはなかった。といよりも、さすがに無理だ。が、気になるのは気になる。食べている、という確信がどの餌やりさんからも得られないからだ。ジロウのために置いてある餌がなくなっていることは、ジロウが食べていることとイコールではない。が、こちらが連日出動できず、おばさん自身がやってみると言い出してくれたのだから、任せようと思った。
使い方をレクチャーし、捕まえられたら、一旦おばさんの家に連れて行き、その後私のかかりつけの病院(私が罹っているのではなく、うちの子達が罹っているという意味だが)へ、搬送してもらう。その後は、先生から連絡をもらい、私が診察をお願いするという形にした。
踏み込み過ぎているだろうか、とも思う。この餌場まで抱え込むことは避けたい。餌やりを続けてくれる人達が今はいるわけだし、手術には協力的。私の立場は、ここで文踏み留まっていたい。手術以外でも酷い怪我や病気の時には関わる、というスタンスで。
私以上に多頭で、外猫の世話もし、ケアだって細かいところまで気がついて、という人達がたくさんいる。私などまだまだだな、と思う。けれど無理はしない。少しづつ、キャパを増やしていけばいい。今は、今できることをしっかりやる、それが一番大事だ。理想と同じくらいできていないからと言って、やらないでいたり、やめてしまえることではないし、そんな性格でもないもんね。
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油断した。


気を付けていたのに、2度ほど上着を着ずに外に出たら、夜になって頭が痛くなってきた。私って間抜けだ。
パソは目出度く繋がった。午前中、ボードとモールを買いに行くことができた。ついでに叔母は着物のために除湿機を買った。湿気が酷いそうだ。お蔭でポイントが溜まった(^-^)。また何か買えるな。年末年始のためのDVテープ何本かはこれで買える。ラッキー♪
ちゃなはどこかの飼い猫になっている可能性も否めない。「もしかして?」という微かな疑惑はこれまでにもあった。もちろん、ちゃなもきみももどきと、かつて近所にいた未去勢・外出自由の飼い猫との子であることは確か。ちゃなの父親は別の雄の可能性も高いが、いずれにしてもホルのように実は生まれながらの飼い猫で・・・なんて可能性はほぼ否定できる(ほぼ、というのはどんな場合も可能性の問題なら0ではないだろうと考えているから。でも恐らく0だと思うのだけれど)。1ヶ月来なかった時にも食べていなかったとは思えない状態だったし、かつてのちゃなを考えると1日に1回程度しか食べに来なくなったことは、他で食べているとしか思えない。が、それでも気楽に安心できない世の中だから、やはり落ち着かない。本当に飼い猫しているのなら、それはそれで良いのだけれど。
どんどん寒くなる。寒い、というよりも、冷たい。皆、ほんの少しでも暖かく、安全な寝床を確保できていると良いのだけれど。ゴンが朝ご飯も食べずに朝からキャリーで眠っているのは、夜、ちゃんと眠れていないせいではないか、と思う。寝床は一度ホルに取られてから、使っていないのかもしれない。かといって、他の場所には置いてあげられないし・・・。叔母をなし崩しに納得させられれば良いのだが。そうすれば、夜も事務所内にいることができる。ゴンはスプレーしたり、座布団におしっこすることもないから、大丈夫だと思うのだ。以前、誤って事務所に入れたまま帰ってしまった時も大丈夫だったしね。ただゴンがちょっとパニクっていたみたいなのがネックかも。
ちょっと心配なことが発生。明日の夜、またもSを引きずり込んで外出、ということになるかも。今夜行けなかったことを後悔することになっていないといいのだが・・・。この頭痛を風邪に発展させないように暖かくして寝よう。
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事務所にも
- 2003年12月10日 22:49
- 私事


やっとモデムが届いた。早速取り付けにかかる。
と、その前にゴンのトイレの掃除。
配線がごちゃごちゃしている上に、コンセントの位置関係も当然ながら問題で、色々と考えた末に、やっとモデムの設置場所を決める。これがまた大変。ごちゃごちゃなのを整理し、そうすると今回は直接関係ない部分も少し整頓する方がいいな、などと思ってしまう。何とか一段落ついたところで発信着信を確認してみるが、どうもおかしい。IPフォンになっていない気がする。
実は結構複雑な状態になっているのだ、事務所の線は。工事業者さんにもややこしいお願いをしているし、そのせいもあるのかも、と断念。
すったもんだの末、その業者さんに来てもらうことにした。
結果、問題は何とか解決した。
が、ここで別の問題発覚。パソにはLANボードが付いていなかった(^^;)。勝手についているというか、すぐに繋げると思い込んでいたのだ。馬鹿だなぁ。明日にでもボードを買いに行かなきゃ。
疲れた。こんなに疲れるとは思わなかった。
きみはまだ戻って来ない。ちゃなも先週始めからずっと来ない。新顔も全く見ない。
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気付くと、


昼過ぎまで寝ていた。不覚。一度は紗美に普段の時間に起こされたのに、二度寝してしまった。まだ午前中だと思っていたのに・・・。日が射していないせいもあったんだな。どんよりとした天気に、ちょっと今夜の捕獲に不安が過ぎる。
TVを観ながら、溜まった洗濯物を済ませる。TVはサスペンスの再放送。泉ピン子さんが獣医の役をしていた。弟は刑事。芸達者な動物達を見ても、今でははしゃげない。それはそれで一つのあり様なのかもしれないけれど・・・。可愛いとは思うけれどね。複雑なものを感じるのだ。挙句の果てに、患畜を診察室内で捕まえようと大声をあげる泉ピン子に唖然。芝居とはいえ、人の命も動物の命も分け隔てなく接する獣医、の設定にしてはお粗末じゃないか?まぁ、そういう内容に期待する私がアホなのかもしれないけど。
捕獲前にSとカラオケで時間潰し、というか景気づけ(^^;)。1時間半でほとんどの曲を1番だけ熱唱!?以前から、アニメソング三昧をしようと話していたので、もちろんアニソン合戦。私達の求めるほどのアニソン充実度ではなかったけれど、片っ端から歌ってみた。今度はアニソン充実度の高い店に行きたいね。でもそれって、最初にSが向かったところだったのか?でも閉まっていた。休みなのか、潰れてしまったのか判然としなかったが、願わくば、休みだっただけであって欲しいね。
1匹だけの予定だったが、出掛けに、可能なら2匹まとめて捕獲しようか、という話になった。一応、2台の捕獲器を積み、車中で先生にメールしてみる。既に私の予約雌1匹分を含めて、2匹の予約いっぱいいっぱいだったそうだが、気合で頑張ると請け負ってくれた。信頼している先生だし、無理なら無理と言ってくれるので、これは信頼して大丈夫な返事。ありがたく、こちらも捕獲を頑張らせてもらうことにした。
現場におばさんの姿はまだなかったが、既に猫達が姿を見せていた。待つこと数分。捕獲の準備をする傍ら、おばさんは餌やりの準備。捕獲用の餌を狙って皆が捕獲器に近寄ってくるのを防ぎながら(^^;)、目当ての雌2匹を何とかGet(そのうちの1匹。今回も勝手に「よもぎ」と名づけよう。
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もう1匹はおばさんが「ちび」と呼んでいた)。初めて来た時よりも、大分皆が私達を見慣れてくれたのが分かる。
今年は私の懐具合や時間的な都合もあるので、これを最後にしようかと考えていたが、もう一度だけ捕獲しようかと考えている。最近、この餌場に捨てられたと思しき茶トラ雄を、「避妊してあるのなら欲しい。雄は家の中でもマーキングをするから・・・」と言うおばさんがいるそうなのだ。正直言えば、本気で迎えたいと思ってくれるなら手術もしてやってよ、と思うのだが、いずれ去勢する子と考えていたのだし、ここでそれを実行すれば、その子はこれからの季節を家の中で過ごせるのだと思うと、躊躇するべきではないのだろう。何よりこれまで寒さから守られた過ごしてきたであろう元飼い猫、驚くほどの人懐っこさを考えれば・・・。ちゃんとした人、猫好きである、とは餌やりおばさんの言。時折、猫カリを持ち歩いて、ご飯の足りなさそうな子達にあげているらしい。餌やりのルールとして、それはちょっと・・・という行為ではあるのだけれどね、そうしてしまう気持ちは分からなくはない。おばさんも本人が手術してくれれば、と思わなくもないようだが、相手も自分と同じようにかつかつの生活であることを考えると・・・というところらしい。
あくまでもこの餌場で、私は手術の部分しか請け負う気はない。そして餌やりおばさんは(個体認識は不十分でも)その茶トラを欲しがっているおばさんを信用している。本気でその子を飼う気があるのか、確認している。ならば、私のすべきことは、人懐っこいからいつでも捕まえられるので最後にしようと思っていたその子の順番を繰り上げることだろう。
Sにももう一頑張りしてもらおう。よろしくね、S。風邪、今夜の捕獲で酷くならないといいけど・・・。というか、酷くするな!!頼むm(_ _)m。最悪タク利用も考えているけれど、Sが一緒だと励みになるし、落ち着くんだ、私。
風邪が伝染らないか、Sが心配してたから、今日は早く寝よう。うがいも手洗いもしっかりしたから、後は睡眠だけだもんね。
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やっと我が家も、


今夜からADSLです。自宅、とは言っても、業務用の回線なので契約はYahooBB SOHO。だから12M。事務所ももちろんそう。事務所はもう2、3日後にモデムが届くはず。
しかし、大変だった。設定は別に難しくない。大変だったのは、長~い配線にしておいたものがでかい本棚の裏を這ったり、見えないところで固定してたりしたのを回収していくのが大変だったの(T_T)。あの時は、すごくいい感じ♪ってなふうに思いながら、裏を這わせ、固定しておいたのにな。思慮不足だった。
でも、ま、片付いたからいいや。問題は、LANカードへの差込口は1個しかない、ってことだ。いや、すっかり気付かなかった(^^;)。ま、それもおいおい片付けましょう。いっぺんに何でもやろうとすると、整理のつかない状態で、片付けてしまうので、後々もったいない消費や処理をしてたりするんだよね。それでも処理し終えられちゃう辺りが、賢いんだか、馬鹿なんだか、自分でも良く分からない。多分、シンプルにすればいいものを、自分で難しくしてたりするんだな、私は。これって、とっても良くない・・・というより、はっきり言って悪いことだ。
だから、さっさと済ませたい気持ちを抑えて、一度落ち着こう。昔よりそれができるようになったのは、進歩したかな?と少しは自分を褒めてみているのだけれど(^^;)。
おかしいな。週の後半に入る頃にはちゃなが来るのに、また来ない。週の前半に来る時は、月曜の朝に顔を見せる。そうじゃなければ週の後半。もちろん、おおよそのパターンだから、必ずしもそうするわけじゃないのだけれど。恐らく、これまでのうちでの食餌量と体の肉付きから考えて、他に食餌場所があるのはほぼ確かだ、というのは何度もここでも書いているけれど、姿を見れないのはやはり寂しいし、不安を拭えない。それに、未だきみは帰って来ないし・・・。でもまだ3ヶ月だ。もっとかかって戻って来たという飼い猫、外猫達の話は聞く。きみもそうだ。甘えてるところもあるけれど、あれで案外冒険心やら気概はある奴なのだから。
紗美がまたも珍しく、私の膝の上で眠る。この子は小柄で、かつてはなかなか大きくならない、ぎんたに横取りされて、十分に食べられないのではないか?(朝は置き餌になってしまうので)と、心配したことも今では懐かしい思い出。小柄なお蔭で、私はいくら膝に抱いていても疲れない。ぎんたは暫くすると腰も背中もお尻も痛くなる(^^;)。きりはあまり抱かれるのが好きではない。抱かれてもほんの数十秒か、せいぜい数分。健人は論外かな(^^;)。
重いのはまだ多少我慢するとしても、膝にぎんたを抱いていると、どんどんどんどん眠気が増してくるのが困る。嬉しい困り事なのだけれど、眠気が一番抵抗し辛い、とつくづく思う。
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が、今夜は何故かテレビの横の棚に眠ってる。最近の健人のお気に入りの場所なのだが、健人はぎんたが私の膝から降りた時に眠る場所―こたつ外、掛け布団の上―で眠っている。きりは最近の定番、ロフトベッドの脇のカラーボックスに乗せてあるダンボールの上。でもここもぎんたも健人も気に入っていた場所。結局、みんな、順繰りに交代で寝てるんだよね。夜の紗美の定番はもちろん、おかんの布団だけれども、昼間は同じようにして眠ってるんだろうな。
きり達が気に入ってくれる場所を作れるのが一番嬉しい。どうしても必要になって部屋の家具やらを配置替えしてしまっても、新しくできたスペースを気に入ってくれると安心する。そういうのがストレスになる子もいたりするけれど、うちは今はないから助かる。
でも本当は、最初っから猫仕様に作った部屋、いや家にしてしまいたい!!その中で私が自分の居場所や物の配置をすればいいから、その方が楽。今は全部ひっくるめて考えないといけないから大変。
大変だから、気に入ってもらえると余計に嬉しい、というのはあるかもしれないね(^^;)。
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ついに!


DVカメラを手に入れてしまいました。まぁ、思っていたよりもお安く手に入れることができたし(^-^)。
で、色々撮り試ししてるのですが、夜、肝心のうちの猫達を・・・と思っていたら、あまりの寒さに(帰る途中、車中での待ち時間で膝から下が冷えまくり)自室でぬくぬくしてたら、皆あちこちでお休み状態になってしまい、紗美をちょろっとしか撮れませんでした(T_T)。まぁ、これからだから、いいか。
昨日、鼻を鳴らしてたしまじに、ゴンちゃんに入れてあげているのと同じ湯たんぽ代わりのお湯入り瓶を入れた。チロの方は・・・昨日は久々に姿を見せてくれたのに、今夜はまたどこぞに行っているようだったので、延期した・・・。いや、本当は瓶が足りなかったせいもあるけれど・・・(-_-;)。早く見繕わなければ・・・。最近、瓶ってなかなか利用しないんだ、ということに改めて気付いた。
そうだ、しまじもチロもちゃんとビデオに撮らないとね。
猫達を実験に慣れておいて、年末年始はおばあと弟家族をきちんと撮れるように。でも弟に触らせる時は、映像は他のところに保管しておこう。かつて、デジカメの写真を(それも生前のおとん方のおじいおばあをめちゃめちゃ綺麗に撮れた正月写真が入ってたのに!!)全消去されてしまったのだ・・・。どこをどうしたら、そんな器用なことができるのか、今もって不思議だ・・・。
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痛い・・・
- 2003年12月 1日 23:14
- 私事


久々に歯医者に行った。下の奥歯の詰め替え。前回よりは全然楽だったけれど、麻酔が切れるに従って、耳の奥の奥歯に近いあたりが痛い。理由は分かる。その辺に麻酔を打ったから。理由が分かっても痛いものは痛い。鈍いずきずきする痛み。だからダウン。
晶。先生の腕とか処置が悪いわけじゃないんだよ。麻酔打つのも今日はいつもに増してほとんど痛みを感じなかったくらいだから。
搬送したこと、仕事のこと、紗美の一人遊びが今日は妙に白熱していたこと、と書くつもりだったがもう駄目。
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昨日の夜から、


Brianお薦めのブラウザを使っている。Operaを使ってきて、段々不満に思うことが多くなってきたのだ。気に入っているところもあるのだけれど、利用できないサイトやページがあり、それがこれから頻繁に使う可能性の高いところなのだ。これは困る。で、私が気に入っている機能を持っている別のもの、ということでBrianが使っているものを試しに利用してみることにしたのだ。今のところ結構気に入っている。Operaも最初はそうだったので、暫く使ってみないと分からないけれど。
昨日、ついそのまま寝てしまったので、昼間から贅沢に入浴。贅沢じゃない?私は何となく、昼間のお風呂というのは何となく贅沢な気がしてしまう。それから洗濯を始めたものの、BShiで放送していたフィギュアスケートのNHK杯に観嵌ってしまった。ご贔屓だったヤグディン選手が引退してしまったので、もう観ることもないかな、と思っていたが、思っていたよりもフィギュアを面白いと思うようになっていたようだ。
そのノリで、ソルトレイクでのアリョーシャ(ヤグディンの愛称)の『仮面の男』が観たくて、ビデオを観ていたら、男友達からカラオケのお誘い。晶。夫妻と一緒に行くのでどうか?という。捕獲の時間・場所には支障がなかったので、参加することにした。
会うのを楽しみにしていた晶。の奥さんは体調を崩し不参加になってしまった。3人でカラオケボックスに行ったものの、何故かただの飲み食いと語りになってしまった(^^;)。途中でSも参加。が、やはり語り(^^;)。それはそれで楽しかったが、終わってみるとちょっと欲求不満。少しは歌いたかったらしい。次回はちゃんとカラオケしよう、ということで別れた。
捕獲は、結果から言うとあっけなく上手くいった。着いてみると、文字通り猫の子一匹いなかったので、日曜だから早めに済ませてしまったのか、と暫くうろうろ探していたら、1ヶ月前に会った餌やりおばさんがやってきた。すると、ちょろちょろと出てきた!そりゃぁ、そうだよね。知らん人間の足音じゃぁ、出て来ないよね。
元々目当てにしていた子ではないが、その子の子供(前々回くらいに産んだ子)が出てきており、雌だったので、その子を捕獲。あまりにも簡単に捕まったので拍子抜け。余った捕獲用の餌を少し、他の子達にもお裾分けをし、おばさんと別れた。戻る車中でもその子は静かだった。今は他の部屋で一人過ごしている。ごめんね、もう暫く我慢してね。
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Sと明日の確認をし、暫く私の部屋で話をしてから、見送った。本当はもっとゆっくりいろんな話をしたいのだけれど、彼女にも待っている子達がいるからね。送り際、何か忘れていると思っていたら、誕生日プレゼント代わりのスタレビのビデオを渡すのを忘れていた。明日、病院への搬送の時には忘れないようにしないと。S宅用に指し植えしたかれん草の鉢も、ね>S
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あちらこちらに、


サイト引越しのご挨拶。それからメールアドレスを登録している様々なサービスやメルマガ等の登録情報変更をしてまわる。う~ん、疲れる(^^;)。
TOPの写真もいい加減更新しないといけないし(リクエストもあることだし)、調べものなどもしたい。
が、なかなか思うに任せない。時間の使い方がやはり下手なんだな。というか、思ったらすぐに完結させてしまわないと気が済まないところがあるから、思い立ったが吉日、そこから数日なり、数週間なりの余裕を持つ、ということができない。だからと言って、すぐに完結させてしまえるかというと、そうではないのが私のいかんところだね。
今日、新顔を見てしまった。黒・短毛・性別不明・子猫ではないが、成猫にもまだ少し、といったところか。
かつては新顔を見ると、怯えていた。猫に食餌をさせることが悪いことのように感じてしまうのは、やはり誰しもがどこかの時点で一度は経験する通過儀礼なのだろう。でも弱いものに手を差し伸べることは、決して悪いことではない。自分とは違うもの、自分が嫌いなものをすぐに排除しようとすることの方が悪いことなのだ。が、問題は手を差し伸べるやり方。猫の餌やりなら、食べさせるだけでなく、後片付けのこと、排泄物のこと、不妊手術のこと、猫を嫌う人もいること、等々、同時にやらなければいけないことがいくつもある。それをしない、考えない人達は、結果的には猫達を窮地に追いやっていることもあるのだ。
と、横道に逸れてしまったけれど、ともかく、近所の人にそれなりに認めてもらっている私でも、やはり猫の数が増えることに無頓着ではいられない。何か言われはしないか、とドキドキする。不安になる。逃げ出したくもなる。まぁ、そんなことができるなら、瑠儀達と今こうして付き合ってないけどね。かつては数日おきにそういうネガティブな感情に襲われていた。
が、今日気付いた。何がきっかけでそうなったのかはっきりしないけれど、「ま、いいか」と思ってしまっていた。増えるなら仕方ない。とは言え、無制限に増えられるものではないのだ、彼らも。どれだけ食餌が十分でも、テリトリーを守ろうとする本能も確かにある。これまでそういういざこざが起こらないようにしてきて、上手くやってきたけれど、それはそもそも私が配慮しなくても問題なかったことなのかもしれない。私の知らないところで、やってきて、去っていった新顔がいたのかもしれない。だから、件の黒猫が私の外猫に名を連ねることになるかは、まだ分からない。でも、そうなったら、そうなるべくしてなるのだろう。何と言っても、ホルという実は飼い猫のくせに、他の子達よりも威張っているボス並の猫がいるのだ。彼がどうしたって追い出すと決意すれば、私にはどうしようもないのかもしれない。彼が外猫の1人になりたいと言うなら、私はそうなれるように努力しよう。ホルも完全にではないが、言って聞かせれば我慢はしてくれるようだし。できることをして、後はなるようになるよう、構えていよう。
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黒猫がもっぷの食べ残しを食べているところを発見したのだが、追加を食べさせてやろうと事務所に入って準備している間に去って行ってしまった。また来るだろうか。同じ時間帯には気をつけていよう。
どこかできみくんも、同じように心ある誰かの優しさに触れているかもしれないね。(これじゃぁ、自分を心ある優しい人、と言ってるみたいだね(^^;)。そんなつもりはないのだけれど・・・)
さて、明日の夜は1ヶ月ぶりに捕獲出動。間が空いてしまって、気候も辛くなってきているが、これ以上寒くなる前に、できれば雌に手を付けたい。前回捕まえてしまった兄弟はまだまだ手術は無理だろうし、これまでにも母猫になっている子達がターゲットだ(本当は前回もそうだったんだけどさ・・・)。こればかりはこちらの思惑通りにいかないことでもあるので、目標、でしかないのだけれど。手術枠も抑えてある。捕獲・搬送手伝いにSの協力もお願いしてある。後は明日の行動あるのみ!!
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気持ちの良い天気。


事務所に篭ってだけいるのは勿体無いほど。お客さんが来ている間に(私はいなくても問題ないので)、ちょっと事務所の周りをうろうろ。気持ち良い♪時々ホルがついてくる。
朝顔がまだまだ咲いている。私の手よりも大きな葉までもが茂っている。トイレの窓に日陰を作るための朝顔だったが、今のままではあまりにも暗くなってしまうので、半分近くを切った。もちろん花や蕾がついている分は避けて。間違って明日にも咲きそうな蕾を3つ切ってしまったけど(T_T)。
そんな園芸をしていたら、yahooBBの担当者から電話。事務所と自宅(とは言っても、こちらも会社で契約している)をやっとADSLにすることにしたのだ。NTTやこれまでの宅外工事をお願いしている会社に確認をして、ちょっと変更が出た。とりあえず、自宅の方は情報登録まで進んだ。後はモデムの到着等を待つばかり。事務所の方は一からやり直しになってしまったが、2、3日のタイムラグが出るだけ。
実はそれ以外の作業が面倒。これまでは私のプロバイダで事務所からも接続していたけれど、これを機に解約するので、メールアドレスも変わってしまうし、となると様々な登録や友人知人へのその旨の連絡・・・。友人知人へは大丈夫として、メールアドレスを登録しているところの変更というのが大変。そもそもどこに登録しているか、という点から洗い出さないといけない。メルマガなどはほぼ一括して確認できるけれど、極稀にしかメールが来ないものなどはこちらも忘れているから・・・。もう少し準備期間を用意しておけばいいのに、結局土壇場でこなしてしまおうとするからこういうことになってしまう。まぁ、「何とかなるさ」くらいにしか思っていなかったりもするのだけれど(^^;)。その作業の続きは明日にするとしよう。
ふと気付くと、遊べと騒いでいた健人もご就寝。膝に乗りたいと訴えていたぎんたも、きりもご覧の通り。間に仕切りがあるとは言え、こんなに近くで眠るきりとぎんたを見るのは久し振りかな?こういう光景は本当に嬉しい。できれば4人、一緒に眠ってくれたりなどしたら、最高なのだけど、夢かな、それは(^^;)。
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注)ぎんたが寝ているのは、いつぞやフードを壊してしまったトイレ。が、ちゃんと綺麗に消毒・洗浄済み。
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肩凝りが


辛いです。思うに、身体をあまり動かさないのは普段からなのだけど、ここ数日は特にその傾向が強かったせいではないか、と。ので、少しは身体を動かさないとね。日常の動きにちょっとプラスαするだけのことでも違うし。
『アンビリバボー』である元郵便局員さんの絵手紙にまつわる良い話を観た。お仕事柄、ということなのか、緑内障、網膜剥離になり手術をしたものの、今では新聞など一文字分の視界しかないそうだ。それでも絵手紙を描くことは続けておられる。絵手紙が与えてくれる素敵な数々の出来事を聞くと、頷ける。私もおかんも絵手紙をやってみたいな、という気持ちになったほどだ。今は奥さんも絵手紙を描き、ご主人の意思を継いでいらっしゃる。これまではご主人のサポートをされてはいたが、絵手紙そのものには触れられたことがなかったそうだ。
こういうことにもっともっと早く興味を持てていたら、今は亡きおとん方のおじいおばあに送るのも良かったな、と思う。すぐ隣のおばあに送るのだって、とても素敵な一興だとは思うけど。う~ん、どうかな?結構気持ち的にはその気がはっきりあるのだけれど、行動に移すところまでいくかどうか・・・。ま、もし実際に描いたら、ご報告だけはしますね(^^;)。
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ぎんちゃん、重い・・・。楽な姿勢になりたくとも、許されない(T_T)。もぞもぞ動いてるうちに降りてくれるんだけど、可愛い抗議の鳴き声に、ついつい我慢してしまったりする私(^^;)。
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あれこれと
- 2003年11月26日 23:50
- 私事


(書き込んだつもりが、書き込まれてなかった(-_-メ)。コピーを残したままにしておいて良かった・・・。)
やっていたら、いつの間にか時間が過ぎたような一日だった。そうこうするうちに、もうすぐ11月も終わるんだなぁ。そろそろ宛名プリントの準備をしなくては…。年賀状の準備が終われば、本当にホッとできる。
夕方、Sのお迎え。Sの実家で年賀状の作り方を教えることになっているのだ。夕飯までご馳走になった(^-^)。タロウとも遊んだ。年賀状の方は、結婚報告も兼ねるため、写真を使う(私が撮った写真とは光栄だ)。必要な部分を切り抜き、Wordに挿入し、Sが文章を打ち、S希望の花のラインなどを入れ、出来上がり。簡単じゃないか…とはいかないのがミソ(^^;)。もしかしたら、もっと賢く、簡単なやり方があるのかもしれないけれど、自己流で使い方を覚えた私は結構ややこしいことをやっているのかもしれない。どうなんだろう?人と比べて確認したりしたことはないので分からない。さらにそれを教えるということばかりなので、ややこしいやり方を蔓延させてるのかもしれない!?
それでもSもSの母上も喜んでくれたので、良かった。ただ最後の最後で、どうしても上手くいかないところがあったのが申し訳ないというか、私が納得いかなかったというか…(^^;)。が、ハイになりつつあったし、時間も時間でそれ以上いるのも迷惑だろうと、諦める。が、諦めなくても、もう既に頭が回らなくなっていたので同じか(^^;)。
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調子こいて・・・


仕事中に、仕事ではない仕事(つまり我が家のことや、叔母、もしくは父方母方のそれぞれの家絡みの作業)に嵌ってしまった。
今さらなものなのだが、CD-Rのラベル作り(^^;)。叔母と先日買い物に行った際、買わせた『貼るンパー』。作業は私がするから、ということで購入したのだ。で、叔母の要望にまずは応えるべく、先週末辺りからぽつぽつやっているのだけれど、終わったと思ったらまたCD出してくるし・・・(--;)。
今日はやっと自分の分もできた。が、自分の分となるとさらに拘りが出てしまい(叔母は拘ってない。綺麗でそれなりにセンスが悪くなければ、今回はいいらしい)、そのために先日来の肩凝りが悪化(>_<)。馬鹿だ>私。
そう、凝ってる、どころじゃないのだ。痛いのだ。こんなのは初めて?いや初めてじゃないにしても、数年振りだ。恥ずかしながら、おかんの磁気ネックレスを夜は借りている・・・。ばばくさい気がして、嫌だったのだが、おとんおかん二人して薦めるので試してみた。効いたようだ。ネックレスをして暫くすると痛みが気にならなくなった。まぁ、デザインもそれほど悪くはないし・・・欲しくなった(^^;)。おとんの仕事絡みのお友達が買ってくれたのだそうだ。今夜、「どこで買ったか聞いとって」とおとんに頼んでおく。どうもお店ではなさそうなのがネック。別に必ずしも同じものでないといけないことはないのだけど、今は亡き父方のおばあにもらったそれは、チェーンタイプなので胸元に下がった分が互いの磁気でくっつくのだ。これは結構邪魔くさかった。普通のネックレスとしてもつけていられるデザインだったのだけれどね。
皆、気候のせいか、ちょろちょろちょろちょろ出入りをする。もどきは勝手に人の膝に飛び乗り(Yさんがいる時は彼の膝が一番いいらしい)、ホルは出ては戻り、何かを要求する。ちょこ食いし、温かいミルク(犬猫には良くないけれど、彼は下痢をしないので・・・)を飲み、またたびを味わい、そしてどうも人の温もりを欲しているようだ。何度か膝抱っこしてきたが、今日はいつもより長く、そして少し寛いでいた。ホル、お家ではこういうことしてもらわないの?昼間は全然お家に帰らないの?・・・知りたくもあり、でも知りたくない、そして知っても仕方のないことだね(飼い主さんに何か言う気はない。今はそんな労力使いたくないしね)。
いずれにしても、みんな、夕飯をてんでばらばらに食べに来るのはやめにしない(T_T)?
ネックレスしてるけれど、少し痛みがある。むむむ、パコンの使い過ぎだ。そして普段からの本の読み過ぎ。そしてぎんたが膝に抱いて、無理な姿勢で色んなことをしているのが肩凝りの原因。大半は目からきてるのだろうけど。
呑気なぎんた。何をしてるんだ(^^;)。デスクにお尻を残し、段差を利用してる。これって、皆、階段でもするけど、楽なのかな?まぁ、無理な姿勢ってわけでもなさそうだ。案外楽なのかな?
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因みに、意味はないけれど、私はこの格好をしている猫を見るのは好きだ(^-^)。
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皆既日食を、


おかんが観たいと言うので一応録画したけど、後からも何度も放送してた。
凄いなぁ。TVで見ても凄いと思うのだから、生で見た人はどれほどの衝撃を受けるのだろう。価値観に大きな変化があってもおかしくない、って思うのは、私が単純過ぎる?自然をなかなか感じられない(でも、案外身近に自然はまだ残ってるんだよ。それを感じられる何かが、自分の中に残っているかどうか、もしくは思い出せるかどうか、なんだと思う)世の中で、いきなりあんなものを生で見ることができたら、やはりとっても衝撃的じゃないだろうか。
もどきともっぷが来ない。きみくんもまだ帰って来ない。
ちゃなはここ3、4日ほど朝夕きちんと食べに来る。もどきが1日来なかったり、というのは珍しいがないことではないので、まだ「明日は来るさ」と思える。だから心配は明日まで持ち越し。
これがもっぷとなると、これまでになかったわけではないけど、回数はぐっと少なくなる。どちらかがひどい雨で出てこられなかったとしても、どちらかには頑張って来るのだ。だから、6時過ぎてもまだ来ない時には、ドキドキしてしまった。が、6:30を過ぎ、帰り支度をしているところにやっと来てくれた時は、本当にホッとした。
ちょっと悔しい。DVDレコーダーとパソコンを繋ごうとしたのだけど、よくよく考えてみれば、今の状態じゃ無理なんじゃ?ということに1時間ほどぐだぐだやってやっと気付いた(T_T)。でも、それじゃぁ、あのあれは何なの!?と言いたいのだが・・・。とりあえず、マニュアルが見つからない(多分、事務所に置きっ放し)ので、もう無理だ。夕飯を控え目にしたせいで、えらくお腹が空いてきたから、頭ももう回らない。っていうか、回したくない。お腹空いた、お腹空いた、お腹空いた・・・・・・。
お風呂入って、もう寝よ。おやすみなさいm(_ _)m。
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洗濯三昧!?


天気も良くて、薄手のシャツなどはこの時期にしてはすぐに乾いて嬉しい(^-^)。薄手の肌掛けも洗濯してみたりしちゃった。これも夕方にはちゃんと乾いたし、とっても得した気分。
・・・って何か所帯じみてるかな(^^;)?
紗美や健人も気持ち良いのか、ベランダをうろちょろ。外に出て日向ぼっこしてるおばあと、おとんは、「こんなに温かいなら、外でご飯食べたら気持ち良かやろうねぇ」だって。
洗濯が済んだら、少ししまじと遊ぶかな、と思っていたけど、あれこれ洗濯してしまい時間がかかった。段々冷えてきたから敢えて外に出るのはやめた。私が外に出れば、必ずしまじは寝床から出てくる。折角寝てるなら、そのまま寝床にいて欲しいとも思うのだ。甘えたいだろうけれど、寒いところにわざわざ出てこなくてもいいんだからね、しまじ。
早々と夕食になった我が家。そしておかんは頭が痛いというので、早々に布団を敷いた(こんなことたまにしかしてあげませんが)。そのせいか、夜が長い。もう12時頃かな、と思って時計を見ても、まだ9時半だった(^^;)。
ぎんたに膝を占拠され、時間の経過と共に辛くなる。が、なかなか降りてくれないぎんた。可愛いんだが、辛いのは辛い。珍しく夜遅くまで長々と私の部屋で寝ていた紗美が起きだす。じっとぎんたを見ている・・・案の定意味もなくぎんたに飛びかかる(^^;)。何だろうねぇ、一体。極稀に、じゃれられて嫌になったぎんたが膝の上をどくと、そこに丸くなることもあるけれど、ほとんどは逃げたぎんたの傍に再度近寄り、同じことを繰り返す。まぁ、これも2人のレクリエーションだと思っているけれど。
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2、3度繰り返した紗美は、ちょっと夜食をし、そのまま階下へ降りて行った、おかんの布団かおとんの布団で就寝するために。たまにはお母さんの布団で寝て欲しいんだけどなぁ。最近はおかんやおとんの布団の中に潜り込むという。私にもして欲しい(T_T)。
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ちょっと一区切り、
- 2003年11月21日 23:00
- 私事


ついたかな。年末仕事。イラストも無事決まったし、とりあえず購入した800枚は宛名を除いて印刷が終わった。まぁ、後200枚は少なくとも印刷しないといけないし、宛名も・・・なのだけど、ちょっと落ち着いた。ので、カレンダー巻きも50本追加しておいた。
ゴンの寝場所を取り戻す!と言ったら、Yさんがカレンダーを自分の席の後ろ側に移動させてくれた。が、今のところゴンは、緊急避難したキャリーの中が気に入っているらしい(^^;)。まぁ、そっちは使わないシャツやタオルを敷物代わりに入れてあるからね、いつでも誰かを入れて病院へ行けるように。だから気持ち良いのだろう。これからの季節、一番のお気に入りはストーブの前になるはずだけれど、今はまだ点けていない。
切れかけたカラーインク(プリンタ用)とFD(フリーダイヤルじゃないよ、フロッピーディスクだよ)を買いに、YAMADA電機(あれ?電器?)に行った。危険な場所だ、私には(^^;)。服やアクセサリーよりも、購買意欲をめちゃめちゃそそる。パソコンは買い換えたい、と結構前から思ってるし、最近は特にデジタルビデオカメラが欲しいと思っている。もともと興味はあったのだけれど、最近、デジタルでないビデオカメラで撮った映像をDVDにダビングしようとしていて、ムラムラと・・・(^^;)。その映像は東京にいる従兄が正月やその他の帰省の折に撮った、亡き祖父母の姿や幼い頃のルルの姿だったりするのだけれど、それを観て、おばあやきり達の姿を映像として留めておきたい、などという感傷に浸ってしまったのだ。何もかもをそういう媒体に留めておくのもどうか、と個人的には思う。他人の子供のビデオを観せられるのは嫌な人間だから(^^;)、人に観せるつもりはない(まぁ、家族は別だろうが)。けれど、いつかその身体に触れられなくとも、動く姿を平面状ででも観られるというのは、とても・・・言葉で表すのは難しいのだけれど、何と言うか、とにかくいいものではないだろうか、と思った。
どうかなぁ。夏はボーナスが出なかった(T_T)。ボーナスをあてにした支出はしているつもりはないけれど、夏以来、どことなく厳しい懐具合ではある(っていうか、つい買っちゃったものとかあるだろ(-_-メ)>私!!)。でも、冬はどうだろう?今年は夏よりも秋以降の方が仕事はあった。が、捕らぬ狸の皮算用なんて、私の信条というか、モラルというか、まぁ、そんな大層なもんではないけれど、そういうのが許さない。と、いうふうに思っていられるうちは、我慢できるしね(^^;)。危険ではある。いつ発作的に手を出してしまうことか・・・。きっとBrianあたりはこれまでの私の発作的な購入を知っているから、「年内に買う」とでも思うことだろう。性格的にそれは大いにあり得る、と自分でも思っているのだが・・・。だって、弟家族が来るしね、撮影したい対象におばあが入っている以上、おばあと弟家族が一緒にいるところ、撮っておきたいよ。来年は帰ってくるか分からないし、おばあだっていつまでも限りなく元気でいられるわけじゃない。今年、それが身に沁みたから・・・。
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年末仕事


お客さんに配布するカレンダー300本のうち、とりあえず100本を巻く。業者さんから納品時についてくるビニールの袋に通し、紙袋に何十本づつか分け置いて、準備完了。あと200本…(^^;)。
年賀状のイラスト3点のうち2点は決まったので、とりあえず文面の方の印刷に入る。とりあえず、300づつ印刷しておこう。他に良いものを探せなかったら、今年は(来年は?)2点だけにするしかないな。
期末で入力したデータのチェックをする。…とちょっとした誤差が…。修正のための時間が思わぬほどかかってしまった。でも、これでデータ出力するだけ。とりあえずは(^^;)。
さて、明日はどうするかな。印刷は当然続けるとして、カレンダー巻きはストップかなぁ。巻ききってしまっては保管場所に困るからね。100本の場所を確保するのも、ちょっとだけ頭を悩ましたくらい。50本くらいなら、何とか確保できるかも。でも無茶しない方がいいかな。少し減ったところで巻いた方が賢明なんだろうけど…。
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ゴンの寝場所が、巻いてないカレンダーに占拠されてるから、早くどかしてあげたいのだ。ゴンは、ちゃんと別の場所(別の場所=キャリー)を自分で確保したのだけど、やっぱり一番気に入っている場所のことが気になるみたいだから。(^^;)仕事としてではなく、猫のための行動っていうのが、やっぱり私らしいなぁ、と変なところに自己満足してしまう私であった。
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2日もオフラインだと、


メールも溜まる…。メールチェックも大変だ。日記のためだけに、オンラインにしていたから。
でも、気が楽だったのは何故だろう?ネットは利用するのは好きだし、何より手軽で簡単だと思う。そこで出逢った友人知人も大切だし、そういうコミュニケーションも楽しい。
だけど、知らないうちに、ネットに束縛されてたのかもしれない。そんなつもりはなかったし、ネットに問題があるのではなく、あくまでも私側に問題があったということだろうね。
もっぷが、クロが、撫でておくれと甘えてくる。
家に帰れば、しまじが構って欲しい&おやつをくれ、と待っている。
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いとおしいけれど、全員に十分に構えない申し訳なさを感じる。
私はこんなに幸せをもらっているのにね。
愚にもつかないことばかりを考え始める前に、できることをしよう。後先考えないのは問題かもしれないけれど、先のことばかり考え過ぎては肝心のことがきっとできなくなるから、まず目の前のできることを行動に移そう。
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洗濯日和♪


洗濯、掃除、鉢植え達への水遣り、どれもこんな天気の気持ち良い日にするのはいい気分。
今日はぎんたと紗美のワクチン接種に、病院へ行かないといけないので、のんびりとはやってられないのが残念。
紗美は怒るし、ぎんたは逃げまくるし、出かけるまでがまず大変。でもぎんたは、昔ほどの激しさがなくなったなぁ。別に元気がなくなったとかではない。何だろうね?この変化。
行きは、仕事絡みの電話がなかなか終わらないおとんを諦めて、タクシー。出かける前の騒ぎを考えるとあっという間に済んでしまった。後はおとんのお迎えを待つ。
タクシーの中ではひたすら泣き喚いていたぎんたが、ぴたりと静かになる。以前はこの車も嫌いだったのに。何だろう?おとんや知った匂いに囲まれて、安心してるのかな?逆に紗美は落ち着かない。キャリーから出すと、後部座席から後ろの荷物置きの方へとぐるぐる移動しては、窓から外を見たり、鳴いたりしている。それでもキャリーよりはいいらしい。
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注文していたケーキを取りに寄ってから、帰宅する。ケーキは・・・イメージしていた絵柄にはなっていなかったが、たまと健人はよく似ていた。それだけでも凄いなと思う。イメージとしてはたまと健人の顔が中央にあって、その周りを花が埋め尽くしているものをイメージしていたのだけれど(^^;)。「周りに花を・・・」とは言ってあったのだが、それだけでは伝わらなくて当然だったな、と後から思った。これまでのケーキの写真が貼ってあるのを見て、勝手に「顔を描いてくれるのだ」と思い込んでいた。まさか渡した写真そのままに描いてくれるとは・・・。これは私の失敗。
でも伯母もおばあも喜んではくれたので、良かった。ケーキ自体も美味しくて、おかんにも伯母にも好評だった(^-^)。
今日はしまじともゆっくり過ごせた。しまじは、撫でられるのが好きだ。階段に座って撫でていると、ついには自分から膝に乗ってきた。すぐに降ろすのが忍びなくて、長いことそのままで過ごすことになってしまった。チロとはまたもすれ違い。病院に出かける時にはいたのだけれど・・・。
紗美は静かだ。ワクチンを打ったせいだね。静かに過ごさないといけないことを考えたら、普段通りじゃないのは安心だけど、こんなに静かにずっと寝ているのを見ると、ふと不安になる。軽くとは言え、わざと病気にしているんだもんね。けれどそれで避けられる危険を考えれば、やはり打つ選択をすることになった。
とにかく、今日はゆっくり休むんだよ。健人も二人の静かさに感染したのか、ほんの少し走って遊んだ後は、さっさと寝てしまった。
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オフラインの1日


ま、ないことではないけど、珍しいかな。
別に意味はないのだけど(^^;)。
昨日のは一日の終わりにとっても嬉しいメールがあった。猫絡みではない。とってもプライベートなこと。日記にも書こうかと思ってたけど、いつの間にやら寝てしまって(よくあることだね(^^;))、そのままになってしまった。
瑠儀が顔や腕の周辺に血をつけてきた。最近たまにそういうことがあるけど、今日のは酷かった。自分の血は僅か。でも、ということは相手の猫が結構怪我をしてるはず。瑠儀が無事なのはいいが、相手の猫も心配だ。外猫メンバーではない。仕方のないこととはいえ、心中穏やかではいられない。人為的なものではないのが救いか…。
Sとちょっとおデートしてみた。二人でTSUTAYA。半額で借りていたものを返し、新たに2本づつ借りた。あ、伯母にも1本。私の2本のうち1本は『黄泉がえり』。ずっと観たいと思っていたのだ。感想は…私は結構楽しめた。RUIの歌もすごく好きだし。ただ……、とSがまだ観ていないのでこの先はやめておこう。で、私は原作を読みたくなった。明日明後日にでも、ネットで古書を探してみよう。
帰りにSの実家に寄らせてもらった。たろうは相変わらず可愛い(^-^)。しまじ用に持って帰って来ていた開いた缶を、鞄の中に発見し、確保しようとしている姿なんて、もう堪りません(^^;)。思わずあげちゃいました。しまじには家にも買い置きがあるしね。今度また、遊びに行く時には持って行くからね、たろうちゃん♪
そして我が家はいつも通り、事もなし。…いや、実は今朝、紗美が吐いていたそうだ。明日、ぎんたと一緒にワクチンに行く予定なので、少ししっかり診てもらおう。頻繁ではないが、たまに吐くのが気になってきた。食欲も便も行動も、たまに吐く以外は問題ないのだけれど、毛玉や一気食いなどの吐出(本当はそれだって問題だが)とは違うのが気になるからね。
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ぎんちゃん、平和な寝顔。明日はぎんたの嫌いな病院だぞ~。
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ちょっと不調・・・
- 2003年11月11日 22:26
- 私事


風邪はひいてません。何とか持ち堪えたようです。喉が少し痛いけど。
月に一度のイベント!?のせいで、調子が出ないだけ。天気も悪くて、寒いので、何となく肉体的に、精神的に影響を受けているようではあるなぁ。別にデリケートなわけではない、と自分では思っているのだけど。せめて寒くても、晴れてくれてるといいのに・・・。
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天気が良くないと、


気分も違う。体調も微妙に下り気味だから余計なのかも。
くしゃみの連発に、歯の治療はキャンセル。まだ風邪ではないのだけれど、治療中にくしゃみ・・・恐過ぎるもんね。
昨日は冷えたからなぁ。午前中は上着なくても平気だと思ってたのに、午後、丁度投票に行った時は風も結構出てて寒かった。もっと気をつけないと、年末に向けて、いや年越し風邪なんてもう嫌だ(^^;)。
雨が降ると、瑠儀達への給餌は本当に厄介。事務所(内外)に皆が集まってくれるから、ほとんどの(責任ある)餌やりさん達に比べたら楽なんだけどね。それでも小雨になったタイミングで出てきたのに、私が気付かず雨脚が強くなったりしたら申し訳ないから、何度も事務所の脇や裏を確認する。それは結構手間だ。待つ子は待つし、呼びに来る子もいるけど、そうじゃない子もいるからね。時間を徹底させることも何度となく考えるけれど、その日やそれぞれの状況によるだろうから、やはり遅れてきても出す。基本の時間は決めているが、何より朝晩を食べさせることが大事だ。
ともかく、天気が良くないなりに、皆ちゃんと食べに来たので良かった。
ちょっと事務所を早目に出て、Sにケーキ屋さんに連れて行ってもらった。伯母の誕生日が近いので、バースデーケーキを注文しようと考えている。Sがこうちゃんに貰ったというバースデーケーキを見せてもらったのだが、これがすごくいいのだ!!どういいのか、は日曜(伯母の誕生日)の日記をお楽しみに(^-^)。
たまと健人の写真を撮った(→たま)。ケーキのために。・・・と書いちゃうと、どういいのか、分かっちゃうかな(^^;)。
いつもより少し早目に家に着いたせいか、チロにもおやつをあげることができた。最近はよく寝床としておいた猫トイレの中で眠ってくれている。多分、もっと使ってくれているのだろうけど、私が覗く時間が悪いのだろう(^^;)。
心なしか、しまじがチロからご飯を奪おうとしたり、ちょっと苛めてみたりというのが減ってきたように思う。元々仲が悪いわけではないのだ。すぐ近くでご飯をお互い食べる程度には。
言い聞かせてきたことが通じたような気持ち。寝床を同じようにそれぞれに用意したことだって意味があったんだろう。
朝晩は寒い。が、ホッとカーペットをつけ、コタツ(これは電源OFF)に入り、ぎんたが膝に乗っていると、段々暑くなる(^^;)。無理にぎんたを降ろすのは忍びないのだが・・・。これからはこんな日の連続だなぁ。ねぇ、ぎんちゃん。
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充実した休み!?


そうだったとも言えるし、違うかも~とも…(^^;)。
もちろん、朝はいつもの如く事務所へ。皆に食餌…と思いきや、瑠儀が来ない。どうしたんだ?最近はそんなことほとんどなかったのにな。寝過ごしてる?どっかで遊んでる?昼くらいには出てくるかな、と思っていたら、午後まで来なかった。あちこちに僅かな血の跡…。左目の上には傷が少し。ご飯と傷口に早速コロイダル。たいした傷ではなさそうだけど、用心に越したことはない。相手の血もついてるのかも。
仕方ないこととも思うけど、お願いだから、なるべく喧嘩はしないでおくれ。瑠儀のことももちろん、相手のことも心配だし、騒ぎを嫌がる猫嫌いな人もいるだろう。それがまた心配なんだよ、瑠儀。何をするか分からない人が増えている世の中だからね。外猫にしておくことへの堂堂々巡りの葛藤…。
久々にDVDをレンタルしにも行った。叔母が車を出してくれた。別にバスでも良かったんだけどね。因みに私はペーパードライバー…。
新作の頃に気になってた『8人の女たち』というのを借りてみた。
『黄泉がえり』が今一番観たいのだけど、どうやら旧作になったばかりのようで、1本も残っていなかった(T_T)。
夜、Sとその旦那のこうちゃん、Brianと食事をした。Sもこうちゃんもその店での食事を気に入ってくれたようだ(よね?)。こうちゃんは好物の『牡蠣』のグラタンが、いたくお気に召したようだ(^-^)。確かに美味しかった。
閉店まで喋る、喋る(^^;)。食べ物も飲み物もなくなっているのに、居座る迷惑な客!?その後も、駐車場で立ったまま喋り、私はSに送ってもらい、さらに家のすぐ前ですら車中で2人、喋り続けた。何をそんなに話したっけ?というくらいに(もちろん猫の話は出る)。ま、そういうのがいいのかも。
で、明日は朝からKちゃんのところに行こうということになった(Kちゃんには明日伝えるのか?S。いいのか?それで(^^;))。Kちゃんが保護し、里親探しを予定していたのだが、彼女の母上のご希望により、居残りが決定。父上にも可愛がられている子猫に会いに行くのだ。楽しみ♪
おっと、明日は選挙にも行かなくちゃ。誰に、そしてどの党に投票するか、不信任(だよね?)するかしないか、まだ決めかねているのだけど。最後のものに関しては、全く知識がなく、結局最高裁のHPも見ないままなので、どうしていいのか分からない。駄目だよね、こんなことじゃ。いい加減にはしたくはないのだけど…。もう、今夜は気力がないから、明日選挙に行く前に…見れるかな(--;)???
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やっと現れた。


件の黒猫のべたべたは少しマシになっていたそうだ。抜けているのに、べたべたのせいで落ちない塊やくっついていた塵などは、鋏で切ってあげていた。触れるのであれば(私ではないが)、一つ試してみたい方法がある。もちろんべたべたを取るための方法。
しかし、べたべたが右半身を覆っている割に、変なものはくっつけていない。それを舐めたせいで・・・と、姿を現さなかった2日間は気が揉めもしたが、食餌に来たことで少し安心した。近くで正面から見ることもできた。綺麗な目をしていた。
少し仕事を進めようと、朝からオフラインにし、ネットに繋げていない経理専用のパソで入力、入力、入力・・・。進むな、やはり(^^;)。ちょっと腕が疲れた。
年賀ハガキのデザイン(別にイラストを選んで、ちょちょっとバランスを考えて、文章と組み合わせるだけなんだけど(^^;))を、すぐに忘れる。逃げてるのか!?そうかも・・・。早く始めれば、自分が一番楽だというのは分かってるんだけどなぁ。
ネットで友人になったみぃさんに借りた本を読んでいる。内容は人気作品のパロディなのだけど、これまたそれを書いているのは京極夏彦さんだから、凄い。パロディだし、タイトルは『どすこい(安)』だし(^^;)、ちょっと引いていたのだけど、面白いのだ。元作品を知っているものだけを読もうかと思っていたのだけれど、結局、最初から読んでいる。みぃさんと知り合わなかったら、読まなかった作品だけに、こういうのは貴重だ。みぃさん、ありがとうm(_ _)m。
そう言えば、小野不由美さんの作品にも結構嵌ってるけど、これも、未来さんが勧めてくれなければ、読んでいたか分からない。未来さん、ありがとうm(_ _)m。いつか読みたいとは思っていたけれど、溜まっている未読本を考えると、いつになったことやら・・・。
自分の好みのもしか決して読もうとしない私だけど、こういう繋がりで、意外な作品などを読めるというのは不思議。何十年も培ってきた嗜好性や性格はなかなか変わらないだろうけど、また同じような機会があれば、是非積極的に手を出してみたい、と思ったりしている今日この頃だ。
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朝も晩も、
- 2003年11月 6日 23:41
- 私事


件の猫(黒猫)は現れなかった。かなり不安なことが思い浮かぶ。さらに深夜を狙うべきか…。
今日は資源ゴミの日。事務所のすぐ横辺りが、資源ゴミ出し場。便利で楽チンなので、自宅の分も持ってこさせてもらってる。その分、いやそれがなくても、ペットボトルはラベルを剥がし、中を洗い、潰して(踏むのがやはり一番コンパクトに潰れる)出す。スチール缶も、中を洗い、ラベルを剥がし、潰して(専用の小道具と足を使う)出す。アルミも然り。瓶、牛乳パック、古紙、段ボール、全て言わずもがな。こちらはここまでが資源。あ、出したことはないけど衣類なんかもね。
今朝はこともあろうか、瓶ビールを未開封のまま出してる大馬鹿者がいた。尻拭いをするのは、ここを管理する公民館の館長さん(だっけかな?)のMさん。大変だなぁ、といつも思う。私もなるべく、他の人のゴミでも、何かできることがあればするように気がけている。自分自身が嫌だ、というのもあるし、猫達を守る手段の一つと考えているからでもある。
猫嫌いでゴミ出しなどのだらしない人と、猫の世話をし、ゴミ捨て場の掃除や片付けをすることもある私と、周りの猫が好きでも嫌いでもない人達はどっちの味方をしてくれる?何だか、卑しい考え方だ、とも思うけど、そうまでしてでも私は猫達を守らなければいけないし、守りたい。非力でもせめて、私の足元の猫達は。
紙飛行機で紗美をじゃらし、健人をH伯母の手作りミニお手玉で走り回らせる。既に、紗美と健人で、人の背中までをも使い、大運動会をしてるので、楽(^-^)。
録画しておいた「TRICK3」を観た。1、2話は2話を録り損ねたのでそっくり消した。3、4話が初めて。「1」が一番面白かった。「2」「THE MOVIE」と段々面白味が減っていった。だから、ちょっと期待してなかったのだけど、それなりに面白かった。こうなるとちゃんと最初を観れなかったのは辛いな(^^;)。ま、そのうちレンタルで観ましょう。
疲れた。消化しないといけない番組がまだあるけど、昼間、仕事とゴンの寝床作りを頑張ったから、だるい…(>_<)。
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クロの耳は、


大丈夫だった。どころか、ほとんど何ともない状態になっていた。やっぱりあれは膿で、丁度、化膿しきって膿が出てきたところだったのだろうか。臭いがしていたのも、あまり分からなくなっていた。
まぁ、何はともあれ、良かった(^-^)。
が、瑠儀がまたも怪我をしてきた。いつもいつもというわけではないが、比較的瑠儀は怪我をしてくることが多い。人懐っこくても、喧嘩っ早い猫はいるってことだ。ホルには弱いけど、確かに結構、喧嘩売ってるもんなぁ(^^;)。で、今回は左腕。見た目も腫れてるよね?ってくらいには太くなってる。痛みの波があるのか、手をつかずに歩く時と、その手を支えに毛繕いしたりもする。が、概ね調子が悪い、といった感じ。コロイダルを餌に入れておく。今さらなのかもしれないが、効かなくても害はないし、効けばもちろん有難い。食欲がちゃんとあるから大丈夫。
前回の顎の怪我では、さすがに普段と同じ食事程度では食欲が沸かなかったらしく、ビビって病院へ行ったが、大丈夫だった。その時でも、ささみなどを与えると、結構食べてくれた。
痛さでは、今日は私もそれなりに、痛い目にあった(^^;)。
歯医者。奥歯の被せ物を変える処置だったのだけど、奥歯は麻酔が効きにくいとか。そんなこと、聞いたことあるな。で、これまたなかなか効かない、私(T_T)。奥歯用の(?)麻酔、必要なければなしで、ってことだったのだけど、やっぱり必要だった。この注射がまた痛い。注射が、ということではなく、その射す位置が、ってことなんだろうね。それに苦い。Wパンチです。辛いです、これは。
なのに、なかなか効かない。(T_T)何なのよ~。
結局効いてきたのは、削る処置が終わり、詰めてもらって、さらに噛み合わせを合わせるために削っている頃。…意味ないじゃん、私。何で、そんなに効きが遅かったのよ…。鈍いのか!?効き辛い体質とかなのかな?
それでも晶。先生は丁寧だったよ。優しいなぁ、としみじみ思った。痛みは減らないけど(^^;)、不必要に怖がる必要がない、というのは大きいね。やはり信頼できる先生というか、先生と信頼関係を築けるかどうか、って重要。
記念に、顔の写真、撮っておくべきだったかな?おとん曰く、「顔つきが変わってる」って。叔母には喋ってる時に思わず笑われた。少し呂律が回らなくなってたから(^^;)。うがいも、飲み物を飲む時も片側が閉まらないから、気をつけないと大変なことに…。
もうほとんど覚めちゃってるけど、来週も奥歯なんだよね、左下の…(^^;)。つ…辛いな。
ぎんたは最近、おとんの膝もお気に入り。上半身だけ乗せてみたり、丸くなって寛いだり…、そうしてゆったりしてると、何故か紗美が邪魔をする。何故?どこで寛いでいるのでも、構わない。わざと、そういうタイミングを狙ってるようにしか思えない。
とうとうぎんたは、おとんの膝から退避。けれど、紗美はしつこい。しつこい紗美と、逃げる優しいお兄ちゃんのぎんたを、ぺたり。
紗美、そんなにしつこくお兄ちゃんに構うくらいなら、健人とバトルしたらいいじゃん。
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晴れるって言ってたのに・・・。


晴れなかったな。日中、雨は止んでいたけど、晴れてるとは言い難い天気だった。が、たまっているので、洗濯はした。雨が降らなければ、それなりには乾くだろう。
桜草の植え替えをし、猫トイレを洗う。
大失敗をした。洗った猫トイレを落として、壊してしまった。2階分の高さから…(--;)。トイレは半壊した。折角予備を買ったというのに、古いものを壊してしまっては、予備がなくなってしまうじゃないか!!幸い、トレイ部分は無事だったので、フードは捨てることにする(修理できる状態じゃなかったし)。
もう1台、買わなきゃだ。憐れんでくれたおとんが、買ってくれると言う。こういう時は、素直に甘えておこう。
Kちゃんが保護していた子猫が亡くなった。カラスに襲われていたところを、Kちゃんの母上が助けた子だった。カラスに傷つけられた目は、大分良くなっていたそうだが、自力で食べることがなかなかできなかったそうだ。治療を続けていたが、昨夜、息を引き取った。
月並みな言葉しか出ないけれど、子猫は、Kちゃん家族に見守られ、愛されて、幸せだったはずだ。今頃は、向こうでまめた達と元気に走り回っているだろう。
私は、逝ってしまった子達のことを思うと、いつか私も向こうへ行って、皆に会える日が待ち遠しくなる時がある。きっと、おかしいと思われるだろう。ある友人は私が死にたいと思ってる、みたいな指摘をした。それはとんでもない勘違いだ。まぁ、彼には何と言っても分からないだろうから、放っておくが、そうではない。こういう考えというか、感覚は、解る人には何を言わずとも解るけれど、解らない人にはどれだけ言葉を尽くしても解らない(解るのが良い、解らないのが悪い、ということではないよ)。
とにかく、いつかまた会える日を、私は楽しみにしているのだ。向こうですぐにか、生まれ変わってからか、は分からないけれど、きっといつかまた会える。
とうとう雨が降ってきた。
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10月も終わる。
- 2003年10月31日 23:20
- 私事


早いものだなぁ。
高校時代の友人と飲み会。既にこの日記に数回出てきている晶。とその奥さんのあっちゃん、そして晶。の悪友!?であり、晶。同様に演劇部仲間であった浩一郎。まぁ、いつものメンツってところ(^^;)。
美味しい食事に、美味しいワイン。気になる食材があったのだけど、それが何なのか、聞き忘れちゃったな。いつかまた機会があった時にでも聞いてみよう。
不思議なことに、メニューにデザートがない。もしかすると、注文すれば何かあったのかもしれないが、そうはせずに、すぐ近くの晶。宅に場所を移動することになった。あっちゃん手作りのデザートを頂いたのだ(^-^)。美味しかった。さらに、安くなっていたから買ってきたというハーゲンダッツのアイスももらった(^^;)。こんな時間に・・・、と思いつつも甘いものが欲しかったのでつい食べてしまった。
そのうち、何の話からだったのか、足ツボマッサージの話になり、実演にまで至ってしまった。最初の実験台はK。随分と楽しい反応を見せてもらった。胃が悪くて、不整脈がある、という結果。他は無反応でくすぐったいくらいなのに、その部分になると凄く痛い。私も恐さ半分、やってもらったのだが、不思議だ。肩凝りもあるし、眼精疲労も辛いこともあるし、胃腸は強くない方だと思っていたが、結果は意外だった。目は確かに右目に該当する部分が痛かった。利き目は左だと思ってたからそっちが痛いかと思ってたのにな。それともう一つは・・・胃だったかな?やってもらってるうちにほぐされてきたのか、段々痛みは薄れてきた。浩一郎は何故だか、いつまでも痛がってたけど(^^;)。
今夜はとっても楽しかった。晶。、あっちゃん、浩一郎、また飲もうね♪
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おかん、iショットメールをする。
- 2003年10月30日 23:44
- 私事


何でそういうことになったのか…。何でだ?
そうそう、始まりは知らない携帯番号から電話がかかってきたこと。多分、間違いか、おかんの携帯番号の以前の持ち主の知り合いとか、そんなことだろう。出てないから分からないが。
で、確認して、放っておけばいいと言って携帯を返すと、自分でその番号を表示させたり、色々といじり始めた。使い方を一通り覚えてるわけではないのだけど、興味はあるのだろう。たまにそういうことをする。この間はゲームをしてたな(^^;)。
そして、カメラにし、傍で寛いでいる紗美を撮り始めた。私が、「写真を撮って、Sちゃん(またもSで紛らわしいが、これは義妹)に送って、はるか(姪)に見せてやったら?」などと言ったのも、影響してるのかも?紗美に話し掛けながら、写真を撮っているのを見ると、おかしくなる(^^;)。で、可愛いのが撮れた、というのでメールを代わりに打つことにした。一応、説明しながら、おかんの携帯からメールを送る。ついでに、送られてきたメールを見るには、などと教えてみた。干し柿の写真を送信してみる。写真を見たおかんは「あぁ!柿!綺麗かねぇ」と喜び、人に見せたいと言いだす。ので、ついでにその写真を画面メモし、人に見せる時はこうするのだ、と教える。
全て、教えた後に実際やらせてみるのだが、これまた大変。慣れないせいもあるのだろうが、時間がかかる。全然違うボタン押すし(^^;)。何とか、覚えたところで今日はお終いにしたが、果たして明日まで覚えていられるのか!?明日、聞くのが楽しみだ(^-^)
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いい天気♪


朝晩はかなり冷え込んでるけど、昼間は気持ちよい天気。陽に当たっていると、温かかったりもする。ホルも気持良いんだね(^-^)。最近の皆へのあたりは、私に(なのかな?)構って欲しかったせいもあるようだ。白黒は甘ったれだというから。陽で温まりながら、ホルと過ごすのもいいね。
が、事務所の中は、今の時期寒い。陽が差し込まないのだ(>_<)。
今日は寝不足で、歯医者をキャンセルしようかと思った。寝不足のだるさがあるから、ばたばたとして出かけると、かなりしんどくなりそうだったのだ。
が、キャンセルの電話をするのが嫌で(電話は好きじゃないのが、ここでは良い方に転がってる!?)、時間になったので出かける。
今日はさらに短時間で済んだ。
友人が担当医というのは、私の場合、いい感じだ。何となく、医者には言いづらいことってある。些細なことだと余計に言い辛くて、たいしたことないんじゃないか、と自分で判断してしまって言わない、ってことよくあると思う。私もその傾向はあると思う。まぁそれ以前に、医者に罹りたくない、医療の恩恵をあまり受けたくない、と思っていたりするけど。
とにかく、そういう些細なことも、友人であるという気軽さから素直に言えたりする。で、それにきちんと丁寧に対応してくれる歯科医だったりするから、私はとてもラッキーだと思う。(いや、マジでそう思ってますよ、晶。先生。読んでるのか読んでないのか知らないけど(^^;))
これからもよろしくお願いしますね、晶。先生m(_ _)m。
今夜は珍しく紗美が膝にやってくる。どうしたことやら(^^;)。内心、かなり嬉しがっている私。おかんの呼び声には、かなりの頻度で反応するのに、私にはてんで…なのだから。そしていつも膝に来るぎんたは、既におとんの膝の上。またも珍しい。暫くするとルルがいつもの如く、おとんの膝に行きたがるのだが、ぎんたがいるので行けない。
おとんがいない時、私の膝を独占し、ぎんちゃんに我慢させてるんだから、たまにはあんたが我慢しなさい、と言ってはみるが、結局、ルルに甘々のおとんからぎんたを引き取ってくる。私の膝に抱きたくない、ということでは全くなくて、ぎんたが居たいというところに、居たいだけ居させてやりたいのだ。猫達にはかなり甘々な私…(^^;)。猫馬鹿だもん、しょうがないよね。
おかんがまたも干し柿を増やしている…。益々もって頭上注意だ。先日干した分が仕上がれば、次のが待っている。年末までこの状態なんだろうな。絶対頭ぶつけるよ、私。去年もそうだったんだから、きっとね。
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今年もやって来ました!!


干し柿の季節です!!
あぁ、これで私はベランダで終始(大袈裟(^^;)?)、頭上注意していないといけない。鬱陶しいよ~(>_<)。干し柿、好きじゃないし。
けど、まぁ、確かに、これがないと季節感というものが実感できない気もする。あぁ、そういう季節かぁ、としみじみ思ってしまう。もうすぐ11月だもんね。そしてあっという間に師走。年賀状の準備、弟家族の受け入れ準備、友人知人サイトへの挨拶回り、そして会社が休みになってから大晦日までのおかんの店の手伝い・・・ひたすらドタバタする日々だねぇ。その先触れみたいなもんだな、この柿は。
2度目の歯医者。何故か今日の方が、麻酔の時とか妙にドキドキした。この間、痛くなかったのは何かの間違いで、今回はその分も痛いんじゃないか、と変なことを想像してしまったのだ(^^;)。やっぱりほとんど痛くなかったけど。
歯磨きの仕方も習って(歯磨きはテクニックが大事だね。漫然と歯磨きしちゃいけないと思い知った、ウン)、友人の近況なども話し、虫歯も治療してもらって、歯医者通いが苦痛じゃなくなってます。次は明後日だ~!!
はるちゃんが夕飯に来ない。いや、来たのかも。歯医者に行っていたタイミングですれ違ったのかも。おとん社長には一言、はるちゃんのことを言っておいたし、気がけてくれてたみたいだけど。きみくんのこともあるから、心配でしょうがない。きみくんは男の子だし、とも思うけれど、不安を払拭できているわけじゃない。早く帰って来て欲しい。はるちゃんも明日、姿を見ないことには落ち着かない。
本当に、皆を家に入れてあげられたらと思う。思うけれど、恐らく私は誰かを家に入れれば、その分外猫を増やすだろう。それならば、心配は同じように尽きないのだ。
うちに帰って、ほっとする。きり達とどんな差があるのか、と悲しく思う反面、安心して甘え、眠る姿を見ると、慰められる。
嘆いても仕方ない、頑張ろう、と。
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万両の実が、
- 2003年10月26日 22:33
- 私事


随分、赤味を帯びてきた。寒くなってきたせいだろうな。
去年、正月の花を買わずに済むようにと、おかんが安くで買ってきた万両。買った瞬間から、いや、買う前から、世話するのは私に決まっている(-_-;)。いいんだけどね、結構楽しいし。可愛いよね、植物も。枯らしてしまった時は悲しくて、申し訳ない気持ちになるし、見事に育った時や花が咲いた時などは、嬉しくて「ありがとうね」という気持ちになる。もちろん、自画自賛もしてるけど。
しまった。またも写真、撮り忘れ。ま、いずれ・・・。
久々に掃除をした。いや、ちょっとした掃き掃除、カーペットのコロコロかけや、もちろんきり達のトレイやその周りの掃除は普段もしてる。加えて、日曜日は掃除機をかけ、拭き掃除をし、ベランダの掃除もする。が、先週、先々週はできなかったから、すごく気持ちが良い。拭き掃除はいいよね。寒い日は辛いけど、それでも天気が良ければ、とてもすっきりした気分になる。
こたつ布団を日干しし、こたつにセットしてみた。階下でも、こたつ好きの紗美のために、こたつ布団がセットされた。おとんもおかんも随分、紗美に甘い(^^;)。その調子で、もっと猫馬鹿になってくれんかね?
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かなり疲れてるらしい・・・


私じゃない。健人が。朝、私のベッドで突っ伏して寝ていた(^^;)。始めてのことだ。きりは普段から似たような体勢で寝るが、ここまで顔を突っ伏したりはしない。
写真、分かるかな?手前が頭。
暫く様子を見ていると、気配を感じたのか、頭を上げるが、起きる気配ではない。ちょっと可哀想だが、おばあも心配してる(昨夜は知らせずに、そのまま部屋に連れて来た)だろうから、抱いて隣に連れて行く。
おばあは「こんなに可愛がっとるとにいっちょんなつかん、落ち着かん」と愚痴る。健人可愛さの愚痴なのだが、「紗美でもまだまだ落ち着かんとに、健人が落ち着くわけがなか。それに健人は結局、ここに、ばあちゃんのところに帰りたがるとやけん。ここじゃぁ、登れる場所もなかし、うちで遊びたがるとは仕方なか。外に出たがるとも仕方なか。うちには来たかっていう時に行かせれば良か。外には、人間が気ぃつけて出さんごとせんば駄目さ」と、言ってはみるが、おばあは健人に、べったりとはいかないまでも、いつも傍に居て欲しいのだ。それは分かるのだけどね、それじゃぁ健人は有り余るエネルギーを発散できないもんねぇ。
事務所に来てみると、お向かいのおじいさんが亡くなっていた。そう言えば、ここのところ娘さん夫婦(娘さんがうちのおとんらと同年代。さらにその娘さん夫婦が私よりちょっと下かな?)が、ずっと来てたな。週末や休みでもないのに不思議に思っていたが、そういうことだったのか。
寝たきりで長いこと姿は見なかった。随分昔のまだ元気で仕事をしていた姿が、微かに記憶に残る程度。既に父方の祖父母はなく、寝たきりを知っていたから、「とうとうこの日が来たのか」という感慨しかない。ただ、おばあの生還(そう言って、差し支えない状態だったんだな)を思うと、人の、いや生命あるものの、生と死というのは不思議だ。それは、肉体の消滅でしかないのだけれど…。
おじいちゃん、安らかに…。
寒さが増してくる。夏の重たい暑さも辛いが、寒さの方が余計堪えるだろう。少しでも暖かい場所、寒さをしのげる場所、少しでも多くの食べ物、そしてほんの少しの愛情、それらを全ての猫達が、いや生き物達が得られることを祈ってしまう…。
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歯医者に行った・・・


歯茎がね、何だかむずむずというか、うずく・・・。特にこの2、3日酷い。扁桃腺を腫らしている間は、熱のせいかも、と思えたけど、さすがに違うとはっきりしてきた。でも歯医者って嫌。何だか分からないけど、恐いのとは違う。とにかく行くのが嫌。これはもう小さい頃の刷り込みの結果としか言えないんじゃないか?小さい頃は、結構行ってたと思う。恐かったとか、酷く痛かったとかという記憶が残ってるわけじゃないけど、あの場所に行きたくない、という気持ちは漠然と、しかし長々としっかり根付いている。
でも行かないといけない、と考える理性も残ってるわけで・・・。
高校時代の友人が歯科医だ。去年だったか、地元へ戻って来た。嫁さんを連れて。まぁ、歯医者に行くなら彼のところへ、とは何となく思ってた。最近は、ちらっと相談してみたり・・・。
で、メールの返事にも後押しされて、今日でも大丈夫というので行くことにした。勇気を振り絞って(^^;)。
結果、虫歯も少し、それとやはり問題は歯茎。希望としては(費用はまた別にして)、悪いところはこの際(要するに、勇気を振り絞ってきたわけだからね)全部治してもらうことに。
かなり緊張したのが、生まれて始めての歯垢取り(それって、問題?普通、みんなしてるもの?)。痛いかもしれない、みたいなこと言うし~(T_T)。痛みなんて、主観的な問題だし、痛くないとは彼も断言できないわけだから、言うのは当然なんだけど、言われると初めてのことだし緊張するじゃん~。でも1、2度ちょっと痛かっただけで、後は平気だった。痛みの少ない機械に、痛みを少なくという彼の考え方のお蔭(^-^)。
虫歯の治療にしても、すごく気を遣ってやってくれて、これはもちろん友人だからという以前の、彼の歯科医としての姿勢なんだろうけど、とても安心できた。いやぁ、飲んだり騒いだりという付き合いだから、こういう彼を見れたのは新鮮だった。
どんなところだろう?と気になった方、特に佐世保の方、その歯科はこちらです
私の通いはこれから暫く続く。が、最初の敷居を越しちゃったので、後は平気。支障は時間の遣り繰りだけ。会社帰りでも寄れるし、歯医者に行くのなら、日中でも出してもらえそうなので、猫達の食餌の合間を縫って行けるでしょう。
背中押してくれて、ありがとうね、「晶。先生」m(_ _)m。
そうそう、「沁みるかも」と心配してもらってたけど、全然平気だったよ(^-^)。
ゴンは何だか暫く前から、やたら瑠儀の匂いを嗅ぐ。近くを通る時、瑠儀の首や体、もちろんお尻まで、くんくんくんくん。瑠儀はそんなに気にしていない。あまりしつこくされると逃げているが・・・。何だろうね?今さらだと思うんだけどなぁ。
でも見ているこちらは何となく、ほのぼのとして、嬉しい(^-^)。こういう姿って、可愛いよ、ホント。
かつては、ちゃなとゴンがくっつきに近いくらいで一緒に寝転んでたり、きみくんもすぐそばで寛いだり、というのが見れたのに、今では遠い昔のよう。きみくんは不在で、ちゃなもちゃんと食餌に来るとは言え、前ほどここで寛がなくなった。それぞれに変化があるのだろう。それはまた変わるのかもしれないし、そうでないかもしれないけれど、元気にしていてくれたらそれでいいと思うしかない。
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今夜はぎんたにも振られた。
突然、おとんの膝にすっくと立ち、そのまま横になり、さらにはおとんのお腹辺りにもみもみし出す!!稀に、おとんの膝で寛ぐこともあったが、それとて珍しいこと。一体、今日はどうしたの?ぎんちゃん。普段は、呼ぶと、「あれ?」って感じで、私の膝に来るのだけど、今日はほとんど反応ナシ。突付いても、そのまま眠り続ける。おとんもおかんも私もびっくり。
「分かった、いいよ、ぎんちゃん、そのまま大きいお父さんのところにいなさい」とちょっと拗ねてみる。と、寝ぼけ眼で一生懸命顔を上げてこちらを見ようとするので、苦笑しつつ「本当にいいよ。お母さん(私)は何があってもぎんちゃんのものだから、今は大きいお父さんのところで寝かせてもらいなさい」と言うと、ちょっと安心したようにまた眠り出した。
最後には紗美がいつものごとく、ぎんたに飛び掛っていき、眠りを邪魔していたが、それまでひたすら眠り続けていた。私と違って、ルルが膝で眠っている間は決して動かないおとんの膝に抗いがたい魅力を感じていたのかもしれない!?ルルが別の場所で眠っていたのをいいことに、使ってみたら、やっぱり気持ち良かった、ってことかな?
それにしても不思議な出来事だった。
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休みだったらなぁ・・・


とつくづく、本当につくづく、思った朝。寝坊しました・・・
瑠儀やホル、ゴンは待っててくれた。クロもはるちゃんも、そして相伴に預かっているお隣のジャニスも(^^;)。もっぷもちゃなももどきも遅れて来たし、ホッ。
まだ疲れてます。そりゃそうだ。普段どれだけ寛いだ状態の服装、精神なのか(結構猫のことやら、自分自身のこれからとか、仕事とか悩みはあるのよ。これでも。)ということが、分かっちゃった(^^;)。
大阪の従妹が結婚するそうだ。7つ年下の彼。叔母さんは心配してるそうだ。夜、我が家でも話題になった(いや、してたのはうちのおとんおかんだけ)。おとんが間違った情報をおかんに伝えてるので(^^;)、訂正してるうちに、矛先がこちらに向いてしまった(>_<)。今更、言うかなぁ、私に結婚しないクレームを。そんなもん、縁とかタイミングとか色々あるでしょーに。確かに私にその気がないというのも問題なのかもしれないけど、でもその気がなくても、突然その気になる時だってあるだろうし、そんなもんは周りがごちゃごちゃ言ったって無意味だよ。特に私みたいな性格の人間には。周りがどう言おうが、自分でそうしたいと思えばやるし、したくないと思えばしない。逆にやんややんや言われると、逆のことをしたくなるような天邪鬼だったりもするんだから、私は。やはり親というのが、一番子供を理解できていないのかもしれないな。
おかん、私はおかんを「花嫁の母」にしてあげたいと思ったこともある。でもそのために結婚を選べるほど、器用でもないし、達観もしていない。友人やいとこ達の結婚話を聞けば、おかんはどんな気持ちでいるんだろう、と気にはなるけど、こればかりは仕方ないよ。
・・・れ?何で、こんなしょうもない話になったんだ(^^;)?
ま、とにかくね、おかん、おかんに可愛げがないと言われても、実は恋人の前では自分でも呆れるほどのところがあったりもするし、可愛げがあるから結婚できるとか、ないからできないとか、そういう話は無意味だからね。
結婚したいとは思わない、けれど、するかもしれないし、しないかもしれない。本当に、こればかりは分からないのです、母上。まぁ、できることなら、「一緒に共に歩いていける」と思える男性と出逢い、母上を「花嫁の母」にし、父上には飲み仲間を増やし、三つ指ついて「長い間、お世話になりました」をやってみたい、とは思うのだけどね。多分、普通の人とは違う理由で・・・( ̄ー ̄)
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素敵な結婚式でした。
- 2003年10月19日 23:16
- 私事


4時に寝たせいもあって、なかなか起きられず、やっとベッドを出たのは9:50。こまごましたルーティーンをして時間を取られ、大慌てで教会へ。もうみんな集まってるじゃん(^^;)。
Sとおばさん(Sの母上)に頼まれていたカメラマンをこなしつつ、式の始まりを待つ。S達の前にもう一組が式をあげていたようで、ちょっと始まりが押したのかな?
カメラ担当として、ビデオカメラ担当の男の子と一緒に壇上に。これはかなり恥ずかしいぞ。チャイナのスリットから足が見えてしまうのって、やっぱり教会だし、良くないよね。写真もばっちり撮らないといけない(でも定位置から動いちゃ駄目なのだ)のとで、気を抜けない。そのせいもあって、なかなか感慨に浸れないのだけれど、何となくジンと来るのは、やはり花嫁がSだから。手作りのドレスは素晴らしい出来で、とても素人の作とは思えない。それに、とてもお世話になったというインドネシアの神父さまに式を執り行ってもらえて、良かったよね。
式と、親族での写真撮影が終わり、披露宴会場に向かう。ラッキーなことに(だって、私、乗って良かったのか(^^;)?)披露宴会場のバス、且つ花嫁Sの傍に便乗できた。
受付にはS手作りの猫の新郎新婦が、WELCOMEボードで待っていた。式の10日前にはまだ出来てなかったよな?凄いぞ、S!席次表にも猫の写真。もちろんSの愛猫・まるちゃんとタロウが可愛らしく飾っていた。どの写真を使うかは、知っていたが、これほど綺麗に、可愛く仕上がるとは、プロは凄いね。1時間以上の待ち時間があったのだが、喫茶室で、Sのお兄さんとビールを飲んだり(^^;)、猫仲間のKちゃんと喋ったり(って、ほとんど私が一方的に話してたね。ごめん)しているとアッという間に過ぎてしまった。そうそう、久々に中学時代の同級生にも会った。顔は変わらないのに、二児の母となった彼女は随分と雰囲気が変わって、最初は気付かなかった。当時から彼女は男子に人気があったが、その頃よりも全然魅力的だった。
Sは着物で皆をお出迎え。そっかぁ、着物も着るんだったのか。と、のんびり見惚れてる場合ではない。一応、カメラ頼まれてるのだから。
私が座ったテーブルは、私以外はSの高校時代のお友達。唯一、Kちゃんだけが私の知っている人。だから、Kちゃんのお蔭で居心地は良かったのだけれど、元々人見知りをする私としては大変緊張していた、。そうは見えなかっただろうけどね。
2回の御色直しでも頑張って写真を撮る。撮る。撮る!なかなか難しい。立ち止まっている時間はそんなに長くないし、歩いているところは数歩先にピントを合わせて写すが、百発百中とはいかない。逆にずれたがために、いいタイミングで撮れたというものもあった。
その合間に食事をしたり、皆と会話したり、さらにはおじ様方を中心にモテてしまって、写真を一緒に、とお願いされてしまった(^^;)。チャイナドレス、それも私の持っているのは色や形的にも余計だと思うのだが(これって自画自賛!?そんなことはないよね?)、目立つし、多少体型を綺麗に見せてくれる、私の体型でも。暫く、お話に楽しくお付き合いし、「写真を撮ってきます」と退席させてもらった。
キャンドルサービスでは、お決まりの皆のいたずら(醤油をつけるのが一番つきづらいんだそうだ。Sの高校のお友達に教えてもらった)は可愛いもので、脱ぎ系に走った男性(仕事仲間なんだろうね)もいた・・・(^^;)。
最後に着たドレス(これもS作、だよね?)と一緒につけているティアラ(写真ではほとんど見えませんが(^^;))はKちゃんの手作りなのだ。万万万が一にも、私が結婚することになったら、Sにドレスを作ってもらって、Kちゃんにティアラやピアスなどを作ってもらおう、と心に決めた!!
2次会はSや私の中学時代の同級生・Tの店(いやいや、まだTのご両親のものだろうけれど)。会場からそのまま移動してきたものの、どうも疲れてしまい、一旦家に戻り、普段着に着替えてしまった。やはり普段のジーンズにシャツ、スニーカーが一番落ち着く(^-^)。「二次会の司会を・・・」という話もあったのだが、結局それはやらずに済んだ。カラオケ大会になったのだ。幹事さんが一生懸命なので、1曲だけ参加。脱力。
最早、普段にスーツを着なくなった私には、チャイナドレスに10cmほどのヒール(ヒール履くなら、そのくらいの高さはないと気持ち悪いのだ)という服装は、それだけで疲れるものだということを、発見した。そしてカメラへのプレッシャー(の割にいいものが撮れたのかどうか・・・(>_<))は、結構堪えたらしい。
けれど、それだけでもSの役に立てたのなら、嬉しいし