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++猫な日々++ Archive
昨日から何となく、
- 2004年8月 4日 22:19
- ++猫な日々++


胃腸の調子がダウンしてるような気はしていた。最近、冷たい麦茶やウーロン茶ばかり飲んでいるせいかな、とそれほど気には留めなかった。
が、それはどうやら風邪の初期症状だったらしい(-_-;)。夕方、身体がだるくなり、しまじ達の夕食を給餌し終わる頃には熱が出始めていた。けれど、まだ額にはそれほどの熱を感じない。口の中などの身体の内側に感じる程度。
熱いお茶にプロポリスを数滴垂らし、2、3度間を空けて飲み干す。胃の中が温まったせいか、気分が楽になった。夕飯時には出なかった食欲も9時過ぎ、少し感じるようになった。レトルトのおかゆくらいなら大丈夫だろうと胃に入れてみる。入れるものを間違えると胃腸が大変な目に遭うからね…。
これで一晩しっかり眠れば、ほとんど回復するんじゃないかな。してもらわないと困る。
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期待した私が
- 2004年8月 3日 23:20
- ++猫な日々++


お間抜けだった(-_-;)。いや、でもぎんたが健人を追い詰めたりしたわけではなく、健人の要求鳴き「あうあう」の連発だっただけだから…いやしかし、その声を出させる要因の一つは、結局ぎんたを恐がって、自由にうろちょろできないことからきてるのだろうから、同じことなのか?
ま、私が何度も起こされて、寝たんだか寝てないんだか分からない、っていうのだけは絶対に同じことだな……。
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時間が経つにつれ、
- 2004年8月 2日 23:35
- ++猫な日々++


湿度が増していき、いつまとまった降りがあってもおかしくない状態。さっさと降って欲しいくらいの空気の纏わりつき具合(>_<)
とはいえ、いきなりあんな土砂降りも・・・。人間なんかより動物の方が敏感だから、とっとと雨を避けられる場所に避難しているだろうけれど、避難してさえも濡れる場所に暮らす子もいるだろう。だから余計に、「こんなんなるまで我慢せんと、とっとと少しづつ降らせときゃぁええねん!!(-_-メ)」と空に一人ごちてしまう。
もっぷが食餌に来ず、はるちゃんも夕方の食餌には来なかった。後は皆いつも通り。
自宅では帰り着いた頃には土砂降りは治まっていた。それでも直前までのその雨で、痩せ雉(いい加減名前つけてやれよ>私(^^;))は姿を見せず、チロも同じく。こちびは・・・こちらの気配がする間は隠れてるから仕方ない。しまじとサヴァにいつも通り食べさせ、今日は後回しにしたきり達の食餌用意に戻った。
健人は昼間、ぎんたと紗美に追い詰められていたそうだ(-_-;)。紗美のは多分、つい雰囲気に乗ってしまったんだろうと思う。普段、結構一緒にじゃれあっているのだ。
健人の悲鳴に似た唸りは、きっとぎんたの闘争本能(ま、そこまではいかないか)を煽るのだろうな。それがなければ、わざと近くに行ったり、じっと見つめたりはしても、その位置や状態をキープしているのだ。しかし健人がぎんたを恐がって、つい悲鳴のような唸りを上げるのも致し方ない。とはいえ、2人の距離が十分以上離れている時、それでも健人にはぎんたの姿が視界に入ると案の定唸りが始まるのだが、暫く宥めた後つい「うるさい!」と言うと、ぴたりと唸りが止まるのだ(^^;)。案外、周囲の人間の反応が健人の過剰な唸り声を生んでいるのかもしれないとも思う。
しかし、昨夜はそれがほとんどなかった。朝方も、悲鳴のような唸りではなく、いつもの何かを要求する「あうあうっ」という鳴き声で起こされたのだ。これはベランダに出たけれど、出入りするルート上にやはりぎんたがいて(^^;)、戻れない、と呼んだものらしい。
そんな一晩だったので、ほのかに希望が・・・とあまり期待し過ぎないようにしようと思いつつ、期待してしうのであった。
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連日、早朝の悲鳴で
- 2004年8月 1日 22:38
- ++猫な日々++


起こされている。もちろん健人がぎんたに脅されているのだ。でもぎんたは一声も発しない。ただ少し離れたところでじっと見つめる。少し近付く。もっと近付く。健人の悲鳴はどんどん大きくなっていく・・・。
6時にはその声で一度起こされる。今朝は2度。そして外でしまじと痩せ雉が同じように唸り合い。ベランダから「しまじ、やめなさい!!」と低い声で叱る。多分人間だったら聞こえないだろうくらいの声。さすがに周囲の家が気になって早朝から大声は出せない(>_<)。しかししまじはその声が聞こえたかの如く、渋々向きを変え始める。最終的に我が家の車庫の辺りに来るまで見守って、再度寝る。
と、今度は6:30頃に紗美が「開けて~、入れて~」とドアを手で掻く。爪は出していないものの、肉球を押し当てているので、最後の最後で爪が軽く当たって、しゃかしゃかという音に聞こえる。
多分、時間的には6時間は寝ているはずだから、睡眠不足なんておかしいのかもしれないけれど、寝入り端と起きる少し前に起こされるのは、結構負担のようだ。
一日、いつもの洗濯に、タオルケット2枚・敷布1枚をプラスしたらほぼ一日洗濯していることになってしまった。私のお気に入りのバイオ洗剤「とれるNo.1」は、漬け置き時間がいるのだ。けれどこれで汚れも綺麗になるし、濯ぎはもちろん1回、溜め濯ぎでOK。その上、干した後はふかふか。
漬け置き時間などを利用して、掃除機がけと拭き掃除。拭き掃除をすると、屋内が掃除前よりも涼しく感じる。汗だくになりながらする掃除は、大変だけど、気持ち良い。洗濯機が2層式なので、途中途中で何度か階下に下りるため、中断されるのがちと辛いが・・・(^^;)
一日中体を動かしていたからか、ふと気付くと、ここ数日頭を、というか、気持ちを悩ませていた問題を綺麗に忘れていたことに気付いた。消えてしまったわけではないけれど、何だかそうそう思い煩うのは、しようもないことのように思えた。どうせまた思い煩ってしまうことだろうけれども(^^;)、実はそんな大層な問題ではないのだ、と認識し直せただけでも良かった。
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仕事への気合が、
- 2004年7月30日 23:40
- ++猫な日々++


一気に抜けたらしい(^^;)。暑中見舞いハガキ、約1100枚も無事投函終了。後は7日の立秋までに仕事をさせてもらったお客さんにも出すことにはなるだろうけれど、とにかく終わった。
昨日、近所のお宅のお孫さん:Kくんも帰ってしまった。
そして明日で7月も終わり。早いものである。
チロは毎日毎日、こちび(チロに話しかける時には「こちびはどこ?」などと言っているのだ。このまま名前になるのは避けたいが・・・(^^;))を連れて来ようと頑張っている。
しかし中々・・・。そして暫くして諦めると、下の空き地に降りていって、こちびの遊び相手を務めるのだ。今日は長いこと、その様子を眺めさせてもらった。チロはしまじ達より小柄なので、幼さを感じるのだが(でも立派な成猫)、こちびと一緒にいるとやはりでかい(^^;)。当然だが。
猫達とは関係ない自分自身の悩みに、気持ちが振り回されている。生きていく上で、それだって必要なことかもしれないが、少なくとも今の私には邪魔に感じられる。とはいえ、結局切り離せないのも正直な気持ち。自分自身のこととなると途端にへたれになる。あ、それだけじゃないか、私がへたれになるのは・・・(-_-;)
感情に振り回されず、コントロールできるヴァルカン人(スタトレ知らないと分からないだろうな・・・(^^;))になりたいと思ってしまう、結構マジで。
自分の気持ちに振り回される、これってかなり問題。感情を持つのが、ではなくて、振り回されるのが、ね・・・・・・。
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朝から大変。
- 2004年7月29日 23:41
- ++猫な日々++


最近1階の居間で、おとん、おかん、ルル、紗美と一緒に寝ていた健人。夜の間だけでもトイレを下に置かないと、2階の私の部屋のはもちろん、階段上のトイレも使えないだろう(ぎんたが恐くて行けないから)と思っていたら・・・・・・
健人なりに考えたのだと思う。下に敷いている私達の座布団ではなく、きりや紗美が好んで寛ぐ、箱の上の座布団にたっぷりとおしっこをしていたそうだ(-_-;)。思った時が行動の時、それを実行してさえいたらね。
座布団には最近お気に入りのバイオ洗剤(微生物の力で汚れを落とすのだ)をたっぷり沁み込ませて出勤する。含んだおしっこもそのままにしてしまったので、帰宅時は匂いが風呂場に篭って大変だったが、洗い流し、再度バイオ洗剤「とれるNo.1」を沁み込ませ、洗い流す。
健人はご飯が欲しい時もトイレに行きたい時も鳴く。ぎんたへの恐怖で自由に2階へ、そして必要な場所へ行けないので、訴えているのだ。しかしこのお蔭で、おかんもおとんも何度も夜中起こされていたらしい。何も言われないので、問題なく朝まで過ごしているのだと思い込んでいた私の失策だ。何より健人を一番に考えたいのに、私だけの問題でないがゆえに健人に我慢を強いることになってしまう。しかし致し方ない。健人にはまた2階で寝てもらうことにする。健人に噛み付かれながら(本猫、本気ではないのだけれど、何せ噛み付きの力が強いので痛い(;_;))、また今夜から2階で寝るのだよ、と言い聞かせる。ぎんたが苛めに行けないように工夫するからね、と約束して。
そのせいだったのだろうか、久々に自分で2階に上がって来た!!もちろん直後にまたもぎんたが嫌がらせのように近くまで行き、健人は悲鳴をあげていたが・・・(-_-;)。ぎんたのこの行動にも、健人の過敏な反応にも困ったものだ。ま、見守っていくしかないよね。
健人をロフトベッドにあげ、そこと本棚へは他に誰も上がれないように布団を積み上げたり、ダンボールで塞いでおく。トイレは既にセットしているので、ご飯と水も用意する。朝まで健人も降りられないことになるが、少なくともぎんたが来ないことがはっきり分かれば、朝まで寛ぐことはできるだろう。
叔母が暫く前から考えていた、事務所の一角にタイル敷きを実行した。一角とはルルがよく寝ている場所。少しでも涼しく過ごさせたいという、ルルばかな叔母の愛情(^^;)。余分にタイルを買って、もどきや瑠儀がよく寝転がっている場所にも敷いてくれたのには感謝。そんなふうに、ルルと同じとは言えないまでも、近いくらいの愛情を示してくれる(もちろんルルが最優先だが)とは、以前は想像もしなかった。
早速瑠儀はそのひんやり感を堪能していた↓(^-^)。奥に転がっている広告用紙の筒は、瑠儀のお気に入りのおもちゃ(^^;)
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助は昨日と同じ。首輪もそのまま。食餌も混ざっているドライも綺麗に食べてしまった。やはり飼い主が病院へ行き、ステロイドなりを打ったということなのだろうか?もしそうだとしても、プロポリスが効いて、接種回数が減ってくれればいい。
おばあが、今日はチロが子猫を連れてきたと言っていた。そうとは知らず、チロが来たので顔を出したら、子猫が驚いて、脱兎の如く逃げて行ったそうだ(^^;)。その時のチロの様子が想像できるだけにちょっとおかしい。きっとチロは一生懸命子猫をここまで連れて来たのだろう。最近特にそういう行動が見られる。なのに、子猫が戻って行ってしまったので、ちょっと途方にくれている姿が、想像できる。
でも、まぁ、とにかく進展しているわけだ。チロ、頑張ってくれてるね。偉いよ。ありがとう(^-^)
あっちで問題、こっちで問題、でも良いこともこうしてある。問題がどれだけあろうとも、猫達から与えられる幸せや喜びはそれを遥かに上回るのだ。
私の人生から、猫だけは決して切り離せない。
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午後になってから、
- 2004年7月28日 23:51
- ++猫な日々++


助が来た。ゴム首輪はつけたまま。でもそれだけ。
ホルのように返事があればいいとは期待しながらも、ないことも予想範囲内ではあった。しかしこれからどうしたものか。こちらの手紙が届いたのか、いやそれより、本当に届ける相手がいるのかもこちらには分からない。
缶詰にちょっとのドライとプロポリスの希釈液を多めに混ぜて出す。この数日と同じように一瞬引く気配を見せたが、その後は以前のように食べていた。少し残していたが。ついでに直接希釈液を飲ませてもみた。とにかくやれることをやるしかない。口内炎や歯肉炎がこのプロポリスで改善されたという話はいくつも聞いている。効くことを信じて、とにかく飲ませ続ける。だから、ちゃんと毎日おいで、助。
チロは子猫を何とか、おばあのところへ連れて来たいと思っているかのようだ。そう、いずれ置き餌スペースに入り込むのは、子猫自身(その時はもう子猫じゃないな)にさえ難しくなる。そしておばあのところに慣れるまでに、ドライに慣れるようにもなってくれないと・・・。
サヴァは肉付きがイマイチだが、体重は重くなっているようだ。しまじにしばかれて、萎縮しているサヴァを抱えて移動する度に、痩せて見えるけれど、半強制給餌をしていた頃よりも格段に重さがある。鼻は未だぐずつくが、これもプロポリスの希釈液を与え続ける。こちらの改善話もちゃんとあるのだから。
帰宅すると、紗美が獲物を咥えて待っていた・・・(-_-;)。中々迎えに出てこないと思ったら・・・・・・。でっかいオニヤンマ?既にご臨終で、それをおもちゃにしていた紗美。可哀想じゃないか!!あんたの何十分の一くらいの期間しか生きられないんだぞ!?>紗美
脱走防止策はしてあるとはいえ、ベランダと部屋を自由に出入りできるようにしている私も悪いんだな。オニヤンマくんに合掌。ごめんね、オニヤンマくん。
少し雨が降ってくれないだろうか。できればまとまった雨で(あんまり土砂降りは嫌だけど)、気温が下がってくれたりすると嬉しい。そうでなくても、湿度がもっと落ちてくれれば随分違うだろうに・・・。
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とうとう一日、
- 2004年7月27日 23:52
- ++猫な日々++

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助は現れなかった。まぁ、これまでにも来たり来なかったりという繰り返しはあったので、それと同じかもしれない。ただここ数日、はっきり食いつきに変化が出始めてからは、欠かさず来ていたので、やはり手紙が導いた結果なのかとも思う。
分からない。手紙を読んでもらえたかどうか、読んだとしてもどう行動するのか。最悪のことを考えたりもする。信じられない飼い方をした挙句、中に犬を入れ犬小屋ごと捨てる外道もいる。何年も猫を外に繋ぎっ放しで失明させたくずもいる。その子達はその辛い経験以上の幸せを掴んだ。けれどそういう人として認めたくないような人間がいるのも確か。
助は少なくとも、普通に可愛がられていると思う。普段の反応を見ていてそう思う。けれどそういう普通に可愛がっている人達が、病気が分かった途端に・・・・・・ということもあるのだ。
いかん、どれもこれも悪い方に考えてしまう。期待して裏切られたくないからなのだけど、悪い思考は悪い現実を連れて来もするのだ。良い方に考えられないなら、今は何も考えない方がいい。
クロは暑いだろうな。とその毛皮を見る度に思う。しかし生まれてからずっとそうなのだから、私が思うほどには感じてないのかも。けれどやはり日中は以前より事務所周りをうろうろしなくなった。裏手の木陰、どこかの床下等々、ゆっくり過ごしているのだろう。この写真の時間には少し涼しく感じられる風が吹き、日陰だとじっと寛いでいればそのまま何時間かはいられそうだな、と思える程度になっていた。もどきも近くで寛いでいた。近付いて来たクロにしっかり威嚇してたけど(^^;)
少し離れたところにはホルがごろごろ。コンクリの壁を利用して、仰向けに寝ている。ホルは支えがないと仰向けにはなれない。骨だか、間接だかの作りの違いらしい。仰向けに寝れる子寝れない子の違いは。
やっと暑中見舞いハガキの終了目処がついた。
3種類の写真を使いたかったのだけれど、中々決まらなかった。去年は槿と朝顔。今年は向日葵、仏桑華(ハイビスカス)、芙蓉にしたかったのだが、仏桑華と芙蓉のいい写真が中々撮れなかった。諦めて、今年も槿と朝顔を撮ったのだが、仏桑華の代わりに紅葉葵を撮ることにした。真昼間に、汗だくになりながら件の花が咲いている場所まで行き、数枚を撮影。ハガキに使ったものの全体写真がこれ。
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丁度前を歩いていたおじいさんに「綺麗かねぇ。何ていう花やろうか?」と問われた。「多分(多分もないもんだが(^^;))紅葉葵と思います。葉っぱが紅葉の葉に似とるけん、そういう名前って聞いたことのあるです」
私は実はとっても人見知りというか、知らない人と出逢うのが苦手だ。けれど、こういう人と人とのとってもシンプルな交流の瞬間に感じられるものが好きでもある。だから、汗だくになりながらも良い写真は撮れたし、おじいさんに花の名を伝えられたし、その甲斐があったな、と感じた。
そして出来上がった3枚目の紅葉葵のハガキ。これで印刷さえ済めば完了だ。向日葵、槿、紅葉葵。それらの花々が、我が社から、お世話になっているお客様、関連他社さんへの夏のご挨拶を運んでくれる。
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午後、やっと出てきた
- 2004年7月26日 23:08
- ++猫な日々++


助を、昼から来て丁度帰ろうとしていたSが病院へ連れて行ってくれた。と、今日は一人留守番ではないので、もちろん私も一緒。
結果、助は歯肉炎と口内炎を併発していた。歯垢がついて歯周病になっているわけでもなく、年齢的にも若い(せいぜい4、5歳だと思うのだが)ことから、その根っこにはFIVやFeLVの可能性もあると言われた。歯肉炎と口内炎と言われた時に、私の頭に浮かんだのもそれだった。口を開いて診察している時に見えた歯は奥まで綺麗だったから。もちろん、色々な疾患からくる症状として考えられるのだから、FIVやFeLVと決まったわけではない。
そしてここで私のキャパや覚悟のなさが露見する。両親の家に住んでいることの便利さはあるが、不便さはここに集約される。これ以上1匹も迎え入れることができない、ということ。
そして助には飼い主がいると思われること。
悪い飼い主像ばかりが思い浮かぶが、必ずしもそうではないかもしれない。もちろん、未去勢・未避妊で(助は既にこちらで去勢手術は済んでいるが)外出自由にしている飼い主なんて、私には最悪の部類に入れてしまっていいレベルだけど。
先生ともいくらか話し、悩んだ挙句、いや、まだ結論は結局出ていないけれど、私自身が飼い主がいると強く感じている以上、飼い主に連絡してみることはしないといけないだろう。家がどこかは分からない。以前にしてあげたゴム首輪は連日外れていたことを考えると、恐らくホル同様、飼い主が外したものと推測される。ならば家まで、ホルのように手紙を届けることも可能だろう。全く検討もつかないのだし、藁にすがるよりはマシな方法だとも思う。いつもの如く、プロポリスを薄めたものを混ぜ、缶詰だけを与える。その間に急いで手紙を書き(躊躇したし、今もやめておけば良かったかもと思ってしまうが、苗字と携帯番号も記しておいた)、首輪を作り助に託す。
当の助は事務所の周りで暫くのんびりとごろごろしていた(^^;)。こちらはやきもきしているというのに。
自分でリスクを負えない負い目、というか、恥ずかしさ。正直言えば、ここに書くことすら嫌な気持ちもある。
書くことで免罪符を得たいのか?戒めなのか?いつか乗り越えた時のための記録なのか?
凹んでいる時には嫌なことは重なるもので、久々に、親が単純に親子という名前の繋がりではあっても、理解者足り得ないことを思い出させられた。
人に理解してもらおうと思ってやっているわけではないけれど、それでも「あぁ、理解されてはいないんだ」と実感するのはしんどい。それも毎日生活を共にする人間となれば尚更。
ま、戻って来て早々の段階で、父母共に、どれだけの言葉を尽くしても今のこの人達には無駄なんだ、と思い知らされてしまって以来、ほとんどを言葉にすることはなかったから、私が悪くもあるのだけれど。
それでもおかんの行動が以前よりは若干変わったことに、私はかなり油断していたんだと思う。これはだから、無闇に他人(親だって自分以外の人という意味では他人だから)に甘えてはいけないよ、というアドヴァイスなのかもしれない。
人の好意はとても嬉しいし、ありがたいけれど、それに慣れたり、甘えたりしてはいけない。自分で立っていられてこそ、自分の好きなこと、したいこともできるのだ。両親の家に住まわせてもらっている状態の私は、立脚点からして慣れや甘えに偏ってしまえるのだから、一層気をつけなければいけないのだろう。
人の好意を素直に受け入れ、感謝することと、慣れて甘えることとは違うのだから。
そんなことをこの年になって再確認するというのも、我ながら情けない話だし、何だか悲しい。
凹んだ私は今夜はさっさと寝る。いつまでもマイナスなことばかり考え出しそうだから。そんなんで深みに嵌ったら、それこそ馬鹿みたいだ。
(多分いるはずの)助の飼い主さんからのレスを待っていよう。ないならないで、次の行動をするだけのことだ。
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日曜日って、
- 2004年7月25日 23:15
- ++猫な日々++


同じパターンでばかり終わってしまうのは何故なんだろう?
いや、平日も基本的に同じパターンか。月~土のパターンと、日曜のパターンがあるに過ぎないのか。
日曜は言わずもがなの、洗濯・掃除・鉢植えの世話等々。掃除が一番厄介かな。何せ、きり達の睡眠を邪魔しないように、と考えるとどうしても後回し後回しになっていってしまう(^^;)。
今日は少し風があるので、午後を過ぎる辺りまで、冷房なしで頑張ってみる。扇風機だけを回し、汗を流しながら掃除。きり達も思い思いの場所で涼んでいる。冷房で涼しくなっているのが好きなわけではないようなので、助かる。それでも段々湿度が上がっているのが体感されるとさすがに不快になってしまった。
気温よりもやはり湿度が我慢ならない(>_<)
最近の健人は夜の泊まりも、1階で済ませている。ぎんたがおばあのところへ行ったのをいいことに、久々に2階に連れて行くが、暫くするとさっさと1階へ戻ってしまった。落ち着かないのかな。
その後長いこと1階で昼寝をしていたようなので、まぁ、健人なりにこちらでの過ごし方を選択できているのなら、それでいいかなと思える。
そうそう、おおぼけが一つ。
折角注文してボトルを交換したフェリウェイ。何故か拡散器のスイッチが入っていなかった・・・・・・( ̄▽ ̄;)
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助の病院行きを、
- 2004年7月24日 23:17
- ++猫な日々++


実行したいものの、今日は事務所は私一人の出勤。土曜だし、そうそう電話はないと思うものの、万が一と言うこともある。
悩んだ末、Sに代わりに行ってもらえるよう打診してみる。状況は電話で説明し、診察してもらうことを考えたのだ。SはOKだったのだが、助とのタイミングが合わず、捕まえた時には病院が休診時間。手術や往診のための時間だが、今日は避妊手術が入っていた。いつもなら無理を聞いてくれる先生も、さすがに今日は無理だった。状態を先生と話し、急を要する状態ではないことを確認した上でそのまま解放。騒いでいたのは何だったのか?というくらい、助は悠々とした態度で出て行った(^^;)。
夕飯の時にも様子を見ていると、口ではなく、鼻なのかもしれないとも思う。赤茶色の涙との中間くらいの目やにを流していたのだ。目からの症状というより、鼻からのような気もする。
しかし食欲があるので、とりあえずは安心しておこう。近日中に病院、ということだけは変わらないけれど。
土曜だし、と余裕をかましていたのに、案の定(でもある)、仕事の電話。それも単純なパターンより若干捻ったパターンのもの。こちらが予想していたよりも、おとんの帰りが早かったのでさっさと用件を渡してしまう。用件を持った落ち着かない状態で家に帰らなきゃいけないのか、と思っていたので一安心。
さすがのホルも暑さに耐えられなくなったり、甘えたくなったりすると、こうして事務所内で涼んでいる。最近のパターンではこの場所でこうして寛ぎ、ちらりとこちらを見るのは撫で撫でして欲しい合図。抱っこも嫌がらないどころか、体をしっかりとこちらに預けて抱かれる。
暑さや忙しさにいらいらしてしまっても、猫達のちょっとした行動や仕草で簡単に癒されてしまう。猫ばかだな(^^;)。でもそんなばかになれて良かったと思う。
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サヴァと同じ毛色の
- 2004年7月23日 23:20
- ++猫な日々++


今はまだ目つきの良くないサバシロくんは、何となくここでご飯がもらえるというのが分かってきた。そして私のことはまだ警戒しているけれど、逃げる距離が縮まった。この子の名前つけ、それともどきもどきの改名、早くしないとな。
助が何となくいつもと違う。昨日もだったけれど、暑さのせいだろうか?それともちょっと気になってる口の中のせいだろうか?ちょっとだけ涎が口の脇についていることがある。とはいえ、食餌はするというか、できる。ただ以前に比べると、量が減ってる?恐らく彼は飼い猫だから、その分余計に本当に食餌の量が減っているのかどうかは判断をつけ辛い。瑠儀達だって確かな量を分かってるわけじゃないけれど、恐らく他できちんともらうことなどないはずだから、おおよそは把握できる。しかし助は・・・・・・。ならば飼い主がこの微妙な変化や口の中がどうにかなっているのならそのことを、把握していないわけない、と思いたいがこの辺りの飼い主(この辺りに限った話じゃないけど)にそれを期待するのは、ホルの酷い疥癬を治療し、そして実は生まれた時から飼い猫だったことが判明した時から、無意味だと考えるようになった。動物は何でも自力で治せるか、治せないなら仕方ないとでも考えている人間が大勢いるということなんだろう。
今が秋冬なら病院にも連れて行きやすい(閑散期なので外出しやすい)のだけど・・・。ごめん、助。明日も私一人で事務所留守番だし、もう暫く待ってて。でも必ず病院へ行こう。
しまじ達にいつもの夕飯PartⅡを用意し、子猫の置き餌を変えようとしていたら、3、4mほど離れたところで子猫が顔を出していた。私と目が合っても、逃げようとしないでこちらをじっと見ている。そっか、ご飯の時間だと分かるんだね。おばあや伯母には置き餌し辛い場所に用意しているので(しかしこの場所でないとしまじ達から置き餌を守れない(^^;))、朝晩、私が餌を置き換える時間がそのまま子猫の食餌の時間なのだ。おばあが餌を出している場所まで行くのに慣れれば、この時間も崩れるだろうけれど。
それから餌を変え終わるまでずっとこちらを見ている子猫。
ついに捕獲を諦めてしまった恥ずかしさはあるけれど、それを思い煩うのはもうよそう。自分を責めても、結局行動を諦めた事実は変わらない。チロが子猫の世話をしてくれている姿に救われているだけ。
これで家の外猫は確定が5匹。おばあのこれから先を考えれば、もう増やしたくはなかったけれど、どうかな?また増えるかも?まぁ、今思い煩っても仕方ない。5匹がとにかく一生を全うするまで、せっせと飯を食わせ、名前を呼び(やせ雉と子猫の名前は未定だが・・・)、健康に目を配り、愛情を注ぎ、頑張るしかない。
しかし最近餌代がでかくなった・・・。そりゃそうだ。以前は帰宅後、しまじに半缶をやる+チロが気が向いた時にもう半缶を出す程度だったのが、今ではしまじ、サヴァ、子猫が朝晩、チロもほぼ朝晩、そしてやせ雉がたまにタイミングが合わないもののほぼ朝晩、となれば、一気に4.5匹分の朝晩が増えたのだから。サヴァと子猫のことを考えると、朝晩を出さずにはおけないし、そうなるとしまじだって当然食べるつもりでいるし、チロだってそうだ。やせた姿を見てしまえば、やせ雉にも食べさせたい。もちろん子猫以外は皆おばあに貰ってはいるけれど、私が出すウェットフードは期待されているのだ(-_-;)。この期待は裏切れない・・・。
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とっくに仕上がってるはずの
- 2004年7月22日 22:23
- ++猫な日々++


暑中見舞いはまだ1/3しか終了していない。遅くとも今月中には投函しないと。
去年とは違う花の写真にしたい(叔母の拘りが伝染ってるらしい・・・)と思っていたが、結局去年利用した2枚(朝顔、槿)と今年撮ったひまわりにしないと駄目そうだ。仏桑花(ぶっそうげ・別名ハイビスカス)と芙蓉とひまわりの3種にしたかったのだが・・・。諦められれば、あっという間に済んじゃうんだけどな(^^;)
おとんが出張、それに伴ってYさんには代休を取ってもらい、事務所には私と叔母だけ。あ、ルルもいる。だらけてしまいそうだけれど、案外、こういう時の方が一生懸命仕事してたりするのは何故だろう(^^;)?
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4年目で初めて、
- 2004年7月21日 23:25
- ++猫な日々++


プリンタの掃除をした。目詰まりを解消する印刷などはしていたのだけれど、クリーニングキットを使っての掃除は今回初めて。
そこまでしないと汚れが取れなかったのだ。
本当は両面が粘着性のシートタイプのものが欲しかった。楽だし、何度も使えるし。が、近くのYA○○DAには置いてなかった。残念。手抜きをするなってことかな?ま、キットもいずれ消耗するのだから、その時にこそシートタイプを買おう。
甲斐あって、数度の掃除&チェック印刷の後、無事に暑中見舞いを印刷することができた。今週中に残り900枚、終わらせよう。
雨、降るのか?降るならさっさと降って、少し涼しさを感じさせて欲しい。長いこと、湿度が60%を下回ることがない。いつからだろう?少なくとも梅雨後半からはそうだ。気温が低くても、湿度が高いのはしんどいのに、気温が高くて、湿度が高いなんて中々我慢がならないものだ(>_<)
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実は、昨日は
- 2004年7月20日 22:46
- ++猫な日々++


夕飯後(と言っても、我が家の夕飯は7:30~8:00なので、時間的には9:00過ぎだった)、本を読もうと寝転んでいたら、いつの間にやらそのまま爆睡(^^;)。しかもおとんおかんの寝場所でもある居間で。夜中1:30にあまりの暑さに起き出して、やっと自室へ。でも結局そのまま寝てしまった。前日の睡眠不足(不足どころの話じゃないが)分を取り返す程度には寝たことになるかな。
朝方、またもぎんたが健人を追い詰めているので、寝惚けながら(寝惚けてたからできたんだろうな、そんな意地悪・・・(-_-;))ぎんたを部屋から閉め出した。
そのせいなのか?押入れの奥に入り込んで寝てるのは>ぎんた
いじけたのかも・・・。ま、それでもいつもの如く、「お母さ~ん、お母さ~ん、大好き~(そう言ってるはず!)」とまとわりつくのは相変わらず。
瑠儀はこの暑さの中、遊びたくて仕方ないのか、たまに口で息をしながら外をうろつく。さすがにね、その状態のあんたに付き合って追い駆けっこはできないよ。恐いもん。
時々涼んだり、休憩したりはしているようだが、遊んでくれる相手=Kくんもいることから、うろつきが続く。Kくんには、「犬と違ってね、猫は・・・」と話して、あまりに口で息をするようなら休憩させてあげるように諭して事務所内へ避難。
もどきが遊び相手になってくれるようなら、瑠儀も嬉しいのだろうけれど、三毛だし、多分結構年いってるようだから、とてもじゃないが瑠儀の遊び相手なんてやってられないのだろう。いつもいつも、瑠戯が遊びをしかけようとすると、目いっぱい唸りまくってる(^^;)。その分、叔母が遊び相手を務めてくれる。最近では私が遊びに誘うより、叔母が誘う方が嬉しいようだ。追い駆けっこは私しか付き合わないのだが。
子猫は毎日チロと遊んでいるようだ。朝からのじゃれ合いを遠目に眺めながら、おばあは笑っているそうだ。うん、それはいいことだ、おばあにとっても。笑うと免疫力上がるしね。私らの心配(おかん、伯母、私)の一つはおばあがこの夏を越せるのかどうか。あまりにも早く暑くなったし、夜は暑くて眠れないとよく言っている。もちろん部屋は涼しいのに、だ。それらがなくても、この夏を以前からおかんは心配していた。冬場なら、足が冷たくて眠れないというおばあの足を手で包んで暖めたりもできた。手だけが熱いというのはよくある私。おばあの足のひんやりが、私の手には気持ち良いので一石二鳥だった。でも、逆に夏の暑さには邪魔なだけ。
子猫に名前をつけさせてあげたいな。その名付けセンスはちょっと心配だが(^^;)、そういうのも心の張りになるだろう。何とか雄か雌かだけでも判別できると良いのだけど・・・。遠目に姿を見ただけでも姿を隠そうとする子猫の性別を確認するのは難しい。チロがこちらへ連れて来ようとはしている。もともとこちらで食餌はしているのだ、私らの姿が見えない時に。今日も気付かずにいたが、近くまで先導していたようだ。気付いた時には、向こうも「気付かれた!!」ってな感じで逃げて行ったが(-_-;)。
まぁ、チロがそういうふうに接しているのだったら、彼の成果に期待してみよう。チロと私の関係は去勢手術以前以上のものになっていることだし、そういうのを見ている子猫にも伝わるはず。きみくんとちゃなの時だって、似たようなものだった。「いつか笑い話になる」と信じて、その通りになったのだから。
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世間は連休、
- 2004年7月19日 23:48
- ++猫な日々++


しかし大学卒業後、世間と同じように連休やら祝祭日を過ごしたことはない。最初からそういう会社だったし、別に連休じゃないと困るプライベートの過ごし方はしない方なので、嫌ではない。
唯一、前の会社で始めてのGWの際には虚しさを感じたくらいか。
何せ、GWを同期全員(正確には関東・関西で分かれていたが)、会社で研修をして過ごしたのだ。最終日の夜、もう深夜に近い時間帯、渋谷の会社ビルを出ると目の前を若い女の子達がはしゃぎながら、通り過ぎた。あの一瞬、とても虚しくなった。研修は大変だったけど、そこそこ楽しかったし、その後の一大プロジェクトのためにこそあったのだ、とその時点では知らされていたので必要なことだったとは思っていても、つい何ヶ月前までは好きに遊んで回れる学生だったんだもの。仕方ないよね、そう感じても。
その後も今も、別々の理由で連休はごめんこうむりたいくらいなのだけど(^^;)
しかし昨夜はせいぜい1、2時間しか眠れなかったので、休みたい気持ちは正直ある(^^;)。読みかけの本をどうしても読んでしまいたくなって4時頃まで起きていた。まぁ、3時間眠れれば1日くらいはいいかな、と思っていると、ぎんたがまたも健人を追い詰めている。追い詰められた健人は過剰とも思うほどの反応で、悲鳴に近い唸りをあげる。まだ何もされてなくても。
その対決をやめさせようと手を出したのが、いや、出し方を間違った(後から思えば間違っていたとしか思えない)のがいけなかった。これまでにないほど酷く、ぎんたが健人を追い詰め、健人はそれに比例した激しい悲鳴唸りをあげる。やっと助け出すと、がたがたがたがたと震えている。早い時間だったが、おかんにも進められ、隣宅へ戻すことにした。
最早、健人を泊まらせるのは断るべきなのでは・・・。
事務所のご近所さん宅のお孫さん、猫好きのKくんが今夏も遊びに来ている。今朝は早速、皆(猫達)の顔を見ようとあちこちを探し回っている。しかしこの季節、この気温、食餌が終わったらほとんど皆、さっさと涼しいところへ去っていくので、見つけられないでいる(^^;)。一応、誰がどのくらいの時間帯に顔を出すか、教えておく。
午後は、日陰でホルが遊んでもらったりしていた。Kくんはゴンのこともお気に入りだったのだが、前回来た時から既にゴンはいない。その後も戻って来ていないことを伝えるのは、改めてゴン達の不在を自分にも言い聞かせるようで、辛い。
高校の先輩が亡くなったそうだ。
直接には知らないのだが、話を聞くと、何度か見かけたことがあったかもしれない人だ。伝え聞く、お父上の言葉から推測するに、体調が優れないのを「若いから」と過信してやり過ごされていたようす。ご本人も決して自分の身を軽んじていたわけではないのだろうけれど、結果としてご家族やお友達を悲しませることになってしまったのはさぞかし心残りだろうと思う。
私も気をつけないといけないのだよね。病院嫌い・薬嫌いだし。自分なりのポリシーあってのことだけれど、周囲の大事な人達を悲しませてよいことなどない。何より、守らなければならない生命があるのだから、尚更だ。病院や薬を拒否する気持ちは根本的には変わらない(その世話にならざるを得ないことだってあるはずだからこそ、避けられる場面では避けたいのだ)。けれど、もう少し自分の体調を気にかけるようにはしよう。今の私は無頓着過ぎて、誰よりおかんを心配させている。煩くなるくらい言われてるからなぁ(^^;)
夕方、1階の居間から撮った夕景をおとんとおかんにも見せる。丁度その時間、二人は家にいなかったから。親子3人で「おぉ、綺麗やねぇ」なんて言ってるその時間が、妙に愛おしくなってしまった。感傷的。
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生暖かい風
- 2004年7月18日 23:52
- ++猫な日々++


風があるだけマシなのか?もっとカラッとした風ならいいけど、湿気を含んでいるのは結構堪える。
サヴァも暑いのだろう。ここのところよく寝床の外で寝転がっている。その姿があまりに無防備で、元々の細さが相俟って、ドキリとすることもしばしば(^^;)。冬越しの心配の前に、夏越しの心配が先かもしれない。いや、食欲もちゃんとあるし、しっかり甘えてもくるし、危なげな何かがあるわけではないのだが、やはり痩せている(私の基準では)のは、心配になる。しまじのお腹の肉を分けてやって欲しいくらいだ(^^;)。
掃除・洗濯だけで終わってしまった。というか、湿気のある暑さにとても植え替え作業をする気にはなれなかったのだ。この時期に急いで・・・というものはないのでいいのだが、何となく、後回しにしているのが気にはなる。
(拭き掃除の終わった廊下で涼むきり)
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その代わり、とある作業に頭を悩ましている。MacでIllustratorを使って作成された写真つき書面を、私のWin上でPDF化したいのだ。もちろん軽量化された状態で。今のところどの作業も×。軽くはなるが、字が滲んで見える状態だったり、はっきりしているかと思えば当然重たくなっているという具合に。そもそもが無理な作業なのだろうか?しかし何か方法があるんじゃないだろうか?ま、これを機会に色々調べてみよう。そういうのは嫌いじゃない。
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夜鳴きの君は元気に、
- 2004年7月15日 23:38
- ++猫な日々++


チロに遊んでもらっている。もう夜鳴くことは、とっくになくなっているのだし、保護を諦めているとは言え、これから一生食餌をさせていくつもりなのだから、名前もちゃんと決めたいが、雌雄の別すら分からなくては・・・ね(-_-;)
おばあに昨日聞いた時は半信半疑だった。チロが追い払ってる可能性も否定できないと考えてたのだから。だから、チロには、いやしまじにもサヴァにも何度もよく言い聞かせた。「あのちびを頼むよ。連れておいで。面倒見てあげて。」と。それが今日は確かに自分の目で知ることができた、チロが子猫の遊び相手をしてあげているのを。少し離れた場所には、しまじも寛いでいる。
ちょっと感動した。
高い場所から(崖下の原っぱになった空き地)覗いている私に気付くと、子猫はしっかり草むらに隠れて様子を伺っている。そりゃぁねぇ、徹底して、いつでも安心して十分なご飯が食べられるように置き餌してきたんだもんねぇ。それが結局は、私をまだ警戒する今の状況に導いてしまったわけだけど・・・。チロとの良好な関係が判明した今、方向修正を加えよう。今までの条件に加え、おばあの傍でも食餌をするように。
健人のトイレ問題は、とりあえずの対応をした。ロフトベッドにトイレを置いたのだ。夏場、ここから降りて床に布団を敷いて眠る私。ベッドの上は使わない寝具置き場&猫達の寛ぎスペースと化す。で、今は健人が一番避難する場所がこのベッドとすぐ傍の本棚の上。エアコンの風が一番気持ちよく当たる場所だからかな。ま、最近はぎんたがすぐ傍まで行こうとするので、完全に安全な場所ではないのだけれど。
ベッドや本棚の上から、一声鳴く。食餌を用意して出す。食べる健人。気配に気付いて起きるぎんた。こっちにもお裾分けして気を逸らす。暫くして、また一声鳴く健人。ついにトイレをベッドの上へ。匂いを嗅ぎつつ、しっかり用を済ませる健人。ぎんたは上って確認したいが、母(私)に阻まれる。「頼む、確認は明日になってからにしてくれ、ぎんた」
応急処置だ。やはり先日知人から安く譲ってもらった3段プラケージを設置するべき時か。大々的な模様替えが必要になるので、避けてきたのだが・・・・・・。具体的に考えて、手早く実行すべきかも。
解決できない問題じゃないだろうけれど、溜息をつきたくなる心境なのも本音の一部。
鮮やかな青空に白い入道雲(と呼べる雲だったと思う)に息を呑んだ今日。私の気持ちもいつもこんなだといいのに。中々、そんな心境でいられないのは、まだまだ未熟だからなんだろうな。せめて、目指してはいたい、こういう心象風景を持つことを・・・。
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昨夜早々に休もうとしていると、
- 2004年7月14日 23:50
- ++猫な日々++


何度も何度も健人の鳴き声に起こされた。いずれかの鳴き声は、トイレに行きたいという訴えだったのだろうか。座椅子の上に紙袋を乗せていたら、その上に穴掘りを始めて、やってくれた(-_-;)。トイレまでの間にぎんたが居座っていたのが原因なのか?ストレスか?いずれにしても被害は大きくはないし、大きかったとしても仕方ない。ただただ体から力が抜けるような体調の時に、おしっこの掃除をしているのが何となく悲しかっただけ。ま、それもいつか笑って話す思い出になる。っていうか、既にそんなもんだけど(^^;)。
ぎんたがいるせいでトイレまで行くのが嫌だったのだとしたら、か考えないといけないな。部屋の正反対側にトイレを設置するとか・・・。場所、作らなきゃ・・・。
しかし暑い。暑い。暑い。夏だとは言え、8月が思いやられる。でも今年は色々と変な天候続きだから、8月が暑いとは限らないかも?暑いのも寒いのも土砂降りも雪も、ごめんこうむりたい。外に暮らす猫達を思うと、胸が痛くなるから・・・・・・。
助に初めてブラッシングをした。あまりしなくても大丈夫そうな毛なんだけど、どうも甘えたいモードに入ってたらしいから。ほら、扉の内側のもどきに唸られながら、態度で何やら訴える助(↓)。以前は必要以上に触られるのを嫌がっていたのにね。今日はお腹までブラッシングさせた。気持ち良さそうに目を瞑って横たわっている姿を見ると、妙に愛おしくなってしまう。助の毛質は、まさに癖のない猫っ毛(^^;)。触っていても気持ち良い。雄の毛はやはり雌の毛より固めが多いのに、助の毛はとても細くて柔らかい。
人間にも女性の髪より艶々としなやかな髪を持った男性がいたりするが、猫にもそれはあるということかな(^^;)。
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昨日急遽、いつものメンツ(晶。、浩一郎)で食事に出ることになった。体力をつけ、疲れを吹き飛ばすために「肉を食いに行こう」という。いや、私は別にそんなことに肉は必要としない(^^;)。が、折角でもあるし、あっちゃんがいないのが寂しくもあるが、久々に顔を合わせることに。
美味しかったが、お腹が苦しいほど。こういう食べ方は好きではない。生命を頂いている、と思ってしまうので、残さないように・・・と思うと、食べてしまう。男2人がいるのだから、もっと任せても良かったのだろうけれど。
苦しくて、早く帰って体を休めたいと思っていたが、いきなりカラオケまでついてきた(^^;)。2人も腹ごなしをしたかったようだ。確かに腹ごなしには良かった。
その最中に、伯母から携帯に電話が入った。
健人を部屋に連れて行ったところ、ぎんたがしつこいほどに睨み続けていたらしい。ぎんたから離れた場所、いつも寝る場所に抱いた健人を降ろすのだが、暫くするとわざわざそこまで行って、噛み付く・・・。ここ2、3日いきなり出てきた行動パターンなのだ、これは。ぎんたを宥めすかしても駄目。健人を連れ帰るが、そうすると伯母が眠れない。弱りきって電話してきたのだ。
ならば、私の部屋に健人を入れ、ぎんたを締め出すことで、私が戻るまでの時間をやり過ごすように伝える。帰宅すると、逆になっていた。つまりぎんたが(きりもだったが)部屋に入れられ、扉が閉じてあった。健人はルルや紗美と一緒に1階で過ごしていた。うん、確かにそのパターンでもOKだ。あまりに酷い状況になった時に、止めに入れる人間がそばにいないのなら、これも致し方ない方法だ。
時間が解決するしかないことなのかもしれない、もしくは人間側の解釈では解決しない問題なのかもしれない。流血事態意外は放って置くべきなのかもしれない。が、やはり健人が追い詰められないような状況にはなって欲しい。夜中でも健人がおばあ・伯母の部屋に戻れれば一番いいのだけれど・・・。私のように近所が火事になっても目が覚めないのも問題だけれど、伯母のように飼い猫の遊ぶ音・声ですぐに目が覚めるのも問題(とは言え、確かに健人の音や声はでかい!!(^^;))。私だけの問題なら、猫を、今回の場合健人を、一番に考えての行動を取れるが、家族がいて、体力的・精神的に弱っている人間だったりすると、簡単にはいかないな。
その上で、の最善の解決法もしくは対処法を早く捻り出さないとな。
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変な話で申し訳ないけれど、
- 2004年7月13日 23:02
- ++猫な日々++


毎月このくらいの頃は1、2日ほどしんどい。と言っても、激しい痛みがあるとか、起きられないほどというのではないけれど、お腹と腰を中心にだるいような、痛いような、はっきりしない感覚に見舞われる。いっそ体を動かす方が楽になれたりする。
胃がいつもの位置じゃないところに押されてる、そんな感覚がする時もある。手で押さえると少し楽だったり・・・ってこれって、やばい!?(^^;)。「本当は恐い家庭の医学」っぽい!?(でもあの番組というか、実話って、本当に恐いのはちゃんと診断できない医者なんじゃないの!?まぁ、もっと早く病院へ行けよ、とは思うけど)
などと言いつつ、結局私も病院へは行かない。嫌いだから、病院・・・・・・(-_-;)。
ま、このだるさも明日になれば軽くなる。明後日には忘れてしまう程度にまでなる。病気ではないが、体内がいつもと違うことをしているのだから、ある程度は仕方ないと思うのだ。これが強い痛みなら、さすがの私も病院に行く。多分。
そのせいもあってなのか、それとも知らない間の疲れなのか、冷たいものの摂取し過ぎなのか・・・・・・もう駄目。ダウン。これは寝て治すしかない。
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噂をすれば影、
- 2004年7月12日 22:03
- ++猫な日々++


と言うが、事務所で叔母とSの話をしていたら、Sが本当に現れた(^^;)。3人で一緒に、通販で靴やらを購入することになった。180円の靴なんて信じられないような額。全部がそんな値段ではないのだけれど、それでも1000円台のデザインの良いサンダルや3000円台のヒールなど、全体的に安い。靴は質の良いものを履いた方がいいのは承知しているが、ある程度は履き潰しを考えたものも必要だ。
そして、Sご希望であったお抹茶を叔母が点ててくれた。私には興味のない洋裁の話で盛り上がったり、と結構二人で色々と話をしている。私は私で、Sの実家に寄らせたもらった時には、S母上とパソコンの話をしていることを考えると、不思議なものだ。かつてはこんな付き合い(家族ぐるみに近い?)をするようになるとは想像もしなかった。私にそういう付き合いができるとは思えなかったのだ。多分、子供も苦手で、大人も苦手なのだ。いや、人付き合いそのものが、というのが正解かも(^^;)
Sが実家に寄って帰るというので、ちゃっかり便乗。ジロウの姿を見たいな、と思ったのだ。以前のように脱兎の如く、ではなくなったが、やはりある程度の距離で暫くすると逃げて行かれてしまう(T_T)。でも元気そうな姿を見れたし、タロウと遊べたし、満足。いつか、「大丈夫なんだ」とかつてのように思ってくれる時が来るだろう。写真を撮り損ねたのは残念(>_<)
朝、子猫の置き餌・夜分が半分ほどしか減っていなかったので心配だったが、朝の分の置き餌は綺麗に片付けてあった。
何となく、何とな~くだが、チロが追い払ったりすることもあるんじゃないか、と心配している。しまじにも可能性はある。ないのはサヴァだけだ。去勢後のサヴァは本当に大人しい、控えめなサヴァに戻りきってしまった。シーズン中のしまじへの威勢の良さが夢だったかと思えるくらい(^^;)。
チロやしまじがいる前で、且つ私がいる状況で子猫に食餌をさせられればいいのだろう。もしくはおばあの目の届く場所で食餌させられれば・・・。
甘ったれぎんた、撫でられるのが好きで、撫でていると大抵涎を垂らす(^^;)。そのくらい気持ち良いのだろう。まぁ、服に垂れようが、体に垂れようが、洗濯すればいいし、拭けばいいのだから良いのだけれど、今夜はお腹の上に乗っただけで涎を垂らしていた(^^;)。まだ全然撫でてもいないのに・・・・・・。よほど嬉しかったのか?お腹に乗れたのが>ぎんた。
何だか、そんなに甘えるのを我慢させてるのかなぁ、と悩んでしまった。かつてきりに対処した時のように、完全に1対1になれる(ぎんたがそう感じられる)時間を作らないといけないのかな?
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美容院での待ち合わせを、
- 2004年7月11日 23:56
- ++猫な日々++


おかんから申し渡されていたのだが、色々あって、結局自分で髪を切る。美容院に行けば楽だし、綺麗にカットしてもらえるだろうが、されるがままの時間を過ごすだけというのがとても嫌。自分で切れば、ざんばらになるだろうが、風呂場で髪を切る間、洗濯しながらも可能だし、そのままシャワーを浴びれてしまうこともできる。しかし、今回はちょっと失敗(^^;)
ざっくり切った瞬間に「これはまずった」というのが数回。ま、しかし見られないほどではない。ま、案の定、午後におかんの手を入れられてしまったが(^^;)。そして前髪を必要以上に切られた・・・(-_-;)。これはおかんの失敗。幼稚園児や小学生じゃあるまいし、ってほどに短い前髪になってしまった。またもやモンチッチ状態だ。ま、暑い季節にはすっきりしてるし、暫くは切らなくていいから良しとする。
自分で散髪し、おかんに手を入れられるまでの間、当初の目的のもう一つであった買い物には付き合うことにした。
中々予備のジーンズを購入しない私に痺れを切らしたおかんに無理矢理パンツを購入されてしまった。30も過ぎて親に服を、それも何の理由もなく(誕生日プレゼントなら抵抗が少ないのだ)買ってもらうというのは、情けないものもある。別に外に出られないほど酷い格好をしているわけじゃないのだが、ジーンズの穴はデザインやセンスのレベルだというのはどうしても納得してもらえないらしい(-_-;)。気に入ったものがないからと逃げてきたが、2、3年も聞き続けて我慢ならなくなったらしい。納得してくれるなら何でもいいや、と試着してみたものが案外良かった。私も納得、おかんも満足、当分うるさく言われずに済むのは何より嬉しい。
おかんも妥協ではあるが、来週、従妹(おかんにとっては姪か)の結納に出席する際に着るインナーを用意できたので一安心のよう。自分達の分だけ、となると落ち着かないおかん。おとんのシャツも購入し、食品売り場、私の目的の100均、書店を回ってやっとこ帰宅。
やはり買い物というのは疲れる。普段は買い物に本当に「付き合うだけ」なので、もっと疲れる。日曜は、家で掃除・洗濯・花木の世話をするのが一番だ。天気も良かったのだし。洗濯は済んだが、掃除は軽い掃除しかできず、花木の世話に至っては延期。他は、選挙に行き、買ったばかりの本を読み、昨日アルゴスさん(ネット古書店の店主で、懇意にしてもらっている)のところから届いた古書に少し手をつけたくらい。合間には何度ものきり達、しまじ達とのふれあいの時間が挟まってもいる。
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来週は前述のように、従妹の結納が待機している。これで半日以上が潰れることは確定。その上私が何より苦手とする知らない人間との接触(何だか怪しいことをするみたいな書き方だ(^^;))がある。憂鬱、億劫、面倒。しかし姉のようにも慕ってくれた従妹の大事な日なのだ。ふと、彼女が辛かったであろう時期に私は慕われていながら何の手助けも、いやそれどころか辛いことがあったことすら認識していなかったことを考えると、せめて心からのお祝いをしたいと思う。知らない人と会うのが憂鬱~、などと言ってる場合じゃないぞ!!>私
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昨日はうっかり
- 2004年7月10日 23:43
- ++猫な日々++


書き忘れていたけれど、晶。夫妻の元に男の子が生まれた。弟に娘が産まれ、ついに伯母となってしまった時にも不思議な感覚だったけれど、今回も似たような不思議さを感じる。
同級生達の子供が初めてなわけではないけれど、卒業後の方がそれ以前よりも親しく、且つ奥さんとも楽しい付き合いをさせてもらっているから、他の同級生達とは一味違う感慨がある。
今月18日には、従妹(おばあと一緒に住んでいるH伯母の一人娘)の結納がある。その後食事会が設定されているのか、我が家の3人も出席することになっている。
身の回りの婚約、結婚、出産続きに、おかんは我が娘にほとほと呆れている様子(^^;)。しかしまぁこれも縁のものだしね。タイミングの良し悪しもあるわけだし、そういう欲求が本人にないのも一因。まぁ、当分はあまり関係ないものだとこのまま諦めてもらうしか仕方ないよ。
めでたいことは良いことだが、そんな話をおかんに聞かせると、薮蛇なのが困りものだ(^^;)
Sの仕事仲間(?)が仕事の現場傍で、生後間もない4匹の子猫を保護した。私らより全然若い男の子。保護したものの、ご家族が手放しで受け入れてくれるわけではない様子。が、連れ帰り、頑張って世話をするようなので、離乳した暁には、里親探しに全面的に協力することになるだろう。
S曰く、間違いなく美猫に育ちそうな雉だそうだ。
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どうしてこんなに、
- 2004年7月 9日 23:25
- ++猫な日々++


1週間が早いのだろう?年を取ったせいももちろんあるだろうけれど、それだけではないのは感じる。恐らく、前の職場の方が忙し過ぎて、もっとあっという間に時間は過ぎてしまっていた。けれど、きっとあの頃は1週間、1週間をあまり感じていなかったんじゃないか、と思う。少なくとも今ほどには。
私の1週間は、猫達にとってもそうであり、その1週間は人間以上に長く大事な時間のはず。何故って?彼らよりも、私達人間の時間の方が緩慢に過ぎているであろうから。そんな考え方も穿っているのかな?
ともかく、私の1週間は家族や仕事仲間、大切な友人達だけでなく、何よりも愛しい19匹の猫達(最大数で数えてみた)の1週間が含まれているのだ。だからより一層、時間の経過が早く、もっと時間があればいいのに、と思えてしまうのだろう。
そう、「もっと時間があれば・・・」と思うか否かの違いかもしれない。漠然と「もっと寝る時間が・・・」とか「もっと休みが・・・」といっただらけた甘えでない、時間への欲求。忙しく生きるのはもう嫌だが、納得できるくらいのことを自分や猫達にしたいと思ったら、やっぱり慌しくなることも多いな。
ちょっとした瞬間に、何と言うことはない猫達の姿や姿勢にほのぼのとさせられる。瑠儀がもどきやもっぷやはるちゃんに悪さをする、仲の良くない微妙なバランス同士の子がいる、ぎんたと健人は微妙どころか苛めっ子と苛められっ子の様相、サヴァの体重が中々増えない、子猫はまだまだ警戒が強い、どの子も甘えたがりばかりで体が一つでは足りない、等々、困っているのやら嬉しいのやら分からない悩みを数え始めたらきりがないが、それでもふとした時、こんな穏やかな↓光景を見せられると、この子達と出逢えて、この子達の世話ができて、良かったと思う。
悩みは一つづつ解決すればいい。悩みは尽きないかもしれないけれど、解決されない悩みなんてきっとないはずだから。
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またしてもはるちゃんなのだが、
- 2004年7月 8日 22:38
- ++猫な日々++


今朝も来ないし・・・(-_-;)。やきもきしてると、午後遅くにやってきた。結構お腹は空いているらしい。頭に少しクモの巣のかけらをくっつけてきたのは、どこかの床下や屋根裏に篭ってたということか。酷い土砂降りだったけど、やんでからも中々来なかったはるちゃん。もう少し早く来て、安心させてくれてもいいじゃん、と思いつつ、無事な姿を見せ、一心に食餌をしている姿を見せられると、もうそれだけでにこにこしてしまう。
こんなことでやきもきしなきゃいけないのは、家に連れて帰れない私の不甲斐なさがそもそも悪いのだから。
子猫がついにおばあの縁台までやってきて、食餌をしていったらしい。やはり量的に足りなくなってきたかな。しかし、そこまで食べに来れるのなら、安心してもいいかな。おばあはしまじ達に取られずに、子猫がちゃんと食べられるよう、苦心しているみたいだ。
サヴァの鼻はここまで来ると、慢性化していると見るべきか。それでも良質のプロポリスを与え続けて、症状が軽くなったなどの話も聞く。だから、諦めるつもりはない。しかし中々思ったように太ってくれないのがまた悩み(-_-;)。最近ではまた子猫用のウェットにし始めている。もっと高カロリーじゃないと駄目だろうか。秋冬にはまだ時間があるけれど、今のように湿度が高いのも負担なのだろう。それでもちょっと撫でるとすぐさまごろんと甘えてくるのが可愛く、切ない。そしてしまじのやきもち視線で、背中が痛い・・・(-_-;)
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海に行ってきた~♪
- 2004年7月 7日 23:18
- ++猫な日々++


少し曇り始めていたが、このくらいが丁度過ごしやすくていいかも。紫線は多そうだけど(^^;)。とはいえ、それを気にして、日焼け止めを塗ったりするような人間ではない私。
塗れても良いような格好で、Sと波打ち際から先の方へとじゃぶじゃぶ。海開き前、他には海の家の準備をするおじちゃん、お兄ちゃん達と、中年のカップルと若いカップルが1組づつ。彼らはしっかり泳いでた。
腰から下は濡れるに任せて歩き回ったり、時折海水を掛け合ってみたり・・・。やっぱり水着を用意してくれば良かったと、悔やんでしまった(^^;)。まさか私がそんな気分になるとは思わなかったからなぁ。
潮風に当たり、普段とは違う行動に疲れが出たけれど、楽しかった(^-^)。また行こうね~>S
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はるちゃんが食餌にまた来なかった。いつもの如く、怪我が化膿したか・・・。
子猫はおばあがチロ達にご飯を出してあげている縁台まで寄ってきたそうだ。置き餌の量が足りないのだろうか?しかし、そこまで来たというのは良いことだ。誘導が楽になるかも。
いつの間にか、朝晩、チロにもPartⅡを出す日課になってしまった(^^;)。そのせいもあってか、チロは最近私に甘えモード。大変ではあるが嬉しいのが猫ばかたる所以・・・。
七夕はすっかり失念・・・・・・(-_-;)
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今日は少し気温がマシ?
- 2004年7月 6日 22:20
- ++猫な日々++


というのも、珍しくもっぷとはるちゃんが3時過ぎに夕食に来たから。最近では本当に珍しい。4時を過ぎても、5時を過ぎても、気温が高いままだったり、暑さが残っていたりすると、中々来てくれない。ま、お馬鹿をして、熱中症やらになるよりは全然いいのだが。
土曜の休みを明日に振り替えてもらって、Sと海に行くことになった。海開き前に行っておきたいS。確かに開いてからでは、私も付き合うの嫌かも(^^;)。ただでさえ出不精なのに、人がわさわさといるところはイライラが増す(-_-;)。どこにいても大抵自分のスピードを維持できる(摺り抜けとか結構上手いよ)が、それもある程度までで、やはり影響を受ける。見知らぬ他者によって制限を受けるのって、すごくストレスだ。だから基本的に人込みには行かない。ま、大概、そんな場所には用はないことの方が多いから、助かってるけど。
人が集まる場所が楽しいのも、数によるもんね。
というわけで明日は海。と言っても泳ぐつもりで行くのではない。水着もないし、泳ぎたいわけではない。偏にSの付き添い。でもきっと気分転換にはなるだろう。湖、滝、海といった水場は好きだし(^-^)。しかし濡れてもいい格好と軽い着替えは持って行っておこう。
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少しは私を認識してくれた
- 2004年7月 5日 23:41
- ++猫な日々++


もどきもどきくん。![]()
クロやはるちゃんにご飯を運び、物陰にいる彼に気付かなかったりすると、鳴いて知らせてくれる。数日前からそんなふうに意思表示してくれるようにはなった。けれどやっぱり物理的距離は保ったまま(^^;)。ま、少しづつ・・・ね。
そして実はもう1匹、捕獲対象にしている子がいる。サヴァと同じ毛色のサバ白くん。サヴァと比べると何と目つきの悪い子か(^^;)。しかしこの子だって、十分に食べられ、気持ちを向けられていることに気付けば、可愛い可愛い顔に変化していくのだ。そういうことを身を持って知ることのできた4年間だったから、自信を持って言える。
しかし名前はまだない。もどきもどきにしても、そのままの名前でいこうとは思っていない。さすがにね・・・(^^;)、だし、呼び辛いしなぁ。というわけで、検討中~♪
時間的に良かったのか、たまたまその時の気候の問題だったのか、子猫が食餌をしていた!!置き餌をした場所で。気配に気付かれて脱兎の如く逃げられてしまったが・・・。19時頃のことだった。
今はまだ良いが、段々子猫サイズでなくなっていけば、あの子も入れなくなるだろうし、これから気温が上がりもする。比較的涼しい位置ではあるが、その辺の対処も考えておかなければ。
結局このまま外猫として世話していくことになるのかもしれない。
最近、ちょっとしたことでイライラしてしまう。いつものことじゃん、と周囲には言われそうだが、もしいつも程度に見えているとしたら、自制心が何とかまだ功を奏しているということなんだろうな。それは褒めてもいいかも(-_-;)
いつも程度のイライラじゃないのは自分がよく分かる。時々破壊衝動が抑えきれなくなりそうになるから。あ、でも本当に何かを破壊したことはない・・・と思うので、恐がらないでね(^^;)。そんなことで解消するのは、根本的な解決にならないからやらない。少なくともまだそう考える冷静さは残っているということ。長い期間を置いて、定期的にやってくるこの衝動、原因は何なんだろう?カルシウムが足りないって?本当にそれだけなら、いくらでも小魚食べるのに・・・。
暫く読書の時間でも増やそうと思う。最近意識してじゃないと、読書することが少なくなっている。これで全て解消され、解決するとは思わないが、多少の効果はある。読みたい本も実際、溜まってることだしねぇ。
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気付かれているだろうが、
- 2004年7月 4日 22:43
- ++猫な日々++


土曜の夜からオフラインで過ごしてたので、土曜・日曜の日記は月曜の朝に打っている(^^;)。まぁ、当日夜に打っている方が少なくはあるのだが・・・。
湿度があるまま、洗濯には向かない天気だが、それでも溜まった分は洗濯しなければならない。窓を開けても風は見込めないので、いっそ締め切って、クーラーの除湿機能と扇風機で対応。洗濯物も乾き易いだろう。
掃除機がけ、拭き掃除をすると汗だくになってしまったが、気分も床も気持ちが良い。
日曜日課やしまじ達の世話の合間は、敢えて読書で過ごす。完全にネットから離れて過ごすのは気楽だ。好きで始めて、続けているネットもサイト運営も、時には煩わしくなる。何が、というわけではないのだが、強いて言えば、自分を自分で縛り付けてしまっているからなのだろう。
サヴァのびっこは、左後ろ足ではなく、左前足(左手と言いたいところ)が原因だった。その付け根に近い辺り、人間で言えば肩かな、そこにぽつっと傷があり、膿が流れ出していた。ある程度出し切ってしまえるよう、わざと傷口周辺を押さえる。しかし後から後から出てくる。いつものウェットフードに、コロイダルを入れ、かつ傷口にも塗る。食餌量は僅かに減ったままだが、食欲はある。撫でれば、やはりごろりごろりと甘える。傷口が地面に摺れるのが気が気じゃないのだが、そんなのはやわな人間の感覚なんだろう。とりあえず、膿が出てしまえば、後は安心だ。昔(まだ2、3年前だが)初めて見た、はるちゃんのえぐれたような腹部の傷の状態に比べれば、何てことはない。そのお陰で、きりの背中の膿んだ傷にもおたおたせずに対応できた。
何事にも油断は禁物だが、落ち着いて対処できるようになったのははるちゃんのお陰だ。
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昨日より
- 2004年7月 3日 23:54
- ++猫な日々++


湿度は低くなったようだが、やはり空気が纏わり付くのには気が滅入る。
クロのブラッシング。ついでにはるちゃんもブラッシングするが、はるちゃんは大分落ち着いたようだ。
サヴァがびっこを引いている。左足を怪我したのか?丹念に見てみるが、怪我らしき跡もなければ、痛がりもしない。何だろう?微妙に食餌量が減っている。鼻も酷くはないものの小康状態。それでもちょっと撫でると、すぐにごろりと甘えてくる。可愛い奴。しかしお陰でサヴァにかける時間が増え、しまじがやきもちを妬いているように思える(^^;)
ぎんたの健人への意地悪は今夜も続く。かつてのように極端ではないのが救いだが、ついつい仲裁してしまう。そうしなければ、おとんおかんがぎんたを一方的に叱るのだ。それもそれで避けたい。何度言っても、おとんおかんやおばあ伯母には、ぎんたは苛めっ子に写るらしい。それでもぎんたを可愛がってくれるのには変わりないのだが・・・。フェリウェイを早く追加注文せねば。
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台風の前から
- 2004年7月 2日 22:56
- ++猫な日々++


1輪、また1輪と咲いてはいたのだけど、台風が過ぎてからは、2輪、4輪と咲いてくれている朝顔。
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夕方になるにつれ、空気というか、湿気に押し潰されそうなほど。こんなに湿度が高いなら、いっそさっさと降ってくれた方が猫達も含め、みんなのためだ。というのに、降ったかと思えばたいした量でもない。
しかし夜いきなりだったので、直前に散歩に行ったおとんとルルを迎えに行く。いくつかコースがあるのだが、一番頻度が高いコースを選んでみる。結果、最後まで行き会わなかった(^^;)。たいした距離を進んでいないと思っていたら、結構先まで行っていたので、逆走すれば出会えたのだろうが・・・。
サヴァの鼻はまだ軽くぐずぐずしている。プロポリスはずっと続けているが、気長にやらないと駄目だろうな。そして酷い状態の時よりも肉も体力もついているが、やはり痩せている。駄目だ、こんなんじゃ!!もっと太らなきゃ!!先の話だが、それでも今から対処していかないと間に合わなくなるかもしれない。冬までには鼻の状態を良くしたいのだ。慢性化・・・考えたくない(>_<)
子猫はちゃんと食べている。昨日はおばあが姿を見れるほど近くに来たらしい。何より保護が一番だし、何か遭った時には結局後悔するくせに、母猫も呼ばなくなったし、食べてもいるし、このままでもいいか・・・という気持ちが強くなっているのが分かる。恥ずかしいことだが・・・。
毎朝毎晩、たっぷり入れた餌皿がほぼ綺麗に空になっていることを、自分の言い訳にしているみたいだ・・・
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もどきの下毛は、
- 2004年7月 1日 23:57
- ++猫な日々++


今まで思っていたよりも密生しているようだ。表面に浮いている抜け毛が多いので、ブラッシングをしたものの、こんなに取れるとは思ってもみなかった。これまでも何度かやったことはあるのだけれど、もどきが途中で嫌がるので分からなかったのだ。
こんなに抜けるなんて、今まで暑かったんじゃないの?と話しかける。ちゃんと毛繕いしてないでしょ、とも(^^;)
段々唸り始め、逃げようとあっちに移動したり、こっちに戻って来たり。最後はとうとう手を捕まえられ、噛まれた(甘噛みだったが)。
しかしやっぱり気持ち良かったし、少し涼しくなったんじゃないのか?>もどき。外で過ごしてると言うのは。ま、事務所がエアコンで冷やされてるから、それよりも外で風の通り道に寝てるのが気持ちいいってことかもしれないけれど(^^;)
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帰ってみると、健人が脱走していた(-_-;)
伯母がよく見えない目で、網戸を逆に取り違えたのどうの、という。はぁ~(-_-;)。健人の好きなものでおびき寄せて捕まえようとしているけれど、素早くない伯母さんに捕まるわけないじゃん。私にも無理なのに。
これまでに散々言ってきたというのにこれだからな。健人が移動する場所が限定されている今はいいけれど、いつそれが想像したくもない結果を出すか、分かったものじゃないと言うのに。しかしもう何も言う気がしないほど言ってきたのだ。
健人の場合、しまじに寄って来る傾向があるので、しまじを構っていると捕まえられる。今回はサヴァがいるのでどうか、と思っていたら、ある意味そのサヴァが活躍してくれた(^^;)。
健人はサヴァが気に入らないらしい。夕飯PartⅡを出している最中にサヴァに喧嘩を売ってきた。残念ながらこの時は捕まえられなかった。が、暫くして、外から唸り声が聞こえたので出てみると、健人がこちらに背を向けて、サヴァに喧嘩を売っていた。
チャン~~~ス!!
そっと後ろから近付き、抱え上げる。恐らくサヴァに集中していて、何が起こったのか、一瞬分からなかったんだろうな(^^;)。
外で色んな匂いをつけてきたのであろう健人に、ぎんたは何度も何度も執拗に近寄っていき、唸られ、自分も尻尾を膨らませ、結局は私に連れ戻され(この余分な手出しがいけないんだろうけど・・・結局我慢できなくなる(>_<))を繰り返していた。
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暑さを堪えて、
- 2004年6月30日 23:54
- ++猫な日々++


体がだるい。で、仕事の能率が落ちても、経費節約する方がいいのか(能率落ちても支障が出ない範疇ではあるけど)、経費は使ってしまうが、快適に事務所内で過ごせる方がいいのか。
ま、現場仕事からおとんやYさんが戻った時には、涼し~くしておいてあげたいかな、とも思うが、帰社時間が読めないので、今のところ実現してない(^^;)。
夕方になれば、やっぱり外の方が気持ち良い。
暑さのせいと言うわけではないだろうけれど、昨日、今日と、イライラが増している(>_<)。自分にも猫達にも周りの人間にも良くないことしかないのだから、そんなにイライラしたくないのだけれど、ここ2、3日気が滅入っている。
子猫の保護にも気合が入っていない。
好きなことをして、まめにストレスは解消しているつもりだけれど、時々はどか~んとまとめて放出しないといけないんだな。晶。は「医学的にもストレスはエネルギーだから何らかの運動で使わないと解消されない」と言っていた。所謂「運動」は私にはストレスの元でもあるので(嫌いなことするのはストレスになるでしょ~(^^;))、何かいい方法を見つけないと・・・。
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Aptivaが、
- 2004年6月29日 22:57
- ++猫な日々++


ついにS宅へお嫁入り(婿入りか!?嫁も婿もいるところだから、養子かな)。セッティングは後日。ネット環境はないけれど、それ以外でも色々できる(性能の限界はあるが(^^;))と何か考えていた様子。
引渡しにあたって、今までそこまではしなかっただろうというくらいの掃除をした。細かいところまでできる限り・・・と思っていたら、くらくらしてきてしまった(^^;)。目の使い過ぎなんだな。趣味がパソ絡みに読書ときたら眼精疲労も溜まるよね。気をつけなきゃ。
引き取りに来てくれたSの協力で、瑠儀達の食料の買い溜めもできた。目当ての缶詰を3箱Get。ドライは次回他の店で買うことに変更した。とりあえず缶詰が手に入ったので一安心。
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また1週間が、
- 2004年6月28日 22:48
- ++猫な日々++


始まった。1週間が過ぎるのも、1ヶ月が過ぎるのも、何て早いんだろう。年を取ったからだと言われそうだが・・・(^^;)
昨日までとは打って変わったような天気。暑い。そしてやっぱり事務所の中は風が吹き始めてくれた夕方になっても、暑い!(-_-;)
変わらない1日。瑠儀達は元気だし(もどきもどきとは顔を合わせていないが・・・)、しまじ達も元気(しまじがサヴァをはたくけれど・・・)、きり達ももちろん元気。子猫の姿を久々に一瞬確認できた。こちらが姿を数日見れなかったということは、ほぼ同じように向こうもこちらを数日見なかったということだろう。で、ご飯をくれる人かも?という記憶が薄れたようで、一層逃げられる始末・・・(-_-;)。
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今日はおとんが仕事、
- 2004年6月27日 23:39
- ++猫な日々++


その上叔母も外出なので、ルルの世話は私にお鉢が回ってきた。
大抵、日曜にすることをして、少しばかりのお楽しみ(DVD鑑賞や整理、読書のいずれかや組み合わせ)をすると、いつの間にやら夜だというのに、ルルの散歩か・・・。ルルの散歩はルルの気が済むまで歩かないと終わらないという特典!?が付いているので、時間が読めない。
案の定、午後、雨がやんでしまってから散歩に出ると、えらく長い散歩になってしまった(-_-;)。しっかり時計を確認したわけではないが、1時間程度は出ていたはずだ。途中休憩↓は入るわ、伯父宅に寄るわ、坂道を下るのはツライから抱っこと駄々はこねるわ・・・・・・。
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出かける前に家の周りの敷地内を掃除しているので、余計に疲れる。コンクリなので、藻が付いてきていた大半をモップがけしたのだ。慣れない作業に力を入れ過ぎて、豆まで潰してしまった(T_T)。そして掃除も散歩も長々とするつもりはなかったので、蚊避けのスプレー(アロマオイルで作ったもの)をし忘れ、O型女性らしくたっぷり血を吸われてしまった・・・。今もまだ痒みが残っている。
子猫の置き餌は減っていなかった。片方は綺麗になっていたが、姿が確認できないため、元気でいると信じる気持ちと子猫じゃない他の猫なり別の何かが食べているのじゃないかという気持ちが頻繁に入れ替わる。
明日は給料日だ。瑠儀達の食料を買出しに行かなければ。きり達やしまじ達の食料は明日発送される予定なので、明後日には届くだろう。猫達の食料がぎりぎりしかないのは、何だか不安だ。心配性かな(^^;)
さて、また子猫の様子を見に行ってみよう。とはいえ、いるのかどうかの確信すら昨日今日は持てないのだが・・・。
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雷で目が覚めた。
- 2004年6月26日 22:03
- ++猫な日々++


ゴロゴロなんてもんじゃなく、どーんという雷。底が抜けたかと思うような土砂降り。瑠儀達は食餌に来るだろうか?隔週休みの土曜日、ふと誘惑にかられる・・・。馬鹿なことを考えてしまう。雨だろうが、雪だろうが、来る子は来るのだ。そしてその時に食べさせられないなんて、嫌だもんね、私が。
結局、降りが弱くなった時に瑠戯が来た。それからどんどん降りが弱まると、ホル、クロ、はるちゃん、もどき、もっぷ(は夕方になってからだけど)とやってきた。助ともどきもどき(手術捕獲対象の子)は姿を見せなかった。もどきもどきはタイミングがずれてたのかもしれない。
久々にBrianに買出しのアッシーをお願いしてしまった(^^;)。助かりました>Brian
その帰り、S宅にお茶しに寄らせてもらった。SとBrianが音楽話で盛り上がっている間、私はたっぷりまるちゃんやちかちゃんと楽しく過ごさせてもらった。ちびちゃんはお篭り、龍と宇宙は爆睡してたからね(T_T)
しまじとサヴァ、チロ、そしてこちらも手術捕獲対象の雉(名前はまだない)に夕食PartⅡをいつもの如く用意する。雉は稀にしかかち合わないけど。それでも「何か美味しいものくれるかもしれない人」という認識はされてるみたいな気がする。
子猫の置き餌は今日もなくなっていた。出歩いているだろう明け方や夜になると、途端に降りが酷くなるので、食べられているのか心配だが、今のところは大丈夫のようだ。
しかし健人はあんなに簡単に捕まえられた(とは言っても、あの子の場合溝から出るに出られなくなって鳴いていたせいもあるだろうが)のに、夜鳴きの君はてんで駄目というのはどうしたものか・・・。捕まえたいと思っていても、気合が足りてないのかも・・・。
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今日もまた雨・・・・・・
- 2004年6月25日 23:24
- ++猫な日々++


それでも頑張ってご飯を食べに来る瑠儀達。ま、朝はまだ酷くはなかった。だからはるちゃんも来れたのだ。しかしもっぷは昨日一日、そして今朝と来なかった。その後ちゃんと食べに来たので、一安心だったけど。
パソの使い勝手はまぁまぁだ。キータッチはIBM製品に比べると(比べるのが間違ってる(^^;)?)おもちゃっぽさの感じられる柔らかさ。そう言えば、dynabookってそういうキータッチだったなぁ。嫌いじゃないのでいいけれど、この4、5年IBMしか使っていなかったので、慣れるのに少し時間がかかりそう。
他にもちょっとしたことなどにそういう部分はあるのだけれど、こればかりは慣れないための戸惑いが大半。どの機種の時も大抵そうだった。まだまだこれから色々と使っていってからでないと、何とも判断はつけ難いが、今のところは合格点(^-^)
夜鳴きの君の声が聞こえた。恐らくそうだろう。しかし今までと微妙にいる位置が違う気はする。向かいの方ではなく、我が家側を下に下った方向、というか・・・。行動範囲内ではある・・・と思う、私の聴力では。置き餌はスペース2の方がなくなっていた。ので、微妙だけどなぁ、食べたのが夜鳴きの君なのか。その後暫くして、底が抜けたような雨が降り出した。
鳴き声に釣られてうろうろと移動しても始まらないが、昨日、一昨日といつも見かけていた我が家のすぐそばで姿を確認できなくなったので、つい声に釣られて行きそうだ。でも、腰を据えて待つしかない。
久々に健人と遊んだ。すぐ傍まではやはり持って来ないものの、一応、運んでは来る(^^;)。少し腰を浮かし、手を伸ばせば届く程度には・・・って全然少しじゃない(^^;)?楽しそうな健人。運良く、ぎんたも眠り込んで起きて来なかったし、良かったよね>健人(^-^)
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帳尻合わせのような
- 2004年6月24日 23:26
- ++猫な日々++


雨(-_-;)。水不足になりやすい土地としてはこういう降りがあってくれるのはありがたいことかもしれないが、瑠儀達、しまじ達、そして夜鳴きの君がちゃんと雨風凌げているかというのが気になって仕方ない。
その上、ホルの体調がちょっと良くないようなのだ。朝、カリカリを形のまま吐いていた。その後また混ぜご飯を食べたのだけど。そして日中食餌に来て、その時の缶詰を吐いた。そしてその後もまた食べる。念のため、少ない量を出してあげたが。いずれも嘔吐というよりは、吐出に近いと思うのだけど、その後妙に甘えたような気配、そして抱き上げると今までになり甘え方に余計心配になる。鼻のしめり、体を触った感じ、食欲、いずれも問題はないように思えるので、ちょっと体調が優れないという程度なのかもしれないが・・・。
夕方、瑠儀は事務所奥で爆睡。猫の寝姿らしからぬ様子↓と言ったら・・・(^^;)。帰る前に起きてくれる時はいいが、今日のように起こさないといけない時は、辛い(>_<)。ごめんな、瑠儀。
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しまじもサヴァも元気。チロはさすがに、この雨で別の寝場所に篭っているようだ。子猫用置き餌スペース1、2の置き餌は、一応なくなっていた。スペース1はフェンスの下をくぐらねばならず、地面との差は成猫の頭が通るか通らないか。そこを通って先の方へ行かねばならないので、やはり成猫には無理なはず。小柄なチロにも無理だろう。スペース2は隣の空き家(のはず)の室外機の下。これは小柄な子なら潜れそうだが(きみくんが昔無理矢理嵌まり込んでたなぁ)、しまじが頭を突っ込もうとして全くできていなかった(^^;)。そうすると、案外チロにも厳しい?それにチロは何でも食べるわけじゃないしなぁ。ま、私が知らない子という可能性も十分あるのだが。
声は聞こえなかったようだ。しかし今日は川の音が凄いので、私が在宅でも聞こえなかっただろう。置き餌の減りを信じるしかない。
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パソが届いた。


自分仕様の設定や、データ等のお引越しなど、半日を費やした。それでもまだ完了してはいないが、使用頻度が高いものや大事なものは終わった。お陰で肩凝りが・・・(^^;)
使い勝手は中々いい。XPに慣れていないので、戸惑うこともちょっとあるが、概ね良好。しかしデカイ(^^;)。これまでのノートは全てB5だっただけに、A4よりも少し奥行き分があるこのdynabookEXはすごく大きく思える。暫くは色々と弄っているのが楽しいだろうな。
瑠儀が遊びたがっている。事務所を出たり入ったり、出たり入ったり、マットに力一杯じゃれかかったり、もどきにちょっかいを出そうとして唸られたり・・・。ついに根負けして、じゃらし棒(プラスティックの棒の先に細い紐が何本もついているタイプ)で相手をする。暫くはそれで遊ぶが、どうももっと激しい遊び-取っ組み合いとか駆けっことか-が希望だったようで、物足りなさそうだった。
はるちゃんはこの程度の暑さでも夕食をサボる。やはり他でも少しはもらってるのかな。
![]()
夜はSの実家で爪切りの手伝い。ジロウはSの母上以外に中々慣れない。挙句、最近はタロウに酷く攻撃的らしい。ちょっかいを出すのはタロウで、ジロウはそれに怒っているという図式らしいが・・・。あんなに可愛がってくれたタロウに恩を仇で返しているぞ、ジロウ(^^;)。
タロウと違い、Sに爪切りをさせないジロウ。おばさんは小さなものは見え辛いので、Sがするようになっているのだが、ジロウはSに抱かれない。おばさんだけ。そばを通るほどには慣れたようだが、爪切りまでは無理。しかし保護以後、一度も切っていないし、タロウの傷も絶えないので、ここで何とか切っておきたいところらしい。
時間はかかったが、ジロウをSがタオルで包んで抱き、私が爪を切る。両手は無事終えることができたが、両足は無理だった。ついにジロウの抵抗が勝ち、逃げられてしまった(^^;)。今夜はおばさんに甘えて、フォローしてもらえ。
さて、夜鳴きの君。朝は家の裏手にいた。裏手と言っても、私の背丈より少し高い石組みの上。ぎんたや健人の脱走時にはそこに攀じ登って捕まえ(素手)に行ったりもするのだが・・・。
一応、攀じ登って、変なところに入り込んでいないか見てみるが、溝(水はない、今は)を走り回って逃げて行かれてしまった(-_-;)。ま、出れない状態で鳴いているのではないのが分かって良かったが。
しかし夕方戻ってみると、姿は見えない。いつもいる場所にもいない。置き餌は減ってない。昼間鳴き声も聞こえなかった(まぁ、これはパターンだが)そうだ。Sの実家に行く前に、姿があるようであれば少し時間をもらい、捕獲してしまうつもりでいたのだが、暫く周囲の気配や様子を伺うが・・・気配もない。一度鳴き声が少し離れたところで聞こえた気もするのだが、空耳だったろうか。雨が明日からまた降りそうだというので、どうしても今夜捕まえてしまいたかった。帰宅後、置き餌を確認すると減っていた。しかしやはり鳴き声は聞こえない。もう鳴かなくなったのか?あんなふうに母猫を呼ぶことはもうないのだろうか?置き餌は子猫しか入れないはずのスペースだから、あの子だとは思うのだが、何だか「誰かが無理矢理頭を突っ込んでる?」と勘繰ってしまう。それも無理だとは思うのだが・・・・・・。
天気の変化を察知して、もっと雨風を凌げるところに移動しているのかもしれない。色んな嫌な想像はいくらでもできてしまうが、無視しよう。良いイメージだけを持つようにしよう。必ず保護できることを信じよう。
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夕食サボリ魔の
- 2004年6月22日 23:12
- ++猫な日々++


はるちゃんは、今朝はついに朝食をサボった(^^;)。いつもなら昼までに一度姿を見せるのに、今日はついに夕食までサボりっぱなし。ま、本猫がそれでいいと調整する分には一向に構わない。特にこれからの季節、暑くて動かない分、お腹も空かないだろうし、暑さの中、無理して動き回られるのも恐い。体調を崩してなどの食欲減退ではないかどうかだけ、きちんと見極めていけば、問題ないだろう。
何とか風邪はひかずに済ませられた。夏風邪はしつこいとも言うし、風邪などひいている場合じゃないので、良かった。それでも今日は肩凝りがいつもより強いかな。『本当は恐い家庭の医学』にあったような肩凝りではないので(そう思うのが既に危ないのかな(^^;)?)、ストレッチなどで少しは楽になるはず。
夜鳴きの君は今日も元気。それほど近くで確認できるわけではないけれど、置き餌(夜鳴きの君しか入れないスペース分)は減っている。何とも言えないスペースにも夕方以降は置き餌するが、全て食べきっていない分、他の成猫が口をつけているとは思えない。そして今日も元気に(--;)、移動しては鳴いている。間隔が長くなったし、回数も減ってきているが、それはそれで心配。声だけが頼りなのだ、夜は。夕方は時間的にも場所的にも、姿を黙視できるのだが。
もう暫くだから頑張れ!
おばあも「ここまで来ればよかとに・・・」と気が気じゃないようだ。「食べてもいるし、動き回る元気も、鳴く元気もある。大丈夫」と安心させてはいるが、自分自身に言い聞かせている言葉でもある。おかんも何のかんの言いながらも、声のする方向を気にしてはいる。もう一歩踏み出してくれればいいのに、今のおかんはまだそこ止まりなのだ・・・。それでも以前に比べれば、一、二歩は進んだのだ。
夜の分のウェットフードも減っていた。あちらやこちらで鳴きながらも、ちゃんと食べているのだ。食べ物がある場所は刷り込まれたのだろう。空いた皿には、再度ウェットフードを盛っておく。朝までにまた食べに来るだろう。この分なら、空き地ではなく、自宅敷地内での捕獲器設置が早いうちにできるかもしれない。
明日、新しいパソコンが届く。ついに注文してしまった。
明日から暫く、中身のお引越しや設定で大変かな。楽しみでもあるけれど。
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夜中も何度か、
- 2004年6月21日 22:15
- ++猫な日々++


様子を見に出てみるが、猫科動物ではない我が身では夜目が効かない(^^;)。当然、懐中電灯を持ち出すが、子猫の目を直撃しないように・・・と考えながらだと使い難いことこの上ない。
置き餌は子猫にしか入り込めないだろうスペースに2ヶ所、置いてみる。1ヶ所は微妙だなぁ。小柄な子なら無理矢理食べれそう。しかし、どういう経路でこちら側へ来ているのか分からないため、下手なところへは置けない。
3時を回って、さすがに寝ようとうとうとすると、夜泣きの君の声がまどろみから引きずり出してくれる。早く保護した方が互いのため。朝から昼間にかけてはこの気候だ、休んでいるのだろう。そして夕方から活動開始。あっちで鳴き、こっちで鳴き、間が空き過ぎると気が気ではない。
置き餌の理由と同様、捕獲器を設置する位置に悩んでいる。とにかくどんどん試すしかない。しかし今夜は一層設置が困難な場所で、お母さん猫を呼ぶことに決めたようだ(-_-;)。確実なのは、行き来にはほぼ利用しいてるであろう下の空き地なのだけれど、自分の身長より高い塀を、我が身一つで越えるのも大変なのに、捕獲器を持って?帰りは子猫入りの捕獲器を持って?さすがに考えておかないと、どうにかなるさ、の範疇ではない・・・。帰りの足場を急遽しつらえるしかないかな。しっかり重さに耐えられて、簡単に持ち運びできるもの・・・って何(^^;)?
瑠儀達やしまじ達に変わりがないのが救いだ。これで誰かの体調でも悪ければ・・・・・・。睡眠不足に、いきなりの夜の肌寒さ。久々に風邪の危険性を感じる(>_<)。
ぎんたはまだ健人を追い詰める態度を見せるが、それぞれに上手く危険回避しているパターンもある。まだまだ時間はかかるさ。このままだったとしても、嘆かなければいい。私の望みだけを押し付けるのは間違ってる。ぎんたと健人がそういう選択をし、それでも尚且つ健人が私の部屋へ来たがるのだとしたら、それでいいのだろう。
ここに子猫が一時的にでも参入したらどうなるのだろう?宇宙を預かった時は数時間だが、それ以上一緒にいることになるのだ。宇宙を気にしていた紗美など、存外面倒を見てくれるのかもしれない、とちょっと期待している。
とは言え、まずは無事に捕獲することが第一。
が、今日はとにかくもう睡眠を取りたい。風邪をひかないように。
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午前3時、
- 2004年6月20日 23:18
- ++猫な日々++


就寝前にまた鳴き声が聞こえるので、そっと家を抜け出してみる。下の空き地から声が聞こえる。夜鳴きの君はやはり子猫のようだ。微かに届くどこかからの明かりの中、一瞬見えた影は子猫のものだった。塀を乗り越え、追ってみるが、もちろんそんなことで捕まえられはしない。足元が何となく程度にしか見えないし(^^;)。そんな私に付き従うしまじ。そして何事かと、少し離れたところで眺めるチロ。
朝からは全く声が聞こえなくなったので、気が気ではない。周囲を探してみるが、この暑さの中、外に出ているわけもない。
そう、ちょっと鉢植えを外に出したり、入れたりするだけでも、顔から背中から汗がだくだく(^^;)。何だ?この暑さは。まだ梅雨のはずなのに。カラッとはしていないものの、洗濯ものは乾きそうだ。
冷房を効かせて、じっとしていたいほどの暑さ。しかし何故かこういう時に限って色んなことをやってしまうのは何故なんだろう。いつもの掃除機がけ、拭き掃除の他、窓拭きまでしてしまった。そしてきり達の敷物の洗濯、チロの寝床も洗い、勢いできり達のトイレも1個洗う。結構短時間で乾いてくれた。
そんな合間にも声が聞こえないか、姿は見えないか、と気にしてみるが、一向に聞こえも見えもしない。
が、しまじ達の夕食PartⅡも済んだ頃、いきなりまた鳴き声が聞こえた。ひっきりなしに鳴くわけではない。突然思い出したように鳴く。それから暫くは全く何も言わない。随分経ってからまた鳴く。母猫を呼んでるのだろうな。
そしてついに姿を見ることができた。雉白の月齢3ヶ月前後といったところか。こちらが気付いていないと、近くにいてもじっと様子を伺っている。が、こちらが気付くと逃げる。恐さと、心細さで縋りたい気持ちの狭間、という感じがする。食べ物を置いて、姿を隠してみたが、反応はイマイチ。私が姿を見れる位置というのが、人間には近づけません(--;)、というような場所。まぁ、トタン屋根の上には乗れないやね。
一度人間が行ける場所にも出てきたので、その周辺にウェットフードを置き餌してみた。先ほど見に行ったら、少し減っていた。周辺の成猫達が嗅ぎつけたにしては、半分残っているのは解せないので、恐らく夜鳴きの君だろう。
夜鳴きの君がいるのは、他所様の敷地。斜め向かいと言えなくもないが、普通行き来するには、ぐるっと遠回りをしないと行けない。が、そんなことはしてられないので(普段からだが(^^;))、隣が無人なのをいいことに、フェンスを跨いで行き来している。できればうちの敷地にまで来て欲しいのだが・・・。昨晩とそして先ほども一度、すぐ近くで鳴いていたように聞こえたが、人の気配がすると逃げてしまう。こんな時の為の捕獲器なのだが、二の足を踏んでいるのは、正攻法では家に入れてあげることができないため。そんなことを言ってる間に、取り返しのつかないことになったら、とも思うのだが、ここで捕獲器まで持ち出して連れ帰れば、うちのおかんは本気で私をこの家から追い出すだろう。「まさか」と思われるだろうが、するよ、うちのおかんは(^^;)。部屋を借りて、10数匹を養える給料ではないので、まだそれは避けなければならない。情けないことだが、これが現状。そして既に正攻法でない方法は思いついた。っていうか、嘘も方便(^^;)?真実味を持たせる方法も思いついた。でも解決には繋がらないじゃないか、って?里親探しをすること自体は変わらないし、どんなことをしてでも見つける。もちろんいい加減な気持ちでもないし、妥協もしない。
何はともあれ、できる限り内密での捕獲が必要。まぁ、見つかったら見つかったで、その場合のことも考えてある。そんな労力あれば、説得に回せよ、と自分でも突っ込みたくなるが、今はまだまだ無理。それでも軟化はしたのだ。ルルが見つけた子猫を有無を言わさず保護して連れ込むことには成功したから。紗美以後、それすらも無理だったというのに。今回も、ルルがしつこく気にしてくれたら助けにもなるというのに、どうしたことかあまり乗り気ではない。宇宙には敏感に反応し、既に体系的には成猫並みの龍にさえ反応するのに、どうしたことか?単に今日の暑さに辟易しているだけかもしれないが。
この日記を書いている最中にも、鳴いては黙り、黙っては鳴きを繰り返している夜鳴きの君。おかんの反応を気にしつつも、様子を見に何度か出てみる。逃げはするけれど、顔を見せては話しかけ、刷り込みしてしまえ、という考え。実際の捕獲はさっさと捕獲器でしてしまうつもりだけれど、私への警戒心だけでも緩まってくれれば、めっけもんだと思っている。
雨がぱらつき始めている。台風が直撃せず良かった。直撃する地域にも外で暮らす子達が当然いるのだと思うと、喜べないのだが・・・。
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最近毎日、
- 2004年6月18日 23:25
- ++猫な日々++


とあるパソコンの最安値価格を、価格.comでチェックしている。欲しいスペック、機能、そして私の予算に見合うかどうか。
何とか予算内に収まりそうなものの、俄に気になった機能の一部。クリアしていると思ったけれど、心配になってきた。そこで、パソの不具合で何かと相談に乗ってもらっている友人に相談することに。彼のレスポンスは分かりやすくて、早い。何度かメールをやり取りし、以前の希望機種を再度見直し、頭が煮立ってしまった(^^;)。最終的に大分気持ちが固まり、以前の希望機種に傾いてきた。費用もさらに若干下がった。
が、友人のアドヴァイスにも従い、今日の決断は避けることにした。もう頭が煮立ってしまっているので、冷やしてから決断した方がいいだろうと、私も彼も考えたからだ。けれど、多分決まりかなぁ。
ま、1日待てばさらに何百円か値下がりするだろうし、2日待てばさらに。ここまできたら、2、3日待つのも変わらないかな。本当は今すぐ手元に欲しいけれど(^^;)
今日はさすがに外よりも事務所の中が涼しい。陽射しが遮られている分、体感気温が低いのだ。そう、外は本当に暑い。肌が焼ける感じがすごくする。もどきも普段は大抵椅子の上に寝ているのに、今日は椅子から降りて寝ている。気持ち良いのだろうな。
はるちゃんが夕飯に来ないのも、天気が悪い時と、こんなふうに暑い時。帰り際、さらに涼しくなる頃には来るかと思いきや、結局来なかった。心配だが、きっと明日の朝は来るだろう。こんな時、びびりんなはるちゃんの性格が幸いして、誰彼構わず擦り寄って・・・なんて心配はせずに済む。もちろん確実ではないが、一つの安心材料ではある。
もしかして、一度は来てるのに、またホルや瑠儀に追い駆けられて・・・なんてことも、ホルがこの場で寛いでいると、勘繰ってしまうけれどね(^^;)
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しまじ達の夕食PartⅡをカルカンのパウチにしてから、それもしらす入りまぐろとささみ(だっけかな?しらす入りは確実だけど)にしてから、チロも大抵の場合は待っている、もしくは戻って来ることが多くなった。しかしこれ、しまじはそんなに好きでもない。サヴァは何でも良いらしい(^^;)。で、しまじとサヴァには別のもの、チロにはしらす入りという配分になっている(3種類6袋パックの箱だと1袋の単価が安くなるので)。実はたまも、しらす入りしか食べない。以前のカルカンパウチの時はかつお節入りまぐろとささみだった。しかしリニューアルしてからのものは、汁気が少なくなったせいか、味が微妙に違うのか、食べなくなってしまい、困っていたのだが、しらす入りだと食べてくれる。助かるのやら、困るのやら分からないけどね、この拘りは(^^;)
サヴァの体力を戻すためということもあって、食いつきの良いもの、そして朝晩、と始めたが、今さらサヴァの体力が戻ったからと言ってやめるわけにもいかない(>_<)。益々稼ぐ・・・はできない(給料は決まってるしね、ほぼ)から、益々節約・遣り繰りを大事にしないといけないな。いい加減、本漁りもやめ時なのかな。読書自体も、どうしても読みたいものを購入するのもやめられないが、今の収集癖はどうにかできるかもしれない。
私にとって、本は生活になくてはならないものだけれど、多少切り捨てられる部分はあるはずだ。多分・・・(^^;)
シャンプーをやめて(単に今月の節約の一環としてだけど)、石鹸で髪の毛を洗えるくらいだもの。まだ何か切り捨てられるものがあるはずだ。
パソコンの買い替えをやめる?それは無理。その分、他を削るのみ!!
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ついに雨。
- 2004年6月17日 23:37
- ++猫な日々++


夕方からぱらぱらしてきた。土砂降りまではいかないけれど、強まったり、弱まったりしながら降っている。雨風を凌げるところにいる子達はいいけれど、例えば山の中に暮らす子達は、それぞれ雨を避けていられるだろうか?と考えてしまう。考えたって、その子達の生きる足しにさえならないが、それでも気になる。守ってくれる木立や草むらがありはするだろう。完全にではなくても。
できることをし続けるしかない。あれこれ思い煩って、立ち竦むなんて無意味なことはもうできない。いつか、今よりもキャパが広がるだろう。どこまでかなんて分からない。けれどその時にできることを行動できる人間でいたい。だから、今は今のできることを頑張らねば。
サヴァは手術後のせいなのか、また大人しくなった気がする。そう、風邪で体調を崩し、回復させる途中だったあの頃のように。そして強気に戻った(?)しまじは、またもサヴァをはたいている(^^;)。遊びではないが、本気喧嘩や威嚇などではないので、まぁいいか、と思っている。一応、しまじを止めてはいるが。
雨の中、瑠儀達も全員(もっぷが夕飯抜き)食餌に来た。しまじもサヴァも食べた。チロは早々にどこかの寝床に戻ったようだ。気になっているしまじの天敵(?)雉雄も食餌に来ていたようだ。
雨が降らない方が嬉しいけれど、簡単に水不足になる地域ではそうも言えない。だから、上手い具合に、小降りのタイミングに食餌に来ている子達を見ると、無条件に嬉しくなる。
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ツバメが7、8羽も
- 2004年6月15日 23:31
- ++猫な日々++


飛んでいた。最初は巣立ちかと思っていたけれど、それにしては皆、同じ大きさくらいなのが不思議だった。けれど、他の親同士がこうして一緒に遊んでいるかのように飛んだりするものなのかな?とても得した気分。
朝食の際、サヴァにキャリーに入ってもらった。事務所に常備しているしっかりしたタイプのキャリーを使った。寝床に形が似ているせいなのか、前回、きり達用の柔らかタイプを使った時に比べると、すんなり入ってくれた。その前にしまじが自主的に入り込んでいた(^^;)
Sがチビちゃんをワクチン接種に連れて行く日を合わせてくれたので、今回も助かった(^-^)
そして帰りも、仕事で遅くなったおとんに代わり付き合ってくれたので、大助かりだった。件のしっかりタイプのキャリーを、自分の荷物と一緒に歩きで運ぶのは結構大変。いつもいつもありがとうね、S。子守りが必要な時は頑張るよ・・・・・・本当に私でいいのなら・・・(^^;)
そう、今日は忙しかった。電話が多かった。とは言え、実際サービス的な部分で終わるものが大半だろうから、忙しさの割には・・・ってところだけれど。まぁ、これがいずれは実になる場合もあるのだから、疎かにはできないのだよね。
ついでに!?溜めておいた仕事にも手を付けてみた。いつもならさらに3、4ヶ月は放置しておく仕事なのだが(^^;)。気分の問題。それにやるとなれば、数日を割く内容だから、どうしても後回し後回しになっちゃうんだよねぇ。
1050枚の暑中見舞いハガキにも手をつけなければいけないが、それ用の写真をまだ撮ることができない(>_<)。これこそさっさと片付けてしまいたいのだが・・・。
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雨はどこに行ったのやら、
- 2004年6月14日 22:32
- ++猫な日々++


って感じの天気。洗濯物や外で暮らす子達には良いけれど、水不足になりやすいという問題を抱えてもいる土地なので、降ってくれないのも困りもの。
皆元気に食餌に来るので安心。はるちゃんやクロはやはり自主的に夕飯の時間を変更している(^^;)。ホルも日に何度も立ち寄るのを控えている。というより、出てこられない、出てこないが正しい。こんな暑い中、うろうろするなんて馬鹿なことするのは人間くらいだ。きっと。
夕方になると随分涼しい風が吹く。事務所の中ではいつもの如く感じられない風だが、事務所の出入り口辺りだと少しは涼しい。外に出ると、とんでもなく気持ち良い風が吹いている。
はるちゃんは食後も長いこと、事務所の裏で涼んでいた。そうそう、はるちゃんが先日夕食、翌日の朝食と出て来なかったわけが分かった。またも肛門の脇を怪我していたのだ。既に膿も出てしまった状態だが、恐らくこれが原因だったのだと思う。
サヴァの手術は明日。朝からキャリーに入ってもらって、昼間では座敷にそのままいてもらう予定。これまでに早々に病院へ預けていたが、色々考えて、この方が多少は安心できるかもしれない、と思った。いや、変な狭いところに閉じ込められてるんじゃぁ、どちらにしても不安だろうが・・・。
これでサヴァのしまじへの態度が少しでも変化してくれるとラッキーなのだが。変化しなかったら、まぁ、それはそれで仕方ない。人間が取り持てるもんでもないし、その場合はしまじへのフォローを続けるだけだ。当然ぎんたのやきもちが激化しそうだが・・・(^^;)
事務所の裏にある槿がぷっくりとした蕾をつけている。毎年毎年、綺麗な花をつける槿。つやつやとした鮮やかな緑も綺麗で好きだ。今の時期より少し前の槿をバックに、ちゃなの写真を撮ったっけ。鮮やかな緑とちゃなの金茶の毛が映えて、好きな写真だ。毎年同じ季節が巡って、きみ、ちゃな、ゴンの不在を余計に感じる。立ち止まってなどいられないけれど、ふとした瞬間、やはり足を取られるような寂しさが湧いてしまう。
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たっぷりしっかり、
- 2004年6月13日 22:34
- ++猫な日々++


眠った。お蔭で、喉が痛かったことなど嘘のようだ。
掃除機かけ、拭き掃除、ベランダ掃除、今ではしまじではなくサヴァのものとなってしまった寝床洗い、と天気が良いので頑張ってみた。拭き掃除した後の廊下や階段はやはり気持ち良い。
しまじの仮寝床の敷物も変えてみる。しまじに入るよう薦めるが、びっくり!!箱の中に入れたかごの縁に、お腹がつかえて入れない!!!最近、また重くなったな、とは思っていたが、ここまでとは・・・(^^;)。急遽、入り口を解体し、かごを出した。かごは気に入っているようなので、箱の上に置いておくことにした。タオルも敷いて。やはりしまじ用をもう1個用意しないと駄目だよね?>しまじ。今のところクレームはつかないが、3個に増えたら何か言われるだろうか?おかんに。2個置いた時は意外と何も言わなかったのが不思議なくらいなのだが。しかし、しまじに落ち着ける寝床がないのが気になって仕方ないのだから、やはり置くしかないよね。仮寝床も最初は気に入ってくれていたから安心してたけど、お腹がつっかえてたんじゃぁねぇ・・・・・・(--;)。
夕方、公民館の放送が2度ほど流れた。最初は「関係ないだろう」と聞いてもいなかったのだが、2度目に聞き取った内容にびっくり!!
野生の猿が出たから、気をつけて下さい、とのこと。家の目の前がバス停とは言え、山が近いのも事実。しかしまさか、野生の猿がいるとは思わなかった。思わずSにメールすると(実家は同じ町内)、以前にもあったらしい。それもうちの近くの横断歩道を渡っていたとか・・・。
その後何度か巨大な太鼓を叩くような音が何度かしたのは、威嚇の発砲だったのかな、もしかすると。
確かに野生の動物というのは恐いかもしれない。が、だからと言って、簡単に排除したり、殺したりなんて間違っている。わざわざこんなところに出てくるなんて、それだけの理由があるのだ。それに人間が無関係であるはずはない。どうか、誰も傷つくことなく、猿が無事に自分の住処へ帰ってますように。
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私にしては珍しく、
- 2004年6月12日 23:14
- ++猫な日々++


午前中から出歩いた。
瑠儀達の朝食を済ませ、郵便局・おかんの頼まれごとに出かける。昼からはSとの約束。一緒に昼食を取り、Kちゃんの新居へ。
瑠儀達の夕食までには戻るつもりが、ついつい長居してしまった。事務所にいるおとんがカリカリを皆に出してくれていた。クロとはるちゃんはお隣のおじさんが缶詰とカリカリの混ぜご飯まで出してくれいた(^^;)。感謝感謝。しかし皆(もっぷともどき以外)、しっかりいつものご飯を食べに戻って来た(^^;)。やはり私からのご飯を食べないと落ち着かないのね・・・・・・なんてことではないのだろうけれど。
しまじはサヴァにいよいよ引いている。ぎんたと健人の状態に近いものがある。しまじが、健人ほどの反応ではないのがまだ救いだが、サヴァにもぎんたにも困ったものだ。ぺたっとくっつくほどに仲良く、とは言わないから、せめてお互い気にしないでいてくれたら良いのに・・・。慰めは、最近チロが私が出す食餌も楽しみに!?していてくれるらしいこと。
一日、ちょっと張り切り過ぎたのだろうか?急に喉が痛くなってしまった。ま、このくらいなら一晩きちんと眠れば大丈夫だろう。
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サヴァの手術を
- 2004年6月11日 23:35
- ++猫な日々++


来週のいずれかにすることにした。
しまじはお猫好しで(^^;)、サヴァに威張られ始めている。そしてしまじが引く・・・・・・。駄目じゃん、あくまでしまじが先輩なんだから、ここでは。とは言え、人にどうこうできるものでもないのは確か。ふぅ。
何となく、食餌を作る量がマシになってきた。ついつい「少ないんじゃ?」と思って足しそうになるが、何とか思い留まる。お代わりが必要になる時もあるが、余ってしまい、この気候の中、最後は駄目にしてしまうより、猫達の衛生上も経済上も全然いい。ま、私が何度も事務所内、裏、横と往復すればいいだけのことだもんね・・・(T_T)。
熱帯夜には全然程遠いけれど、やはりちょっと動くとすぐに暑くなる。とはいえ、夜もいつまでも窓全開だと、涼しくて肌寒くなる時もある。何とも難しい按配(^^;)。
それでもくっついているのはやっぱり暑苦しいよ、とばかりにぎんたの引っ付きが減った。気持ちは来たいらしい。が、呼んでも、胸に乗せようとしても、軽く抵抗するのは、さすがの甘ったれぎんたも天秤が涼しい方を取ることに傾いたようだ。
そしてこちら(↓)も毎夏恒例の光景が復活。いや、暫く前から復活してはいたのだけれどね。これからの時期、テーブルはもうほとんどきり専用の夏用ベッド(^^;)。これを見ると、「あぁ、暑くなってきたんだなぁ」と自分で体感するよりも実感できる風物詩。
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実は、はるちゃんが
- 2004年6月10日 23:37
- ++猫な日々++


夕べから来ていなくて、やきもきしていた。最近たまに夕飯来ず、それでも翌朝には来ていたので、昨日はまだ安心していたのだが、今朝になっても来ない。昼になっても来ない。午後早めの時間にも来ない。時間を追うごとに、不安が募る。
それでも稀に、誰かの引っ掻き傷が化膿して・・・ということもあったので、今回も・・・と考えてみる。不安に拍車をかけたくなくて。はるちゃんをこれまでに見かけた場所を、名前を呼びながら一回りしてみる。気配もない。いれば、すぐに私に(足音なのか、匂いなのか、気配なのか・・・)気付くはるちゃん。今日も会えないのか・・・と思いつつ、何度も何度も事務所の裏を覗きに行く。そしてやっと何度目かで、はるちゃんが現れた!!良かった(T_T)。
ちょっと暑さで脳みそが茹っているようだ(-_-;)。「暑中見舞いハガキ」を「年賀ハガキ」と言ってみたり、突っ込まれても最初は何を突っ込まれてるのか分からなかったり、そもそも頭が痛い。自分でも大丈夫かな?と思ってしまうくらい。激痛ではないのだけれど、血管膨張しているかのような感覚。実際、そうなのかもしれない。父方の家系は脳血管が切れてっていうパターンかもしれないと以前から思ったりしてる。
あまりの暑さに、ついに事務所の電気を消した(^^;)。夏場、お客さんが来なければこれもあり。蛍光灯だから余計に暑いのだ。そしてハンドタオルを濡らしては、首筋や頬、肩を冷やす。眼精疲労から来てる頭痛もあるだろうなぁ。
シャキッとしないといけない。これから1050枚の暑中見舞いハガキを用意しなければならないのだから!!
サヴァが元気になるにつれ、現れ始めた頃の形勢に戻りつつある。しまじが追い詰められている(-_-;)。とはいえ、激しく追い詰められているわけではないのだが、ちょっと寄られるのも嫌なしまじが、逃げて、サヴァはさらにわざと寄っていく。もちろんそれはサヴァとしての威嚇なのだろう。で、しまじは文句とも泣き言ともつかない声を出す。そんなしまじが可愛くて仕方ない(^^;)。
開封したパウチの匂いにちゃっかり釣られて来たチロの横で、しまじを抱っこしながら、考える。結果が予想通りに上手くいくかは断言できないが、いずれにしても、先生が承諾してくれる体重に戻ったら、すぐに去勢手術をお願いしよう。サヴァが激しくしまじを威嚇するような状態になる前に・・・。重さも背骨への感触も、着実に戻ってきているのだから、近々お願いできるだろう。
健人の噛み癖、いや癖ではないのだろう。それとは恐らく違う。ただ腹が立った時に噛む、そしてその噛み方の強いこと。穴は開かないまでも、思いっきり骨にHITし、思いっきり力を入れている(本気じゃないのは穴が開かないことでも分かってはいるが)。本当に泣きたくなるほど、叫びたくなるほど痛い。昨夜は思わず叫んだ。一度はやめるが、ちょっと考えてまたやるのだ(T_T)。ぎんたが健人を苛めること、それが可哀相になって健人を構うこと、どちらもが良くないんだろうな。前者は2匹に任せるしかないけれど、後者は私がとにかくどんと構えてるしかないのだろう。健人の悲鳴とも思える鳴き声を聞くと、中々難しいのだが。
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最近とっても、
- 2004年6月 9日 22:38
- ++猫な日々++


パソコンを買い替えたくなって困っている(^^;)。しかし頻繁に使っているデスクトップ、今は事務所に来ているが、結局やはり一番使用頻度が高いままなのだが、4年以上使っている。紆余曲折があり、おとんの仕事を手伝うようになってから購入したVAIOは、今は叔母のものになっている。VAIOを修理に出していた間に手配したThinkPadは、お気に入りではあるけれど、CD-RドライブがないことでOSをMeから2000にできず(色々試して未だに成功していない(-_-;))、また最近はマウスをクリックしても画面上でクリックされるのにタイムラグが生じる時があるまでになってしまった(T_T)。無理をさせなければそこそこだが、無理ができないなら、私にはとっても使い勝手が悪くなってしまう。
たった3、4年で買い替え?と思う人もいれば、そんなに使ったのか、という人もいるだろう。何を買って、どういう現状で使っているかにもよるし、当然個人のニーズにもよるんだし。
が、ここのところ、やってみたいことがやれないとか、益々反応が遅くなった気がするといった変化がAptiva(デスクトップの方。Aptivaだななんて、懐かしいでしょ~(^^;)?)にも、ThinkPadiにも続いている。
新しく買い替えなければ何もできない、というわけではないけれど、欲しいと思った時点、メーカーサイトや販売店サイトを調べ始めた時点、この2つのポイントを通過してしまったら、欲求はどんどん強まる。あてにしている定期は、何の気なしに預けたものの、「きり達に必要になった時のために使えばいいか」と思い始めていたもの。それに手をつけれなければいけないほど、新しいパソコンのニーズに緊急性があるわけじゃないのだよね。ただその一点だけで、我慢している。
こんな平和に悩めるのも、サヴァの体調も痩せているだけという程度までになってくれたからだ。背中に触ってみると、心なしか昨日や一昨日よりも皮膚の下に厚みがついてきたように感じる。こんなに心の底から自然と喜びがこみ上げてくるのは久々かも。本当に良かった(^-^)
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先月から楽しみにしていた、
- 2004年6月 8日 23:29
- ++猫な日々++


金星の太陽面通過。曇ってちゃぁ、どうしようもない(>_<)
ネットでのイランからの転送画像や、TVの画像は見れたが、やはり直に見ることができたら良かったのに、と思う。
金星の太陽面通過は過去の記録から、105年→8年→122年→8年という周期で見られるのだそうだ。日本で観測できたのは130年前のものということは、8年後のものは日本からだと見れないのかな?あ~、残念。
でも、122年ぶりのこの現象が起こった時代に生きているこの偶然。素晴らしい偶然だと思えてしまう。
こんなことに騒ぐのは人間だけだな(^^;)。けれど、人間だからこそ気になってしまうし、考えるのだろう。あらゆることに対しての意味を。けれど意味だけに目を奪われてもいけないし、全く考えないのもいけないのだろう。何においてもバランスが大事ということか。
金星が太陽面を通過しようがしまいが、瑠儀達の一日には変わりがない。生きるために食べなければいけないのも変わらない。私も。
今日は自宅では、チロにも食べさせることができた。チロは好みが変わっているし、偏っているし、気に入ったものしか食べてくれないので困る(-_-;)。が、先日、珍しく私の持っているものの中で、気に入るものを見つけてくれた!!ま、おばあが出すご飯をちゃんとそれなりに食べているから、気にしないでもいいのだけれど、どうしても何かあげたいのだ、私が。で、今日もそれを食べてくれた(^-^)。
サヴァもよく食べるようになったし、しまじは随分サヴァに我慢してくれている(^^;)。いい子ばかりに囲まれて、私は幸せ者だ。
ぎんたの我慢がピークに差し掛かっているようだ。健人への威嚇がまた若干増えた。というわけで、夜はぎんた専用ベッドと化していた私。ぎんたが自分から降りるまでただひたすら胸の上に抱いていた(^^;)。こういう日、時間が、ぎんたにはどうしても必要だということだなぁ。
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さっさと降ってくれた方が、
- 2004年6月 7日 22:40
- ++猫な日々++


少しは涼しくならないかなぁ、なんて思ってみる。ひどい降りが続くのは瑠儀達を思うと気が滅入るけれど、湿度がいたずらに高いよりも、多少振っても湿度や気温が下がる方がいいんじゃなかろうか?あまり気温が下がり過ぎても困る。サヴァがまたひどくぶり返してしまったら・・・と我儘が過ぎるかな。あまり気に病んでも仕方ないのだし。
猫達は猫達で、大変ながらも頑張って生きているのだ。それを手助けする程度しかできない。その手助けが、食餌をさせ、健康状態に気を配り、できることがあったらする、それだけ。
でもやっぱり気になるのも仕方はない(^^;)
サヴァはさらに甘えにも、何と言うか、力強さが現れてきたように思う。「万一・・・」と考えていた先々週末が嘘のようだ。サヴァを撫でていると、しまじが「ボクも・・・」とやってくる。
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今日の夕飯PartⅡはおばあの縁台で出した。たまたまそちらに二匹がいたせいなのだが、しまじは縁台の上、サヴァは縁台の下にいたのだが、縁台の上で皿に盛り付けていると(慣れない猫の前で盛り付けるのはやめて下さいね~。早く欲しくて手を出してきて、怪我したりすることだってあるんですからねぇ。)、サヴァが待ち切れずに縁台の上に上半身を出してきた。しまじ、怒る(^^;)。が、ふと二匹に並んで食べて欲しくなり、我慢できなくなった。かつてのサヴァはそうではなかったが、現在サヴァはしまじが平気だ。若干遠慮してはいるが・・・。しまじを宥めながら、サヴァを上がらせる。暫くは一緒にそれぞれの皿で食餌をしていたが、しまじが先に嫌がった。ちょっと離れたところへ行ってしまったしまじのところまで皿を移動させる。
時間が経ち、サヴァの手術も済み、さらに慣れていけば、やはりそれなりに穏やかな共存ができるような気がする。
左手でサヴァ、右手でしまじを撫でながら、「しまじぃ、親分はね、のんびりしてる方が上手くいくんだよ~。・・・・・・でも、3人(しまじ、チロ、サヴァ)とものんびりだから困っちゃうかねぇ(^^;)?」と話し掛けてみる。しまじの顔は、心なしか、頑張りたいけど困っちゃうよなぁ、って表情に見えてしまう(^^;)
超遅まきながら、やっと『マトリックス レボリューションズ』のDVDを観ることができた。ちょっと頭が痛く、もしかして風邪かもしれないから、と色んなことをせずに済むようにDVDを観ようという気分が働いたせいもある。客観的に考えると、おかしい気もするが(^^;)。
ま、とにかく、ここ2、3日、観よう観ようと思っていたのだ。
いくつかのシーンというか、エピソードは面白かったし、CGとか凄いし、総合的にはそれなりに楽しかったのだけれど、何と言うか・・・ねぇ(^^;)。ああいう収束のさせ方しかできないのかな、あそこまでいくと。でもやっぱり何だかなぁ・・・って気分は否めなかった。
そして、黒い空の上のあの景色、そしてそれを見たトリニティーの姿が一番印象深かったかも。
ぎんたがちょっとご機嫌斜めになりかかってる。日曜の宇宙預かりの影響か!?でも、お母さんはとっても楽しかったんだよ>ぎんた。ごめんね。
この体調は今夜で元に戻すから、明日まで待っててね。
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寝起きの機嫌が悪いので、
- 2004年6月 6日 23:43
- ++猫な日々++


早目に一旦目だけは覚ましておこうと、何故か6:30に目覚ましをかけた。布団に入ったのが3:30。・・・・・・眠い。結局、Sが宇宙を連れて来るまでの1時間半ほど、10分、20分おきに目を覚ましたり、うつらうつらしたりしながら過ごした。全然寝た気がしない(^^;)。
宇宙と寝床、トイレ、ケージ代わりのサークル(うん、この月齢の子になら、サークルでも十分用は足すだろう)、ご飯にミルクを預かった。
寝直したいと思いつつ、それらの設置と、洗濯を始めてしまった。もちろん、きり達としまじ、サヴァの朝ご飯も済ませ、きり達には宇宙をご対面させもした。対面させた順番での反応は・・・
きり・・・匂いを嗅ぐも、それだけ。あまり気にならない。
紗美・・・威嚇するかと思いきや、興味はある。匂いを嗅ぎ、その後も時折様子を見に寄って来ていた。
健人・・・最初は匂いを嗅いだが、段々後じさりをし、逃げて行った。その後、再度対面させると、いきなり叫んで、階段を駆け上がっていった(^^;)
ぎんた・・・一応匂いは嗅いでみる。宇宙の方はこれまでと違って、ぎんたにびびっている様子。が、ぎんたも「苦手」とばかりに逃げ、その後も私の傍にすら寄らず、押入れに篭ったり、別の場所で過ごしていた。
と、まぁ、騒ぎにはならなかったものの、宇宙が帰った後も微妙にその影響が残っていた子達もいて、面白かった。
ルルに関してはあまりに邪魔な行動ばかりするので、最初に再会させた後は、2階には来ないようにして頂いた(-_-;)。
昼前に、さすがにしんどくなり、宇宙も一眠りしそうな気配だったので、一緒にお昼寝することにした。が、結局途中何度も、宇宙の動きに目が覚めてしまうので、何だか疲れは取れないまま・・・。でもトータル3時間はやはり寝てた(^^;)。
人に、特に素肌の見えている腕や首などにくっついて眠るのが好きらしい(Sは頚動脈の辺りが気に入ってるらしいと言っていたな)。手や足にじゃれるのも好きだし、今はまだ止まっているものにじゃれる方が多いようだ。トイレもちゃんと理解している。どこかに行こうとしているのを「宇宙」と呼ぶと、Uターンして戻って来る。か、か、可愛い・・・(/-\*)
やはり離乳も済んでいる子というのは楽だ。気をつけてあげなければいけないことは多々あるが、紗美を保護した直後を考えれば、全く手がかからない。もちろん、預かっているだけというのはあるだろうが。
帰りが遅くなりそうだ、と恐縮メールを入れるSに『手術の済んだ宇宙ママをきちんと迎えに行けさえすれば、私はいつまで預かってても平気だけどな』と思ったりもしたほど(^^;)。
掃除などはできないかなぁ、と思っていたが、宇宙が爆睡している間に絨毯を敷き茣蓙に変えることもできた。掃除機をかけるのだけはやめたので、拭き掃除にちょっと手間がかかったが、それだけ。
楽しい思いをして、お土産までもらって、こちらが申し訳ないくらいだ。
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夕方以降は、いつも通りのスケジュールに戻った。きり達に食餌をさせ、たまにおやつを持って行き、しまじとサヴァ(チロがいる時はもちろんチロも)に夕飯PartⅡを給餌する。そして、自分の夕飯。
近々DVDレコーダーのHDD容量をまとまった量で使う予定になるだろうから、中身の整理。長いこと録画しっ放しのものも観てしまわないといけないのだが、中々・・・(-_-;)。購入したDVDさえ、観ていないものが溜まってきている。購入予約した時には観たくて観たくて仕方なかったというのに、しようがないな、私も。いつでも観られると思うと、ついつい後回しになってしまうんだよね・・・・・・。
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休みにしようか、と
- 2004年6月 5日 23:25
- ++猫な日々++


昨日言っていたおとん社長は、その暫く後にルルの散歩から戻ると、今日の仕事を入れる電話をしていた。そう、朝から突っ込むと苦笑いしながら「忘れとった」と(^^;)。ま、天気の良い日に仕事があるのは良いことだ。シロアリが飛んで出るこの季節、梅雨時のためもあって、どうしても現場仕事が押していってしまうから。
仕事、ではあるが、Sから母猫の捕獲に成功したという連絡があったので、病院で捕獲器からケージへ移す作業にはついて行くことにした。まぁ、大丈夫だとは思うが、何せ妊婦さん。何かあってからでは困るし、先生も困るだろう。結果は、驚くくらいあっさりと終わった。威嚇はするものの、行動は素直な(単に恐怖のためかもしれないが)母猫であった。
Sにはついでに事務所に寄ってもらい、長話しに付き合わせてしまった(^^;)。
昨日よりも3℃低いとの予報だったそうだが、そのせいだろうか?何となく昨日よりも過ごし易い気がする。それとも単に私の服装のせい?昨日もノースリーブだったけれど、黒のポロシャツ。今日は前開きのシャツ。だからなんだろうか?いずれにしても、ちょっと楽。楽ついでに、月初の仕事の半分を終わらせる。
瑠儀がやって来て、涼しいポイントに寛いでいる。で、何で足組んでるんだろう↓(^^;)?しかし可愛い♪本当に可愛い♪
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帰宅後、しまじとサヴァにご飯(どっちも一度はおばあにもらってるはずだが(^^;))をあげていると、しまじが毛嫌いしているキジトラが現れた。しまじ、食餌の手・・・じゃない、口を止めて、臨戦態勢に入りかけている。それを撫でつつ、キジトラをやり過ごさせる。
このキジトラ、しまじと激しい唸り合いを展開しているが、本当に雄?何となく知っている雌のキジトラ(知人の餌やりおばさんが手術も済ませている子)に面立ちが似ている。しまじは雌も嫌いだから、怒って追い駆け、追い払う。だからこの子が雌じゃないとは言い切れないな、と心配になる。
おばあのところに残っていたカリカリをひたすら食べている。しまじにそちらを向かせないように、撫で繰り回しながら、ちょっとでもシッポを上げるなり(機嫌良くなくちゃ上げないだろうから、これは無理だろう)、揺らすなりしてくれないか、と待ちながら20分。それでもやはり確認できない。元来た道を戻るなら、お隣の屋根の上を通る時に見えるかと、近寄ってみる。
・・・・・・あった。ふくふくした玉袋(^^;)。やはり雄だった。とりあえずは一安心。もちろん手術対象であることに変わりはないが。
暑いというのに、ぎんたはやっぱり胸に乗りたがる。が、やはり本猫も暑いとは思っているのだろう、躊躇も見える(^^;)。
さて、明日はSから宇宙を預かることになっている。母上と一緒に長崎に行くのだが、こうちゃんもドライバーとしてついて行くので、留守番させるのもちょっと心配だったようだ。ちゃっかり預かりを申し出た次第。Sは申し訳ながっていたが、私は楽しみ(^-^)。半日の預かりなど、たいした苦にもならないどころか、嬉しいくらいなのだ。
さて、みんな、どんな反応をすることやら( ̄ー ̄)。
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このくらいの暑さで
- 2004年6月 4日 22:47
- ++猫な日々++


へばっているようでは、この先思いやられる?でもだるい。身体を動かして汗をかけば、少しは楽になるのかもしれないけれど、身体を動かすのがもうしんどい(>_<)。
が、だるいだるいと言っていても、仕事は確実に貯まるので、無理矢理あれこれ手をつける。もう暑中見舞いの準備しないといけない季節でもあるし、月初の仕事もあるし、経理データの入力もある。書類の整理も。どれもこれもやりたくはないが・・・。
前の会社の上司に「柿は仕事をやってないと絶対満足できないタイプ」と言われたし、おかんに言われたこともある。大抵の友人知人も後輩もそう思っていたし、私自身そう思っていた。最初は良くても、きっと仕事がないことはストレスになるだろう、と。が、違った(^^;)。仕事しなくてもいいのなら、しないのが一番いい。猫の世話だけをして・・・。
でもきっとそれはアンバランスな自分を作ってしまいそうでもある。何より、猫の世話をするためには、私には仕事から得られるお金が必要なんだもん。(必要なければやっぱり仕事したくないだろうけど)
暑さの影響ではるちゃんは夕飯の時間を自己調整してしまっている(^^;)。もっぷは、いつもは可愛らしくお座りして待っているのに、今日はごろりと横になっていた。クロもうろうろして回る時間が減ったかな?が、タイミング良く捕まってしまったので、ブラッシング。さすがに長毛だけあって、たっぷりとアンダーコートが取れた。
これだけ皆の懐っこさを書いてはいても、彼らは誰彼構わず人懐っこくはない。ブラッシングしてくれる隣のおじさんにだって、無条件に懐いているのではないのだ(^^;)。最初は押さえつけられるようにしてブラッシングが始まる。日曜にカリカリを出してくれるおじさんだからこそ、それも可能なのだ。叔母やおとんにもそれなりに甘えた声を出してみせるし、撫でさせもするが、概ねそこまで。
それ以外ではほとんどの人に瑠儀とホル以外は人見知り、というより警戒する。ホルはおじさん達は苦手みたいだが。
さて、夕方、Sの実家で捕獲・・・のはずが、お目当ての母猫は全く出てこない。母猫の前で捕獲の話はしなかったそうだが、きっと察知したな(-_-;)。そういうことって、普通にある。それから暫く家の外や中で待ってみたが、遂に現れなかった。Sは明日の朝、Sの母上が出勤する前に挑戦してみるという。母上の姿に反応して出てきているので、いずれのタイミングでもおばさんがいるのが一番。
待ちの間はパソの相談(そんな大層なもんでもないが)、タロウとじゃれ合いをしたりした。ジロウの爪切りも頼まれていたのだが、多分無理だろうと思っていたら、やはり無理だった(^^;)。襖の蔭からそっと顔を覗かせては、ダッシュで逃げられた。間に2部屋ほど挟んでいると、姿をじっくり見ることもできたが・・・。おばさんにはすごく甘えるというから、それで十分だけどね(T_T)。いつか、慣れてくれるかもしれないし・・・。
サヴァは普通の缶詰に切り替えていっている。自分で積極的に食べるし、鼻も大分治まってきた。無闇に垂らしていることはなくなった。点眼点鼻の薬はなくなってしまったので、その分プロポリスをさらにこれでもか、というくらい混ぜている(^^;)。
早く太らせて、手術に踏み切りたい。
しまじとは、べったりにはならないまでも、時々は毛繕いしたり・・・なんて仲になってくれるかもしれないなぁ、と淡い期待を抱いている。そうじゃなかったとしても、それはそれで構わないのだけれど、ちょっとだけ夢を見ていたかったりもする(^^;)。
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梅雨入りしたんじゃないの!?
- 2004年6月 3日 23:34
- ++猫な日々++


そりゃぁ、猫達のことを思えば、毎日毎日湿度が高く、雨がしとしともしくはばしゃばしゃ降っているよりも、カラッと晴れてくれていた方がいいに決まっている。気温が上がり過ぎなければ。
でも今日も明日も30℃、事務所内はさらに暑い、ではへこたれてしまう。瑠儀達の食欲、いや食欲はある。食餌量が減るだけ。これがまた匙加減が難しく、まだ勘が取り戻せない(-_-;)。
サヴァは食欲も食餌量も点眼点鼻に抵抗する力も増え、甘え度も増し、とりあえずは順調だ。初めて姿を見た時と違って、しまじへの威嚇もなく、しまじが近くに来たサヴァにいくらか唸るくらい。「チロとサヴァを頼むね。すごいね、2人も弟分ができたね。頼りにしてるよ、しまじ」と鼻キスをされながら、話し掛ける。サヴァとしまじ(チロは何故か最近また私から逃げる(>_<)。術後、僅かにそういうことがあったが、何故再発したのか!?)に費やす時間が以前よりどうしても増える。サヴァに少しでも多く食べさせようとすると、ついているしかないのだ。そうすると、ぎんたのイライラが募る。きりも私を呼びはするが、やきもちなんて妬かない。ま、きりがやきもちを妬いていたら、ぎんたとも紗美ともやっていけないに違いない。一緒に転々とした私達だから、そして色々あって乗り越えた(つもりだ)から、きりは私の愛情を信じているのだろうし、ぎんた達のように、子猫時代を不安に過ごした時間というのはとても少ないのに違いない。だからと言って、ぎんたを疎んじていたりするわけではないのは、日記やサイトを見てくれている人ならもちろん分かって下さってるだろう。
しかし家の中から、寂しげに、恨めしげに、腹立たしげに鳴き続ける(休憩はしているが(^^;))ぎんたというのは・・・・・・・・・。
暑くもあるので、そして撫で撫でのご要望とタイミングが合ったので、もっぷとはるちゃんのブラッシングをした。もっぷは毛質から想像した通り、結構下毛が取れた。はるちゃんもそこそこ。少しは涼しくなるかな?撫で撫で&ブラッシング好きな子達で助かる。
紗美などはすぐ怒るからな~。それでもノミ取り櫛を使っていた頃(ノミ取り用は生きた毛も抜いちゃうから多分痛いのでは?)よりも、ブラッシングされているのだけれど、20秒程度だ(^^;)。
明日はSの実家で外猫の手術のための捕獲を手伝うことになった。とても飼い主がいないとは思えない綺麗な子なのだけれど、あちこちでご飯をもらっているらしい。
自分を責めたい出来事が起こった。一旦は詳しく書いてみたけれど、自分を責めるような言葉を使いつつ、結局自分を擁護しているような感覚に襲われたので、あえて削除した。
事実は単に、母猫が今シーズン産んだ『宇宙(そら)』の3匹のきょうだい達が、近所の人に保健所に連れて行かれたらしいこと。そして私はもっと前にそれを避ける手段を持っていながら、臆病さゆえ実行できなかったということ。結局まだ私は自分の愚かさを克服できていない上に、小さな生命を苦しみながら逝かせる結果を招いてしまったのだということ。
せめて、これ以上母猫の生命を縮めずに済むよう、今この時、手術捕獲する。
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朝、サヴァが見当たらず、
- 2004年6月 2日 23:26
- ++猫な日々++


心配になりながらも致し方なく、出社の用意をし、玄関を出ると、ちゃっかりサヴァとしまじが戻って来ていた。(-_-;)遅刻覚悟で食餌と薬の準備をする。毎日徐々に抵抗する力は強くなっていく。もう暫くしたら、先生に「点眼点鼻は無理です」と相談するしかないだろう(^^;)。
案の定、夕飯の時にはさらに抵抗された。目はまだ入れやすいのだが、鼻は大変。鼻をティッシュで拭かれるのも嫌がるし、膝に乗っているのも嫌がる。けれど撫でられるのは好きだし、おとんが撫でると横になってお腹を見せたそうだ。私だけでなく、おとんにまでそういうことをしてみせるとは・・・。それだけ元気が戻ってきたということだし、やはりサヴァが飼い猫だったということだろう。
丁度、帰って来た時の空が綺麗だったので、食餌準備の合間に撮ってみた(↓)。どうしても、うちくらいの位置にある家だとまだまだ電線が入っちゃう。けれど、これも私の生活の中にある風景だと思うと、電線もいい味を出しているように感じるから、不思議だ。
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宇宙は昨日よりもご飯の食べ方が上手くなったらしい。初うんちもしたそうだ(^-^)。
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色んなことが
- 2004年6月 1日 23:15
- ++猫な日々++


どっと起こったような気がする一日だった。
朝、サヴァに点眼点鼻をし、食餌を出す。もちろんしまじもいるので、こちらにも。サヴァは抵抗する力が、病院へ予防接種をしに行った直後くらいにまで戻って来た。食餌も自分でミニ缶だがほぼ1缶食べた(^-^)。さらには昨日、一昨日はさっさと寝床へ戻っていたのに、今朝は出かけるまでになっていた。恐らくパトロール(その身体で!?)や排泄(この問題もどうにかしないとな)に出たのだろう。それはそれで、どこかで具合が悪くなりはしないか、と心配なのだが、体力が戻ってきていることに違いはない。身体つきが身体つきだから、しまじのおさがりだが、ゴム首輪を付けた。改めて新しいのを作ろう。
珍しく!?朝から仕事を片付ける。暑中見舞いハガキも発売になったし、少なくとも1000枚のハガキを準備しないといけなくなるからだ。印刷はパソとプリンタに任せるとは言っても、そこまでの準備までやってくれるわけではないから(^^;)。
午後2:00、遅い昼食を取っていると、Sが昨日保護した子猫を連れてきた。前々からの母上との約束で、外出しなければいけない3時間、預かりを頼まれたのだ。二人の話から、離乳前の子猫かと思いきや、もう歯も生え、離乳期に入っている子だった。その歯で力強く噛んでくるので、離乳食はないものの、缶詰の汁気たっぷりの部分を少し与えてみた。食べる食べる(^^;)。Sは雨に濡れていたことでの体力の衰弱を心配し、子猫用ミルクを2時間おきに与えていたそうだ。そのお蔭で持ち直した反面、この月齢ではちょっとお腹には足りなかったのだろう。限られた時間の預かりの何と気楽なことか、と不謹慎ながら思ってしまった。もちろん限られていようがいまいが、生命を預かることに変わりはないのだが、紗美や龍美の時の切羽詰った気持ちや、追い込まれているかのような精神状態にはならずに済む。いや、あれから色々とあって、それが自分の保護子猫であっても、あの頃のようにはならないでいられるだろうけれど。
しかし、子猫は可愛い。子猫が生まれる季節、それは私には痛みや悲しみも伴うものではあるけれど、子猫自体は可愛いし、愛しいのだ。
そうそう、この子は既に名前を持っている。Sの家で暮らすのか、Sの母上の元へ戻るのか、いずれにしてもこうちゃんパパは彼に『宇宙(そら)』と名付けたそうだ(^^;)。可愛く撮ってあげられなくてごめん>宇宙。
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さて、気楽さも手伝って、宇宙にトイレのしつけもしてみた(^^;)。菓子箱にラップを敷き、猫砂を入れ、お尻等を刺激してみる。が、済ませてきたせいもあるのか、最初は全く効果なし。その後、キーボードの上を掘り始めたので、慌ててトイレ箱に入れ、再度刺激。無事、トイレを済ませた(^-^)。何度か繰り返せば、すぐに覚えられるだろう。そして水飲みもチャレンジ。缶詰から水分を取ってはいるが、水を私の指につけ、口元へ持っていくと、舐める。ので、口の広い瓶の蓋を皿代わりにして、試させてみる。(^^;)どうしても、口や舌より先に鼻が水についてしまい、慌てて鼻を舐める。いや、宇宙、それ、飲み方間違ってるし・・・。何度か繰り返すうちに、少しは舌を使って飲めるようになった。が、「こっちが楽チン」とばかりに私の指についた水を舐めていた。何でも最初から、一度でできるわけではないのだからね、これから少しづつ頑張って覚えていったらよいよ、宇宙。
宇宙効果、何よりルルに効果覿面。まだちょっとだるそうなルルも、宇宙が来た途端、元気に動き出した!!薬より、栄養より、おとんより、子猫の方が効くらしい(^^;)。
そんなこんなで、昨日計画していたちゃなに似ている猫の確認は、延期。心残りだが、明日が来ないわけではない。いや、来ない可能性だって色々あるだろうけれど。
そう、痛ましい事件があって、その子にはもう明日は来ないのだから。子供が犠牲になる事件はどれも痛ましい。けれど今回の事件は、さらに何とも言いようのない気持ちになってしまう。ただ、彼女の冥福を祈りたい。
サヴァはよく食べるようになってきている。夕方、食餌をさせ(もう強制でも半強制でもない)、夜中もう一度、と思っていたら、自分でおばあのところのカリカリも食べていたそうだ。それならば、敢えて寝床から引っ張り出すよりも、ゆっくりさせておくことにした。
それはもちろん、サヴァに体力が戻って来たせいでもあるのだけれど、ぎんたの甘ったれ病がぶり返してきたせいもある。その病気!?の発作が私に向かうのならいいのだが、この発作はきりや健人、特に健人に向かうのだ(-_-;)。健人も平気な振りなり、無視なりしてくれれば、と思うが、健人なりにそれはできない相談らしい。こんなぎんたも、紗美が来て暫く後から、いいお兄ちゃんぶりをそれなりに示してくれていたのだよね。案外、子猫を迎え入れれば・・・と思わなくもないが、それは今の状況ではあまりにも大きい壁に阻まれていてできない。何年か後にはその状況も変化しているだろうし、させることも可能だろうとは思っているが、現時点ではまだ無理。宇宙の姿に触発されたわけではなく、それは以前から思っていることなのだが・・・。
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夜、夜中の
- 2004年5月31日 23:20
- ++猫な日々++


サヴァへの給餌も無事済んだ。紗美に比べてさえ、1回の量は少ないが、確実に食べている(食べさせている!?)し、子猫用缶詰だからカロリーも高い。
朝は強制給餌までは行かず、皿に出すだけになってしまった。そのせいなのか、夕方帰ってみると減っていなかったように見える。午後に1度戻って来たいという欲求もあったものの、いくら父親の会社とはいえ、いや逆にだからこそ抜け辛く、夕方速攻で帰ることにしたのだった。
実はその途中、事務所から直線にすると200M(もう少しあるかな?)ほど離れた場所で、ちゃなにそっくりの子を見かけた。以前にも見かけたのだが、その子は決定的にちゃなと違っていることがあった。未去勢なのだ。ただその子の場合、それ以外にも相違点は微妙にあった。だが今日見かけた子が前回の子と違うのか、そうじゃないのか、記憶が曖昧になっていて、その上、今日見かけた子、こちらを見て訴えるかのように鳴くのだ。が、「ちゃな」と呼んで反応しているというのともちょっと違う。だが、私の姿が見えなくなると鳴きやむ。
サヴァの給餌もあるし、傘を持っていないのに雨足が強くなりそうだったこともあって、その場を離れたが、思い返せば思い返すほど、「ちゃなだったんじゃないのか?」と思ってしまう。明日また確かめに行ってみよう。いつもそこにいるわけじゃないにしても、そう遠いところにいるわけじゃない。あれがちゃななら、何らかの理由で事務所まで足を伸ばせなくなってしまったのだとしても、私にはたいした距離じゃない。
それがちゃなならどうするか?そうじゃなかったらどうするのか?分からない。子猫のちゃなを誘導したようにできるかは分からないし、餌場を増やして維持していけるかも・・・。何にせよ、今はただ、確かめたいのだ。
どうしてこう、気になることというのは連なったように発生するのだろう?瑠儀の右脇のしこりは、傷が化膿したせいだということは土曜に判明したので、とりあえずは一安心だが、サヴァのことも、ちゃなに似た猫のことも、そしてSの母上が保護したという赤んぼ猫、ルルの嘔吐(特に異常はないが、コレステロール値が高くなっている、と言われたそう)。そうでなくても、ちょっとした食欲不振はいつだって心配事だ。
夕方、サヴァが食餌を自力でそれなりの量(小さい缶の2/3が薄めたプロポリスをたっぷり仕込んだので、その分増えてたはずだが)を食べてくれたことは、そんな私を少し安心させてくれた。微妙にだが、点眼点鼻を嫌がる四肢に力が戻っているようにも感じる。今はサヴァを太らせることが目標だ。できればもっと固形物を食べてくれるようにはしたいな。
気にかかることが1日の中に連続して起こると、家の中でのきり達の騒動も平和なものにしか感じられない(^^;)。おとんのネクタイに何の匂いがついていたのか知らないが、ぎんたも紗美も、懸命にフレーメンしている。
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どちらも出逢わなければ、生きていなかったかもしれない生命だが、その生命力と運は彼ら自身のもので、私はそれを僅かに手助けしたに過ぎないのだよね。だからどんな結果も運命の一つではあるのかもしれないけれど、私は私自身のために、力不足を嘆くようなことにならないよう、気張らねばならないのだろうな。
最近は、健人とあまり遊んであげていない。その分いくらかは伯母が相手をしているのと、フェリウェイのお蔭で、激しい欲求不満は解消されつつあるようだ。激し過ぎたもんなぁ、健人(^^;)。だから、というわけでもないが、ここ数日、時間があればぎんたを抱っこして過ごす。胸の上に乗ってきた途端、嬉しさで涎を垂らしてくれるのが苦笑ものだが、ぎんたが満足し、落ち着いてくれれば、万一誰かを迎え入れる時に、少しは抵抗が少なくて済むのではないか、という下心があったりもする。もちろん大きな理由は、単にぎんたを愛しているから、なのだが(照)。
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4:00、
- 2004年5月30日 22:25
- ++猫な日々++


サヴァの様子を見る。食べるよりも、甘えたいらしい。いつまでも撫でさせる。寝床から出てきて、追い駆けてまで甘えてくる(^^;)。痛々しい姿ではあるけれど、僅かな安堵も感じる。家に入れてやれないのが辛い。自分の家ではない(あくまでも親の家だ)ところに住むというのは、こんなにももどかしい。
雨風が凌げて、丸くなって眠れる寝床を用意してあげられるだけでもいいのだろうか・・・。
ベッドで気持ち良く眠りに落ちかけていた時、猫の喧嘩の声で起こされた。しまじはサヴァにいい顔はしないものの、もう喧嘩はしなくなっていたはずなのに?と思っていたら、しまじと別のキジトラだった。その子も気になっている子ではあるのだけれど、しまじはかなり気に入らないらしい。サヴァは寝床から少し離れた場所で香箱を作っていた。しまじの気を逸らせ、二匹が離れるのを確認し、再度眠る。
洗濯、掃除をとりあえずこなす。洗濯も大量にはできないし、掃除も拭き掃除はしたものの、徹底したものはできなかった。
サヴァは相変わらず、寝床に入り込んでいる。どこだか分からない場所に行かれるよりは全然良い。先日までは餌に混ぜていた薄めたプロポリスを、直接飲ませることにした。点眼点鼻で膝に乗せられることに多少懲りているサヴァは、ちょっと抵抗する。しかし、そんな抵抗など気にしていては、サヴァを太らせることなどできないだろう。
午後、買い物にでかけ、子猫用の缶詰やミルク、流動食を買い込む。もしかしたら、魚ではなく、肉ベースのものの方がいいのかもしれない。試しに生肉も買ってみた。生肉はあてが外れたが、肉ベースの缶詰は良かったようだ。肉が要因なのか、汁気たっぷりのせいなのか、それとも高い(=猫の嗜好性を高くしている。それが必ずしも身体に良いものとは限らないが、この状況では食べてくれることが最重要)ものだったからなのか・・・。食べるというよりも舐め取る感じだが、胃に食べ物が入ったことに変わりはない。が、思った量ではないから、子猫用ミルクを強制給餌する。嫌がる姿は辛いけれど、とにかく胃にものを入れるのと一緒に、カロリーも接種してくれなくては。が、一度に大量はやはり良くないだろう。また3時間後くらいを目処に一旦中止。今回はそのまま素直に寝床に入った。
湿度が高い。きりの抜け毛が多くなった。きりが一番、抜け毛が多い。ブラッシングをもっとこまめにしないといけない。
ぎんたはまだ一日、二日に一度は健人を追い詰めている。それでも以前よりはマシになったのだから・・・。しかしぎんたにも健人にもフォローは必要。あたふたしてちゃいけないが、コミュニケーションは図らないと。何と言っても、健人はぎんたに何をされようと、私のところに来ること自体は好きらしいから。
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紗美は手がかからないものの、毎日2度の目薬は一生ものだし、暴れん坊姫将軍なので、かつてのように傷を化膿させることもあり得るだろう。
挙句、最近ルルは毎日私の部屋で過ごす時間ができてしまった。それはそれで、突発事項が起こり得ることも考えられるので、気が抜けない。
そして何よりサヴァ。で、サヴァにだけ構えば、しまじは拗ねるし、チロは手はかからないものの、コミュニケーションは欠かせない。
どれもこれも、自分が好きでしていることだ。大変と言いながらも、結局そうしてしまうのは、そうせずにはいられないからだ。だから決して愚痴ではない。
さて、サヴァの様子を見てこよう。いつもとは違って、早々と日記を更新したので、何だか妙な具合(^^;)
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餌場のメンバーではないけれど、
- 2004年5月29日 23:49
- ++猫な日々++


時々、ご飯を食べに来る、というか残りものを狙ってくる子がいる。かつて面差しがもどきに似ていることから、隣のおばさんと一緒になって「もどきもどき」と呼んでいた子に似てもいるのだが・・・。どうなんだろう?面差しが変わった気もする。けれど毛色はとてもよく似ている。
とにかく、その子、近いうちに手術捕獲したいと考えている。毛並みは飼われている子のようにも思えるくらいなのだが、何か察するところがあるのか(^^;)、私には近寄らせてくれない。ここ2、3日、意識した皿の出し方をしているので、10cmほど近寄らせてくれているようにも感じるが、結局、50cm以内には近寄れない(↓)。まぁ、それならそれで方法はもちろんあるのだが、もう少し慣れさせたい。
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今日は夕方、晶。宅に届け物をし、ついでに浩一郎も交えて、食事させてもらうことになっているので、時間が詰まっているのだが、こういう時に限って誰かが来ない(T_T)。今回ははるちゃん。
もしかしたら、ホルが悪さをして、一度は来たはるちゃんを追い払ったのかもしれない。ついこの間も追い駆けてたからなぁ。ぎりぎりまで待ち、周辺を捜し歩いたが、出てきてくれないので、仕方なく置き餌をしていくことにした。本当はご近所のおじさんと事務所裏には置き餌をしない約束をしているのだが、致し方ない。おじさん、ごめんなさいm(_ _)m
タイミングの悪さは続き、バスには乗れず、仕方ないのでタクシー利用を考えたものの、こういう時に限って、タクシーも通らない。今日は本当についていないと思っていたら、ここ数日姿を見せなったサヴァがおばあからご飯をもらっていた。病院へ連れて行った時よりもまた少し痩せたように見える(>_<)。けれど食べようとはしているし、こうして姿を現したことはまだ頑張れるということなのではないか。けれど、焦燥感も感じてしまう痩せ方。先生に電話で相談するも、結局は本猫が食べるか食べないかが分かれ目。あれこれと缶を開けたり、食いつきのいいカリカリを出してみるが少し口にしただけで、最後は自分から寝床へ入っていった。缶詰を指につけて、口の周りにつけてやると、何度目かで皿に口をつけた。が、やはり少ししか食べない。一度に大量に食べるのも疲れるのかもしれない。それに寝たくて入ったのだろうから、暫くはそっとしておくことにした。
遅刻は連絡したものの、届け物はこちらか約束したことだし、サヴァの目はまだ力がある、ように見えるし、そう思いたい。
楽しい時間ではあったが、サヴァのことが気にかかる。幸い、浩一郎にも持ち帰りの仕事があるということで、早めに切り上げる。
寝床のサヴァは覗き込むと、こちらをしっかり見ている。中に入れておいた皿は、少しは口をつけたようにも見える。皿の中身を新しくし、また口元につけてみる。今回はちょっと嫌そう(^^;)。
明日はもっと匂いの強いものやカロリーの高いものを調達しよう。子猫用の缶詰やミルク、流動食などがいいかもしれない。とにかくできること、思いつくことをするしかない。そんな体つきながら、そして鼻水を出しながらも、食べようとする意思があり、私に甘えてくる姿は、まだまだ大丈夫だと思える。
頑張ろう、サヴァ。
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とにかく暑い
- 2004年5月28日 23:32
- ++猫な日々++


事務所の中。そこに現場仕事がない今日は、4人がいるというのは、拷問とは言い過ぎでも、それに近いものがある(-_-;)。外に出ると、風があってマシなのだが、ずっと外にいるわけにもいかないし・・・。
そうこうしていると、Sが龍くんを連れて立ち寄った。最近は毎日、龍くんを連れ歩いているらしい。と言っても、現場の旦那に昼ご飯や忘れ物を届けに行く時に連れて行く程度だが、これがないと龍くんは午後に大騒ぎをするらしい。手作りのしっかりした胴輪を作ってもらい、出歩くのはもう日課らしい。
その龍くん、これまた知らない場所でも物怖じしない。どんどんどんどん探検して回る。もっぷや瑠儀がよく匂い付けする場所にすりすりと丹念に、それこそ手でしっかり場所を押さえ込むようにして(こんなやり方始めて見たぞ(^^;))、擦りつける。そしてさらにあっちへ行き、こっちへ行き。もちろんこれにはちゃんとリードを持つ人間=私が付いて回ってます。駄目な場所へは行かせないようにしながら。まるで小型犬よりも小さな犬と散歩しているような感じ(^^;)。普通猫は知らない場所は嫌がるでしょうが>龍
紗美をこんなふうにしたかったけれど、紗美は龍と違って車を嫌がるし、知らない場所もあまり好きではない。ほとんどストレスにしかならないであろうことは、後ろ髪引かれながらも、早々に諦めてしまった。
瑠儀やもどきとも接近遭遇した龍、まだ子供から大人への途中にいる彼は、子供の恐いもの知らずさで、傍若無人に瑠儀へ威嚇する。でも唸り声はまだ幼い猫のそれなんだよねぇ。瑠儀は大人らしく、また基本的に喧嘩っ早くもないので、唸りつつも避けてた。もどきはと言うと、彼女は他の猫は基本的に皆嫌いなので唸る。が、龍くん、最初は瑠儀に対するのと同じ反応をしつつ、暫くすると微妙に違う反応。どうももどきが雌として気になった模様(^^;)。
ルルも子供の匂いが残る龍くんに興味津々。だけれど、瑠儀達以上に唸られ、ある程度の距離を保ったまま様子を伺っていた。
事務所の前に、大人が5人、リードに繋がれた猫と犬が1匹づつ、その他に猫が2匹、おかしな光景だっただろうな、通り過ぎた人達から見たら(^^;)。Sと龍くんのお蔭で、楽しい一時が過ごせた。写真は、匂い嗅ぎ中のフレーメン状態龍くん。
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忙しいわけでもないが、今日の暑さには本当に参った。猫達はもっとか、とも思うが、案外小さな体なので入り込める涼しい場所もあるのだろうし、そういう場所を見つける才能は人間と違って当然あるのだから、心配するほどではないのだろう、まだ今は。
食餌の量に変化はあるが(しまじには感じられないが(^^;))、気になるほどではなく、この季節なら当然くらいのものだろう。瑠儀の右腕の付け根近くのしこりが気になるが、どうもこれは小さなかさぶたがあることから考えると、内部で腫れができているのだろう。最初はあたふたしたものの、Sがかさぶたに気付いてくれたのだ。人のこと、人の猫のことなら、心配でも冷静に観察できるというのに、自分のことや自分の猫のこととなると駄目なのは、きっと誰もがそうなのだろう。特に自分が守るべきもの、守りたいものに関しては。とにかく、瑠儀を気をつけて見ていないとな。2、3日様子見。
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暑い・・・(-_-;)
- 2004年5月27日 23:14
- ++猫な日々++


陽射しが強いわけではないのだけれど、暑い。湿度もそこそこ。そして何より、事務所内が暑い!!
この間までは寒いと言ってたくせに何だけれど、この事務所はそういう事務所なのだ。冬は寒くて、夏は暑い。プレハブみたいだ。元々、車庫仕様だったせいもあるだろうし、きっとあれば涼しいだろう位置に窓がないせいもある。一応窓はあるし、そこからの風も涼しいのだが、より風が入ってくれるだろう方向は壁、棚。
それに比べて、叔母の家は涼しいらしい。周りを土や緑が囲んでいるせいもあるだろうけれど、屋根に土が乗っている。昔のままに残しているのだ。が、それもいつまで持つか。雨の酷い時は何ヶ所かで、雨漏りが発生する。局所的に直してはいても、根本的に直さないことにはどうしようもない。が、今では土を乗せ、瓦を乗せ、というふうな仕事ができる人はほとんどいないらしい。土や草(畳)を使った昔ながらの家屋であることが、日本の風土にいかに合っているか、皆どんどん忘れていってしまうのだろうな。かく言う私の家だってそうだもの。
夕方になると涼しい風が吹いて気持ち良い(^-^)。外に出たら、だが(^^;)。
この暑さくらいなら、まだまだ猫達もへばるほどじゃない。サヴァが来ないことは心配だし(助は、書き忘れたが、昨日食餌に来た)、きみやちゃなやゴンのことはいつだって心配だ。けれど、心配したらどうにかなることでもなく、心配し始めると、変な暗いループに入りそうなので、敢えて避ける。相手がいない状態で心配するよりも、また姿を見せた時に精一杯の世話をできることが大事。
待ってるから、いつでも戻って来い>きみ、ちゃな、ゴン、サヴァ、じんべぇ
暑い。暑いのに、ぎんたがくっついて来る(T_T)。嬉しいけれど辛い。これからももっとコミュニケーションが辛くなるよ>ぎんちゃん(^^;)
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段々と、食餌量が
- 2004年5月26日 23:35
- ++猫な日々++


変化してきている。付いて行けてない私は、ついつい作り過ぎてしまう(>_<)。私の餌やり環境では、基本的にはいつでもお代わりを出してあげられるのだから、作り過ぎが出ないように気持ち少なめに作ってもいいのだろう。が、ついつい「足りないかなぁ?」と考えて足してしまうのだ。気をつけよう。
天気が良いこの何日か、頻繁に事務所に寄るホルも、間を空けている。皆、食べ終わると、いつも以上に去って行ってしまう。過ごし易い場所がそれぞれにあるのだろう。但し、やって来ると、構って欲しい気持ちは変わらないようで、皆が皆、無言のお願い光線を発射している(-_-;)。全員が満足いくまで構うことは難しい・・・。・・・とりあえず、順番ね>みんな
というわけで、今日ははるちゃんだった。ブラッシングも加えて、それなりに構ったつもりだが、本猫はまだまだ足りないらしい。だろうなぁ。ぎんたなんかを見てれば、甘えたい子がこのくらいで満足してくれるわけはないと思う。ごめんね>はるちゃん。しかし君らのご飯を確保するためにも、働く時間も必要なんだよ。たいした仕事量ではないけれどさ。
今夜もルルが私の部屋にいる(^^;)。何でだろう?ベランダからの風?電気を消して、スタンドの明かりだけにしてるから?(暗い方が落ち着くのだ、私が)
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新しい掲示板を
- 2004年5月25日 23:36
- ++猫な日々++


ついつい、作ってしまった(^^;)。複数持つのは(本サイトでは)もう嫌だ、と思っていたくせに・・・。
そう思っていてもつい作ってしまうほど、気に入ったと言うことでもあるんだけれど、いずれは一つにするなりしないといけないだろうな。きっと並行管理は面倒になるはずだもん。
因みに新しい掲示板は http://bbs1.fc2.com/cgi-bin/e.cgi/6862/ '04.12.07 閉鎖しました。
各種携帯からのアクセスはもちろん、画像投稿、絵文字(i-modeは実際に確認済み、EZ-webは何故か見れるけれど入力ができなかった)にも対応している。
パソからでも、携帯からでも、画像投稿、お待ちしてます(⌒▽⌒)
助が今日も来ない。どうしたんだろう?一昨日、最後に見た時はいつも通り元気だった。助は撫でくり回されるのは苦手なようだが、それでもやはり甘えん坊だ。人に甘えられるあの姿、毛の手触りを考えれば、現在も飼い猫である可能性の方が遥かに高い。とすると、外に出してもらえないのか(いいことだ)、外に出たくない、こっちまで来たくない等々なのだろうけれど・・・。外出自由でなくなり、完全室内飼いになるのはとても良いことだけれど、こちらでは安否の確認ができないよね・・・。で、来ると嬉しい、でもそれは外出自由なままという・・・何とも言えない矛盾。
そして家ではサヴァはまだ姿を見せてくれない。いない時を狙って、寝床の中の置き餌を食べに来ているのかもしれないが、心配だ。最後に見ている時に食餌をしていたサヴァは、耳の後ろ側の酷い掻き傷によるかさぶたの固まりが、随分取れていた。栄養とプロポリスが免疫やら何やらの力を回復させてくれたせいだろうと思う。また嫌がるだろうけれど、点眼点鼻もしてやりたい。
夜、おとんが会合に出かけたため、ルルはお留守番だ。とは言え、私もおかんもいるのだけれど、まぁ、ルルにとってはおとんがいなければ、それはお留守番。叔母に送ってもらったものの、車から頑として降りようとせず、一緒に買い物に出かけ、自宅の周りを散歩させてもらい、やっと帰ってきた。そしてそのまま2階へ直行・・・(-_-;)。
階下で、私が洗濯物を籠にまとめている間にちゃっかりきり達の残りを片付けていた。おかしい。ぎんたが階段の一番上で見張りをしていたはずなのに、よく通れたな。きりの脇は何とか通れるし、紗美も大丈夫、けれどぎんたと健人は少し恐いらしいのに・・・。ともあれ、きりは一気食いによる吐出を避けるため、少なめにしか給仕しないので、残すことがほとんどない。皿についていた分を舐めた程度だろう。油断は禁物だったわけだが。
そのまま私の部屋で寝転んでしまったルル。ぎんたがいるだけでも、遊ぶ時に気をつけないといけない健人、部屋の真中近くにルルが寝転んでしまったため、今日は全く遊べない、走り回れない(^^;)。災難だ。
こたつ布団を畳んで寄せてしまっていたので、寝ているうちに寒くなったのか、きり達用のベッドに入り込んでしまった(^^;)。「入れるの???」とびっくりして見ていたが、見ているうちに上手い具合に丸くなって入り込んだので、感心してしまった。それ、あげようか?>ルル
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夜中に、
- 2004年5月24日 23:15
- ++猫な日々++


何だか足の辺りがとても窮屈に感じて、寝返りを打ちたかった私は、思い切り足を動かした。ごつん。健人がベッド脇のストッパー(布団のずり落ち防止)にぶつかった(^^;)。窮屈だったのは、足―膝の脇辺り―の両端に健人(左)、ぎんた(右)がくっついて眠っていたせいだったらしい。
健人はそのままベッドを出ていった。謝る私の手をがしがし噛んで(T_T)。
しかし驚きだ。それだけの近距離で健人とぎんたが寝ていたことに。昨日の朝、寝ていた健人を撫で撫で撫で撫で。普段なら噛み付いてきそうなタイミングでも噛み付く気配がない。やはりおばあ・伯母宅にフェリウェイを設置した効果だろうか。
天気が良いのに、もっぷが朝ご飯をサボる。それでも「日に2回」というのは彼女なりに決めているらしく、1回目をどんなに遅く取ろうとも、2回取る(^^;)。ま、それはそれでいいのだけれどね。
最近にしては珍しく、助が食餌に来なかった。
自宅ではサヴァが姿を見せてくれない。調整しながら置き餌もしているが、それを確実にサヴァが食べているとは断言できない。土曜日の点眼点鼻をかなり嫌がっていたので、私のいない隙に食べようと思っているのだろうか?それならそれでもいいけれど・・・。食べてくれることが一番だから。
ちょっと悲しく、腹立たしいことがあった。友人のお姑さんが飼っている犬が、末期の心不全だったのだ。末期というからには、随分以前からその兆候、いやはっきりとした症状は出ていたのだ。が、飼い主であるお姑さんは治療することなど考えもしなかったのだ。内緒で病院へ連れて行った友人に激怒したらしい。
こんな飼い主がいることは頭では十分理解している。そしてそれが田舎であればあるほど、まだまだ多いだろうことも。が、こうして実際に身近で起こると堪らない。どうして生命あるものとして考えられないのだろう?一生懸命お寺に通ったりする年配の人達を見て不思議に思う。ただ通うだけなのか?訓えは何のためにある?
きっとそんなことを言っても無意味なんだろうな、そういう人達には。別に年齢や性別、そういった問題でもないし。
それでもそんな人達が、子供や孫に、生命を大切にとか、人に優しくとか、どうやって教えていくのだろう?いずれそれが我が身に降りかかった時に、思い起こすことがあるだろうか?自分が生命あるものをないがしろにしたことを、踏み躙ったことを。
少なくとも、その犬にとって幸いだったのは友人がそこへ嫁いだこと。できることは僅かだと言われたそうだが、それでも少しは楽にしてあげることができた。短いかもしれないが、これからの日々を愛情を持って接してくれるものがいる環境で過ごすことができる。飼い主である姑の態度も考えも変わらないだろうけれど、彼女は決してへこたれたりしないと思っている。こんなことを書いているのを読んだら、余計なプレッシャーかもしれないけれど、それすら障害にはならない女性だと思っている。頑張れ、Kちゃん。
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昨夜は
- 2004年5月23日 22:28
- ++猫な日々++


体がだるく、10時頃には寝てしまった。自覚はないが、疲れていたのか?
お陰で今朝は、早くから布団を干し、洗濯を数回済ませ、掃除をし、有意義且つ、疲れた一日だった。
おかんの(仕事に必要な)買い出しに付き合い、きり達の食料や植木鉢を買った。デュランタの植え替えも済ませ、しまじの相手もでき、まさに一日を使い切った気分(^-^)。
天気が良くて、良かった。
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健診の季節、
- 2004年5月21日 23:59
- ++猫な日々++


去年はおとん、Yさん、私と3人が一緒に一番ノーマルなタイプの健診を受けた。その前の年は、私はサボった(^^;)。今年は、おとんとYさんが大腸や胃の検査を含めた健診を、今日受けてきた。私と叔母は来月、一番ノーマルなやつを受けることになっている、はず。
バリウムを飲んだ二人はもう大変。この日は、だからこそ仕事にならず、入れることもできず、ひたすらトイレとの往復を繰り返す。普段からお腹を壊しやすい私も、ああまで頻繁に行くくらいの症状というのは滅多にない。でも、しんどいのは簡単に想像できてしまう(^^;)。
私はバリウムを飲むことだけは、できる限り避けていこう。飲まなきゃ検査できないんだったら、検査しなくていい!バリウムを飲むくらいならね。もし病気だったら・・・とかそんなふうに考えてみても、心の底から、本当にめちゃくちゃ嫌だ、バリウム飲むのは。医療従事の友人達が何と言おうと嫌なものは嫌だ。
って、別にここで力説したってどうしようもないんだけどね(^^;)
瑠儀が草むらで遊んでいたので、付き合ってみた。瑠儀から見れば、丈の高い草が繁っていて、隠れるのにいい♪、と思ったのかもしれないが、バレバレ(^^;)↓。密生してないし、瑠儀の色が目立つし、そもそも上から見たら意味ないじゃんなのだよ、人間には。さすがに見つけられない振りをして・・・というのはできなかったが、随分付き合って、追っ駆け回した。その走り回る姿がとてもとても楽しそうだった・・・。
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何となくストレスが溜まりかけていたので、カラオケで発散してみた。
よく点数が出るものはあるけれど、今回のは歌い終わると、消費カロリーが表示された。う~ん、色んなものがあるね(^^;)。これが中々10kcalを越えない。「これならどうだ!」というようなものを、かなり大声で、高い音も喉じゃなくお腹から出す(喉とかで出す方が楽)ように頑張って、やっと10.4kcal。中には20kcal出す人もいるというのだから、びっくり。どうやったら出るんだろうねぇ。
後半はそんな歌い方をしたものだから疲れてしまったけれど、楽しくストレス発散できた。
以前と違って、職場の仲の良い先輩後輩で飲みに行ったりということも、今ではないのだから、定期的にカラオケというのも悪くないかもしれない。おとん、おかんと3人で行く話は随分前に出て、今も実現していない(^^;)。弟家族が来ている時にでも行っておけば、一層面白かったかもなぁ。
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3日連チャンで
- 2004年5月20日 23:22
- ++猫な日々++


写真無しは、ちょっと味気無いので、ずるをして先日撮ったきりをぺたり。ここは元々は紗美のために作られたスペースだったのに、最近はきりばかりが占領してる。紗美も特に文句は内容だ。ここだと、食事をしている私の顔を間近で見られるから気に入っているのだろう、とご都合主義に考えている。実際は単に、居心地が良いだけのことなのだろうとは思うけれど(^^;)。
寒い。肌寒い、なんてものじゃないかも。薄手の長袖シャツ1枚なんて馬鹿だったかも。その下はタンクトップ。腕が冷たくて仕方ない。冷え性ではないのに、右手が中々温まらない。結局叔母とも意見の一致を見て、エアコンをつけることにした。もどきのためでもあるのだけれど。5月にエアコン、それも暖房とは!!いくら事務所内が外より冷えるとは言え(夏場は逆に熱気がこもってくれる・・・)、何だか恥ずかしい。
しかし家に戻ると、おばあ・伯母宅ではストーブがついていた(^^;)。おばあの体調云々も関係しているだろうけれど、原因は健人。ストーブがついていれば、その前で大人しく寝てるらしいけれど、そうでないとあちらこちらをウロウロウロウロと落ち着かないらしい。以前から何となく、紗美と健人は寒がりかな?と思うことがある。紗美は健人ほどではないけれど、やはり「今日は入るほどでもないんじゃない?」な日でも(もちろんこたつはついていない)、中に入り込みたがる。そういう場所が猫は好きというだけではない。雉トラって、寒がり???
やっとサヴァに点鼻点眼することができた。缶詰を持って出た時には忘れていたのだが(^^;)。急いで取りに戻り、膝抱っこをして、両目と右の鼻の穴に薬を点す。しかしそこで微妙に抵抗が強くなったので、断念。最初から無理矢理に全部することもないか、注射のお蔭で鼻ぐずも軽くなってるし、と考えた。無理矢理にやって、明日以降にさらなる抵抗に遭っては、続けることができなくて、無意味だ。サヴァは膝抱っこも嫌がらないので大丈夫そうだしね。やっぱり元飼い猫なんだろうなぁ。
しまじは可笑しい。私の移動する後を走ってついて回る。その先にサヴァが見えたりすると、急ブレーキがかかるが。その一連の様子が、可愛くて、可笑しくて仕方ない。こんな見方は変なのかもしれないが、きり達よりも瑠儀達やしまじ達の方が、えらく可愛げや愛嬌があるのは何故だろう?もちろんきり達がそうじゃないわけではない。けれどそれを軽く凌いでしまうキャラクターばかりなのだ。
あぁ、全員を家の中に迎え入れることができたら、どんなにか幸せだろう・・・。
どの部屋に居ても、ほとんどぎんたがべったりで参る。嫌なのではないが、行動が確実に制限されるのは困りものだ。ちょっとした身動きにも文句を言われるのだから・・・(>_<)。
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5月とは思えない
- 2004年5月19日 23:54
- ++猫な日々++


肌寒い日。酷くはないものの、食餌に影響がある程度の降りもある。朝は皆出てきてくれたので、良かったが、夕方は、もっぷが中々来なかった。もう今日は来ないかと、帰ろうとした時にやっと現れた。良かった。これで今日も全員きちんと食べることができた。全員にじんべぇが入っていないのは、仕方がない。じんべぇはうちの+αだ。来れば美味しいものを食べられるのに・・・。きっと通り道には使ってるんだろうけれどね。
帰宅してしまじが待っていた。サヴァが加わる以前のように、車が着き、降りている気配ににゃぁにゃぁ鳴いて、「早く来て」と催促していた。サヴァはいなかった。きり達の食餌を出し、たまにおやつを出し、外に出てきても、まだサヴァは現れない。名前を呼びながら(まだ認識してないだろうけれど)、周りを探す。が、いない。不安になる。しまじにおやつを出し、サヴァの分は寝床の中に置いておくことにした。寝床で夜を過ごしているとは言えないが、その中で食べたこともあるから、分かりはするだろう。
食後、様子を見に出てみると、丁度寝床に頭を突っ込んで、食餌をしているサヴァがいた!驚かせちゃうだろうな、と思い、そのまま家に戻った。食べているなら一安心だから。しかし、後で点鼻点眼を忘れたことを思い出し、自分の阿呆さ加減に呆れてしまった・・・。明日こそは・・・。
ベランダにくちなしの香りが戻って来た。嬉しい(^-^)。
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名前は結局、
- 2004年5月18日 22:55
- ++猫な日々++


『サヴァ』。サバ白と書き続けたものの、呼びかけたことはなかったのだけれど、それでもそこから名前が思いつかない(>_<)。色々と考えてみたけれど、しっくり来ないのだ、どれも。しまじは、安直なつけ方だったけれども、とてもしっくりきている。そういうのってあるよね。
実は私は漢字と平仮名しか使いたくないという拘りがある(^^;)。日本人だし、日本に住む猫なんだから、ってことなんだけれど、色んなお家や餌場の子達の名前を聞き読むにつれ、センスの良い洋風な名前にも惹かれることはある。それでも気恥ずかしくて、自分の世話する子達にはつけられなかった。サヴァが初めてってことだな。発音は「サバ」になっちゃうんだろうけれど・・・。
そのサヴァ、まずは風邪を治そうということで、注射。あとは点鼻点眼の薬をもらった。耳は、餌やりをしながら、できるだけコロイダルなどで手入れをしてやろう。撫でられるのが好きで、既にお腹も横倒しになって見せるほどなので、気をつけてやれば、結構手入れできそうな気もする。できるだけ早く去勢までこぎつけたい。
しかしもどきの時に続き、予定外の痛い出費。先生には気を遣ってもらってる部分もあるので、泣き言は言えないが。夏のボーナスが出るくらいに、仕事が増えるよう、頑張ろう。
治療には、S宅のチビちゃんも一緒。チビちゃんは駆虫の注射1本。チビちゃんはだんなのこうちゃんにメロメロ(死語?)らしい。かつては姿を見知らぬ人の前には出さない、いや、今でも結構そうだから、こうちゃんへの惚れぶりは驚くほどだ。そんなに惚れ込まれるのって、羨ましいね。でも私も結構姿を見せてもらってるし、篭ってるところに行っても撫でさせてくれるから、それはとても光栄なことだ。っていうか、猫ばかとしての優越感(「私には触らせてくれるのよ~」っていう)を感じさせてもらえて、堪らないのかも(^^;)。
さて、自宅に戻ったサヴァ。キャリーに入る時も軽く抵抗したし、見知らぬところへ連れて行かれて、何かわけの分からないことされたし、でちょっと私に不信感(^^;)。キャリーから出すととっとと離れたところまで行ってしまった。それでも蹲った姿勢でじっとこちらを見ている。可愛いじゃないか。
出掛けに、しまじもいたのだが、サヴァを連れて出かけたことでいじけてくれたのか、たまたまだったのか、戻ってみるとどこにもいない。暫く周囲を探すが、見当たらない。サヴァにだけご飯を出して、ついでにキャリーをじゃかじゃか洗い、寝床に使っていたタオル類も洗濯をする。手洗いなので結構疲れた。セーター類も洗って、もっと使い倒したかったのだけれど、諦めて捨てることにした。自分で着、きり達の寝床に数シーズン使い、しまじやチロの寝床に1シーズン使ったのだから、良しとしよう。勿体無い気持ちは若干残るが・・・。瑠儀達やしまじ達の敷物などが洗える洗濯機が欲しいな。ぼろくてもいいから。
しまじはそれでも現れないので、諦めて家に入る。さて、自分の夕飯(きり達の夕飯は、病院から戻った時に済ませた)、と食卓につこうとすると、網戸の外でしまじの鳴き声!!良かった。夕飯はおばあにもらってても、やっぱり私からのをあげられないのは、何となくしまじとの約束を破るようで落ち着かないから。外に出てみると、サヴァも一緒に待っている。そのせいでしまじは縁台の下に潜り込んでいた(^^;)。
おばあ・伯母宅に、フェリウェイを設置してもらった。主に健人がいるところだから、健人への一層の効果を期待して・・・。
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朝、出がけに見ると、
- 2004年5月15日 23:04
- ++猫な日々++


しまじはいつもの場所―ベランダ下の縁台に横たわって寛いでいた。その手前、玄関に近い方に、サバ白が座っていた。サバ白がいることは予想範囲内だったので、缶詰を食べさせた。サバ白はおばあからもらっているとは思えない。確認したことはないのだけれど。しまじはもちろん朝ご飯をもらっただろう。けれど、目の前で、サバ白にだけ出して、しまじに出さないなんて、しまじのいじけを誘うようなことはできない。しまじの巨大化(ある程度太るのは歓迎だけど、妙にお腹だけに肉がついていくんだもんなぁ)と、朝はぎりぎりの時間でしか起きない私に、朝の自宅での餌やりが発生したことだけが問題だ(^^;)。
今朝は紗美に6:30に起こされた。そのまま活動し始めれば良いのに、無意識のうちのというか、二度寝することしか頭になかった。で、結局いつも通り7:20の完全起床(起きても暫くごろごろしてるから)。昔から、朝は理性よりも睡眠欲求が勝ってしまう。これを機に、少し変えられたら良いけど・・・。夜、2:30にならないと「寝よう」という気にならないのも問題だ。早く寝たからって、早く起きる私ではないのだけれど(^^;)。
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ちょっと湿り気があるけど、
- 2004年5月14日 23:15
- ++猫な日々++


いい天気♪こういう日の夕食時は、皆、てんでばらばら(天気に関係なく三々五々だけれど、それよりも一層)。1匹1匹、微妙にずれてこられると結構余分な時間を費やすし、量の準備具合も難しい。3、4匹分づつ準備するのに手や目が慣れてしまってるからね。そのくらいだと何も考えずに用意できてしまう。
もどきはビルバックチュウを食べてくれず、歯磨きなんてもちろんさせてくれないので、今はマキシガードを使っている。しかし抱いて、口に滴下させるのはあっという間に難しくなっていく。抵抗する力が強くなっていくし(^^;)。なので、事務所内で爆睡する時を狙って、滴下することにした。爆睡モードに入ると、仰向けに近い状態で万歳までして寝てくれるので、口の両端への滴下は楽にできる。もちろん、2度に分けてじゃないと覚醒してしまうが。
暖かかったので、今日はクロにブラッシング。構って欲しいのと、小腹が空いたのとで、可愛らしい鳴き声で催促に来る。缶詰を少しお皿に乗せ、瑠儀達用のブラシを持つ。既にブラシ経験済みなのに、「謎の物体=ブラシ(見たことあるじゃん(^^;))」にびびるが、缶詰に釣られたところをブラッシング。あっという間に気持ち良さそうにする。あまりに気持ち良さそうで、中々手を止められない。いつでも、いつまででもしていてあげたいけれどね・・・。
はるちゃんは最近ちょっと変。体調が悪いとかではない。食餌中も前後もちょっと落ち着かない様子。よく階段(写真)の上の方を気にしている。時々もどきもどきが姿を現したりすること、瑠儀がはるちゃん相手に追い駆けっこ(一方的だが)をすること、が影響してるのかも。ここでも、宥めすかしながら食餌をさせなければいけない(-_-;)。とにかく、しっかり食べてくれていないことには基本的な安心ができない。食べなくなることは、体力が落ちることに繋がるのだから、それだけは避けたい。撫でくりまわしながらあちこち触るが、痩せたりなどはしていないから、大丈夫のようだ。
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しまじとサバ白は相変わらず。サバ白はさらに甘えを見せ始めた。頭を撫でているとごろんと横になってお腹を見せる。しまじの方へ戻ろうとすると、後追いする。お蔭でしまじはちょっと不機嫌(^^;)。左手でしまじ、右手でサバ白(早く名前考えよう)を撫でながら、しまじには「生意気なところもあるかもしれないけれど、先輩として多目に見てあげてね」とお願いし、サバ白には「いい子だね。ここにいていいんだよ。でもしまじが先輩だからね」と言い聞かせる。こういう言い聞かせ、大事。1回や2回でどうこうなるものでもないが(中にはそれで大丈夫なめちゃ賢い子もいるが)、そうやって話し掛け続けることで変化もある。
しかし、どうしてこうも甘ったれな男ばかりなんだろう、私の周りは。猫のことだが。まぁ、本来雌猫より、雄猫の方が甘ったれなんだけどさ。それにしても、だよ。
やっと万両とくちなしの鉢換えをすることができた。が、万両ってこの時期にやって良かったのか?悩みつつ、実行してしまったが・・・。お蔭で万両の葉が病気(多分・・・虫、の何かだったのか?)だということが分かった。葉の裏側だったので、気付かなかった。白い・・・そう繭のような質感の、でも平べったいものがついていた。調べるにしても、どう調べて良いのやら・・・。そっか、まずはジャニスのおじさんに聞いてみよう。鉢植えの花木のことで困った時や分からない時は、まず事務所のお隣、ジャニスのおじさんに聞くのが一番。
くちなしは花がなくなってしまった。咲いている花が。蕾はたくさんついているのだけれど・・・。買ったままの鉢だったので、根が回ってしまって、それで咲ききれないのかな?とも思っていたのだが、どうだろう?根は触らず、大きめの鉢に移し替えただけなので、大丈夫なはずだが・・・。あの香りがないのは寂しい。元からなければそうでもないが、一度はベランダに漂っていた香りがないのは、足りないものがあるような気がしてしまうから不思議だ。
今日は帰宅後のお楽しみ、があったのだが(本当は昨日から)、またも延期。万両とくちなしの世話に結構な時間がかかってしまったし、疲れた(^^;)。そしてその間、私が構わなかったことで(恐らく)、ぎんたは健人に八つ当たり。困ったものだ。さすがに今日は叱ってしまった(>_<)。意味のないことだ。ぎんたにはぎんたの正当な理由があっての行動なのだ。それを叱っても、嫌な記憶が、またも健人と結びついて、残ってしまうかもしれないというのに・・・。おばあ・伯母宅にもおいてもらおうと、フェリウェイの拡散器を注文した。来週には設置できるだろう。レメディも使えば、さらに良いのだろうが・・・。
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もらい物の鉢に
- 2004年5月13日 23:07
- ++猫な日々++


花が咲いていた。
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名前も知らないのだけれど、折角我が家に来たのだし、植え替えをし、世話をしていたら、わりと好きなタイプの花をつけいていた。植え替えをした直後、鉢がちょっと小さめだったかな?と心配したりもしたのだが、しっかりと根付き、元気にしている。今度、名前を調べてみよう。
Sが先日貸した服を返しに来てくれた。貸す前よりも綺麗になって返ってきた(^^;)。猫達の爪でほつれた糸を、専用の針で裏側に通してくれたのだそうだ。ごめんね、手間かけさせて。手洗いまでさせて・・・。その服と服を入れてあった紙袋。S宅の匂いがしたのか、持ち帰るとぎんたと紗美が執拗に匂いを嗅いでいた。きりは基本的にそういうことには無頓着だ。寛容とも言える。
しまじはサバ白がいるせいなのだろう、今日は迎えに出てきてくれなかった。タイミングの問題だっただけかもしれないな。おやつの缶詰を持って出た時には、玄関外に待機していたから。そしてサバ白が見えたり、気配がすると、どうしてもそちらを気にしてしまう。お蔭で別々の場所でそれぞれをあやしながら食べさせないといけなくなってしまい、ちょっと大変(^^;)。サバ白はそばについていると、食べ続けてくれるのに、離れると食べるのをやめてしまう。甘えているのか、不安なのか・・・。
今夜も健人がぎんたに追い詰められている・・・(-_-;)。一時期のこちらの気持ちも追い詰められたほどの時と比べれば、随分マシだが、微妙にぶり返してきているようにも見える。フェリウェイの効果が減っているわけではなく、そういうタイミングなのだろう。何事も停滞期というものがあると思うのだ。そろそろフェリウェイを始めて1ヶ月になる。もちろんまだ当分続けていく。2、3ヶ月持続して使うことが、一番効果があがるらしいから。早目に注文しておかないといけないな。S宅の分も。
ぎんたの健人に対する反応に、なるべくこちらは反応しないようにしようと思うのだが、ついつい健人を気遣ってしまう。それにもまたぎんたは反応しているのだろう。どんと構えて見守り、必要以上の手出しをしないのが一番なのだ、とは思ってもついつい・・・。
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もどきは朝から、
- 2004年5月12日 23:29
- ++猫な日々++


外で過ごしている。出社すると、必ず先に来ているYさんの膝の上などで寛いでいることが大半か、もしくは私が来ると事務所内に入ってくるのに、今朝は食餌も外。事務所に寝に来たりもしたが、よほど過ごし易い気候に感じたのかもしれない。
午後、抱き上げると降りたがったので、棚状になった場所に降ろしてやると、私が夕方帰るまで、そこで気持ち良さそうに丸まっていた。よくそんな狭い場所で眠れるね(^^;)
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夜、珍しくルルが、おとんの手を煩わせることなく、自分だけで2階まで上がってきていた。積極的な自主行動なんて、ルルにはほとんどの場合でないことなのに(^^;)。暫くいたら、いつものよういに降りるのかと思えば、かなり長いこと私の部屋やベランダでだらりと寝ていた。何故か、開かずの座敷にまで入りたいと意思表示する。こんなこと今までにはない。おとんの匂いがする辺りを嬉しそうにうろうろし、ドアの外でぎんたと紗美の進入を阻止している(^^;)私のところへ戻って来て、何かを訴えるが、今回ばかりは何を言いたいのか分からなかった。結構分かるんだけどなぁ、普段は。
自分達が入れないところ(実はこっそりと、その直前にぎんたと紗美は短時間入れていたのだけれど・・・久々に)から出てきたルルに威嚇。紗美はとにかく自分を入れて欲しい。何が言いたいのか分からないルルには外に出てもらい、3匹と1人、廊下で暫く座り込んでみた。健人がちょっと離れたところから見ている。ルルの匂いは好きだけれど、ルル自体は恐いので近寄れない健人。きりは相変わらずマイペースで、部屋でまどろんでいた。
深夜、すごい土砂降りになった。しまじ達のことが気にかかるが、様子を見に行ったせいで驚かして、雨の中、飛び出して行かせてしまったことがあるので、我慢してみる。が、猫の叫び声が聞こえてきて、ついに外に様子を見に行く。誰の姿もなかったのだが、暫くして外階段を降りた車庫からまた声が聞こえてきた。案の定、しまじとサバ白だ。濡れない場所に避難した結果のことなのだろう。少し手間取ったが、何とか2匹ともを寝床があるベランダ下まで誘導する。どうにか2匹とも、せめて今夜はここで過ごさせたい。即席寝床を玄関脇から移動させ、寝床にしている元猫トイレの場所も変える。後者には既にしまじは入らなくなってしまっているので、何とかサバ白を宥めすかしてお尻から(頭からだと抵抗が強い)入れてみる。何度も何度も繰り返し、途中さらに夜食代わりの缶詰をそれぞれに食べさせ、またさらにサバ白を寝床に入れ、話し掛けながら撫でる。手を放すとすぐに出てくるのだが、ついに自分から再度入ってくれた!!しまじは、即席寝床に入るのを嫌がり、縁台の下に潜り込んでいたのだが、即席寝床の上に乗りたそうだったので、濡れたフリース(乗って寝れるように上にも敷いてある)を取り替えると、上に乗って寛ぎ始めた。これで一安心だ。何時間、この休戦状態(顔を見ると唸り合い。ま、おかしなことではないのだから・・・)が続くか分からないけれど、少しでもそれぞれ濡れずに過ごせればいい。
何だか知らないけれど、大変な夜だった(^^;)。雨だって必要だし、猫達が心配でも嫌いな天気じゃないけれど、さすがに今夜は憎たらしくなってしまった・・・。
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昨日からの連動で、
- 2004年5月11日 23:10
- ++猫な日々++


今日は忙しかった。こういう日もなくては困る。できれば夏のボーナスは出て欲しいし・・・(^^;)。
どの子も元気で、天気が良くて、仕事が程好く忙しい。それが一番。問題は、どの子も構って欲しがるので身一つでは足りないことかな。贅沢な悩みだろうけれど。
健人はとにかく走り回りたい。ので、おもちゃを投げては走らせ、おもちゃを私が取りに行ってはまた投げて走らせ、という訳の分からない遊びになっている(^^;)。この遊び、ぎんたの登場で中断されるのだけれど、暫くすると健人はまた催促しに来る。
ぎんたは私に密着していられる時間が少ないと、途端に健人への意地悪を再開させる。自分のテリトリーに他の雄がいることへの反応かもしれない。健人が私の子なら、こうではないのかも。雄同士というのは、世間一般が誤解しているのとは違って、案外互いを受け入れやすいものだから。実体験ではないが、数多くの半端ない実体験をしている先輩方から学んだこと。雌よりも断然、新入りを受け入れやすい。うちの場合、健人が変わった過ごし方(メインはおばあ・伯母の家、遊びたい時や夜は私の家)をしているが故のことだろう。要は、私がもっとぎんたとの密着度を増やせばいいのだ。しかし重いし(そのくらいは耐えろよ、と自分でも言いたいが(^^;))、犬や猫を抱いているとこちらも温まって、眠くなってしまう。結果、結局ぎんたを降ろすことになる。眠る私の腕枕でも好んでくれればいいのだが、それは好みではないらしい。小さい頃には布団の中に潜り込んできて、腕枕で寝てたのにね。私の寝相が悪かったのか(^^;)!?
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朝から誤配!?
- 2004年5月10日 22:52
- ++猫な日々++


誤配と言っては可哀相かな。気を利かせてくれたつもりが、そうではなかったというだけのこと。自宅へ届けてくれればいいものを、わざわざ事務所へと届けてくれた荷物は、弟(けれど実際準備して送ってくれたのは義妹のはず)からおかんへの荷物。それをちゃっかり開ける私も私(^^;)?が、中身はおかんへの贈り物、姪っ子の入学式の写真、姪っ子から私へのお返し(ランドセルお守りをあげたからだな、きっと)、お出かけの際の土産菓子、義妹からと姪っ子からの手紙。
朝から、何だかんだ言いながらも、おとんと和気藹々写真を眺めたりした。猫達と比べるべくもないが、それでもやはり血の繋がった姪っ子。可愛いとは思うのだ。そして大好きな義妹だし。
珍しく忙しい一日。おとん達は泊りがけで島での仕事。そういう時に限って、依頼の電話やら何やらが集中するもの。全てが実際の仕事に繋がるものばかりではないけれど、忙しいのはありがたいことなのだよね。
その合間を縫って、Galleryを更新しようとする私って一体・・・(^^;)。昔から、授業中の脚本書きや、パソ作業をしながらの別の書類仕事、といったやり方が妙に好きで、はかどったりもしたものだ。特に授業中の・・・は休み時間になった途端に行き詰まるのだから、おかしな話。
てなわけで、多分近日中にGalleryが更新されます>阿龍さま。特に瑠儀達のコーナーは大量UPの予定です。
そんな作業の進め方をしていると、ホルが何か言いたげに寄ってくる。少し前までは一人で寝てたのに。面倒なので(^^;)、抱き上げてしまう。すると、抵抗もせず、結局膝の上でとろとろとし始める。頭や顎を撫でると気持ち良くて堪りません、という状態。このまま眠り込んでしまいそうだった(写真は数日前の似たような状態を叔母が携帯でぱちり。
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これ、きつそうな姿勢に見えるけれど、かなり寛いでるのです)。が、それは瑠儀が事務所の前に現れて、破られた。抱いたままドアを開けに行ったのだが、ホルは不満だったようで、そのまま飛び降り、瑠儀にガンたれていた(^^;)。瑠儀はただでさえ、ホルが苦手なのにねぇ。瑠儀は瑠儀でまるで「ホルを抱っこしてたんなら、ボクにももっと構ってよ」と言わんばかりの態度。可愛い奴らだ。しかし、誰彼構わずそういう態度を取るのはやめるんだよ。ホルや他の子達はそれほど心配しないけれど、あんたは昔から友好的っぽい人間には誰にでも愛想が良いというか、懐いちゃうんだから・・・>瑠儀
帰りはおかんと寄り道して帰ることに。どうしてもある店で確認したい商品があるらしい。店に来るお客さんがすごく美味しいと言っている醤油?があるそうな。
試しにそれを購入し、他にも色々と買い込み、夕飯も出来合いのもので済ませることに(当初の予定はおかんの大好きなモ○のエビ○ツバーガーのはずが、移動する気力が残らないだろうということで断念)。
その他、おばあへの贈り物を買って来て欲しいと伯母に頼まれていたらしく、それを探すのにさらに疲れ果てた。母の日の後だし、「これはいい」と思ったデザイン、色、素材のものはサイズがLやLLしかない。Mがあっても、色が地味過ぎたり、デザインがイマイチだったり・・・。最後には私が選んだものに決まった。ついでに私もニットのノースリーブシャツを買ってもらえた。理由がないのに買ってもらうのは恐い、と言うと(^^;)、今日の買い物に付き合って疲れただろうから、と言う。結局お言葉に甘えて、買ってもらうことにした。おかん、ありがとう♪
帰宅が遅くなってしまったので、サバ白の姿が見えない。しまじはおばあの縁側の方から姿を現した。即席寝床の方を整え直してやると、そそくさと一度は入ってみたが、すぐに出てくる。
きり、ぎんた、紗美の食餌を出し、しまじとサバ白の分も念のため持って出ると、サバ白も姿を現していた。近くに待機しているんだろうな、きっと。その後に抜かしてしまったたまのおやつ。おばあが、おかん、伯母と話し込んでおり、昼間、しまじの即席寝床を黄土色の猫が奪っていた、と憤慨していた。その子はサバ白が現れるよりもっと前から近所にいる、ゴンに似た、でもゴンよりも全然強そうな猫。おばあにしてみれば、チロやしまじを苛める(本猫に苛めてるつもりはないはずだが)悪い猫なのだろう。けれど仕方ないさ。どの子もより良い環境、より美味しいものを求め、そして強い子がそれを手に入れるのだ。それでは弱い子が不憫だと思うのは人間だけ。チロもしまじも、ちゃんとご飯が得られて、寝床や愛情までも得られている。それを思うと、そのベージュ(おばあが言う「黄土色」だが)の子も懐に入れてしまいたい。実際、チロやしまじの置き餌を食べに来ており、随分以前から手術対象にはしているのだ、私自身は。ただ暫く姿を見なかったのだ。やっとまた最近姿を見るようになったが、多分サバ白が先になってしまうだろうな。サバ白は落ち着いてくれれば、しまじとのそれなりの共存も難しくなさそうな気がするし。
これは半分本気で半分冗談だが、ベランダの下に猫小屋を作ってしまいたいよ(^^;)。
夕食の後、おかんと何の気はなしにドラマを眺めていたら、ちょっと見嵌ってしまった。『愛し君へ』だっけ?藤木直人(敬称略)は結構好きだ。菅野美穂(敬称略)も。
さだまさし(敬称略)の書いた本だということ、映画も公開されたことなど、話して聞かせた。失明する話が出る件では「え?自分のこと書いとらすと?」というボケた質問も・・・(^^;)。最近、おかんは目の調子が悪かったりするらしいので(そのくせ、病院へ行けと言っても聞かない(-_-メ))、ドキリとしたりもしたらしい。頼むから、病院へ行って(T_T)。病院嫌いの私が言うのも何だが・・・。
そんな会話などしながら観ていると、ちょっと原作が気になってきた。読んでみようかな、折角だし。また未読本が増えそうではあるが・・・。
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連チャンで
- 2004年5月 9日 23:44
- ++猫な日々++


サボってしまう気だったのだけれど(^^;)、いつもと違うこともあったので、記録のために残しておこう。
土曜日の昼間、サバ白はしまじの寝床に入り込んでいたらしい。これはおばあの証言。もしかしたら・・・と思わないこともなかったが、夕方や夜など、全くそんなことはなかったので、迂闊だった。それでしまじは、寝床に入りたくないらしい。サバ白の匂いが嫌なのか?チロの寝床には入り込んでたりしてたくせに。サバ白には疥癬の疑いを持っている。けれど万が一、という程度のもので、これまでの経験から言えば(たいした経験じゃないけれど、普通の人よりはちょっとは・・・(^^;))、可能性は低い気がする。とはいえ、疑いがあるから、サバ白の匂いがついているであろう寝床に、しまじが入りたがらないのは、ありがたいかも。
しかし、寝床がないのもしまじは落ち着かないだろう。今までずっと寝床があったのだから。だからと言って、チロの寝床に引っ越しておけ、とは言えない。いくらチロの利用頻度がしまじのそれより少なくても。こういう時に呼びの未使用猫トイレが役に立つのだろうけれど、自分の不注意で壊してしまったのだから文句も言えない。ぎんたや健人が気に入っているダンボールを拝借することにした。爪研ぎを入れてあるので、爪研ぎハウスと化していた。が、箱自体は綺麗なままなので、これに出入り口を作り、雨が降っているので、ゴミ袋でカバーをし、しまじが使っていたフリース生地を敷いたところ、ちゃんと利用してくれた。
日曜日、即席の寝床は中も上も気に入ったようで、そのどちらか、もしくは猫トイレの寝床の傍の縁台で寛いでいた。寝床の中は嫌だけれど、場所はやはり気に入っているのだろう。我が家の居間のすぐ外だしね。
朝から鉢植えの世話などをしていると、すりすり寄ってくる。家の中で私を呼びつづけるぎんたが、ベランダからこちらを見て、さらに鳴く。すると、その声に反応するかのように、私にすりすりをしてみせるしまじ(^^;)。まるで見せつけているかのようだ。
日中、サバ白が姿を見せてくれたら、病院へ行こうかと考えていたら、見事に姿を見せない。天気のせいもあるだろうけれど、まぁ、夕飯時(もちろん診療時間は終了~(T_T))には姿を見せ、薄めたプロポリスをたっぷりかけたご飯をしっかり食べ、触ると甘えた素振りも見せてくれた。鼻水も緩和されたようなので、また次の機会だね、病院は。
きりは最近、傍を通る人に甘えた声で「撫でて」と催促する。元々、そういうところも持っていたのが、近頃ははっきりとそれを出してくる。
ぎんたも紗美も相変わらずだけれど、健人はさらに微妙に変化している気がする。ちょっと噛み付き度が減ったというか、何となく甘えたさが出てきたというか・・・。たまを手名付けてしまったのは、ひとえに帰宅後持っていくおやつと、撫でて可愛がったせいだろうけれど、健人の変化はやはりフェリウェイのお蔭なのか?レメディは結局、利用しないままだったので、健人に申し訳ないと思っていたが、今の状況なら酷く心配することもないかもしれない。駄目押しに、祖母・伯母宅にもフェリウェイの拡散器を置いてもらおうか。
しんどいことも、辛いことも、悲しいことも、絶対に切り離せない、猫(特に外猫達)との係わり合い。猫が好き、可愛いだけじゃ続けていけない。でも猫が好きだから、最早やめることなど考えられない。
だから、少しでも、良いこと、嬉しいこと、そういうプラスなものにフォーカスを持てていけたら良い。与えられる喜びの方が、遥かに大きく、遥かに掛け替えのないものだから。
サバ白の名前、何にしようかな。
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久々に、
- 2004年5月 7日 23:56
- ++猫な日々++


じんべぇ発見!!多分、毎日のように事務所裏を通っているんだろうけれど、どうしたわけか、最初の出逢いの頃のように事務所前をうろうろしたりしてくれないので、知らないままでいることがほとんど。今朝はたまたま裏の朝顔(事務所のトイレに日陰を作るためのもの)の手入れをしていて気付いた。いや、気付いたのはもどき(^^;)。唸っているので、何事かと顔を上げたら、じんべぇがいた。急いでもどきを事務所に連れ込み、じんべぇにご飯を出す。きっとちゃんと食べているんだろうけれど、何かあった時に私を思い出してくれるように、会った時にはきちんと食べさせておいてあげたいのだ。
今日は裏手の草むしりまでしてしまったので、結構疲れてしまった。
そして終に映画は観に行けず終い。自宅に戻って皆の食餌の準備をして、間に合うかどうかかなり厳しい状況だった上に、いきなり帰省中の従妹が、私達と食事をすると言って待っていたそうだ。そんなん、もっと先に済ませてくれよ。もしくはもっと前もって予告しておけ!!目の調子まで悪くなってきていたので(崖の草むしりした時に、何か入ったのかな?)、いずれにしても楽しめなかったか、行けなかったか、どちらかかもしれないが・・・。
サバ白は黄色っ鼻を垂らしていた。とりあえず手で取ってやり、薄めたプロポリスをたっぷりご飯にかけてやる。撫でようとすると、頭を押し付け、甘えた声を小さく出す。どう考えても、やっぱり飼い猫か元飼い猫だ。しまじはこの子が玄関先などで待っていると、うちの敷地を出て、私達を待っている(^^;)。別にサバ白が威嚇するわけでもないし、お互い最早喧嘩したりはしないのだけれど、しまじの性格なのかもなぁ。案外イジワルなところもある奴なんだけれど、お猫好しなところもあるから。サバ白はそろそろ名前を付けようか。おとんもおかんも私が世話していることは知らない。薄々は気付いているのかもしれないが、現行犯(いや、別に悪いことなんかしてないけどさ(^^;))じゃない限り、何も言いようがないのだろう。ザバ白が今も飼い猫だとして、いずれ家に帰るも良し。うちに居着くのならそれも良し(いや実はちょっと心配な点もあるけれど、なるようにしかならないしさ)。暫くプロポリスで様子を診つつ、どうしても必要なようなら診察してもらおう。どの子も、できる限り自分の力で治って欲しいし、不妊手術以外での通院は避けたいと思ってしまうから。
食事は、おばあが出資をし、従妹が買いに出かけたらしい。そして出資したおばあ、私の誕生日に・・・のつもりだったらしいのだが、何を勘違いしたのか、5月が私の誕生月だと思い込んでいたのだ。(^^;)帰ってきてから、何度私の誕生祝してくれたよ、おばあ。
どちらにしても、もうこんなことしてくれなくていいよ。私はあまり自分の衣食には無頓着だから、そんなところに何かしてもらっても、あまり喜べない。そんなことより猫達に何かをしてもらった方が嬉しいし、家族を探している猫達をもう1匹でも2匹でも3匹でも4匹でも5匹でも(際限がないな(^^;))、迎え入れていいと言ってくれる方が大感激だ。ま、その許可はおばあじゃ出せないもんね。実権はおかんが握っている我が家だから(^^;)。というわけで、おかんを洗脳できるようにしてくれるととっても嬉しいと、孫娘は思っている。できないうちは、いつまでも元気に、私の味方でいておくれね。私の誕生日は忘れてていいから。
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GWだった人達には、
- 2004年5月 6日 23:17
- ++猫な日々++


今日は辛い一日だったりしたのかも。が、私には昨日と変わらない天気の良い一日。こんな日には、皆、夕飯に来る時間が遅くなる(^^;)。
ホルは構って欲しくてうろうろし、瑠儀はいつもには出歩いている時間い奥の部屋のいつもの場所で爆睡している。もどきも然り。
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こんな天気の良い日に、事務所に閉じ篭って、書類仕事してるのは勿体無いというか何というか・・・。事務所の中は、特に午前中は冷えたままだから余計にね。外で書類仕事・・・それはさすがに無理がある(^^;)。
夕方、Sがちびちゃんを病院に連れて行くというので、便乗させてもらった。紗美の目薬と、恐らく届いているであろうマキシガード(もどき用)を貰いに。
もし早目に済んだら(時間がかかることは何もない)、Sの用事(我が家で私の服を試着)を済ませ、映画を観に行こうか、と考えていた。明日までの公開『恋人はスナイパー』なのだが、切羽詰った時期に行くのは気分的にとても嫌なのだけれど(予想外の短期間に思えるのは気のせい(^^;)?)、阿龍さんにご厚意を頂いているので、何とか頑張りたいと思っている。
しかし、直前に入っていた患蓄の診察・治療が結構時間がかかっており、会計を済ませ、家に戻ったのは7:15頃。上映開始時間は最終が7:30からなので、どう考えても無理。出かける前に、きり達、たま、しまじ達に夕飯、おやつを食べさせないといけないのだから。こうなると、残すは明日一日・・・。
いつもSの実家や新居で食事させてもらってることを気にしているうちのおかん。今夜Sを執拗に誘う(^^;)。車中にちびちゃんを待たせているのを気にしつつ、急いで夕飯を済ませた。我が家での用事も無事終わり、Sの役に立てたので、一安心。それにしても、S、本当に妊婦さんなんだね。もう一目見て、分かるようになったよ。服のせいもあったのかもしれないけれど、ルフティーに乗った時はあまり分からなかった。子供の成長があっという間なのと同じことで、胎児の成長もあっという間なんだね。その子が3歳になる頃、「生まれる前はどこにいたの?」と聞いてもらおうと、虎視眈々と狙っている私であった( ̄ー ̄)
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世間では、
- 2004年5月 5日 22:39
- ++猫な日々++


いよいよGWも終わり?私にはあまり関係なかったから分からないのさ(T_T)。中には、今週末までお休みの人達もいるだろうけれど。長い休みがあっても、瑠儀達の食餌は休みにはならないから関係ないんだけど。こんなに天気が良いと、やっぱりお休みの人達が羨ましくもなるな。
そんな天気の中、机で月初の書類仕事をしてるのが、ちょっと悲しくなるね(^^;)。業者へ書類の発注FAXを流すが、きっと向こうは休みで誰もいないんだろうし・・・。晶。からは「休みっていいよな!」という、私が出社なのを知っている上での嫌がらせメールが・・・(-_-;)。
だからといって、ネガティブになっているわけではない。事務所ではプライベートなパソ作業もできるし、瑠儀達がいてくれるし、裏に回ると、今の季節なら美しい新緑が疲れを癒してくれもする。そういうの、今ではとても大事だしね。それに比べたら、休みであるかないかなんてことは、私にはあまり大事じゃないこと。
そして皆が元気で食餌をしに来るのが、何よりです、やっぱり。最近では、かつてとは違って、1日2回の食餌が定番になってしまった助。すっとんきょうな顔してる?でも結構整った顔立ちでもある。
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サバ白が姿を見せないので、置き餌にした。しまじにはちゃんといつも通り。暫く後、1階の縁側から覗くと、ちゃんと食べに来ていた。おとんおかんの目につかないように(^^;)、カーテンを引いてしまう。サバ白はキャリーにそのまま入れられそうな感じもする(100%以上の絶対の自信が持てない人は、そんなことしちゃ駄目です!!)。一気に去勢、でもどうも耳ダニか疥癬の治療が必要っぽい。ぱっと見には分からないのだが、一昨日はすぐそばで食べていたので分かった。とりあえず、プロポリスを薄めたものを餌に混ぜておく。しまじにも。免疫力が上がれば、改善するかも!?しなくても悪いことは全くないわけだしね。病院へ行くまでの暫くの間は、とにかく飲ませておこう。
ぎんたが膝で重石になってくれている。段々と辛くなる・・・(-_-;)。しかしなるべくは、ぎんたの好きなようにさせておきたいと思う。どうせ、最中にやっているのは、先日の『スタートレック丸ごと70時間』で録画した分の整理。このままでは、他に録画ができなくなっちゃうからね。昔、48時間とかもあったけれど、70時間は行き過ぎじゃないか、と思う(^^;)。この先、またそういうイベント物があるとして、時間が増えないことを願う・・・。
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自分では気付かなかったけれど、
- 2004年5月 4日 22:50
- ++猫な日々++


ちょっと免疫力が落ちているのかも。
晶。夫妻宅にて、浩一郎と4人、いつものメンバーでお食事。晶。夫妻の鹿児島旅行のお土産を食べさせてもらい、写真を見せてもらい、楽しく過ごしたのは良いけれど、ちょっと気分が悪くなってしまった。お酒、控えれば良かったかも。
昼間は久々にじんべぇに会い、食餌をさせることができたので(でもやっぱり飼い猫かな。痩せてたりはしないし・・・)、安心。
夕方、家を出る前にサバ白に会うのは無理かな、と思いきや、早い時間から待機している。お蔭でしまじはいつもの場所にいられない様子でもあるので、それが気がかりだけれど。
というような一日。体調を(でも普段の自覚症状はないんだけどなぁ)元に戻すようにしなければ・・・。
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体調というか・・・
- 2004年5月 3日 23:22
- ++猫な日々++


空きっ腹に日本酒を入れてしまったため、変な酔い方をして、ダウン(>_<)
日記はお休み。ごめんなさい。
5月4日記
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いつ降り出しても
- 2004年5月 2日 23:23
- ++猫な日々++


おかしくないような天気だけれど、とにかく出かけることにした。
案の定、ルフティーは運行休止中だった。係りのお兄さんに、昨日と比べてどんな感じか聞いてみることにした。天気予報も考慮すると、昨日よりも難しいようだ。
折角なので、様子を見ながら、場内見学をすることに。日曜日ということもあって、会場時間直後からかなりの人手だ。Sお勧めだった「エッシャー館」は既に長蛇の列。1回で入りきれる人数なら入ってみようという、現金なおかんの言葉に(^^;)、並んでみる。無事、1回で入れた。その他もあちこちで列ができていた。あちらこちらを見て回っていると、昨日同様、ルフティーが上がっていた!!テスト飛行中だ。しかしダッシュの後、辿り着いてみると既に1時間ほど待たなければいけないような人数が・・・(^^;)。目的はルフティーなので、とにかく待つことにした。1時間待ったところで、風が強くなってしまい、中止になった(T_T)。あと3、4回上がってくれれば乗れただろうに・・・と思う。だが仕方がない。
昼食をとり、また暫く場内を見て回ったり、おとんやおばあ達にお土産を買い、早めに帰ることにした。最早風も弱まりそうにはなかった。
もともと、おかんは美容院で髪をカットしたかったので、その計画を実行することに。で、私も連れて行かれてしまった(^^;)。まぁ、ちょっと伸びたな、とは思っていたところだったけれど・・・。
疲れたが、せめて植物の植え替えをしてしまおうと、頑張ってみる(何だかいっつも植え替えがあるみたい(^^;))。先日おかんが買ったくちなしだけが、鉢変えできなかった。くちなしは香りが良いので、おかんが買うのに賛成したが、事務所の隣のおじさんに聞いたところ、虫がつきやすいらしい。私のような面倒臭がり屋にはやばかったかもしれない(^^;)。が、せっかくうちに迎えたくちなしだ。ちゃんと気をつけて世話をしなければ。これからの季節の夜になど(夜だけとは限らないけれど)、その空気の匂いの中に、くちなしの香りまでしたら、何だかとっても良い気分になれそうな気がする。それも毎年毎年そうなら、ワクワクしてきてしまう。
健人との遊びは、完全に「取って来い」じゃなくなっている。私が投げ、健人が走って追い駆け、私が取りに行ってそこからまた投げる・・・(--;)。それでも健人は持ってくる気はないらしいし、楽しそうだ。一体どこでどう間違って、こんな遊びになってしまったのだろう???
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降り出しそうな空模様に、
- 2004年5月 1日 23:25
- ++猫な日々++


嫌な予感を持ちながら、瑠儀達の朝ご飯を済ませ、SとHTBへ。ルフティーは運行を見合わせていた。係りのお兄さんは「難しいかもしれない。けれど飛ばせるようだったら、まずテスト飛行をするので、場内から見えるから」と言ってくれた。
とりあえずは、もう一つのお目当てだった『コナンラリー』に参加して、時間を過ごすことにした。子供達に混じってと言うのも恥ずかしいけれど(^^;)、親だけでなく、若いカップルやおばさん達も参加して楽しんでいた。
邪念を持った大人なので(^^;)、ラリーポイントは近い場所から逆走するわ、途中途中で興味のある施設に寄るわ、で結果、2~3時間程度で済むらしいラリーに5時間もかけていた。しかしそれはそれで、疲れはしたけれど楽しいものだった。美術館で見た絵本展で猫の可愛いイラストハガキを買い、Sがこうちゃんのためにオレンジ風味のチーズケーキをGetし、お昼代わりにソーセージとゴーダチーズを乗せたパンケーキを食べ、などなど、中々濃厚な過ごし方だったと思う。結婚式を挙げているカップルもいて、休憩がてら花嫁さんの姿を鑑賞させてもらったりもした。
肝心のラリーの結果は・・・最後は勘に頼る結果になってしまったが、見事勝利の金のコインを獲得できた。Sは残念ながら銀。参加して最後まで辿り着けば必ず銀のコインはもらえる。メインが子供達だからもっともな形かな。実は最後にこういう、何と言うか、お互いに頼れない、自力で解かないといけない問題がくるとは思っていなかった。子供相手のものだから、と高をくくっていた(^^;)。だからこそ、勘だったとは言え、金のコインは我ながら嬉しかったが。
と、満足して最後のポイントを出ると、空にバルーンが上がっている!!人は1人しか乗ってない。ということはテスト飛行。気付いた私達は思わずダッシュ。このダッシュのお蔭もあってか、10分待ち程度で乗ることができた。その数分で1時間待ちになっていたかもしれない。私達のすぐ後の組は乗れていたけれど、その後の組はどうだったんだろう?おじいちゃんおばあちゃん連れのあの人達も乗れていたらいいけど・・・。私達が上にいる間に、雨がぽつぽつと降り出したのだ。
120m上空から見た、花のゾーン・キンデルダイクゾーン他。
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Sは「運がついているから」と言う。そう確かに「うん」がついたのだ、私には。ラリー中に歩いていると、手の甲に鳩かすずめの糞が・・・・・・(^^;)。歩いていたから、もちろん手も振れていた。その触れた先でぴたりと親指に近い手の甲についたのだ。33年間生きてきて、初めての経験だった。悲しむべきなのか、喜ぶべきなのか・・・(^^;)。でも、本当にルフティーに乗れたのは素晴らしく運が良かったと思う。
天気が悪くなりかけているので、皆早々に食餌に来てしまっているかも、と心配しながら帰ってみると、思ったほどタイミングを逸してはいなかった。全員が無事に夕食を済ませてくれた。
帰宅してみると、しまじが車庫まで降りてきたので「変だな」と思っていたら、サバ白が来ていた。それと他のキジトラも。以前に見かけたことのある子だろうか?そうでない気もするが・・・。結局しまじが威嚇し、追い返してしまった。サバ白は随分近くでも食べるようになった。もう暫くすれば、撫でられそうだ。しかしサバ白が見える位置にいると、しまじが気にするのだが・・・。
明日、おかんもHTBに行くという(^^;)。私がモーレンクラブに入っているので優待券があるし、ルフティーに結構乗りたいらしい。雨になりそうな気配だが・・・どうなることやら。
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昨日とは打って変わったような
- 2004年4月30日 23:07
- ++猫な日々++


ちょっと肌寒い(事務所の中だけか!?)気温。明日の「朝からバルーン計画」(何だそれは(^^;))はもしかして雨天延期!?どうか、曇ってもいいし、午後から降ってもいいので、午前中だけは雨なし無風でお願いします(T_T)
瑠儀は暫く前に、驚くほど下毛が抜けきってしまい、「何だか薄くなっちゃったねぇ」というほどになっている。そのせいか、多分少し寒いんだろうな、という行動をする。向かい合わせで膝抱っこすると、珍しく暫くそのまま、私の胸からお腹の辺りまでに自分のお腹をくっつけて抱かれている。普段はとっとと降りるくせに、現金だぞ、瑠儀。でも私もちょっと暖を取りたかったし、普段してくれないことをしてくれて、嬉しかったりしたのだけれど(^^;)。
ぽっかぽっかじゃなくてもいいから、もう少し、何というか、落ち着いた気温でいてくれるとありがたい、人にも猫にも(もちろん他の動物にもだけれど、そうじゃない動物もいるかもしれない)。昨日辺りから、お腹の調子は落ち着いてくれたけれど、こんなに体感気温の差があると、ぶり返しそうな恐さもあるし、瑠儀達のうちの誰かが体調を崩さないかも心配だ。食べさせているから、何かの時にも体力は持つだろうけれど、何もないならそれに越したことはない。
帰宅すると、おばあの家の方の軒先にサバ白が待っていた。少し近づいて、「待ってるんだよ、待っててね」と言い聞かせ、ドキドキしながら、準備をして外に出ると、もうその場にはいなかった。しまじまで姿が見えない。がっかりし、けれどもしかしてと思いながら、我が家の縁側へ回り込むと、しまじは定位置に寛いでおり、その少し先にはサバ白が待っていた!!そっか、ちゃんと私のこと、覚えたんだね?時間は7:30.最初の2回は7:40頃だったから、タイミングもお互いに丁度良かったわけだ。置き餌をし続けたことも良かったのかもしれない。そして今夜はちょっとした偶然から写真も撮れた(↓)!!ちょっと痩せてはいるけれど(私の基準では・・・)、顔つきを見ると、のらではなく飼い猫のような気がする。瑠儀達やしまじ達のような外猫だって、穏やかだったり柔らかい顔つきをするが、それは何というか、餌やりする人間等が個体として気がけてやる、要するに愛情をかけることで生まれるものだから、この辺りでこういう顔つきができるんだったら、完全室内飼いではない飼い猫としか思えない(ある程度以上の意識の高さのある餌やりがいないという、いたとしたらその人に対して失礼な考えを前提にしているな。でもそうそういるとは思えないし・・・)。
撮影後、目線の高さを同じくらいにして、しげしげと顔を覗き込んだら、思いっきり威嚇された(^^;)。でもその顔も、どうしても飼い猫のそれにしか見えないくらい可愛らしい(でも本当に思いっきり「ファーーーーッ」だった)。
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今夜はぎんたは早々にお休み。構って欲しくて、膝に乗ろうとしてみたり、パソの前をわざわざ歩いたりしていたが、珍しく早めに見切りをつけられたようだ(^^;)。今夜改めて気付いたが、ぎんたは決してキーボードには乗らない。健人は分かってないせいもあって思いっきり踏むけれど、ぎんたはないなぁ。小さい頃から、叱りはしないものの、乗れば抱いてどかしながら「そこは駄目駄目」と話してたのが良かったのか?覚えたってことだよねぇ。そう考えると、小さい時に繰り返して覚えさせるというのはとっても有効だな。愛情があることはもちろん、それが猫達にとって理不尽ではないことが前提だが。
久し振りに健人の遊びに付き合っている。この日記を打っている間も少なくとも3度は中座している。健人が遊んでいるのか、私が運動させられているのか、微妙な遊びだけれど・・・(^^;)。
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またもや・・・
- 2004年4月29日 23:41
- ++猫な日々++


書き終わった後に、全て駄目にしてしまった・・・。今度はブラウザを閉じたのではない。何もしたつもりはないが、どこか変なところをくりっくしちゃったんだろうな。結局全て書き直し・・・(T_T)
もう簡単に済ませてしまいたい。
本当は出勤だったのだが、午後は現場仕事も調査もなかったので、昼に戻ったおとん社長に半日休暇をお願いした。SとHTBのバルーン『ルフティ』に乗るため(^^;)。9日には運行終了してしまうのだ。そして天候、風の状況に影響される乗り物なので、乗れるまではできる限り日参しようと・・・。結果、GW・祝日・午後というタイミングのため1時間待ち。パス!土曜の朝から改めることにした。
Sが好きな『エッシャー館』、前回試せなかった『フライトオブワンダー』、キッズファクトリーという子供向けアミューズメント館にある『フライングバス』(これは子供向けなどと馬鹿にしていたら勿体無い面白さがあった)で楽しんだ。3時間ほど歩き回って、出国したところで、チューリップシロップの入ったソフトクリームを発見(↓)。丁度ソフトクリームを食べたかったのと、話のネタにも、ということで二人で試してみたが・・・ま、一度でいいかな、という感じ(^^;)。ヨーグルトベースなので、結局味はそれ。色が花びらの色から出てるのかな?
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そこで帰省してきている従兄家族と叔母にも遭遇。中には入らず、そこでお茶していたらしい。
瑠儀達の食餌がいつもより遅くなってしまい、もっぷは一旦帰っていた。案の定、戻ってきたが、悪いことをした。ごめんね、もっぷ。
人間の夕飯は、こういう誰かが帰省して来ている時は、近場に住む親戚が集まって(いつも同じメンツだが)、お食事会と決まっている。今回は『梅の花』の華弁当。定番の一つ。
子供があまり好きではなく(なのに懐かれることがあるのは、他の人達のようにちやほや構わないから、逆に興味を引いちゃうんだろうな(-_-;))、親戚付き合いもできるだけ避けたい私でも、楽しかった。従兄のJr(2歳半)が活発で、見ていると結構面白いのと、従兄の奥さんを私が好きだからだろうな。小さい頃、長子だったせいもあってか、お兄ちゃんやお姉ちゃんがとても欲しかった。どんな人でもいいわけではなく、義従姉が私の好きなタイプの女性だから。お蔭で、本当に楽しかった。
その分(2時間ほど)、きり達の食餌の時間が遅くなってしまった。いつもなら、もっと早目に一人だけ戻って来るのだけれど、自分で思う以上に楽しかったのかもしれない(^^;)。
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体調はほぼ
- 2004年4月28日 22:53
- ++猫な日々++


元通りになったようだ。手放しで安心できるほどではないけれど、昨日までの状態を考えれば、もう大丈夫だろう。良かった。体力消耗するからなぁ(^^;)
外に出ると日が当たっていて暖かいのに、事務所の中はエアコンをつけたいくらいに冷え込んでいる。もどきが丸くなって眠っている姿を見て、上掛けをした上で、エアコンを少しつけてみた。暫くすると、上掛けのせいか、エアコンのせいか、少し身体を伸ばして寝ていた。可愛い。ホルが構って欲しいらしい。あれこれしてやった挙句、どれも満足しないので、あちこち撫でて弄繰り回してやる。そっか、こうして欲しかったのか(^^;)。最後は膝抱っこされて、満足そうにしている。その写真は無理な体勢ながら、頑張って撮影したので、近々Gelleryで御披露目しよう。これも可愛いよ(^-^)
Sが遊びに来た。捕獲器用のカバーを作ってくれたのだ。私が現場に持ち込む時に、捕獲後のカバーを兼ねて、古シーツで風呂敷包みをしているのを不憫に思ってくれていたのだ(^^;)。まぁ、夜中、そんなものを抱えた女が歩いていたら、恐がって誰もちょっかいを出さないから、防犯上は役立っているかもしれない。けれどSの心遣いはとてもありがたい。いざという時、捕獲前後でもタクシー利用への躊躇を減らしてくれる(どっちにしても最後は使うだろうが)。今回のはプロトタイプということで、実際に被せてみた結果、さらに改良タイプを思いついたらしい。出来上がりが楽しみだ。
龍は相変わらず、シッコ攻撃をしているらしい。やっぱりお母さんであるSの身体の変化(妊娠)の影響のような気がする。人間なんかより、敏感というか、鋭敏だろうから、そういう子もいるのだろう。人馴れした、甘ったれの子の方が、そういう変化を起こすものなのかもしれない。そうすると、万一私に同じことが起こったら(限りなく無きに等しい可能性だけれど(^^;))、ぎんたはどう反応するのだろう?紗美のいいお兄ちゃんを予想外にしてくれたこともあるし、一概にやきもちを妬くとは思えないけれど・・・。見てみたい気もするけれど、きっと見ることはないだろう。
帰りは、Sに晶。宅まで送ってもらった。マタニティー用のハーブティーをお届けに行ったのだ。Sも引っ張って行った。以前にSと晶。夫妻は面識がある。最近、妊婦さんを身近な友人に続けて持ったが、2人の妊婦と同時に会話しているシチュエーションは、何だか不思議な感じだった。夕飯の支度中を邪魔して、長々と話し込んでしまった。楽しくてつい・・・(^^;)
家に戻ると、最近はチロもよく寝床で休んでいる。夜中は移動しているみたいだが、手術後、ぐんと落ち着いて、居着いているように思える。そうそう、チロはシーズン前はこんなだった。それも1年以上経ってもそんなだったのが、今回急にだったんだよね。身体も小柄だから、と長々と様子を見過ぎていたね。落ち着いてくれて、互いに良かった。
しまじは相変わらず。外猫とはいえ、野良なわけだし、いないことがあっても当然なのだけれど、いないと「え?何かあった?」と思うほどにいつもうちの敷地にいる。朝のお見送り、夜のお出迎えはほとんど欠かさない。きり達より律儀だ。だから、それがない朝夜は物足りないくらいなのだ。
本当に、どの子も皆、うちに迎え入れられたらどんなに幸せだろう・・・。必ず、いずれ実現してみせる。けれど、それを今実行できないのが辛い。元気に食餌をしてくれている姿が救いだ。そう、ご飯たくさんあげるよ、ずっとずっと。だから、ずっとずっと元気で私のところにいるんだよ、みんな。
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今日もまた、
- 2004年4月27日 23:14
- ++猫な日々++


体調不良は続く。さすがにこれほど続くのはおかしい・・・。夜には大分通常近くまで戻ったものの、油断して食べたいものを何でも食べるのは避けた方がいいようだ。けれどさすがに朝抜き、昼お粥、夜うどんでは、お腹が空くのも早い気がする(T_T)。もうちょっとの辛抱だろうけれど。
こうも寒い日に、事務所からもどきや瑠儀に出てもらい、帰宅するのは辛い。言っても詮無いことだけれど、後ろ髪引かれるとはこのことだ。帰る間際、事務所内で十分に睡眠を取った瑠儀と追い駆けっこをした。そんなつもりは、体調的にも全くなかったのに、瑠儀は勝手に勘違いし、期待満々で駆け出して行く(^^;)。そんな姿を見せられて、見ない振りは難しい。満足させるまではいかなかっただろうけれど、楽しそうな瑠儀を見れて良かった。
朝夕の食餌にも全員(じんべぇ含まず、助は朝だけ)来たので、一安心。
サバ白くんにはまたも置き餌。それがなくなっているのは確認しているが、サバ白が食べているのかは確認の仕様がない。できるなら、直接食べさせていられるわけだし・・・。今日は時間的にはこれまでに現れていた時間帯だったけれど、雨が降っていたので、恐らくずれてしまったのだろう。どうか、なくなっている餌をサバ白が食べていますように。
さすがに寒くて、エアコンをつけた。隣の祖母伯母のところは、ストーブをつけたようだ。確かに二人には必要だっただろう。健人も寒さのせいで、ストーブを求めてうろうろしていたらしい(^^;)。お蔭で、なのか、今夜は健人は私の部屋でも寝っぱなしだ。体調的にも、ぎんたの抱っこに集中できるという点でも、助かった。珍しいことに、夕飯後、階下で寛いでいると、紗美までもが膝に乗ってきた。ぎんたが乗っていたのだが、もちろん紗美姫様はいつもの如く、ぎんたの上に馬乗りになって力ずくで場所を勝ち取っていた。ま、ぎんたの方がすぐに嫌がって(その後のことを考えれば、早々に退散した方が賢いと学習してしまったのだろう)、膝を降りてしまった。ルルが占拠している時にも、ちょっと離れたところでじっと見ていることを考えると、ぎんたが甘ったれて長々と私の膝を独り占めするのも仕方ないことなのかもしれない。本当はいつだって好きなだけ、べたべた甘えていたいのだろうな。今夜も私の股関節が痛くて耐えられなくなるまで、全身脱力で寝ていた。ここまで甘えられるのは本望だけれど、早くから間接が弱ってしまわないか、ふと心配になってしまった(^^;)。
胸の上に乗っているので、ピンぼけ(^^;)
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ダウンしかけ・・・
- 2004年4月26日 09:17
- ++猫な日々++


昨日の朝から、調子が悪いなとは思っていた。が、気にしないでいたら、昼過ぎにはお腹に覿面現れた。それが今日も続く。お腹が空いたので何かを食べたいのだけれど、この感じだと固形物は危ない。なるべく柔らかいパンなど(おかゆなんて買い置きないし・・・)で様子を見るが、それでも駄目。
何かがあたったわけではない、と思う。もしかしたら風邪かもしれない。熱も鼻水も咳も出ないが、胃腸だけにくる場合もある。私の場合稀ではあるけれど。
外が寒いので、食餌を出したり、様子見をしたりと出入りするのもちょっとしんどい。それでも夕飯時は皆三々五々なので、何度も確認に外に行かないと待たせてしまうことになる。雨が降っている中、少しでも待ち時間は短くしてあげたい。
じんべぇにもサバ白にも会えないままだけれど、他は皆無事にご飯を食べている。瑠儀がどこかでべたつく何かをくっつけたようで、そのせいで汚れまでをくっつけて回っている。いくらかは毛を切ったり、オレンジXで拭いたりもしたが、ほとんどが取れないまま。大人しくしていないので来る度にちょっとづつだけれど、夕方には朝よりも少し取れてきた。舐めてしまうから、もっと手早く取ってしまいたいのだけれど。
夕飯にはおとんがお粥を作ってくれた。生まれて始めてのことかもしれない!?おかんは頭痛等が酷くて、マッサージをしてもらいに出ているので不在。少しマシにはなったものの、何か固形物や油ものを食べるのは避けたいので、夕飯は取らないでおこうかと思っていた。それに事務所で叔母がホットケーキを作ってくれたのだ。温かくて甘いものが食べたいという要望に応えて。これは案外大丈夫だった。けれど、やはり多少はお腹が空いていたので、含みも何もなく、「うどんかお粥なら食べれるやろうけど」と言うと、おとんがお粥を作ってくれてしまった。
でもこれはありがたかった。お腹が温まったし、食べていなければお腹が空いて、何かその辺にあるものを食べようとしただろうと思う。自殺行為なのが分かってはいても・・・(^^;)。
ぎんた抱っこも、健人の遊び相手もできないのは心苦しいが、とにかくお腹を温めて寝るしかできない・・・。
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昨日は久々に、
- 2004年4月25日 23:28
- ++猫な日々++


日記をサボってしまった。書くつもりでいたのが、夜、ちょっとへこんでしまったのだ。別に猫達に何かがあったわけではない。じんべぇには会えなかったけれど。身近な人間に何かがあったわけでもない。何かを誰かにされたとか、言われたとかでもない。
ただ、好意を持っている友人知人の意外な(そう言えるほど、相手のことを密に知っているわけではないけれど)考えに触れてしまい、ショックだったのだ。どうやってこの気分から浮上しようかと泣きたい気持ちになっていて、丁度読んでいた本に手を伸ばした。『お母さんをえらぶ赤ちゃん』という本。買ったことは随分前にここでも書いたが、まだ読み終わっていなかったのだ。読み始めたのも数日前。単にスピリチュアルな読み物として気になったので買った本だった。そして見事に、そういう意味で、昨夜は私の気分を救ってくれた。
この本の話題の発起人でもある人物の言葉。『どんなに誰かを愛していても、どんなに誰かを尊敬していても意見の相違や争いは必ず起きます。そんなときは、人生とは学びの場所だということを思い出してください。』
誰か友情を感じている人、尊敬している人、彼らの意見と相反する自分の意見はもしかして間違っているのではないか、と感じて不安になるのは、きっと私が克服しなければいけない課題なのだろう。人にどう思われるか、人はどう考えいてるのか、そういうことを気にしてしまう私。「他人がどう思おうと、自分の信じたこと、やりたいこと、やるべきことをやる」と豪語するわりに、実はとても人の目を、意見を気にしている。人の意見を聞くことも大事だけれど、私のそれはそういうものとは違う。どうしてそうなってしまうのか、自分なりに分析はできるけれど、大事なのはそういうことじゃない。どうすれば自分に大切な学びを得られるか、ということ。中々クリアできない課題ばかりが増えていくようだ。それでも、漠然としていたことをきちんと認識し直せたのは良かったと思う。少なくとも、昨日までと同じようにはふらつかないでいられる・・・と思う。
とりあえず、一晩寝れば大抵のことからは立ち直れるし、良い言葉のお蔭で悪くない気分で今日一日を始められた。
掃除機をかけ、拭き掃除をし、布団を干し、洗濯・・・これは珍しく、おとんおかんが寝ていた(おかんはちょっと体調を崩しかけており、おとんは疲れが溜まっていたようだ)せいで、午後遅めにしか始められなかったが、冬物を仕舞い、春夏ものの洗濯までできた。ひたすら洗濯ばかりをしていたような一日に思える。合間合間に過去の写真、猫達のものから出かけた時のもの、風景等々、整理が進んだ。
しかし未だOSはMe・・・(--;)。一番安くできるかな、と踏んだ方法はやはり規格外の方法ということで、成功しなかった。それとも、かつての知識が欠落していたせいで駄目だったのだろうか?あれだけ師匠にしごかれたというのに、勿体無い話だ。どんな知識技術も、使い続けていなければ錆びてしまうということだよね。仕方ないので、もう一つの方法をいずれ試してみよう。それでも駄目なら・・・パソの買い替えなんて、今の私には難し過ぎるので、諦めるしかないかな。嫌でも、Meと当分付き合うしかないってことになる。今さら、事務所に持って行ったパソ(こちらは2000に切り替えられている)と入れ替えるのも、大変で面倒だ。
洗濯三昧の一日で、気付けば写真も撮り損ねている。が、昨日の日記に載せるはずの写真が勿体無いので、これを貼り付けよう。最近では、頻繁にとまではいかないが、たまに目にすることのできる、ルルと紗美の接近ショット。
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じんべぇ、再び。
- 2004年4月23日 23:51
- ++猫な日々++


久し振りのじんべぇ。気付いてくれたのは事務所隣のおじさん。はるちゃんを可愛がってくれ、日曜日に餌やりに来れない私の代わりに、クロにカリカリを食べさせてくれ、そしてジャニスの飼い主であるおじさん。おじさんの理解があるからこそ、私は随分助かっている。
そのおじさん、じんべぇの名付け親!?でもある。「じんべぇが来とるよ」と教えてくれなかったら、全く食餌の時間でもないタイミングで、事務所の裏に現れ、私が出てみると既に立ち去ろうとしていたじんべぇには会えなかっただろう。お腹は結構空かせているようだったが(↓)、何日も食べていないというふうでもなかった。とにかく、久し振りに会え、無事を確認できたのは望外の喜びだった。できるだけたくさん食べさせたくて、カリカリと缶詰を混ぜたものから、缶詰だけのものまで出してみた。最初は混ぜたものを食べていたが、結局缶詰だけのものをたっぷり食べて、去って行った。また、おいでね、じんべぇ。
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昨日の約束通り、瑠儀と遊ぼうとするが、追い駆けっこの気分ではなかったらしく、ノリが悪い(^^;)。私は追い駆けさせようと、一生懸命走っているのに、瑠儀は「何してんの?」といった風情で走り去った私の方向を見ている。何か、私、阿呆みたいじゃん、瑠儀(T_T)。
Sが所用のついでに事務所に寄ってくれた。出掛けに、着ていたワンピースに龍がおしっこをかけた、と嘆いていた(^^;)。背中にいつものように飛び乗って、じょ~。普段も、鳴いてSを呼びつけておいて、こたつ布団にじょ~。ちゃんとトイレを使ってもするのだ。こうなると、龍のおしっこは発情によるマーキングというよりも、妊婦となったSへのアピールなのではないだろうか?これまで、Sと旦那のこうちゃんと、半々といった感じでひっついていたそうだが、最近はこうちゃんが寂しがるくらい、Sにべったりだそうだ。粗相を叱ることはないようだが、さすがに夜は寝室で一緒に寝ることはさせられないようだ。試しに、寝室以外(洗える布団だけにして、寝室で、でもいいのだが)で龍と一緒に寝るようにしてみては?と薦めてみた。もしかしたらそれで変化が現れるかもしれない。3ヶ月ちょっとしか一緒に暮らしていない龍。原因がやはり妊娠からくるものだとしたら、何て甘ったれな、愛すべき子なのだろう。Sらは、決して今までと態度が変わったわけではないというのに、龍なりに敏感に感じ取っているのかもしれない。
今日もサバ白とは会えなかった。しまじの夜食の時間(今日はチロも食べてくれた)が、こちらの都合で早めになってしまったので、仕方なく置き餌にしてみた。その後も頻繁に外を確認することはできなかったので、食べてくれたのかどうか・・・。できるだけ、サバ白が現れていた時間にこちらが合わせるようにしなければ。
少し前までは、季節的なことも絡んで、サバ白出現はしまじの(稀にチロ)騒ぎ声で分かったのだけれど、今はそんなこともなくなってしまった。それはそれで、怪我の心配が減り、近所への配慮も考えれば、安心なのだけれど。
ぎんたをいつもの如く、胸の上に抱え、座椅子で寛いでいると、健人が遊びたいという訴えの鳴き声を出す。ここでいつもいつも、健人の要求に応えていると、ぎんたも「胸から下ろされる=嫌な気分=健人」の図式がどんどん確立されそう(もう確立しきっているのかもしれないが)で、今日は相手がほとんどできなかった。一つは、帰宅途中の車中で、ふいにぎんたとの出逢いを思い出してしまったせいかも。
会社帰りの深夜、突然、私の前に飛び出してきたぎんた。2つの線のそれぞれの駅のほぼ中間に位置するマンションへ帰るのに、私はその時のタイミングと気分と用事によって、どちらの線を使うか決める。もし、その日、もう一つの線を利用していたら、ぎんたには会えなかった。マンションまでまだ数十mのその場所から、ぎんたが私の誘いに乗って移動しなければ、今のぎんたも私もなかった。ぎんたに声をかけながら、車に乗った兄ちゃん達のナンパを恐々としかしひたすら無視し、マンション内に誘い入れた。自室の玄関前で、そっと開いたドアの隙間から、きりがぎんたに威嚇をしたなら、ぎんたは室内に入れなかっただろう。かつてマンション内に入り込んで、ご飯をもらっていた猫がいた。2、3度、私もご飯をあげたことがあった。きりはその子を、やはりドアの隙間から覗き、激しい威嚇をした。だから、ぎんたも駄目かもしれない、と思っていたのに、予想に反して、きりはぎんたを受け入れた。
一つの一つの偶然。それは本当は起こるべくして起こった偶然なのだ、と今はよく分かる。けれど一つだけでも何かが違っていたら、今の私達(きりも私も、紗美も、瑠儀達さえも)は今のようでは在り得なかったのだと思う。そんなふうに思うと、もっとちゃんとぎんたとの時間、いや、ぎんただけではなく、どの子との時間もコミュニケーションも、もっともっと大事にしなければ、と思う。とは言え、前述のように、ぎんたを構うためには、健人やきりや紗美に一時は我慢してもらうことになるのだけれど、皺寄せが決して誰か一匹のところに集約されることのないよう、私はもっともっと努力しなければいけないんだな。今の私のスタンスや環境を手に入れることができたのは、もちろん周囲の人々のお蔭でもあるけれど、何よりきり達がいなければ在り得なかったことなのだから。
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久々に?
- 2004年4月22日 23:24
- ++猫な日々++


Sんちの龍くんを見た。この間会ったのは、そんなに前だったか?というくらい、龍くんは大きくなっていた。段々一人前になってきつつあり、この季節柄、マーキングが頻繁なんだとか。とは言え、S夫妻は頑張ってあと半年は我慢しようとしている。身体がきちんとできあがるまで、手術はしたくないと考えているから。けれどこの成長具合なら、半年もせずに大丈夫かもしれないし、もう暫くしたらとりあえずマーキングは落ち着くかもしれない。一度、フェリウェイを薦めてみようかな?元々はそういうマーキング行為などの緩和に薦められるものだから、効果があるかもしれない。マーキングはしないものの、行動的にはそれの延長である、ぎんたと健人の絡みは何となく緩和されてきた。それでも時々細い悲鳴をあげる健人。そしてぎんたに仕返し猫パンチをする健人。遊び始めた健人を突然マジ追い駆けをするぎんた。そういう光景はまだあるものの、やはり軽減されてきたとは感じるからね。
そして龍くんは、下痢の検査&予防接種をしてもらいに、病院へと出かけて行った。下痢を止めるのが先、ということで、検便とお薬をもらうだけになったそうだが。
瑠儀が遊びに誘い出したがっている。天気良いものねぇ。が、今日は勘弁。眠過ぎて、だるい(^^;)。頭が眠いが、身体は動くという時、頭ははっきりしているのに、身体中の細胞が眠りを要求している時、というのがある。今日は頭も身体も眠い(^^;)。カラオケで結構はしゃいだのもあるし、アルコールが若干なりとも残っているというのもあるだろう(二日酔いではない。これまで一、二度しか経験したことないけど)。追い駆けっこのお誘いには乗れないので、軽くじゃらしてみるが、やはりそれでは満足できないらしい。ごめんね、瑠儀。明日、天気が良ければお付き合いさせて頂きます。とりあえず、今日はそれで勘弁して下さい。
タイミングが合わなかったのか、まめに外を確認していたつもりなのだが、サバ白くんにご飯を出すことができなかった。来たのか、来ていないのかも分からない。昨晩は外出せねばならなかったので置き餌をしてみたが、いる時は直接出したい。けれど食べられなければ・・・と悶々としたが、今日はやはり前者を選んだ。もしかしたら、チロが食べなかった缶詰をこっそり食べているかもしれない。明日はやはり置き餌をするしかないだろうか?
夜、おやつ?夕食の2回目?を出す。多くを一度に出すと、まずきりが一気食いのためにそのまま吐き戻す確率が高くなる。ぎんたは最近、自分の気分でおばあのところのカリカリを食べるために、私が出したものを残す。フードの質に拘ってみても、それじゃぁ意味がないじゃないか、と話してみても聞く耳持たない。隣のフードを今以上の質のものにさせるのは大変難しい。そもそもフードの質って何?状態。説明を繰り返すも効果なし。ぎんたも大量に食べているわけじゃないし、たまにしても、健人にしても、私が夜におやつ代わりのレトルトをあげたり、私の部屋でほとんどの食餌を済ませているから、ちょっとはマシかも。紗美は紗美でたくさんの量は一度には食べられない。小食なのだ。
で、私の夕食が済んだ後、もう一度カリカリなり、缶詰なり、レトルトなりを出すことになる。そういうスケジュールが出来上がっているので、きり、ぎんた、紗美はすぐに定位置で待っている。さて、健人も来ていたはずだ、といそうな場所を見回して名前を呼ぶが気配がしない。おかしいな、とふと上を見上げると、いた(^^;)。ロフトベッドでだらけていた。ちょっと驚いて、めちゃめちゃ猫ばか心をくすぐられた。だってこんな姿(顔だけど)で見られてたら、堪らないでしょ~。うん、絶対堪らないはずだ。
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午前中は肌寒かったけど、
- 2004年4月21日 22:28
- ++猫な日々++


午後は暖かい日だった。これならば、皆随分快適に過ごせているだろう。暑く感じる時もあるくらいだが、日陰に入ればひんやりしているしね。案の定、もどきは事務所の定位置で敷物の上に寝ているかと思えば、事務所裏の日陰で過ごしていたりする。そして事務所内は結局寒い(^^;)。午後遅くには、逆にそれまでの外気温で温められた空気が溜まったようになって、暑かったが・・・(-_-;)。
でもほら、クロも気持ち良さそうにごろごろ(^-^)。未だに、ふとした突然の動きにびびっちゃうけれど、それでも甘えん坊な黒猫の気質はこうやって出してくれる。誰も彼もにするわけじゃないのが救い。そんなことされたら、はっきり言って心配で心配でいられないだろう。そういう子達じゃなくても、十分心配なのに(>_<)。でも、ま、ここら辺で心許せる人間の前でだけ、寛ぐのは良しとしよう。
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一足先に自宅へ帰り、ちょっといつもより早めの夕食準備(もちろんきり達の分)をする。今夜はカラオケ。メンバーは相も変わらずいつもの晶。、浩一郎。残念ながら、晶。の奥さんは今回は欠席。今回は何だか分からないが、盛り上がった。いや、晶。が浩一郎を生贄に盛り上がらせた、と言うべきか(^^;)。結局3時間ほど過ごし、さらにワインバーに行くという二人に、「たまには・・・」と付き合ってみた。これまでは見たことがなかった、二人の酔っ払った姿は新鮮で面白かった。ま~、こういうカラオケや飲みも楽しいね。さすがに毎回じゃぁ、私は付き合いきれないだろうけどね(^-^;)。
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凹んだ。
- 2004年4月20日 22:30
- ++猫な日々++


日記を書いて、写真を添付して・・・と作業していたら、間違ってブラウザを閉じてしまった(-_-;)。実は昨日も同じ間違い・・・。
昨日は書き直したけれど、今日は気力なし。
とりあえず、書いてたことを列挙しておこう。7匹の食餌の用意は、何だかかつての10~12匹の頃を思うと物足りないこと。瑠儀の遊びにつきあったこと。サバ白くんが今日も現れて、昨日よりも近くで食べてくれたこと。ベランダで新たに購入した鉢植えの植え替えをしようとしていたら、しまじが外で鳴くので、空き鉢を取りに行くついでに遊んだこと。おばあのためにも、もっと花を増やしたいと思ってること。
そのくらいかな。楽しみに読んでくれてる方々(いるのか!?)、ごめんなさい。明日からは気をつけますm(_ _)m
写真は、遊んでる途中の瑠儀。屋根の上ではなく、空き地に敷いてある。何のためだろう???干してるのか?
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2週間くらい前から、
- 2004年4月19日 23:41
- ++猫な日々++


左の奥歯(特に上)が痛い。いつもというわけではなく、熱いものを噛んだ時に。飲み会で会った時にちらりと晶。先生には話したのだが、どうも冷たいものを食べて痛いというのより、まずい場合もあるらしいことを言われた(実際に言ったのは奥さんだったが)。いつも激しく痛いわけじゃないので、ついつい予約電話を入れるのをうっかり忘れてしまう。
ここ数日は熱いものより冷めたものの時に痛みを感じるようになってきた。それでも激しい痛みではなく、同じような鈍痛程度なので、ついつい・・・。
が、昨日深夜、何も食べておらず、ただちょっと深く息を吸い込んだ時に鈍痛があった。さすがにこれはまずいと思い、朝から意を決して(そんな大層なこともないのだが(^^;))電話した。で、午後か明日の朝にでも考えていたのだが、予約が詰まっていたようで、「これから・・・12時頃では?」ということになった。就業中に歯医者に行けるなんて、やはり親戚・家族しかいない職場ならではだ。とは言え、いつもいつもできるわけでもないんだな、これが。案外こういう職場だからこそ気を遣うというのももちろんある。
そんなわけで治療に行ったのだけれど、子供の頃に治療して金属を被せてしまっているところなわけだから、見当はつけてみても、外してみないと分からない。で、可能性のある2ヶ所のうち片方をまずは治療してもらい、様子を見ることに。で、明後日も歯医者。通う間はあまり苦にならないんだな。間が空いてしまって、電話で予約を入れるというのが億劫なのだ。
瑠儀達はいつもと変わりない。やはり気持ち、食餌の量を減らさないと思ったよりも残りが出てしまう。この季節の変わり目の、食餌量が変化する時というのは一番面倒かも。それまでの感覚が癖になってしまっている頃だから、空くなめにしているつもりでもあまり変わらなかったりする(^^;)。そして1年前の同じ季節の感覚なんて、案外簡単には思い出せない。私がどん臭いだけか!?
しまじに夜のおやつをやろうと外に出ると、以前書いたサバ白くんがいた。しまじとも喧嘩し、チロとも威嚇し合い、近寄り辛くなったのかな?と思っていたのだが、そうでもなかったらしい。暗がりだが、見た感じは十分に食べられているとは思えないので、当然だよね。しまじはこれまでとは違って、その子から隠れるようにすのこ台の下にいた。実は弱いのか?私が出てくるから、強気になってたのか?お前は。
咄嗟に、近くにあったビニール袋を皿代わりに、缶詰を分ける。しまじには多過ぎる量が、丁度残っていたのだ。それでも足りなかろうと、急いで部屋に戻り、きり達の残りも持って出る。食べ終わろうとしていたところに追加を置く。もちろん、しまじ同様、コロイダルも振りかけた。
これで2回?3回?彼(多分「彼女」ではない)に食餌を出した。同じような時間帯、もしくは私に慣れてくれれば、もっと頻繁に会えるだろう。その方が捕獲もしやすい。できれば、しまじやチロとも距離を保って、うちを餌場のベースとしてくれるようにしたい。チロは手術が済んで、落ち着いたようなので、以前よりは少し状況がマシなのじゃないかな?と思う。サバ白にとっても。
おばあや伯母をタッグを組めるくらいに、二人が元気で体力があればもっと楽なのになぁ、と詮無いことを言ってみる。それでも二人が毎朝夕の食餌をしまじやチロに与えてくれているから、私は基本的に手術だけで済むのだが。というか、本当は餌を与えている人間の責任なんですよ、皆さん!餌やり・避妊去勢はセットなのだから。二人にそこまでやる体力も気合もないので、私がフォローしているだけ。しなければならず、そして何より私がそうしたいからなのだから、やはり詮無いことを言っても仕方ないのだよね。何より、私はしまじもチロも愛しい。そしてサバ白にさえ、いずれ同じように思うだろう。今はまだとっても気にかかるくらいだとしても。
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朝からの計画は、
- 2004年4月18日 22:33
- ++猫な日々++


何故か次々に変更・・・。とは言え、順番が違ったり、延期しようかと思っていたことをやってしまい、その代わりにやろうと思っていたことを延期してしまった程度なのだが。洗濯を始めたところまでは、計画通りだったのだが(^^;)。
お蔭で、しまじとチロの寝床を綺麗にすることができたので、良しとしよう。天気があまり良くない上に、午後には雨が降り出してしまったのだけれど、ホースの水が跳ね返って濡れたついでに、雨が降り出しても最後までやってしまった。敷物は一部だけ洗濯。冬用だからフリースやセーター類を使っており、身長に比べて手が小さい私には洗うのも、絞るのも大層疲れることだった(^^;)。乾かすまでいかなかったのは残念だし、残っている敷物は倍以上あるのに、さすがに雨が酷くなりそうな中では、それ以上続けられなかった。そんな天気なので、コタツ布団等が干せなかったのが残念。来週の日曜は天気が良いといいな。
日曜日だと、洗濯も掃除も他にも色々とやらないといけない!とついつい、時間を消化していこうとしてしまうのだけれど、きり達の寝顔を見ていると、考えさせられる。
ぎんたは先日書いたクッションを利用している。きりが寝ていたのと同じ場所。
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きりは、私のすぐ傍、パソが乗っているテーブルの下のスペース(もちろんここも猫用に敷物がしてある)。紗美はロフトベッドの脇のカラーボックス、の上に乗せたダンボールの上(ここも皆のお気に入り)。健人はクローゼットの上の段のスペース。それぞれがそれぞれに、気に入った場所のうちの一つで午睡を満喫していた。さすがに一緒に午睡、とまではいかないけれど、それぞれ(健人は位置的に無理だったが)の寝姿を写真に収めたり、おばあのところに寄ってみたり、読みかけの本を少し読んでみたりして過ごした。
そうそう、しまじ達の寝床を洗い終わった後、しまじのリクエストに応えて、暫く撫で撫でして過ごしたりもした。
何だか、取り立てて何をした!ということはないのに、時間をたっぷり使えた、という感じがする。
最後の最後に、OSをMeから2000にしようと試みるが、失敗。失敗の原因はいくつか考え付くけれど、そのどれが実際の原因だったのかは、消去法に頼るしかない。が、そのためには余分な出費が必要になるので、どうしたものか悩み中・・・(>_<)。しかし、本当にMeには我慢がならない(T_T)。
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天気がいいからなのか?
- 2004年4月17日 23:05
- ++猫な日々++


最近、ちょっと不真面目だ。特にもっぷとはるちゃん。続いてクロ・・・かな?瑠儀、ホル、もどきは比較的真面目に集まる。そして、一番不定期だった助。最近はほとんど2回、きちんと来る(^^;)。じんべぇは寂しいことに、あれ以来姿を見せない。自分のテリトリーもしくは家に、きちんと帰ったのだと信じていようと思う。
朝、食餌に来ず、遅れても来ず、午後も遅い時間、さらには夕方、帰る間際まで現れないと、私の心臓は不必要に心拍数を高められる。とは言え、恐らく気分的な問題で、実際には変わらないとは思う。でも不安なことには変わりない。
今日のはるちゃんは本当に、帰る間際まで現れてくれなかった。お蔭で(詳しい説明は省いてしまうが)もっぷあ膝抱っこを堪能できたので、ラッキーだったかもしれない。
今日は働いた。事務は普段通りたいした仕事量ではないが、急に床掃除を始めてみたり、猫用のキャリーや敷物の洗濯を始めたり・・・。いい天気だったもので(^-^)。明日もこういう天気だといいけれど、雨らしいとも聞いてドキドキ。私が珍しいことをしたから、逆に快晴になるかもしれないな。その方がありがたい、今回は。
帰りに、おかんのリクエストで藤を見に、足を伸ばした。が、叔母の忠告通りまだ半分ほどしか咲いていない。ライトアップされているから、見てみたいと思ったらしいのだが・・・。あれがライトアップだったのだろうか?ぽつんぽつんと建物の軒先や、数えるほどに置かれた石灯籠の中のライトが?そうかもしれない。ライトアップという言葉のイメージには程遠いけれど、田舎の一神社では大仰なこともできないだろうしね。あんまりそういうことはしない方が、風情は残っていいだろうし。
薄暗かったし、丁度デジカメの電池が切れ(予備の充電池は、姫路旅行の後から行方不明。が、向こうで使ってはいないから、落としたということもないはずなのだが・・・)、何も写真には撮れなかった。携帯ではちょっと厳しかったかな。
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ビルバックチュウ(猫用)
- 2004年4月16日 23:47
- ++猫な日々++


一番食べて欲しいもどきは、何度か噛み付いてみたものの、その食べ辛いサイズのせいか、歯形を残しただけで終わってしまった。瑠儀やホルも気になって匂いを嗅いでいたが、食べなかった。で、結局その残りはルルが食べてしまった。う~ん、駄目だよね、それは。猫用とあるんだし。今度犬用を飼ってあげてもいいけど、ルル、多分それはフィッシュフレーバーじゃないと思うよ。もどきには、これからも試していこう。
瑠儀はこの天気の良さも影響してか、身体中で遊びたいモードに入っている。その流れでか、もどきにアピールするが唸られ、はるちゃんやもっぷに飛びかかろうとしては逃げられている(^^;)。いじらしくて、つい追い駆けっこに付き合う。小枝や枯草でたま取りもさせる。「おいおい、仕事してるのか?」と思われそうだが、一応してます(^^;)。徐々に仕事が増えていく季節、少ない事務仕事も僅かに増える。今日も仕事のご依頼電話。良いことだ。そのお蔭で、私も瑠儀達もきり達もご飯が食べられるのだから。
今日はやっと、終業後に、買い物に行けた。そろそろ事務所にストックしているカリカリ(缶詰はネット注文)、自宅の猫用備品等を補充しなければいけなかったのだが、都合が中々つけられなかったのだ。
自宅の猫用備品は、CMでもやっている臭わないトイレの専用砂取り(これがないと、手前の縁が低いので、半端ないほど丸い猫砂が外へ溢れ出てくる(-_-;)。掃除すれば済むことだが、丸い砂だからえらく遠くまで転がってちょっと困る)、シーツ、猫砂がメイン。はっきり言って、このトイレ、遅まきながらも興味にかられて買ってしまったが、多頭飼いには向いていないと思う。コストパフォーマンスも悪いよね、多頭だと。1週間も持たないよ、シーツも猫砂も。が、フードがないせいで、上に伸び伸びとした姿勢で用を足せるせいか、健人を中心に、きりやぎんたにも利用されている。こうなると、もう絶対に撤去はできない。中々買い物に行けず、このところは普通のペットシーツや猫砂を使っていたが、わずかに残っていた専用猫砂のお蔭なのか、気になるほどには臭わなかった。となると、そうそう頻繁に専用を買わなくてもいいかもな。これから猫トイレは、フード付きではなく、フードになる部分は自分で作るのがいいかもしれない。みんなの好みの高さで。
結局買い物は、猫達に必要なもの以外では、トイレットペーパーを買い忘れ、予定外のクッション(1枚100円)を買ってしまった。2階のトイレは、弟家族の帰省、稀に我が家で親戚の集まりをした時、おとんおかんのタイミングが被った時以外は、私しか使わないので、トイレ備品の購入は私がする、と拘っている。稀にそうじゃない時もあるし、買ってもらってもいいのだろうけれど、どうもそれだと居心地悪いと言うか、落ち着かないのだ。
クッションは、中が柔らかめのスポンジに、タオル地のようなカバー。健人も含めて4枚買おうかとも思ったが、気に入ってもらえないのも困るので、結局2枚。で、早速、きりは気に入ってくれた。そろそろ冬用の敷物から切り替えていかないとね、どこの寝床も。梅雨時に寒くなる時もあるだろうから、完全には仕舞い込めない方がいいだろうけれど。しまじ達の寝床から引っ張り出して、まとめて置いている敷物も、日曜あたりには洗濯しよう。おとんに「大きかたらいのいるたいね」と言われた。そうか、やっぱりバケツじゃ無理か(^^;)。明日辺り、見繕ってきとかないといけないな。日曜、天気になりますように。
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皆の食欲が、
- 2004年4月15日 23:59
- ++猫な日々++


微妙に変化してきている。段々と暖かくなって、寒い時期と同じような量は必要としなくなってきているのだろう。こちらも匙加減を調整しないと、毎回残り物が出ることになってしまう。かと言って、あまり少なくすれば、お代わりの要求が出て、それはそれで手間が増えてしまう。丁度良い量にぴたりとできるわけではないけれど、気をつけよう。残らないように、でもお腹いっぱいに食べられるように。
瑠儀はもどきと遊びたくて仕方がない(^^;)。一生懸命、それをアピールするのだけれど、元々もどきは他の猫と必要以上に近付くのは嫌。その上、歯石取りでほぼ確実になった高齢(とは言え、10歳前後かもという程度だが)を考えると、瑠儀には可哀相だけれどじゃれ合いは無理かも。一緒に遊んでくれたら嬉しいけどさ。というわけで、専ら遊び相手は私や叔母。叔母の方が時間を割いてあげているかもしれないな。そして途中で空き箱を出してもらい、早速潜り込んでいた。
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今日はやっと動物病院に寄って、ビルバックチュウ(猫用歯磨きガム)を手に入れた。病院の飼い猫・ビンスは全然見向きもしなかったそうだ。匂いを嗅いでみると、ぎんたが好きそうな感じだ。一番利用して欲しいもどきはどうかな?結構好きそうだけれど。誰がどう反応したか、報告を約束して帰る。
家で早速試してみた。ぎんたはやはり食べた。ただ最後に僅かばかりの食べカスを残してしまったが。きりは一番食べなさそうだな、と思っていたのに、どうやら気に入ったらしい。紗美は専ら、おもちゃか何かのような手頃サイズに興味を持った。その後、ちょっと目を離した隙に見当たらなくなっていたのは、どこかに放り込んでしまったのか、食べたのか・・・。前者のような気もするが、判断できない。明日の夜、また試してみよう。健人は断然気に入ったようだ。出す前から、ぎんた達が食べた場所の匂いを嗅いでいたし、あっという間に食べ、試しに今だけと2個目を出してあげたら、それもぺろりと食べてしまった。実はお腹が空いていただけ(^^;)?健人はおばあ達のところではあまり食べずに、私の部屋で食餌をするからね。それも夜中が一番のタイミングらしい。
これでもどきが食べてくれれば、ちょっと安心。ブラシを使って歯磨きするのが一番いいのだけれど、限りなく難しそうだからなぁ(>_<)。
イラクで人質になっていた3人が解放された。思わず小さな歓声をあげてしまった。本当に良かった。
あとの2人も、どうか無事で・・・。
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随分と
- 2004年4月14日 23:52
- ++猫な日々++


溜めたままになっていた、きり達や瑠儀達の写真等々の整理に手をつけた。少なくともここ2年はただただ、撮り溜めしている状態だった、そのほとんどが事務所のパソ(私物を会社用にしている)に。4年前に買ったAptivaにはCD-Rドライブすらついていない。当時は必要ないと考えていたから(^^;)。自宅のノートにもないが、自宅には外付けのドライブを置いている。これを持ってくるか、写真をどうにかして自宅へ運ぶか・・・と考えると、どちらもどちらで、結局後回し。でもまぁ、どこかで整理しないとね、また間違って消したり、ハードが壊れたりで、泣く思いをしてしまうのだから。
で、使えるメディアを駆使し(そこまで大層なものでもないが(^^;))、自宅へ写真を運ぶことにした。ドライブを持ってくるのは、今セッティングしている状態からコードを外して・・・と考えると、より面倒。地道に運んでいく方が私にはマシ。
そうやって、これまでの写真を見ていて、不思議な気分。初めて里子に出した龍美。親の理解が得られず、半ば隠すようにして保護し、実際龍美を里子に出すまで3kg痩せた(痩せたままでいられたら良かったが(^^;))。
それから前の職場(大阪転勤後)で、皆で撮った写真。ある部分では上司とも仲の良い部署だったと思う。何の苦労も確執もなかったわけではないが、上司を好きな部分も、上司が部下を愛してくれる気持ちも、それぞれあったから、多分普通の部署よりも仲が良く見えたのではなかろうか?
そしてそれ以前、まだ東京の職場にいる頃、大学時代の友人達と飲みに行った時の写真。今見れば、馬鹿っぽいこともしてる(^^;)。社会人になって数年経っていたけれど、大学時代、お互いの馬鹿なところも見てきているし、何よりそういう過ごし方をしてきた仲間だから、多分これから何年経っても、そんなふうな馬鹿っぽいことをしていけるんだろうな。実際はそうそう会えなくなってしまったし、そんなものだろうが。みんな、元気にしているといいな。
ぎんたがまた肛門の脇に怪我をしていた。膿み始めのようにも見えるので、実際、怪我したのは昨日、一昨日辺りなのだろう。まぁ、犯人は紗美だろう(^^;)。ぎんたのそんな場所に傷をつけられるのは、紗美くらいしかいない。ぎんたにはコロイダルを飲ませ、ついでに傷にもつけておく。昨日の夜から微妙にいつもと違う態度、寝場所で過ごしていたのは、このせいか。この程度の怪我だったから良かったけど、そうじゃなかったら飼い主失格だなぁ。でもこの程度の怪我だから、そのくらいの微妙な違いにしかならなかったのだろうけれど。
健人と遊ぼうと、おもちゃを遠くに投げる。健人が走り出す。ぎんたが健人を追い掛ける・・・。2匹で1階に行ってしまった・・・。きりもつられて走り出したが、すぐに部屋に戻ってきた。健人が追い詰められるとついつい声をかけたり、手を出したりしてしまうが、どうやら逃げられたようだから放っておこう。本当は、お互いに決着がつくまで、流血沙汰(ちょっとした傷は含まない)にならない限りは、放っておくのがいいのだ・・・とてもとても難しいけれど(>_<)
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もどき、出社。
- 2004年4月13日 23:23
- ++猫な日々++


今朝は、ちゃんと来ていた。良かった。本当に安心した。そして今日も少なくない量をきちんと食べて行った。暫くして戻った様子が、ちょっと心配だったのだが、どうやら寒かったせいらしい。いつものお気に入りのYさんの席に乗せ、撫で、寝かせ、フリースを上から屋根のようにかけてやる。その後気付くと、脇の長椅子の上に長々と伸びて寝ていた(^^;)。温まったからだね>もどき
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去年後半は立て続けに姿を見せなくなったり、逝ってしまったりがあったから、不安が簡単に姿を見せる。家に迎え入れてあげることができない以上、完全室内飼いよりも遥かに危険と隣り合わせに生きていかなければならないのは分かっている。その覚悟だって持っていないと、続けていけないことでもある。でもやっぱりね、避けられるものなら避けたいし、いつか迎え入れられる日まで、お互いに頑張りたい。だからこそ、不安に思うのだろうけれど。
今日は帰りに、動物病院に寄るつもりでいたのに、帰りがけにドタバタ-夕飯を済ませたはずの、クロとはるちゃんがお代わりを要求し(だから残すなって言ったのに!!)、好きな時に食べる癖が完全についてしまったもどきが何回目かの食餌を要求-してしまった。思い出した時は病院が閉まった後(>_<)。診察とかではないので、差し支えないと言えばないのだけれど・・・。まぁ、希望としては1日でも早く行きたかったな、ということ。明日は休診なので、明後日こそ忘れずに寄らねば。
そうそう、今日は朝からルルの予防接種。事務所近くの公園でも行われるので、毎回そちらに行くことになっている。私が戻ってからというもの、何となく、一緒に行くことになってしまっているのは一体どうしてなのだろう(^^;)?手っ取り早く、叔母が車を出し、現地では私がルルを抱いて注射をしてもらい、その間に叔母が支払いと鑑札の受け取りをする。毎年、連携の手際が良くなっているように感じたのは私だけだろうか(^^;)?あっという間に済んでしまった。ルルは降りる寸前に、何か不穏な気配を感じたようで、降りるのに抵抗を示したが。
微妙に、フェリウェイが効いていると感じる。健人と二人で遊んでいると、ぎんたはわざと様子を見に来るし、それに健人は萎縮するけれど、追い駆け、が減った気がする。フェリウェイのせいか、シーズンによる影響が減ったのか・・・。私はやはりフェリウェイの効果のように感じる。まだまだ様子を見ていかないといけないけれど、少しでも効果があるように感じられるのは助かる。やはり、萎縮する健人や態度で威嚇するぎんたを見ると、私自身が辛くなってしまう。寛容に見守っていくしかないし、こちらの不安が影響してしまえば余計に良くない。でもね、やっぱり萎縮する健人(それが健人だから、というわけではなく、どの子であっても)を見るのはとても切ない。こうなると健人と一緒に、いやそれ以上にレメディがまた私にも必要だ。
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何故かもどきが
- 2004年4月12日 23:56
- ++猫な日々++


1日中来なかった。昨日は来ていた、とおとんと叔母。食餌もしていったそうだ。どうしたんだろう?きみもちゃなもゴンも、ある日ふいに来なくなった。理性とは別のところで、いつか必ずまた会えると信じているが、「またなのか」と不安は募る。はるちゃんも朝は来なかった。が、夕飯には姿を見せた。それでももどきは来ない。
何だか昨日、いやその前からの睡眠不足が溜まってるようだ。いつも睡眠不足と言ってる気がする(^^;)。
身体を休めるより、少し動かした方がいいのかもしれないな。それともベッドで眠る時、健人やぎんたがいたりして、時々窮屈な姿勢で寝てるのが応えてるのかな?だからと言って、別の場所に寝るとしたら、こたつのある場所で床に寝るしかないのだけれど。
きり達はいいね。あちこちに気に入った寝場所があってさ。基本的にどこでもクッションやクッション代わりの素材が敷いてあって(そこまでしてあげてる、と自画自賛!?)、寝やすいでしょ?同じ場所で皆でくっついて眠れたら、それは猫好き・猫ばかには最高の幸せだな(^^;)。
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休みなので、
- 2004年4月10日 23:01
- ++猫な日々++


朝夕の瑠儀達の食餌の合間を、どう過ごそうかと考えて、1.買い物に行く(明日の祝儀袋とかストックがなくなってしまったストッキングとか)、2.リンクページのリニューアルをする、のいずれかになったのだけれど、結局出かけずに2番。出不精なせいももちろんあるけれど、今回は朝の定時に来ない面子が数匹いたせい。食べに来た時に私がいなかったら・・・と考えてしまうと、中々動けない(^^;)。
ま、買い物は帰りがけにできたので、問題なし。
リンクのリニュも済んだし、使ってみたかった小技!?もできたし、一段落。だが、最終的には全てのページをリニューアルして、トーンというかカラーというか雰囲気を統一していきたいので、まだもう少し時間がかかるな。
ま、ちょこちょことそのうち・・・。
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歯石を取って、
- 2004年4月 9日 23:52
- ++猫な日々++


すっきりしたせいなのか、それとも偶然そうなったのか、今日は一日の大半を外で過ごしていたもどき。心なしか、いつものもどきよりも穏やかな気がする。それがやはり歯石を取ったことに起因するなら、何と長いこと、もどきを苦しめていたのだろう、私は。もどきを抱きながら、何度目かの「ごめんね」を口にする。
それでもやはり缶詰の方がいい、とばかりに缶詰とドライの混ぜご飯は少ししか食べない。クロに食餌を出していたら、外にいたもどきが近くに寄ってきたので、試しにクロがほんの僅か残した皿を目の前に置くと、食べた!急いで事務所の中に戻り、追加を持ってくると、それも口をつける。人間が屋外でのお弁当やらを美味しく感じるように、もどきもそう感じたのだろうか。
チロも、朝から無事に食餌に来たそうで、一安心。「明日から暫く来んかもねぇ」というおばあに、「そんなことはない!」と断言したものの、こればかりは状況やその子の性格にもよるし、何とも言えないことで心配はしていたのだ。因みに事務所の外猫達は手術直後も、以前と全く変わらずきっちり食餌に来たが・・・(^^;)。
瑠儀の追い駆けっこに少しばかり付き合うが、最近、とみに体力が落ちている気がする(>_<)。ちょっと数日、ぐうたらと微妙な食欲増進(身体が疲れてて、栄養を欲しがってたみたい)があったので、そのせいだろうな。少しばかり、意識して筋肉を使うようにしよう。取り立てて運動を生活に入れずとも、意識して姿勢を正したり、洗い物中に筋肉に力を入れてみたり、でも随分違うのは経験済み。ま、運動嫌いな私にはそのくらいしかできませ~ん(^^;)。
梨木さんの5冊目を読み終わった。『エンジェル エンジェル エンジェル』。詳しい感想は読書日記に書くので、取って置くが、これまでとちょっと違う読了感。それはそう書かれていたからなのか、熱帯魚(つまりは人間の生活の中に引きずり込まれた生き物、とも言える)への私自身の思い入れや拘りのせいなのか・・・。ドロドロとはしていない、寂寥感や結晶のような透明感のある醜悪さを、感じてしまった。醜悪な、人の他者への憎しみ。けれど、悲しいそれ。
それでも最後に、やはり救いはあったのだけれど、やはり熱帯魚に関しては、「あんたが悪いのよ!!」と言いたくなる(^^;)。
なんて、気持ちの浮き沈みや葛藤なんぞ、「くだらないよ」と言わんばかりに、『生きる』ための眠りを貪る健人達(↓)。今夜は何故か、皆、早々と爆睡。時々、きりが「構って」と起きてくる。ついでに深夜を過ぎたこの時間、「休憩はたっぷり取った」とばかりに、健人が活動を開始しようとしている・・・(--;)。
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(イラクで人質となられている3名が、無事に解放されるよう、心から祈ります)
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午前6時に、
- 2004年4月 8日 23:14
- ++猫な日々++


目が覚めた。こんな時間、基本的にまだまだ夢の中のはずなのに。
チロを手術に連れて行くために、朝ご飯に来た時には知らせて欲しいと、前日に伯母に頼んだ。6:30過ぎになるだろうと踏んでいた私は、6:30にアラームをセットした。伯母の声もアラームもしないのに、何故か6:00に目が覚めてしまった。紗美もまだドアを鳴らさないというのに・・・。
結局、チロが来たと呼ばれたのは、7:00ちょっと前。今ではもう近付いても逃げることなどなくなったチロを抱え、そのままキャリーへ後ろ向きに入れる。扉を閉めて完了。
世話をする猫達を、手術のために捕獲しようと考えている皆さん、こんなこと、どれだけ慣れている猫でも本当はやっちゃ駄目です。抱っこさせる子でさえ、激しく抵抗し、酷く恐がらせてしまった経験が、私にもあります。本来、それが猫達の普通の反応です。そういう私が捕獲器を使わずに済ませられたのは、色々要因はあっても、結局ラッキーだったからです。捕獲器を使ってあげることが、人にも猫にも一番デメリットが少なく、猫に無用の恐怖を与えない方法なのですから。
チロには時間まで、キャリーの中で、且つ座敷に一時待機してもらい、出社する。瑠儀達の食餌を済ませ、色々と作業をしているうちに、Sがお迎えに来てくれた。元々は、日曜日に出席する披露宴での服のことで会うことになっていたのだが、タイミング良く同じ日に去勢の予約を入れられたのだった。妊婦さんにこんな手伝いをさせていていいのか?という自問自答はまだあるのだが・・・(^^;)。
もどきを連れ、チロを迎えに行き、病院へ。もどきは、結果としては歯石がとんでもないほどついていた。もっと早くに取ってもらうべきだったのだろうが、やはり麻酔が必要になりもすると考えると、まだまだ避けて通りたいと考えてしまうのは良くないなぁ。結局、お願いすることになったのだから、もっと早くにすっきりさせてあげるべきだった。
というわけで、もどきも、チロ共々、一旦お預けとなった。処置が済んだ後、先生に「この子(もどき)、一体いくつ?」と聞かれるほど、歯の状態は良くなかったらしい。1本は抜き、歯石は取ったものの、歯茎がかなり後退しているので、また歯石はつくだろうから、気をつけてあげるようにと言われた。歯磨き・・・はさすがにさせてくれないような気がするけれど、試してみよう。歯磨き共々、コロイダルで歯茎マッサージをさせてくれるのが一番理想なのだけれど。
チロともどきを預けた後、Sと我が家で試着会。とは言っても、それぞれ1着だけを試しただけなのだけれど(^^;)。試着よりも、猫を構う時間の方が長かった。しまじまでSにお腹を撫で撫でされて気持ち良さそう~(^-^)。撫でられてるうちに、自分でお腹をさらけ出す。うちやおばあの猫でここまでさせるのは、きりが少しとたまくらい。
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今日はフェリウェイが届いた。本来2~3ヶ月続けて使う方が効果がよく出るそうなのだけれど、試しに1本(およそ1ヶ月分)をお願いしたのだ。キャンペーン中で拡散器もつけてもらえるのだ。川口さんのサイトの書き込みで教えて頂いた「あべ動物病院」さんのサイトで購入した。今月一杯がキャンペーン中のようなので、様子を見て、追加を考えたいと思う。
これにレメディが併用できればさらに効果的だと思うのだが、もどきの予定外出費がどう影響するかな(^^;)。トリートメントボトルではなく、レスキューやそれぞれのストックボトルをお願いしたいと考えていたのは、延期しないといけないかも。健人用のトリートメントだけをとりあえずは注文すべきかな。
梨木さんの『裏庭』を読み終わった。これで購入してある文庫はあと1冊。もったいないから、ゆっくり読みたいけれど、手をつけてしまうとあっという間。『裏庭』はわざと間を置きながら読んでみたけれど、これが限界だった(^^;)。他の作品の文庫化は、これまでの文庫の刊行ペースを見ると、まだまだ先のように思う。先月出たばかりだし。こんなに嵌るとは・・・。お勧めしてくれたM山さん、恨み・・・じゃない、感謝してます(^^;)。
西の魔女のように、麻子さんのように、猫達と生きていけたらいいなぁ、と心から思う。
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もどきは何だか、
- 2004年4月 7日 23:08
- ++猫な日々++


変だ。食餌にもほぼちゃんと来るし、食欲もある。ただ、以前よりも、一度に食べる量は少なくなり、回数は増えた。ほぼ一日事務所にいるから、それでも良いのだけれど。カリカリも食べるが、以前より缶詰の方を好む。動きが鈍ったとまでは思わないが、寝てる姿を多く見るようになって(数ヶ月前までは事務所よりも外にいる方が多かった。冬の寒さのせいで事務所にいる時間が長くなったのだと思っていたが)、些細なことも気になる。それに、ピーク時に比べたら痩せている気もする。とはいえ、ぱっと見で分かるほどではなく、何度も抱いている人間じゃないないと分かりにくいというくらい。
が、猫の身体では、それでも十分な痩せなのではないか?
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一つを心配し出すと、どんどんどんどん心配になってしまう。明日、チロを預ける時に診てもらおう。たいしたことじゃなければ、それで良い。食欲があっても、これほど気になることがあるのなら、診てもらうべきだ。休日の先生に診察時間の確認をし(今は狂犬病予防接種のために、診察時間に影響出てるからね)、何もしないではいられず、高カロリーの補助食品をネットで検索してみたり。ルルが夕食の一部としてもらっていたお刺身に興味を示したので、もどき用に2パック購入。叔母が脇で細切れにしてくれたものを、私の手から一心不乱に食べている。
食べられるのなら、今すぐどうこうというわけではないのだ、とやはり安心してしまう。それでも明日の病院行きは変更なしだけれど。
もどきを、家に迎えてあげることができたなら、どんなに楽だろう。安心だろう。今の時点ではどんなに言っても詮無いこととは言え、情けない。歯痒い。ゴンちゃん用に作り、ホルに乗っ取られてしまった車庫の寝床、もどき用に作り変えたら、使ってくれるだろうか。試してはみるべきだな。
夜は、晶。宅で共通の友人の結婚式のビデオ上映会。本来、互いの親戚だけを集めての式、だったようだ。披露宴の面子は、そこに晶。夫妻や浩一郎、まさるちゃんがプラスされているくらい。
どちらの親族も穏やかそうな人物が多く、和気藹々としたものだった。
しかし、ハウステンボスでの式の後の写真撮影、見ているこちらが恥ずかしくなる(^^;)。ベンチに腰掛けた花嫁と、そのベンチの後ろに立ち、且つ背もたれに腕を広げてつく花婿、という構図。外套にもたれる花婿に寄り添う花嫁、という構図等々。写真は後日の記念、それもそんなポーズ、多分一生にこの時だけしかとらないだろうから、思い出深いものになるだろうけれど、晶。曰く「撮影中のことは思い出したくもない」と(^^;)。そうだろうなぁ。と言いつつ、ベンチの写真、飾ってある君らが私は好きさ( ̄ー ̄)
メイキングのように撮影されたビデオは、予想よりも面白かった。私もいい加減、正月の時のテープと、姫路城旅行の時のテープ、編集しないとね(^^;)
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阿龍さんの書き込みに、
- 2004年4月 6日 22:43
- ++猫な日々++


触発されてというか・・・(^^;)、暫くはデジカメをGジャンの内ポケットに入れて行動しようと思う。以前はジーンズの尻ポッケに入れていたのだけれど、ケツ圧がかかったりかからなかったり・・・みたいなので(^^;)、長らくやめていた。けれど、やっぱり身に付けている状態じゃないと、中々写真を撮ったりしないものだね。とは言え、携帯カメラで撮ったものをGalleryやTopに使うのは、何となく避けたくて・・・。携帯カメラのものは、概ね日記用と考えている。
あぁ、今日は、デジカメで撮ってばかりで(数枚だけだけど・・・(^^;))、携帯カメラそっちのけのため、日記に写真は出せなくなった。う~む、あちらを立てればこちらが・・・じゃないけれど、両方を一緒に使いこなせていない私であった・・・。
因みに、阿龍さんとは私の高校時代の先輩。演劇部絡みで縁ができ、今はサイトの常連になって下さっている(^-^)。
残念なことに、一番撮りたかったもっぷの写真が撮れなかった。暖かい陽射しの中、道端でごろりんくねくねと気持ち良さそうにしてたのだけれど、「待ってて!」とデジカメを取りに行った隙に帰られてしまった(T_T)。それまでに散々撫で撫でしてあげたから、それなりに満足してしまってたんだろうな。こういう時は本当に持ち歩くべきと思うけれど・・・、大抵持ってる時よりも持っていない時の方が良い光景に出逢えてしまうんだよなぁ(^^;)。
リンクページに使わせてもらうJSを決め、リニュに取りかかる。少し時間がかかるかな?できれば、ちょっと引っかかっていたカテゴリ分けも手直ししたい。
梅雨の時期から秋までは、さすがに私の仕事も忙しくなって、簡単な更新ならまだしも、リニュなんてできるとは思えないから、やりたいことは今のうちにやっておきたい。Topとか、各ページの最初とか、センスが良いとか印象が強いとかじゃないと、初めて来てくれた人を惹きつけられないよね、と思うから。更新がまめな方がもっといいんだろうけど(^^;)。自己表現の一つでもあるだろうけれど、これも猫を愛する人が増えてくれればいいと思うから。
おばあは変わらず元気だ。酸素吸入のチューブを鼻につけている以外、変わったところは一つもない(それが一番大きな変化なのだけれど)。
健人も少し落ち着いたような気がするのは、気のせいかな?相変わらずぎんたの牽制が入って、悲鳴!?をあげもしたけれど、激しい追い駆けはなかった。ぎんたへの歯痒さを、私の手を力一杯噛むことで晴らしている可愛い健人。それがなくなってくれたら、痛い思いをせずに済んで、私も嬉しいけれど、その言葉にならない(であろう)悔しさが何だか分かってしまうので、噛むに任せることにした。私以外にはそんなことはしないから、それでいい。フェリウェイやレメディを導入して、万一効果がなかったとしても(そんなことはないと思うが)、健人が内に溜めるのではなく、外に発散させることができるなら、それでもいい。自分以外の人間にはもちろんお勧めできないし、あらゆる手段を取り尽した後での話。
要するに、どの子も愛しているから、ってことかな(^^;)
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もどきは
- 2004年4月 5日 23:45
- ++猫な日々++


ちゃんと来た。良かった(^-^)
ホルを今日も膝抱っこ。昨日よりも時間はちょっと短かったけれど、やはり気持ち良さそうにしてくれる。可愛い奴。丁度、赤ちゃん抱っこのような格好なのだけれど、ホルは嫌がらない。こういう抱き方、嫌がる子は嫌がる。
外に出て、裏へ回ると、はるちゃんが足元をすりすりすりすり。既に夕食は済んでいるので、これは「違うやつをもう少し頂戴」という意味と、「構って欲しいな」という意味がある。この(↓)溝のようになっている(まぁ、実際溝なんだけど(^^;))スペースは、はるちゃんのお気に入り。落ち着くのかな?大概、このスペースで食餌をし、食餌以外でここに入り込んでいることも多い。後は草木の根元で、周りから隠れられるところ。姿が見えなくても、呼ぶと返事をしながらそこから出てきてくれるのだ(^-^)。
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おばあが帰ってきた。並べておいた久留米つつじと桜草は、喜んでもらえたらしい。おかんが「帰ってくる時に合わせて、わざわざ***(私の名前)が並べたったい」と教えているのが聞こえた。
健人は早速、おばあの膝に乗って甘えたらしい。「忘れとらんやった」とおばあ。それはそうだよ。健人は寂しかったんだもんね。待ってたんだもん、おばあの帰りを。
そんな色んな様子を見ていて、ヘルパーさんは「帰りたがったとがよう分かるよ」と言っていたそうだ。そう、誰にも、帰りたい場所があるというのは素晴らしいことだよね。場所でもいい、誰かのいるところでもいい、縛られるのではなく、自然とそう思える場所があるというのは、とても大事なことなのかもしれない。
酸素吸入をしたままのおばあの姿に、ふと寂しくなるのを感じたが、笑って座っているおばあがいるのはやはり安心する。心配し過ぎるおばあをうるさく思ったりしてしまうこともあったし、多分それはこれからもあるだろうけれど、おばあがいるのといないのとでは、気分というか、雰囲気が違う。何と言ったって、今の家は、おかんがおばあと一緒に住みたいという理由もあって改築されたのだ。生活の時間帯が結構違ったりするから、玄関は別だし、水場も別だけれど、住み始めて暫くしてから壁の一部を崩して作られた引き戸一つで、私達は互いの住まいを行き来する。2階への階段には手すりがつけられ、トイレにもバーがつけられている。そんな家におばあがいないのは、何かを入れないコーヒーではないけれど、物足りないよね。
「お帰り、ばあちゃん」
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月曜な気分・・・
- 2004年4月 4日 23:38
- ++猫な日々++


日曜出勤なんて、現場に出ない私には滅多にない(前の職場では月一であったりもしたが)ので、何だか変な気分。事務所内にいると完全に月曜日の気分なのだけれど、外に出ると、隣の店がシャッターを降ろして閉めてるので、「あぁ、日曜日なんだ」と思い出す。その繰り返し(^^;)。
もどきが来ない。隣のおじさんは見かけたという。いつもよりちょっと遅めになってしまったので、丁度すれ違ってしまったのかもしれない。姿を見たと聞くと、とりあえずは安心できる。昼や夕方、姿を見せるかと待っていたが、結局来なかった。どこかで食料調達はできたのだろうか?ごめんね、もどき。いつも通りの時間じゃなくて・・・。
ホルが構って欲しそうにする。朝、ストーブの前で撫で撫で。午後は膝抱っこしてみる。すぐに降りるかと思いきや、お腹を見せた格好でじっとしている。お腹、胸、顎を撫でると、気持ち良さそうに(↓)力を抜いていく(^^;)。可愛いなぁ。結構長い時間をそうやっていた。撫でるのを休憩していると、暫くしてふいにこちらをじっと見上げるホル。「撫でて」の合図。
ふと、お家でこういうこと、ちゃんとしてもらっているのかな?と切なくなった。
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珍しく、しまじだけでなくチロもいた。二匹とも小屋にしてあげた猫トイレの中でそれぞれ寝ていた。缶詰を事務所から持ち帰り忘れてしまったので、昨日緊急に買ったシーバを今日も使うことにする。きり達もたまもしまじも好きだが、チロは好きじゃないらしい。食べ残していた夕飯のカリカリを食べ出す。傍にシーバを出してもしらんぷり。チロは以前から、所謂値段の高いものよりも安いものを好む。チロにしてみれば、好きな方を選んでいるだけなのだろうが・・・(^^;)。とは言え、安いものは一般食であることが多いし、色々とあるので、チロが好み、総合栄養食であり、且つ私なりのボーダーを越えているものを探し出すのは結構大変。チロが好む、という条件が中々クリアできないんだよねぇ。
明日のおばあの帰宅のために、ベランダから桜草を降ろしてくる。思ったよりも増やすことができなかったのが残念。増やすどころか、2、3株減ってしまったのだ。気付くと枯れていたのは何故なんだろう?周りの鉢は何ともないのに・・・。
まぁ、思ったほどにはならなかったけれど、久留米つつじも蕾をつけ、いくつかは開き始めてくれた。そのこともおばあを喜ばせるだろう。花が今年もつくのか、心配していたそうだから。
後は、おばあ自身を待つだけだ。
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明日出社ということで、
- 2004年4月 3日 23:19
- ++猫な日々++


今日は振替。いつもなら現場組が休んでも、日曜を休むために、出社しているのだけれど、今回は日曜出社することに。
お蔭で、天気の良い日にベランダや外の花の手入れができ、肌掛け布団も洗濯できた。先週から気になっていた、猫ドアへ通じるダンボール製の通路を新しく変えることもできた。午前中に少し、録り溜めていたドラマを観ることができたが、振り返ってみると何やら忙しかったような気がする一日だった。
夕方、BrianにTSUTAYAまで連れて行ってもらった。返却しないといけないDVDがあったのだ。久々に先週、半額クーポンを利用してレンタルしたのだけれど、以前と比べると随分足が遠のいているなぁ。もっと近くにあったらそうでもなかったのか、時間の使い方が下手になってしまったのか・・・(^^;)。読書量も減ってるしなぁ。
今日は久々にチロにも夜食をあげることができた。午後、お腹を空かせて、夕食の催促に来ていたところにも出くわしている。いつもより早い時間らしいが、一緒にさりげなく伯母に催促してあげた(^^;)。
夜、近くで猫が唸り合っているので、またしまじとサバ白くんかと思いきや、チロとサバ白くんだった。う~ん、チロは随分大人しいキャラだったのだけれど、季節や歳月は人も猫も変えるものだ。早急にチロの手術をお願いしよう。だからと言って、以前の控え目なチロに戻るのか、というと、そうでもないかもしれないけれど、少しは落ち着くはずだ。気になっていたゴム首輪もした。肝心の手術がまだでは、片手落ちどころではない。チロ、来週には病院へ行こうね。
そうそう、おばあの退院が決まった。明後日の月曜日。それ以降はヘルパーさんに自宅へ来てもらうことにもなったそうだ。激しい人見知りをする健人のストレスが心配だ。健人のためのレメディも急がなくては。
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電子秤を、
- 2004年4月 2日 23:40
- ++猫な日々++


おかんは一応使えているようだ。単品だけなら。
数品の場合、加算がしていけるようになっているのだが、これが分からなかったらしい。販売店の人に教えてもらってたというのにね。で、普段はしないが、お昼を届けに行ったついでに、しっかりおねだりされた。人に説明書を読ませて教えてもらおうとは、全く我が家は皆そうだ(^^;)。おとんも弟もそういうタイプ。とりあえず、単純明快に教えたので、さすがに大丈夫だろう。後は慣れしかないしね>おかん
Sが届け物をしに事務所に来てくれた。そして何故かYさんと話が盛り上がっていた(^^;)。
実家に寄るというので、ジロウに会いたい私は、ちゃっかり便乗してしまった。が、ジロウは最早私のことは完全に知らない人、警戒しないといけない人に分類してしまったらしい(T_T)。タロウは相変わらず、懐っこく、ジロウに構えない分、遊び相手を務めさせてもらった。健人と違って、目の前までおもちゃを咥えて持って帰ってくるので、「これ投げて」遊びをさせられても、あまり疲れない。健人もちゃんと持って帰ってきてくれたら、今よりもっと長い時間付き合えるのになぁ。投げて、健人が追い駆け、投げたところまで私が取りに行かないといけなくなってしまったので、全く違う遊びになってしまっている(^^;)。これは結構疲れる・・・。
しまじは最近新参者とよく喧嘩をしている。近くで始めそうな時はついつい止めに入ってしまう。新参者くんはサバ白。仲良くなれとは言わないけれど、お互いそれなりの距離で妥協してくれたら・・・と思う。お腹を空かせていそうな気配に、ついご飯を運んでしまう。運ぶまでには葛藤があった。いつもはいない時間だから、明日以降も確実にその子に会って、ご飯をあげられるか分からない上に、しまじとははっきり言ってかなり仲が悪い。他にも色々あるが、結局じっと私を見上げるその視線に、私は勝てなかったし、実は既に一度食べさせたこともあるのだ。その時もたまたまちょっと早めの時間に帰宅した時だった。
これから先、食べに来るなら良し、そうでないならそれも仕方ない。ただ食べさせたからには、私の腹積もりは決まったということ。悩んでも問題は解決しない。行動に出てしまう方が楽だし、実はその行動こそが問題解決の鍵だったりするのだから。
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睡眠不足(>_<)
- 2004年4月 1日 22:22
- ++猫な日々++


夜、自宅でメールチェックをしたりということはあまりしないのだけれど、最近たまにそういうことをしたり、また今嵌っている梨木香歩さんの作品を読んだりしていて、気付くと時間がかなり遅くなっている。昨日などは2時だと思っていたら3時だったりして驚き(^^;)。
というわけで、睡眠不足になっている。風呂に入って寝ようとるすると、ぎんたが膝で眠りたいと甘えてくる。健人の遊びに付き合うためにぎんたには部屋に足止めされてもらったりしているので、こういう時はやはり希望に応えないとな、と思ってしまう。抱っこしてすぐに「はい、終わり」とはいかないので、暫くはそのまま。眠る時間が減ったとしても、必要なコミュニケーションは取らなければ。本を読んでいる間、抱っこされててくれれば、と思うけれど、ぎんたは何かをしながらというのでは納得しない部分もある。我儘なというか、拘りのある甘ったれだ(^^;)。
そんなこんなで食後や室内が温かくなってくると、意識がちょっと朦朧としてくる(>_<)。
とは言え、寒い中、瑠儀の誘いに乗って外で遊びに付き合う気にはなれない。ので、事務所の中で構ってやると言うのだが、瑠儀は外で追い駆けっこがしたいらしい(^^;)。付き合わないと、今度は近くや裏にいたもどきやはるちゃんをターゲットにして追い駆け始める。困ったものだ。しまが健在だった時は、しまと追い駆けっこしてたもんねぇ。好きなんだよね、追い駆けっこが。
夕方、おかんを迎えに行くと、新しいレジを置くために、片づけをしていた。消費税総額表示に伴う余波はここにも及んでいるのだ。これまでは秤だったのだが、今回電子秤(って言うのかな?)を導入。水平に置かなければならないし、狭いスペースで使い勝手の良い位置でなければならないし、コンセントも邪魔にならないように繋げないといけないし、で大変。おとんとしては、荷物を受け取って帰るはずが、結局手伝うことに。まぁ、おとんに「荷物を受け取るだけ」なんてできるはずないんだよね。おかんを愛してるから、とまでは言わないだろうけれど、そういう人だから。てなわけで、おとんの車に乗せてもらっている私も必然的に帰れない。積極的に手伝うわけではないが、思いついたことはしてあげるし、私の身長でないとできない(おとんもおかんも150cm台)とか、そういう部分は手伝った。「そのくらいしか手伝わないのか!」と思われるなかれ。私と同じで、おとんもおかんも自分の納得のいくようにじゃないとしたくない人達だから、言われたこと以外の余計な手を入れるのは比較的避けた方がいいのだ。だから、思いついたことも、状況的に余計と思われない範囲のことだけ。
さて、電子系に弱いおかん。販売店の人に説明を受けたらしいが、試しに動かしたものの、既に操作を間違っている(^^;)。明日、ちゃんと使えるのか?万一のために、使い慣れた秤をすぐに出せるところに置いておくことにはしているが・・・。
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まだ異臭・・・
- 2004年3月31日 23:48
- ++猫な日々++


ダンボールに染みていた薬剤は、そりゃぁ、中の缶にもついていて当然だ(^^;)。朝からまだまだ臭う。1、2時間寒さを我慢して換気し、次の1、2時間臭いを我慢して少し暖房する。どう考えても、臭いを我慢する方が後々身体に悪そうなのだが、それでも今風邪をひくことも避けたいと思った結果のおかしな空調!?になったのだ。
が、午後は何とかおとん達が移動場所を工面し、ほとんど全てを移動させてしまったので、夕方には残った臭いもあまりなかったように思う。
寒さと臭いに耐え、瑠儀達の食餌の世話をしつつ、仕事は後回し気味に((^^;)っていうか、実際、ほとんどないのだが)、Indexページのリニューアルをした。今日一日で仕上げたのではなく、何日かに分けて作業したのだが、それが今日完了。手をつけるまでと、手をつけたすぐ後は大変だけれど、その後は何とか上手くいった。人様が作ってくれているとJavaScriptを使わせてもらってるのだから、それもそのはずだ。
まだまだこれからリニューアルしたいページ、というよりも全ページをリニューアルしたいと思っているので、大変なような、楽しみなような・・・。
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異臭・・・
- 2004年3月30日 22:29
- ++猫な日々++


事務所に突然届いた16箱の薬剤・・・。諸々の理由でやってきたそれらは、現場に一度持ち出し、地面に直置きされてる(まぁ、使うつもりで持って行ってたんだから、そんなことには気を使わないのだろう)時に、別の薬剤が箱に染みてしまっていた。
お蔭で事務所は臭い。おならが臭いとか、生ゴミ臭いとか、動物のおしっこうんちの匂いとか、そんな生命活動上発せざるを得ない匂いとは根本的に違う、そういう臭気。
お蔭で寒いのに窓もドアも全開で、さらに換気扇を回し、薬剤の缶を取り出し、箱を捨てても、臭気はまだ残っている。・・・染みてないと言って残した箱のどれかに本当は染みてるんじゃないの(-_-;)?が、鼻は恐ろしいことに微妙に慣れ始め、寒気のお蔭で何だかヤバイ状態になっていっている私の鼻は、どこが元なのか判断できずにいる。
終業時間が近付くにつれ寒気が増す。本当に危険。今夜は気をつけておかないと、風邪をひきそうだ。そしてその臭気、明日の事務所が恐い(>_<)。誰のせいかと言えば、どう考えたって・・・なのだが、そんなこと言っても仕方ないことだし、考えないようにしないと、マジ切れしそうだ(^^;)。だってここには瑠儀達も出入りするんだぞ!!それが何より腹立たしい。もちろんルルもだが。
健人には悪いが、今夜は駄目だ・・・。
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暑いとすら思える
- 2004年3月29日 23:31
- ++猫な日々++


今日の天気。いつもこうだといいけれど、夕方になるにつれ、確実に降りそうな雲行き、湿度になってきた。
最近、助はよく朝夕に来る。もちろんこれまで通り1回の時もあるし、来ない時もある。じんべぇは姿を見せない。いつもの春とはちょっと違って、今年は特に雄猫達の出入りが激しいような気がする。これまでにもたまに見かけていた通称「もどきもどき」。もどきに顔が似ている。そして最近2、3回他所で見かけた茶白。うろ覚えだが、恐らく飼い猫である外出自由・未去勢の長毛雉。そして今日初めて見た雉。見た感じはどの子も飼い猫もしくは食餌を出してくれる人間がいるように思える。もどきもどきが痩せてるけれど、ガリガリではない。私的には十分食べさせてもらっている体型ではないのだが・・・。私の基準がずれているのか、猫に対する周囲の認識がずれているのか(断然こちらだと思っている。意識的に痩せているのではなく、食べられなくて痩せているだけだと思うのだ)。
いきなり色んな子に入ってこられても、対処できない経済状態というのも情けない。どうしてもチロを優先させたいのに、こちらはタイミングが合わない。雌でないだけ、切羽詰ってはいないが、ここまでうろうろするというのは、落ち着いたんだと思っていた発情もそうではなかったということだろう。もちろん皆が皆、一斉に同じ時期に発情し、同じ時期にぴたりと治まるなんて思ってはいないけれど・・・。ここで去勢しておけば、次の時期、そして来年、次々に生まれ、その多くは無残な死に方をするであろう子猫達を減らすことができる。そのつもりだ。飼い猫であろうがなかろうが関係ない。若干危ない発言ではあるが、私の中の意思は固まっているのだ。
こうなってくると、やはり自分がペーパーなのは辛いな。お母さんになろうとしているSに無理はさせられないし、いずれお願いできるような時間そのものも彼女にはなくなるだろう。いざとなったらタクシーだってあるとは思っているが、便が良いのはやはり自家用車なのだよねぇ。とは言え、自分が運転することの恐さというのはある(^^;)。いずれはどうしたって、私が運転していくことになるはずなのだが・・・。
うちの車、先に軽に買い換えてくれないかな。そしたら練習しやすい(^^;)。
今日は瑠儀の遊びに付き合う。普段から遊んで欲しくて仕方ないのだろうけれど、やはり中々寒いと・・・(^^;)。今日は思いっきり誘うので、お誘いに乗ってみた。追い駆け、追い駆けられ、追い越され、ひたすら事務所周りを一緒に走る。当然猫の体力・持久力にはついていけないので、私の息は先にあがってしまう(>_<)。まだまだ物足りなさそうな瑠儀だが、走り回って瑠儀のお鼻はピンクだ(^-^)。
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夜は夜で、健人と遊ぶ。ぎんたが度々出てくるので、申し訳ないが部屋に閉じ込め(ぎんた、本当にごめんm(_ _)m)、階段と廊下で健人と遊んだ。それでも閉じたドア、そしてその向こうが気になるのか、時々じっとドアを見て、動かない。それなりに遊んで気分的に落ち着いてくれたようだったが。
昨夜、睡眠時間を削って読んでしまった本『りかさん』。その作家の別の作品『からくりからくさ』を読もうかとも思ったが、じっくり座っていられないのでやめることにした(^^;)。何と言うか、合間合間に何度も立ったり座ったりしながら読むのは気分的にちょっと・・・という作品なのだ、私にとっては。どんどん他の作品も読みたいが、大事に大事に読んでいきたい、『梨木香歩』さんはそんな作家さんである。
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洗濯と植え替えと掃除に、
- 2004年3月28日 23:33
- ++猫な日々++


費やした一日だった(^^;)。
そうそう、天気が良いので布団類も干せた。
前回延期にしたブーゲンビリアも、いくつかの桜草も植え替えをした。外に置いている桜草の手入れそしていると、しまじが甘えてくる。暫く撫で、桜草の手入れを始めると、わざわざ近くまでやってきて寝そべり、撫で撫での催促(^^;)。可愛いやつ。撫でながら、片手で手入れは結構大変だ。
久留米つつじには蕾がいくつもついている。まだ額に包まれているのおあれば、赤い花びらの部分が出てきているものも。花がつくかどうか心配だったけれど、一安心だ。
猫ドア周辺にも手を入れたかったのだけれど、時間が足りなくなってしまった。思った以上に、植え替えに時間がかかった。OSをMeから2000にしたいなぁ、などとも思っていたのだけれど、無理だった(^^;)。植え替えや、今回延期した猫ドア周辺の手入れが落ち着かないと無理かな。
実は部屋の模様替えもしたいと思っている。猫にとっては負担だというはなしもあるけれど、我が家ではあまり関係ない、というよりもどちらかというと、模様替え最中の作業も、その後もそれなりに楽しんでいるように思える。まぁ、一層猫用にすることが目的の模様替えだからかもしれないな(^^;)。
絨毯を敷き茣蓙に変える頃までに模様替えができたら、とは思っているが・・・。
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久々に、
- 2004年3月27日 23:35
- ++猫な日々++


日中、買い物に出た。本屋により、コミックと文庫を購入。コミックはサイトでもおなじみの猫ものの続巻や学生の頃から買い続けているものの続巻(うち1冊は12年振りの新刊!!)などで、文庫は高校の先輩が薦めてくれた作家のもの。古書で購入するつもりでいたのだが、結局、今回新書で購入した。Brianからのバースデープレゼントの図書カードがあったので、気持ち、奮発してしまった(^^;)。それでもまだ半額が残っているから、また次の機会に利用しよう(Brian、感謝)。本をまとめて購入するというのは、えらく気分のいいものだ。発売日に我慢して、というか、放置しておいて案外良かったかも。
その後、コンタクトの保存液やら歯磨き粉、DVD-Rなどを買いに回った。重いやら、天気が良過ぎて暑いやらで大変だったし、たいしたものを買ったわけでもないが、気分転換になった。
じんべぇが2日続けて来ない。飼い猫で、季節が落ち着き、手術の効果で、家から出たくないのだ、と考えられれば安心だが・・・。そう信じたいな。そうそう甘いことを考えられる世界ではない。外で生きていくなんて、自由だとか、自然だとか、そんなものではないから。少なくとも、じんべぇは私のところに来れば食餌ができることはもう分かっている。それだけが救いだ。
瑠儀達は皆、今日も元気で、食欲もあり、私には甘ったれだ。
しまじも甘ったれで、元気、食欲も旺盛。チロには中々会えないが、時々、寝床で眠っている姿や、遅い朝食に来ている姿を見る。しまじのように、もっと我が家の敷地内で過ごせば良いのに・・・。
ぎんたも甘ったれ。きりや紗美は相変わらず。紗美はお帰りの儀式だけは律儀にやってくれる(^^;)。きりも寂しくなると甘えてくる。健人は遊びや食餌のお願いは思いっきり派手。
猫の世話をしているというより、猫に使われているというのが正確なのかもしれないけれど(^^;)、それが好きなのだから仕方ない。
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今日は祖父の命日。
- 2004年3月26日 23:38
- ++猫な日々++


もうあれから丸4年。
日曜日、何度か携帯に入っている母からの着信。何となく変だな、と感じながら電話をしたあの日。上司に連絡をし、休暇を取り、飛行機のチケットを取り、佐世保に戻ったのは翌日。
もう3週間で退職し、佐世保に戻ってくる、そういう時だった。
その3ヵ月後には祖母、さらに4ヵ月後には伯父が逝ってしまった。祖父が寂しがって祖母を呼び(何をするにしても「お母さん(祖母のこと)は?」と言っていたそうだ)、当時ケアハウスに入居していた伯父と、その世話を必然的に受け持っていた叔母の身を案じた祖母が、伯父を手元に呼んだのだ、と皆が言っていた。
いずれにしても立て続けの見送りは、否応無しに、近しい人間の先行きを考えさせ、葬式の手順をうろ覚えながらも吸収させる機会となってしまった。
それから4年、長いような短いような、色んなことがあった時間だった。紗美を迎え、健人を迎え、間には里子出しもした。色んな人と知り合った。里親探しや捕獲のお手伝いもした。外猫達の面子にも変化があった。悲しくて苦しい思いもした。それ以上の喜びももらった。
今そばにいる子達、人々、それをいつかは必ず見送らねばならない。そしてさらにはいつか、私も見送られる。遅かれ早かれ、その日は来る。いつかは分からないその日まで、猫達にまみれて生きていこう。少しでも多くその子達を幸せにしたい。
偉そうなことを書きながら、たいしたことはできていないけれど、今までやってきたことをこれからも続けていく。
でも、今、何かこれまでとは違うことをする時期なのかもしれない。したいと思っていることが、実は意識の底に隠れているのかもしれない。今日、5年近く前、「私は一生、猫と関わって生きていく」と確信できたあの日と同じような感覚を味わった。その何か、は分からないのに、確かにある、と言える。
変なやつだと笑われるかもしれないけれど、青空を眺めていた時に湧いてきたその感覚を私は信じている。そういう感覚を信じて、今私はここにいるのだから。
奇しくも祖父の命日。もしかしたらおじいちゃんが何かを教えに来てくれたのかもしれない。それとも、しまだろうか?明々後日はしまの命日だ。
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昨日と変わらない一日、
- 2004年3月25日 23:47
- ++猫な日々++


そんな感じ。飲み会がないことと、おとんが出張したことくらいが大きな差かな?変わらないからどうということはない。本当は違う一日だし、同じことを繰り返すのが嫌なわけでもない。違う一日に、変わらず猫達が元気で過ごしていてくれる、食餌をさせることができる、愛することができる、それが一番じゃないかと思う。
困るのは、日記を書くのが大変ってこと(^^;)!?
はるちゃんがうろうろと中々食後も動かない(↓)。元気がないわけでは全然ない。どうも撫でて欲しいのと、時々缶詰の都合で違ったものを出すことがあるのだが、昨日食べた違う缶詰が欲しい、ということらしい(^^;)。仕方ないので、両方とも、ご要望にお応えすることにした。満足してくれたらしい。
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じんべぇは今日は姿を見せなかった。ので、当然の如く、クロはいつも通り(^^;)。じんべぇは一体どういう生活サイクルをしているんだろう?昨日を考えれば、お腹は空かせているだろうに・・・。明日は食べに来るかな。来いよ>じんべぇ。
しまじは僅かにストックしていたコロイダルを夜食に混ぜて、与えた。足は痛いのだろう、使わないように歩くので、びっこを引くようにしている。けれど食欲はいつも通り。抱きかかえて足をよく見るが、目立った傷は見えない。傷が化膿して腫れているようだ。
その足で私に一生懸命付いて回る(夜食が欲しいからだとは分かっていても(^^;))姿は、いじらしくて、溜まらない。いつか、家の中で生活できるようしてあげたい。いつだろう。自分でどうにもできない今の状況に情けなくなるが、それができる日まで、しっかりと元気に過ごさせるのが私の、今すべきことだ。きっと、健人の良い遊び相手になってくれるだろうな。
健人はぎんたが恐いにも関わらず、我が家が好きだ。自分の家はおばあと伯母のいるところ、とは認識していても、我が家の特に私の部屋は好きらしい。猫用にいろんなところに入ったり、登ったりできるようにしてあるからね。
健人と遊んでいると、やはりぎんたが起きてくる(^^;)。どう考えているのか・・・。今日は紗美とも遊ぶ。一人遊びの上手な子だが、やはり遊んでもらうのは好きだ。好きというか、対象のおもちゃ(今日は赤いリボン)が自分で動く、というのが楽しいのだろう。私が動かしているのだが・・・。紗美のそばでぎんたも健人も見ているので、遊びたいのかとそれぞれの方へリボンを動かしてみるが、どちらも暫く遊んだ後は横たわって、紗美が遊ぶのを見ていた。やはり我が家の場合、それぞれ個別に遊んであげるのが良いようだ。一緒にじゃれてくれると、お母さんは大変助かるのだけれどねぇ(^^;)。
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心配した
- 2004年3月24日 23:19
- ++猫な日々++


じんべぇは、昼頃、ひょっこり現れた。予想に反して、お腹はぺたんこだった。丸一日食べていないのだろうか?が、普段の一食分を食べて、納得したようにまた出かけて行った。不思議なやつ。お代わりを・・・と思って用意して行くと、もう姿はなく、呼んでも戻って来る気配もない。何故か変わりに、助が待っていた(^^;)。
気持ち良い天気に、夕飯の時間になっても皆、集まって来ない。普段でも遅めにくるクロももちろん来ないので、やきもきする。今日は飲み会があるので、時間を気にしないといけない。が、思ったよりも早くはるちゃんと一緒に出てきてくれたので、安心安心。
きり達の食餌を準備しに帰宅する。しまじには、飲み会の帰宅後に夜食を出すことにして(普段ならここで一度、夜中帰宅時に一度、催促されるのだ(^^;))、声をかけて出かける。夜中の帰宅後に分かったのだが、実は右後ろ足に怪我をしていて、動くのが嫌だったようなのだ。夜食をあげながら軽く触れると、ずいぶん腫れていた。ここ2日ほど、新顔がうろついているのか、威嚇する声が聞こえてきていたから、恐らくその関係なのだろう。コロイダルを切らしてしまったままなのを後悔。それでも夜食はたっぷり食べるあたり、少し安心ではある。
さて、飲み会。10年振りに会う先輩は・・・変わらなかった。でもかつてはその強さが恐い部分もあったが((^^;)ゆーりさん、怒らないでね)、2人の子供のお母さんとしての先輩はとても柔らかい雰囲気をまとっていた。お母さん、それも2児の母ともなると、そういう雰囲気を纏うものなのかなぁ。隣に座ってて、すごく居心地良かったですよ>ゆーりさん。
先輩が行ってみたいと思ってたお店での食事、満足頂けたかな?カラオケに行けなかったのがとても残念だけれど、また機会があったら、今度こそカラオケまで行きましょうね♪お母さんなのだから、帰宅時間から逆算して行動しないといけなかったですよね。気が利かなくてすみませんでした・・・って、ここで謝ってもね(^^;)。
食事の後、またも晶。宅にみんなしてお邪魔。お茶を頂き、結婚式のアルバムを見せてもらい、あっちゃんの赤ちゃんのエコービデオ(最近は写真だけじゃなくて、ビデオまでくれるんだねぇ。びっくり)を見せてもらった。う~ん、何と言うか、言葉では表現するのが難しい気持ち。いや、自分が生みたいとかはやっぱり思わないのだけれど、新しい生命を宿しているあっちゃんが愛しく感じる。(別に変な意味じゃないぞ(^^;))
妊婦さんがいるお宅に深夜までお邪魔して、申し訳なかったけれども、とても楽しい飲み会&お茶の時間だった(^-^)。
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今日もまたじんべぇが、
- 2004年3月23日 23:50
- ++猫な日々++


来ない。だからクロは以前通り、定刻に定位置で待っていた。「夕方には来るだろう」と思っていたら、夕飯にも来なかった。明日はどうだろう?明日も来なければ、いよいよ戻ったとも考えられるが・・・。その代わりと言っては何だが、助が珍しく朝夕の食餌に来た。じんべぇも助も恐らく飼い猫なんだよね。どちらも3度、ゴム首輪をつけていき、3度とも外してやって来た。外れるようにゴムにしているのだけれど、他の子達はゴムが伸びてもつけたままなのに、じんべぇと助だけが翌日にはなくしてくる、なんて出来過ぎた偶然だ。首輪にメッセージでも、と考えたが、何だか脱力してしまってヤル気になれない。2匹のことを思えば、家を探し当ててでも飼い主と話をすべきなのかもしれないけれど、いるかいないかも分からない飼い主を探し出して話をするなどとは、今の私には考えられない。
「まめたのようなことがあってから、また後悔するのか?」と言う私もいるのだけれど・・・。
昼間、叔母がおばあに花を届けると言って出かけた。おかんにしてくれたのと同じように、おばあに92本の赤い薔薇を手配してくれたのだ。私は事務所で留守番のつもりだったのだが、叔母の注文に反して、普通サイズの薔薇で92本の花束が出来上がってしまい、病室のおばあに見せた後、持ち帰る必要性が出てしまったため、急遽、お供することに。
確かにでかい(^^;)。その上、重たい。ルルを抱えるのよりは軽いけれど、紗美よりは重たかったはず。計ってはいないが。
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病室で看護士さん達が驚嘆してくれた。それはそうだろう。人間、90を過ぎて、年の数だけの薔薇の花束など、そうそうもらえるものではない。その1/3ちょいの年の私も貰ったことはない(^^;)。
おばあは「勿体無い。お金を遣わせて申し訳ない」と言いながらも、嬉しそうに、そして目が潤んでいた。因みに叔母は、おとんの妹なので、おばあとは血の繋がりはない。寝巻きだし、両手共に注射針や点滴の打ち損ない(下手さもあるだろうが、おばあの血管はもう脆いし、細いしで、仕方ない部分もあるのだ)などで黒ずんでおり、とてもじゃないが写真は嫌だ、誰がそんな写真を見たいもんか、と言う。そんなのおかんが見たいに決まってるじゃないか、と言うとやっと、それならば、と承知した。間抜けなことに、デジカメは電池切れ、代えの電池を持ってきておらず、看護士さんに断って、携帯の電源を入れさせてもらった。一応、128万画素とか言ってるので、十分だろう。それに何より、めちゃめちゃいい笑顔が撮れたのだ(^-^)。
苦しい思いをして長く生きているのは何の因果か、と思っているにしては、いい笑顔だ。私は長生きしたくないと思っている人間なので、おばあの言わんとすることは、今の私なりに理解はできる。けれど、やっぱりもう暫く、一緒にいたい。健人だって、おばあに甘えるのと、伯母に甘えるのは違うし、私になど甘えはしないのだから。遊びやご飯のおねだりはしてもね、膝に甘えに来たり、ましてや頬や顎を舐めたりなんてしてくれない(>_<)。隣とはいえ、壁一つしか隔てておらず、同じ屋根の下で暮らしてきたのだから、おばあがいなくなることは、おとん方のおじいおばあを亡くした時よりも、喪失感を感じるに決まっている。我儘だけれど、今はまだまだ嫌だ。煩いと思う時もあるけれど、おばあがいなくなるなんて、実は考えたくもないのだ。どこかで覚悟が生まれてはいるけれど、多分、それとこれは別なのだ。
薔薇は、看護士さん達に分けるなり何なり、私に任せるということなので、とりあえず事務所へ持ち帰った。その後、10本を同じ病院に入院し、おばあに見舞いの花を贈ってくれた人へお返しに、10本をナースステーションにお裾分けした。自宅で伯母宅に20本、おとん方のおじいの命日が26日なので、それも兼ねて叔母宅へ20本、残った32本を我が家の花瓶に何とか活けることができた。おかんは花瓶はないと言うし、手伝う気もないようだったし、大変だった(^^;)。どこかで見た花瓶を探し、52本の薔薇と一緒に風呂場に篭り、水切り、刺抜き等々をし終え、花瓶に何とか活け終わった時にはかなり疲れていた。これをなるべく長いこと持たせる、且つほとんどが蕾から少し開きかけなので、綺麗に咲かせるためにもこれからの世話がまた大変。それでもやってしまうだろうな、私は。折角のおばあの薔薇なんだから。
ぎんたを撫で、きりに話し掛けながら撫で、健人の遊びに付き合って、今日も一日が終わる。健人は、「これ投げて」遊びを中断してしまった。わざと近くまで私達の様子を見に来たぎんたを警戒したのだ。折角、ぎんたが寝てるタイミングを狙って遊び始めたのにね。何か方法を考えないと、健人も私も、そしてぎんたもストレスになりそうだ(^^;)。
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じんべぇが
- 2004年3月22日 23:23
- ++猫な日々++


朝もその後も全く来ないので、これはついに自分の家か餌場に帰ったかと思った。それならそれで良いが、やはり寂しいなとも思ったりして・・・。その分、クロはいつも通り、いつもの場所で落ち着いて食餌。
が、夕飯の時間も過ぎた頃、ふと事務所裏を覗くと、じんべぇがお行儀良くお座りして待っていた(^^;)。何だ来たのか、とついにやにやしてしまった。結構惚れさせられてるな。
おばあは、集中治療室から一般病室へ移った。インフルエンザも治り、今は小康状態を保っていると言われたそうだ。けれど、今後、鼻からの酸素吸入ができなくなった場合、気管を切除してチューブを入れることになる、その可能性があるそうだ。けれど、以前からの本人の希望云々を考慮して、そうなってしまった場合、気管切除は断ったそうだ。
元気そうに見えて、おばあの肝臓はとてももう健康などと言えるような状態ではないのだ。お酒など飲まなくてもここまで肝臓は悪くなる。女手一つで三人姉妹を育ててきたその過度の苦労によるものなのか、病気を治すための投薬続きによる影響なのか。病気や病院とはほとんど無縁で生きる人もいれば、何度も何度もお世話になる人もいる。その差は一体何なのだろうね。「こがん苦しまんばいかんことをしたとやろうか」と、おばあは言う。心では、「そうではないよ、おばあ。多分それは全く逆だよ」と思う。けれど病などで苦しむ人に面と向かって言えるほどにはなれない。自分自身になら言えるけれど・・・。
退院は少なくとも4月になりそうだ。おかんに私の密かな計画を話す。ベランダの桜草を全部降ろして、おばあを迎えるんだ、と。玄関先まで桜草の道を作るまでにはならないかもしれないけれど、少しでも多くの桜草で迎えるから、退院日が決まったら、ちゃんと前もって聞かせるように、と。多分、日中に帰ってくるだろうから、その光景を見た時のおばあの表情を見れないのは残念だけど、どんな笑顔をするか想像できる。
明日はおばあの92回目の誕生日だ。
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ベランダの
- 2004年3月21日 23:54
- ++猫な日々++


桜草に盛り土(こんな言葉で合ってるのかな?)をする。土の中の空気が減り、土が沈み、かつ桜草の根が張って盛り上がってくるので、うっかりすると、根が見えてきたりする。その分また土を入れるのだ。ベランダ分だけで9つほど鉢やプランターがあったので、結構手間がかかった。
植え替えを予定していたブーゲンビリアは延期、バーデンベルギアは・・・残念なことに駄目だった。まだ根は大丈夫と考えていたが、一時期、それも暑い時期に水遣りをうっかり忘れてしまったためだと思うが、すっかり枯れてしまっていた。綺麗な、可愛い小さな花をたくさんつけてくれるはずだったのに、本当に可哀相なことをしてしまった。ごめんね。
おばあの見舞いに行ったおかん。帰りに募金をして、羽根(何色か聞くの忘れた)と、花を一鉢もらったそうだ。赤い蕾がついている。葉っぱはよく見かけるような気がする。が、何の花なのかはまだ分からない。多分、アレだと思うのだが、名前を覚えていない。「ようこそ、我が家へ」。頑張って、気をつけて世話をしなければ。おかんが勝手に!?連れて帰って来る植物達は、万両が元気に今も赤い実をたわわに実らせ、プリムラは赤を既に駄目にしてしまい(>_<)、ピンクは今年小ぶりながらもいくつかの花をつけてくれた。名前を知らないままになってしまった赤い花もきちんと世話を仕切れないまま、一度花をたくさん咲かせてくれた後に駄目にしてしまった。一年草、だったからというのでもないと思うが・・・。そして今、種類の違う二鉢が植え替えを待っている。夜でもいいので、早いうちに植え替えてあげないとな。
折角なら、そちらの方のページも作れたらいいなぁとは随分前から思っているのに、結局実際の世話だけでも不十分にしかできていない。
せめて桜草はもっともっとたくさん、そして長く咲かせたい。おばあが退院してくる時に、全部玄関先に降ろしてしまおうと思っている。またベランダに戻すだろうが、たくさんの桜草で出迎えをしたいなぁ、とふと思ったのだ。それって、結構イイと思うんだけどな(^-^)。
おばあの誕生日がもう間もなく。その前の日曜日、ということで、本来はおばあと伯母とおかん、おとん、私で食事をする予定だった。『梅の花』にお弁当をお願いして・・・。おばあは入院してしまったので、本人の希望で、当初は届ける予定だった叔母にも来てもらい、一緒に食事をすることにした。が、伯母の方はインフルエンザということで、自室で食事。おとん、おかん、叔母、私の4人だけになってしまった。それはそれで楽しかったが、やはり主役がいないのでは物足りないよね。
ルルもぎんたも紗美もお裾分けをもらう。きりは好みのものがなければ、見向きもしない。健人は、ルルの匂いがついているけれど知らない人(叔母)がいるので、ちょっと来ては逃げ、またちょっと来ては逃げ、を繰り返していた(^^;)。
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風の冷たさが、
- 2004年3月20日 23:55
- ++猫な日々++


身に沁みちゃう(^^;)。あのままどんどん暖かくなるのかと思いきや、またも寒さが戻っちゃったりして、なかなか落ち着かない日々。ホルが事務所内にいる時間が増えたことからも、今日の寒さが感じられる。
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空模様も良くないので、やけに早めに夕飯に来る子が続出。とは言っても、もどきは好きな時にちょこ食いし、ホルも瑠儀も似たようなもので、事務所には入らない組のクロも朝夕以外に2回は追加の催促をするのだ。こんなに甘やかしていていいのか、とも思うけれど、何より元気に食べに来てくれることが一番だとも思っているのだから仕方ない。朝夕の定刻以外は、必ずしも応えられないタイミングもあるが・・・。
今日はおかんだけがおばあの病室へ。空腹やら仕事疲れやらを心配してくれて、「早く帰れ」と気を遣うのだ、おばあは。だから敢えて車で待つ。医者の言葉を全然気にしてないなわけではないけれど、おばあにはちゃんと生気があった。それで安心している。骨折で入院して、入院中に肝臓が悪化し、本当に危ないかも、と思ったあの時は全然違う。
誕生日を病院で過ごすことにはなるだろうけれど、それでもそう長い入院ではないと信じている。「いつになったら退院できるのだろう」と待ち侘びるようなことはない、と。
伯母もおばあと同じくインフルエンザに罹った。おばあからなのか、はたまた外来でよそのおっちゃんに伝染されたのかは定かではないが、「食欲がないようなら入院」と言われたらしい。入院は避けたようだが、元々身体が強いわけではないので心配。まぁ、強いと思い込んでる人間も心配だけどね>おとん、おかん、あなた達のことです。この日記はもちろん読んでないけれど、当人達に向かってはっきり言っておいたので、少しは肝に銘じてくれるか!?私は風邪はひきやすいが、その分、2、3日で回復させるコツ!?も持っている。が、おかんは案外引きずるし、おとんにいたっては自分が風邪をひいた事実すら、記憶から抹消している(--;)。年のせいと言うよりは、そういう人なのだ、おとんは。だからやっぱり、自分を健康だと思っている人間は性質が悪いと思うのだ、私は(^^;)。
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久々に読了。
- 2004年3月19日 23:57
- ++猫な日々++


その前に猫本を読み終わっているのだけれど、どうにもこの本は納得がいかないものだったのだ。文体がまず我慢できない(^^;)。そして、猫への愛情は素晴らしいが、愛するものへの選択として「完全室内飼い」を選んでいる私としては、どうしても抵抗が先に出てしまうし・・・。
きみ、ちゃな、ゴンの失踪、瑠儀達が日々すれすれでかわしている危険-本来の自然界にはあり得ない危険-を思うと吐き気さえすることがある。
だからこそ、次に読んだ本は気分が良かったのかもしれない。猫や犬の本ではない。生命の尊さを掲げた本でもない。でもそこに描かれているのは、そういうものだと感じる。『黄泉がえり』。映画を観て、どうしても「何故、何によって彼らは黄泉がえったのか?」ということをはっきり知りたかったのだ。映画では漠然とした描き方で、焦点は別の部分に当てられていたから(もちろんやはり、生命の尊さというか、人の想いの素晴らしさなのだが)。それがはっきりとし、且つ何というか、とても心が温かくなるような、そんな読了感に満足。世界観というか、生命や死に対する考え方というか、それがとても気に入ったのだ。愛されていた飼い猫も黄泉がえっているという点も気に入った(^^;)。
映画を観てしまうと、読みたいなと思っても中々読まずに終わることが多いし、両方を観、読みするのは私には珍しいのだけれど、これはこの本に呼ばれたのかもしれない。そういうのって、あるよね?本でも映画でも何でも。
おばあが肺炎で入院した。医者に「2、3日がヤマ。会わせたい人には連絡を・・・」と言われたらしい。突然の、そしてあまりのことに、自分の中、それとも外だろうか、どこかに薄く膜がかかったように感じた。色んなことを考える。本当に色んなことを・・・。
けれど、病院に行ってみて、力が抜けた。思ったよりも元気なのだ。寝たまま、またチューブに繋がれて、自分のことが自分でできない(特に排泄)と目を潤ませながら、悔しそうにしていた、かつてのおばあを想像していたのだ。だから、ベッドに起きて座って、話している姿を見た時には、一体どういうことなのか、わけが分からなかった。けれど、老人に肺炎が危ない病気であること、以前から「肺炎にだけはさせないように」と言われていたことを聞くと、まだ安心はできない。もうすぐ92の誕生日なのに・・・。
おばあにまたも「猫(しまじやチロのこと)を頼む」と言われる。伯母がちゃんとやってくれるにも関わらず、心配なのだ。
だから、というわけではないけれど、久々にチロにも夜食をあげた。寝床で丁度休んでいたのだ。夕飯はちゃんと食べているのだから、夜食がなくても大丈夫なのだけれどね。
何だか、やはりおばあがいないというのは、そして医者に言われた言葉は、この家から明るさや元気を僅かながらも奪っている。外来でおばあと一緒に待ち時間を過ごしていた伯母も、隣に座った風邪ひきのマスク無し男性に、風邪を伝染されたようだ。おかんも先日から風邪をひいている。私が伝染してしまったのか、日曜の強行軍で普段からの疲れが出てしまったのか・・・、多分両方なのだろう。そして暖かくなったり、寒くなったりする今の気候。考え始めると気分が沈んでしまいそうになる。こんな時だからこそ、きっと明るくしていないといけないのだ。私よりももっとおかんや伯母の気分の方が滅入っているはずなのだから。
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昨夜の災難から
- 2004年3月18日 22:58
- ++猫な日々++


一夜明けて、もちろん携帯は復活しない。いっそ自分で分解して、乾かしてみようかという考えも頭を掠める。かつて一度、同じように水に落としてしまった携帯を、私のパソの師匠であるYさん(事務所のYさんとは違う)がそうやって復活させてくれたのだ。けれど、知識のある人間がやるのと、そうでない人間がやるのでは、やはり影響があるんではないか、と思うと躊躇する。
しかし修理代が14,000円もするなら、一度試しにやってみれば良かった(>_<)。修理にそれだけ払うなら、今後のパケ代やら自分の希望を考えて、無理をしてFOMAに・・・してしまった(^^;)。いや、今までにない大赤字だ。ポイントと知っている社員がいるので多少の割引があったけれど、今回本気で積み立てか何かの解約を考えているほど。とは言え、安くあげる方法=古い機種への変更、はとてもじゃないけれど、考えられなかった。私のことだから、我慢できなくなるに決まってる。今更カメラがないとか、通信速度が遅いとかには。
というわけだから、赤字だと嘆く前に現実的な対応をしよう。節約、節約。とっても欲しかったあのDVDも、このDVDも、もしかしたらそれ用の貯金を少ししたら買えるかも♪と思っていたそのDVD-BOXも、いつか手が届くかもと思っていたMP3プレイヤーも、さらにさらに遠い先の夢へ。
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悲しみを紛らすために(^^;)、P900iを弄繰り回す。基本的なボタン位置も若干違うので、つい癖で押すと全然思ってない操作になったりもするので、これまでの機種変よりも苦労しそうだ。けれど、やはりそれはそれなりに楽しいし、着うたもDLできるそうだし、アプリに『ファイ・ファン』も入ってる。不満もないわけじゃないけれど、概ね楽しんではいる。
データはminiSDに落としてあったものは生きていた。携帯本体よりも水に少し強いらしい。開いてみるまではドキドキだったが・・・。アドレスはSDにもパソにもバックアップしてあったが、一番痛いのはSDに落とす前だった最近の写真。そのほとんどは日記に使ってあるから、永遠に失われたわけではない。でもそうではない写真に関してはアウト。皆さん、SDがあろうとなかろうと、データや画像は何らかの方法で外にも保管しておきましょう(^^;)。
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やっとGalleryの
- 2004年3月17日 23:21
- ++猫な日々++


リニューアルを終えた。UPしてチェックしていると、細かなところでいくつか変更漏れが出てきたが、その場で訂正し、UPし直す。ついつい、他のページにも手を入れたくなるが、とりあえず今回のリニュはこれで終了。さて、次はどのページに手を付けようか?Indexページが一番手を付けたくもあるのだけれど・・・。
最近、一番の趣味であり、一番の気分転換でもある読書がなかなか進まないので(読んでる本が好みに合わなかったせいもあるけれど(^^;))、少しゆっくり本を読む時間も取りたい。
Brianに借りているDVDも、劇場で観れなかった大好きな華仔の作品もDVDで購入したので、いずれも早く観たいのだけれど、気分的にゆったりしないので、中々手を付けられない。それ以外にも観たいものはいくつもある。
夏までには再