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他家の猫達 Archive
うちに来る黒猫は幸せになるようだ。
- 2011年9月28日 23:49
- 他家の猫達
部屋を仕切ってる網戸に張り付いてるちょこ。真っ黒な体とその姿を見てると、どうやってもくのいちが修練してるようにしか見えない今日この頃。
そう言う私と、特訓中のちょこを見て、ribonnちゃん、「この家で良かったね~(笑)」と。
そう言われてみると、アゲハといい、マウスといい、家庭内半のらで里親募集できないままのちょこといい、うちに来る、もしくはうちを経由していく黒猫さんは幸せになってる。
ヨーロッパでは幸運の猫と言われることもある黒猫。黒猫自身が幸せになってくれるのが一番だよね。
そんな幸せな黒猫・アゲハちゃん。

念願の黒猫さんと暮らせるパパさんはアゲハに結構でれでれだと思うのです(⌒▽⌒;) ですよね?>sekisiさん
だからアゲハはとても幸せだなぁ、と。パパさん手作りの首輪もらっちゃったしね(^‐^)>アゲハ
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お客さんでした。
- 2011年6月13日 22:36
- 他家の猫達
朝から突発事項が起こり、急遽、助っ人を頼んだUちゃん。
頼もしく登場・・・と何か抱えてるし~(笑)
子猫保護したことは聞いてたけど。
朝から夕方まで、遊んで、食べて、寝て、うんちおしっこして、我が別宅ライフを満喫していってくれましたよ。

でもカメラは気に入らなかったらしい(^^;)

まもちゃんがお守りして回ったり、ちいが遊びに付き合ってあげてたり、微笑ましい光景、笑える光景、楽しませてもらっちゃいました。
明後日お見合いとか。良いご縁が繋がると良いね(^‐^)
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兄弟再会
先日、2泊のみ預かりをすることになったまもるの兄弟の仁くん。
まもちゃんと比べると、驚くほどお腹ぽっこりで(^^;)、まるで私がまもちゃんに食べさせられてないかのように感じてしまいました。確かにまもちゃん、ちょっと少食っぽいかもなぁ。
1週間前はたいして変わらなかったのに、1週間でこんなに差が出るんだな、と思ったのは体型だけではありません。一番は顔つきかな。
1週間前は確かにまもちゃんも赤ちゃん顔してました。が、仁くん、未だに赤ちゃん顔(^^;)
先住さんの威嚇が怖くて、里親さんは仁くんを抱いて歩き回ってるらしいです。トイレも連れて行ってあげるとか。確かにまもちゃんもトイレを覚えさせるのに連れて行ったことは何度もありますが、あっという間に覚えてたし、威嚇されるのを人間が怖がっていては馴れてもらえません。もちろんまだまだ離乳期ですから、放置していいわけじゃないですけどね。
そんなこんなで、鍛えられた(笑)まもちゃんと、甘やかされた仁くんとではやはり動きが全然違います。初日はまもちゃんに押さえ込まれっぱなしの仁くん。が、お別れの日には体重差を生かして(笑)、まもちゃんを押さえ込んでました。トータル、いい勝負だったか、と。

仁くんがいない翌日、まもちゃんは何だか不機嫌でした(^^;)
まもちゃんも早く新しい家族が見つかるといいね。お兄ちゃんやお姉ちゃんがたくさんいるところでもいいし、まもちゃんだけを可愛がってくれるお家でもいい。
だってそこは、まもちゃんを心から愛してくれる場所だから。ね。
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またも子猫保護中
以前から縁のある餌場で子猫が捕まり、保護というか、預かりすることになりました。
どうやら、近く園児やら先生やら道場の子やらが弄繰り回しちゃったみたいで・・・(- -;)
2匹は別の人、残った2匹を1匹づつ別の人間が預かることになってたのですが、1匹づつになる予定の子(茶白)が当日、そのまま里親希望者さんのところへお試しに。
「先住が受け入れず、やはり無理そう。返したい・・・」と既に翌日連絡があったのですが、その日は迎えに行けず、もう1泊させてもらうことにしたところ、結局里親さんが手放せず、名前もつけちゃったと・・・(^^;) 先住さんも若干態度が和らぎかけているようだそうで。
で、うちで預かることになったのがこの黒白さん。

仮名はタキシード仮面・・・(笑)じゃなくて、まもるくんです。
正式な里親探しは、離乳の時期という微妙なタイミングでもあるので、もう少ししてから。が、興味のある方はご連絡下さい。引渡しは後日ということでお話を進めることも可能です。
応募条件などはとりあえず、るい・ららの募集記事でご確認下さい。基本的な部分は同じです。
で、本日から月曜の朝まで、1週間ぶりに兄弟の再開です(笑)
明日の朝早くから、1泊ありの法事で、家に留守番は怖いということでお願いされました。出戻りではなく、本当のお預かり。名前は仁くんです。ご主人が「仁義の仁」と名づけられたとのこと。
驚くほどの溺愛ぶりと、仁くんの超ぽっこりなお腹にびっくり~( ̄▽ ̄;)

この写真だとそんなに差があるようには思えないですけど、まもちゃんの1.5倍は確実にあるな、というお腹でした。
まもちゃんに襲われて騒いでましたが、馴れてくると楽しくなってたみたいです・・・多分(^^;) 少なくとも子猫同士のじゃれ合いであることは確かです。仁くん、ちょっと噛み癖が強いので、2泊の間に緩和されるといいのですけどね。
ついでに、まもちゃんも噛み具合を勉強してくれますように・・・。
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嬉しい便り
- 2008年1月23日 10:34
- 他家の猫達
実は年末、そらママさんからそらの近況を伝えるメールを頂いてました。
慌しく、疲れも溜まってきていた中、とっても嬉しい素敵な便りでした。そらとそらママさんに元気をもらって、年末を乗り切ったとも言えます(^-^)
そら、そらママさん、ありがとうございました♪

そらは現在、7.5kgもあるそうです。でも血筋からいっても、ある程度大きくなることは想定内。
とはいえ、きっと実際に会ったら「でっかいなぁ~」と思っちゃったりするんだろうな(^^;)
以前は、下の娘さんに突っかかっていたというそら。顔を見てただけで引っかかれてしまっていたという娘さん。でも最近はその娘さんのそばでも寛いでいるのだとか。ちょっとドキッとしたものの、顛末に一安心。娘さんのお顔に傷が残ってないといいけれど・・・。私の手はいろんな子達の愛情、一時の恐怖等々で結構傷だらけですから(^^;)

ここからそらママさんの言葉を引用させてもらいます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
性格は変わらずマイペースでちょっぴりクール。
でも甘える時は徹底的に。
なでてもらいたそうな時に、ヨシおいで!と招くとなでる前から盛大にゴロゴロ言っています(^^
(中略)
病気ひとつせず、そそうもせず、めったに吐きもしない(これはグルーミングが嫌いなためでしょうか)、本当に健やかな子です。
このまま尻尾の先が二股に割れるまで(笑)一緒に暮らしていきたいですね。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

いろいろ悩んだけれど、それでも里親探しをして良かった、と本当に思います。
素晴らしい里親さん、家族に出逢えたと思うと共に、やはり猫達は自分で縁を引き寄せているんだな、と改めて思います。
車の運転を自分でするようになったし、いつか自力で(笑)お邪魔できる日もあるかと思います。多分・・・。
その時はよろしくお願いしますね>そらママさん
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お嫁入り
先日、久々にかかりつけ獣医のM先生のところに寄ったら、めっちゃめっちゃ人懐っこいきじ猫の女の子が里親さんを探してました。
先生は不在だったのですが、AHTのお姉さん2人に「どうですか?」とお勧めされてしまった( ̄▽ ̄;)
きゅん♪とくるほどの可愛いらしさ、人懐っこさだったのですが、密かにせなを我が子にしたばかりの私にはさすがに無理。外猫まで合わせるとまたも20匹を超えたので、厳しいです。現在の私のキャパは子らの健康状態にもよりますが、20くらいなんですよね。
で、その胸キュンな子がこの子。(ネットで募集協力するとなったら、写真は撮り直そうと思ってた・・・。可愛さが半分も出てなくてもったいない。)

声がちょっとだみ声なのもご愛嬌。それに声はいずれ澄んでくることも多いのですし。
で、友人などに声をかけてみたところ、ドクちゃん経由で長崎はっぴーあにまるのりこさんに、猫を飼いたいという方の情報を頂き、仲介してもらいました。
それが先週末のこと。で、今日がお見合いの日だったのですが・・・・・・無事、お嫁入りと相成りました!!
ドクちゃん、りこさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
お話を聞くと、外猫さんのお世話をされたりもしていたようです。もしかしたら、いずれそういった出動をすることになるかも!?
何にせよ、今回、りこさんには本当にお世話になってしまいました。
私が苦手とする分野で、ばりばり頑張っておられるりこさん。気持ちの中では応援してましたが、これからは人付き合い苦手、とか言ってないで、少しは体を張って応援させてもらわなきゃ、と思った次第です。実はもう譲渡会を3回も実施されてるんですよねぇ。脱帽。
初回の時はおとん入院で差し入れにも行けませんでしたが、次回は多少のことは押してでも応援に行きたいと思います。待ってて下さいね、りこさん!
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久しぶりに
- 2007年4月14日 17:52
- 他家の猫達
里親さんとメールをしまして、モカ改めそらの近況報告を頂きました。

こんなに安心して寝ている姿を見ると、本当に嬉しいです。やはりそらは間違わずに、自分の家族を選んだのですよね。
お客さんがいらっしゃった時にも大活躍!?なようで、物怖じせず、社交的に振舞っているそうです。
いつかまたそらに会いに行かせてもらいたいなぁ、と脱ペーパードライバーを果たした身としては、密かに思っているのでした(^-^)
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さくら
- 2006年6月21日 17:47
- 他家の猫達
色々と事情があって、最近3日に一度、遠出をしてます。このさくらちゃんに会うために。
さくら、というのは私が勝手につけた名前。本当の名前は別にあるのですけど、直接飼い主さんに会うことがなく、確認せず終い。だけど、私といる時は「さくら」なんだよね、と語りかけてます。
とても痩せていて、聞けば、それなりの年のようでもあり・・・。近所のおじいさんやおばあさんが色々と食べ物をあげているようなんですが(もちろんお家でもちゃんとご飯はもらってます)、口内炎や暑さなど諸々の要因で、さくらはあまり固形物は食べたがりません。飼い主さん(実質的には亡くなった奥さんが飼い主さんだったわけですが)には大叔母(?祖母の妹ってホントは何て言うんでしょ?)を介して、口内炎のさくらが食べられそうなものを届けてみたり。中途半端な関わり方と言われればそれまでなんですが、これが悩んで出した今の結論。
最近は毛並みが随分良くなりました。プロポリスやハイポ、そして愛情の成果(笑)かと。
さくらは私が始めて会った時には既に怪我をしており、治りかけてはいたのですが、ハイポのお蔭でさらに治りがスピードアップ。その怪我を気にかけていたらしき小学生が、近所に住む私の大叔母に「綺麗になったね。良かったよね(^-^)」と言っていたそう。こういう子供の話を聞くと、本当にほっとします。
逆におかしなこと言う老夫婦とかもいて、憂鬱になることもあるけれど、さくらが大きな甘え声で私を迎えてくれると、そんな気分も吹っ飛びます。
今、さくらが好きな人のそばで、好きな場所で、穏やかに過ごしているのは事実。今のさくらにとってどうすることが良いのか、その中で私に何ができるか、その都度その都度判断していくしかないのでしょう。
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こま、ママの元へ。
- 2006年6月10日 18:28
- 他家の猫達
2週間の修行!?を無事に終え、こまは、今日、ママの元へ帰りました。
佐世保から福岡への道のりの2/3は落ち着かなかったものの、1/3はキャリーや私の腕の中で眠っていました。
そして家に戻ったこまは躊躇なく、キャリーを出、あちらこちらの匂いを確認して回っていました。2週間もいなかったから、随分こまの匂いは薄まってただろうしね。
そして何となく、りゅみとの間に距離を置くこま。これは悪い意味ではなく、こまが距離を取ることも必要だ、と感じられるようになったのではないか、と思うのです。本当にそうならば、りゅみもゆっくりとこまとの生活に再び慣れていくことができるんじゃないか、と期待してます。
さて、意外だったのはりゅみさん。いつものように、部屋にいる私達を玄関からじっと眺めているのですが、そこから自分の意思で姿が見える場所に移動するまでの時間が短い・・・。さらには、私に見える位置で(Brianは死角にいたので)、思いっきり立て伸びをしてくれたのです!!!! 「え?」と思った私。こんなの見たことあったっけ?ふと見ると、同じようにりゅみを見ていたきみちゃんも何だか「あれ?」という雰囲気。
「私達がいる時に、伸びしたことあったっけ?」と問うと、きみちゃんも「ですよねぇ!!」と驚いていました。
やっぱしレメディってスゴイ。そしてレメディやアニマルカウンセリングをきちんと活かしているきみちゃんも偉い。もちろんもちろん、それに応えたりゅみも、2週間を我が家で過ごし切ったこまも偉い!!
そして、細かく相談に乗って下さり、アニマルカウンセリングのことも教えて下さったきくまるさん、本当にありがとうございますm(_ _)m これからもきみちゃんや私から、良い経過を報告していきたいと思います!!
名残惜しくも、今日は少しゆっくりした方がいいかな、と2時間も滞在せずにきみちゃんちを辞しました。
問題が完全に解決したわけではなく、まだ今は、経過を見守っていく時ではありますが、期待を抱いてしまうような再会でした。
きみちゃん、りゅみ、こま、ゆっくり頑張っていこう。きっと大丈夫だから(^-^)
私は暫く、寂しいかな・・・(笑)
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1つしか買わないと、
途端にこれだもんなぁ・・・(^^;)
※いつもの画像サイズの半分にしてます。クリックでいつものサイズの画像が見れます。
写真は撮れなかったけれど、実は健人もここで寛いでました。
こりゃぁ、増やさないと駄目か?と昨夜は思ったけれど、今朝、確かめてみると売り切れてました。そう、特売品だったからね。仕方ない・・・。
形はちょっと違うけれど、↓この商品のXS、M、Lはまだ残ってる。どうしたものかな?ここで意気込んで買って、失敗するというのもこれまでにもあるパターンだし(笑)

そして今朝はもう一つも使ってくれていたこま。これは開いて敷物にするもよし、こうやってチャックで両端を留めてテントにするもよし、な便利アイテム。
因みに、これも写真を撮れなかったけれど、健人がしっかり入り込んで、寛いでました(笑)
何だかなぁ。安いけど、食費も最近ばかにならなくなってきたし、ダンボール好きな子が多いからなるべくベッドは手作りでも気に入ってもらえるし、デザインがイマイチ私の好みでないし・・・なんて思って、1個づつしか買わなかったら、これだもんねぇ。
要するに、私の好みと猫sの好みは、ことベッドに関しては一致しないってことか(笑)
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偉そう!?
- 2006年6月 8日 15:57
- 他家の猫達
何だか我が物顔です(笑)
私の寝床はこうして、健人やらきりやら優衣やらこまやらに占拠されてしまいます。
健人ときりが一緒に占拠した時には、遂に床で寝ました(T_T) でもそんなのも嬉しかったりする私は、完全に猫ばかですな(笑)
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こま、2階、制覇す!?
- 2006年6月 6日 15:45
- 他家の猫達
実はこれ、1日の夜の写真なんですけどね。
さて、こまくん、彼は一体どこにいるのでしょう?結構、この場所、気に入ってるみたいですよ。その後もちょくちょくここで寝てますから。他にも気に入った場所があるのですが、そのどちらもがぎんたから健人が逃げて寛げるようにと用意した場所、というのが何だか笑えます(笑)
健人は健人で、他に持っているお気に入りの場所で寛いでいるので、さほど気にならないようです。
かつては部屋を広く見せるために、と低い家具しか配置しなかったのですが、今や「とにかく猫sに上下運動を。高い場所を。」という状態(^^;) それらの家具がないだけで、きっと部屋は倍くらい広く見えるんじゃないかと思えてしまう。
で、こまのいる場所はというと・・・
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仲睦まじ!?
仲いいねぇ♪って思わず思いたくなるでしょ?
違うんですよ、お互い、食うことに夢中だからこうなだけで(笑) 因みに左がこま(ぎんちゃんじゃない)、右が優衣です。
こまはね、お腹が空いてると、きりの皿にもぎんたの皿にもとにかく頭を突っ込みます。我が家は基本的に、皿が出される、もしくは餌が盛られる順番が、きり、ぎんた、紗美、優衣と決まっています(健人がいる場合、悩むところなんだけど(^^;))。
優衣が一時、というか今もまだですが、順番を守れなかったりもするんですが、できる限り順番は崩さないように気をつけてはいます。なので、突っ込んできたこまの頭をどかしながら、給餌するわけですが・・・、大変(笑)
これまたぎんたにだったら怒るであろうきりが、怒らない。ぎんたも怒らない。優衣もたじたじ。紗美は、好きな離れた場所で食べるので被害なし。何つうか、まだ成猫と意識されてないせいもあるだろうけれど、かなりキャラが占めている部分もあると思うのでした。
ま、そこがこの子の可愛いところ。ストレートにまっしぐらで、へこたれなくて。それが周囲と噛み合わない時だってあるだろうけれど、こまはそうあるべくしてこういうキャラなのだ、と思う。きみちゃんもこまのそういうところに苦労しつつ、そういう部分を愛してくれているのだし、ね(^-^)
やっぱ人間でも、動物でも、長所短所は表裏一体ですね。
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こま、WFを初体験!!
いやぁ、こんなに違和感なく、あっさりと使うとは思いもしませんでした(笑)
既に2日目にして、ドームの流れる水を舐めてましたから、我が家の子達より優秀というか、好奇心旺盛というか、環境への順応性が高いというか。(威嚇合戦もかなり落ち着きました。健人がまだまだなのと、紗美もそこそこ、優衣も何かの拍子に・・・って感じでしょうか。)
未だに、ドームの流れる水を舐めるのはきりだけ、の我が家。
でも浄水されて、受け皿に溜まっている水は、みんなが飲んでます。浄水されているのがポイントなのか、入れている水が最初からイオン水なのがポイントなのか・・・。そう、我が家ではアグアプラスでイオン化させた水を入れてるのです。もちろん他の飲み水も全部そう。アグアプラスを使い始める以前よりも、水をよく飲むようになりました。
というわけで、アグアプラスはお勧めですよ、皆さん♪もちろん人間が飲んでもいいんだし(笑)
WFは・・・・・・どこかでプレゼントとかで出てたりしたら応募してみるといいんじゃないでしょうか、私みたいに(笑) 買うのは・・・・・・猫sが喜んでくれるかどうかはそれぞれだから、外した場合がちょっと辛いですよ・・・ね(^^;)
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こま、探検す。
- 2006年5月29日 10:48
- 他家の猫達
予測範囲内ではありました、こまのリアクション。
暫くキャリーから出てきませんでした。梅雨の時期を考えて、我が家はまだこたつが健在ですので、キャリーからこたつの下へ隠れられるようにし、さらにこたつから直接トイレへも行けるようにしてみました。もちろん、こたつの中に餌と水もセットです。簡易ケージもどきです(笑) こたつにテーブルをくっつけて、広いスペースにしておいて良かった(⌒▽⌒)
が、その準備が終わった途端、こたつから出て、本格的に(実はその前に1、2度出てみてはいる。短時間でキャリーに戻ったけど)探検を開始しました。こんちくしょう(笑)
私の部屋の中で一番高い場所の周辺をしっかりチェック。
カーテンレールを渡りながら、下から誰かに見られているのに気付くと「しゃー!!」。ぶれぶれですが、「しゃーーっ!!」してるこまです(笑) 誰もいないところでもしゃー言うてるのは何でしょ?どの子かの魂でもいついてるんすか?私の部屋。
さて、うちの子らの方のリアクションはというと・・・
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こま、修行の旅!?
- 2006年5月29日 10:08
- 他家の猫達
諸事情により、きみちゃんちからこまを暫くお預かりすることになりました。
これから我が身に起こることなど予想がつくはずもないこまは、前回会った時から日が浅いからか、いったん隠れようとしたものの、すぐにご機嫌な様子で室内を闊歩し始めたり、遊んだり、でろりんと寛いだり~。
Brianにも怖じ気ず、寄っていく辺りは、ぎんちゃんとは違ってるな。ぎんちゃんは何度会っても、中々慣れないもんねぇ。それえどころか健人は同じ室内にいるのに、姿を見ることすらできないのがほとんどだけどね(笑)
さて、寛ぎモードにまで至ったこまとは結構対照的に、りゅみ嬢は玄関の上がり口から、室内の私らをじとっと監視(^^;) ま、そんなりゅみが可愛かったりするんだけど。今回はきみちゃんが「ただいま」と撫でていくのに便乗して、「ただいま~」と数回お顔を撫でてしまった(⌒▽⌒) 咄嗟のことに、いぶかりつつも、大人しく撫でられていたりゅみ(笑)
しかしその後味わったパンチには、前回よりも重さが増してました。
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再会・こま&龍美
- 2006年5月 5日 01:33
- 他家の猫達
直前に、我が社も3日からの5連休が決定し、突然ながらきみちゃんちへ遊びに行くことに。
引っ越し祝い!?のケーキを買って、いざきみちゃんち!!
龍美はともかく、こまは私のことなど忘れているだろうし、隠れて出てきてくれなかったりしたら・・・と思いつつも、できることなら遊び倒して、きみちゃんに1日でも安らかな夜の眠りを提供したい。偏にこまの出方にかかっている訳ですが・・・。
一旦は隠れてみたものの、土産のまたたびに釣られてくれて、その後は結構一緒に遊ぶことができました。
何度も何度もおもちゃに食いつくので、調子をこいてじゃらしていたら、いつの間にやら舌を出して、口呼吸してました( ̄□ ̄;) こま~、昔から遊ぶことに執着が強かったのは分かってるけど、少しは自分で加減しなよ~(^^;)
さて、龍美は前回、前々回同様、「近付くものは容赦しねぇわよ!!」、だろうなぁと思っていたら、以前よりも近寄らせてくれるようになっているわ、恐るべき猫パンチではない優しいパンチになってるわ・・・。びっくりでした。ま、奇跡を夢見てTRYした抱っこはあえなく撃墜されましたが(笑) しかしあと2、3回も会いに来たら、もしかすると実現するかも!?なんて期待も・・・。
きみちゃんに美味しいカレーをご馳走になり、こまには立っちして甘えてもらい感激し、泥棒バンダナが微妙なミスマッチながらやっぱり美人な龍美をたっぷり堪能し、Brianにこの3ショットも撮ってもらい(^-^)、あっという間に短い滞在時間が過ぎてしまいました。
どこでもドアがあれば、もっと遊びに来られるし、きみちゃんにきりのナイスバディ(笑)を堪能してもらうこともできるのになぁ。
また、遊びに行かせてもらいますm(_ _)m 是非、きみちゃんもいつか我が家に遊びに来てね♪
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暴れん坊・そら!?
- 2006年2月27日 16:02
- 他家の猫達
遊びに誘うと、以前はあまり乗ってこなかったのに、今ではもう「超暴れん坊」な遊びっぷりを披露しているらしいそら。
そっかぁ、どんどんどんどん、「ここがボクのおうち」「ボクのママ」「ボクの・・・」と心の底から思えるようになっていっているんだね(^-^) どうするのがモカ(そら)にとっていいことなのか、私にどうできるのか、を悩んで悩んで、叔母に尻を叩かれ、ある日見つけたOさんの書き込み。
正直今も、事務所で過ごさせた日々を思い出すと、懐かしくて、寂しい気持ちになってしまいます。いい子でない子なんて1匹もいないけれど、それでもとてもとてもいい子だったモカ(そら)。
寂しいけれど、Oさんのお家に託せて、良かった。
以下、Oさんのメールから引用させてもらいます。
「子どもたちも遊ばせるコツが分かってきたようで、折り紙を丸めたものや、スーパーボールを投げてあげたりできるようになりました。
そらの目の前に手のひらをパーで出し、猫パンチされては『お手が出来たよー!』と喜んでいます(笑)」
愛されてるなぁ。本当に、本当に、嬉しい。
→これはキャットタワーの一番上でいい気分のそら、だそうです(^-^)
風邪のぶり返しでダウンしていたところに、元気の出るメール、本当にありがとうございます、Oさん。
Oさんも色々と大変なご様子ですけれど、お互い、踏ん張りましょうね!!
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そら
- 2006年1月 9日 17:33
- 他家の猫達
一昨日、そらが去勢手術を受けたそうです。里親さんから連絡を頂きました。
当日術後のそらは、ちょっとへばってたそうです。
誰もが通過しないといけないこととはいえ、傍で見守るしかできない里親さんのお気持ちはいかばかりかと思います。
外猫達や手術のみの協力も含めると、二桁になる子達の手術を経験してさえ(私が手術を経験したわけではないですが(^^;))、やはりその不安というのはあります。
何故か、紗美を手術でお泊りさせた時は、最高に不安でした。何故だったのか・・・。恐らく、初めて授乳をして育てた子だったせい、生後1週間程度の姿を見ていたせい、きょうだい2匹をどちらも助けられなかったせいのいずれもが影響していたのでしょう。抜糸までの紗美の大人し過ぎるほどの姿は、本当に心配で堪らなかった。(腹帯外したら、ぶっ飛び紗美に戻りましたが・・・( ̄▽ ̄;))
湯たんぽを入れてそらを見守っているOさんの姿が目に浮かび、「そらは大丈夫」と改めて思いました。
お兄ちゃんとも最近では寄り添い合って眠ったりするそうです(^-^)
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そらの新生活
- 2005年12月14日 18:01
- 他家の猫達
は、快調のようです。
朝は「ご飯食べる~」とOさんを起こしに行くそうです。
しっかり食べ、しっかり出し、やはり精神的・環境的に良い状況になっているようです。一層安心。
昨日はOさんの息子さん、お兄ちゃんのSくんにお腹を撫でさせたとのこと!!
さらに、さらに!!
まだ突然近付いたり、大きな声に驚いて逃げる時もあるそうですが、普段はとっても仲良く手作りおもちゃで遊んでいるとか。
どちらも順応力の高い年齢(そらの場合、まだ月齢でしょうが(笑))だから、これからどんどんどんどん仲良くなっていくんでしょうね。
楽しみです(^-^)
注:右の写真は、事務所で撮影したもの
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モカ、旅立ち
10日、土曜日、モカのお引越しでした。
午後3時に先方のOさんのお宅に着くように、昼過ぎに叔母と出発。車中のモカは右に左にと、車窓の風景を楽しんでおりました。が、トンネルが多くて、どうもトンネル内を走っている間は落ち着かなくて仕方なかったようですが・・・。
先方のお宅では、猫好きのお友達も一緒にモカを待っていて下さってました。最初はキャリー内で逡巡したものの、少しづつ、少しづつキャリーから距離をあけ、お家の中を探検するモカ。お風呂場の外に敷いてあるバスマットに激しくスリスリ(笑)。またたびに反応するよりもさらに激しい反応振りでした。
トイレも使え、思ったよりも早く慣れてきたかな、という頃合を見計らって、お友達のうちに遊びに行っていたお子さん達を呼び戻されたOさん。今日、一番のドキドキのご対面。
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こま、正式に
きみちゃんちの子になることになりました。
昨夜メールをし、今朝、きみちゃんからのお返事に再度返信。きみちゃん、どうかこまのこと、よろしくお願いします。
龍美を愛してくれているきみちゃんの姿を日々、ブログで見て、「こまをきみちゃんにこそ託したい」と思い続けていた我侭で勝手な私。
そんな私の「お試し、してみない?」の誘いに、真剣に考え、受け入れてくれたきみちゃん。そして突然の闖入者にも頑張ってくれた龍美。
本当にありがとう。
こま、幸せに。
会いに行くからね、いつか。(龍美、嫌がらずに迎えておくれ(笑))
無理な相談だけど、忘れないでいてくれたら嬉しいよ。(龍美には忘れられちゃったけど・・・)
保護の翌々日のこま→
こんなに小さかったこまも、今では1.4kgになったそうです。
龍美との仲も少しづつ、少しづつ近付いていっている様子。いつか、一緒に寝たり、毛繕いをしたりされたりの光景が見れるようになるといいよね>きみちゃん
また、遊びに行かせて下さいね。
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リハビリ!?
というのが一番、今の気分には合っているかも。
あまりにも静かになり過ぎてしまって、私と優衣は多分、拍子抜けというか、物足りなさを感じているから。
こまがいる間はゆっくりめにしか動かせなかったプレイキャットミニ(プレイリードと同じ商品。LiveCatsさんには在庫ありますよ~)を、優衣好みに激しめに動かしてみる。
写真はちょっと休憩の一瞬ですが。
紐もあちこち絡んで結び目ができ、先につけるフライも結構ボロボロになってきたので、それぞれ新しいものに変えたところ、一層ハッスルしてくれている。ぎんたも久々に遊んでくれた。やっぱこのおもちゃはいい!初期投資はちょっとお高めだけれど、長持ちするし、フライの替えがいくつも買えるのでお得。何より猫達の満足度がちがいますもの~(^-^)
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再会
- 2005年8月 7日 23:52
- 他家の猫達
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初めての里親探し。それは龍美が生まれ持った縁を繋ぎ直すためのほんの少しのお手伝いでした。
正直、同居する両親の理解も、今では良き理解者の叔母の手助けも借りられず、唯一隣に住む伯母しか昼間の龍美を預けられず、1ヶ月に2kgも痩せてしまう(私には驚異的なことだった)ほど不安一杯の毎日。
だからこんなに美しく、幸せに、愛されている龍美の様子を毎日のように見られるきみちゃんのブログは大切な清涼剤。
そして久々に会った生(笑)の二人は、やっぱり私にとって大事な二人だなぁと再確認。

「どなたさまですか?」
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子猫・イチロー
- 2005年8月 5日 21:00
- 他家の猫達
おかんの店の近くのお店、かつては黒猫のクロマティが飼われていた。何度こっそり手術に・・・と思ったことか。しかし他の子を避妊させているうちに、飼い主に「手術しなさい」と警告したおかんが「もう年けん、手術はせん」と切り替えされ、挙句の果てに私にも「お姉ちゃん、連れて行かんとよ」などと言い出す始末。
それでも・・・と考えているうちにクロマティは死んでしまった。
そのクロマティの飼い主の元へ、最近子猫がやって来た。どこかのおばさんが連れて来たらしい。恐らく自称保護活動家か何かのおばさんだろう。深く立ち入る気はないので、詳しく聞いたことはない。
飼い主のおじさんは多分、分からない人ではないのだろう。昔ながらの、猫という生き物への思い込みや飼い方しか知らないのだ。それで大丈夫、十分だと思っているのだ。しかしそのおじさんも何かが変わったのかもしれない。
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優衣、認知度UP!?
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優衣が寛いでいるところへルルがとことこ。
ルルもお気に入りのこの場所、最近は優衣が寝転んで外を眺めていることも多い。多分、これまでなら優衣がいるというだけで、その場所に行くのを諦めたであろうルル。しかし今日は優衣がいることも気にせず、ごろり!!
優衣も別段気にせず、そのまま伸び~~~。伸びた足がルルの尻尾にくっついても、お互い気にもしない。
紗美とのツーショットほどではないが、これも嬉しいショット(^-^)
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さすがに雪は
ちょっとだけ![]()
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積もらなかったけれど、午前中はちょっとだけ散らついた。それでも十分寒い、寒い(>_<)
週前半が随分暖かかっただけに、余計に寒く感じるのかもしれない。こういうときこそ風邪をひかないように注意しなくては!!既にいつものアレルギー性鼻炎ではないであろうくしゃみが出ている。身体が寒がっているのだ。ここで我慢などしたり、間違っても上着を着るのを面倒がって外に出てはいけない(やっちゃったけど・・・。だって優衣が私の上着の上で寝てるんだもの(^^;))。
ホルも今日はストーブの前で過ごす時間がまた増えていた。箱を優衣と取り合ったりしている。箱に入り込んだり、箱から出てさらにストーブに近づいて伸び伸び寝てみたり・・・。
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今日も反省。


助が大事。だからやはり薬は飲ませないといけない。何となく、涎が減ったような感じでもあるからこそ、続けたい。助が嫌がっているのは分かっているし、投薬することより、助が大事だけれど・・・。葛藤だな。
ご飯だけにするか、投薬するか、悩んで結局投薬したいと決心したのは、そういう思いもあるから。けれど結果として、追い回すような結果になってしまった。昨日の反省が活かされてないじゃん、と責められても(誰に?自分に、かな?)仕方ない。最後には諦めて、餌皿だけを助の傍に置きはしたけれど、結局助は食べず終い。クロがちゃっかり食べてた(-_-;)。もしかしたら、助は黒缶を食べたいのかもしれない。ここまで手をつけないのは、これまでのパターンからいけばそうだった。そしてクロがお代わりをした皿の少しの残りを食べていた気配もある。となると、やはり症状的に僅かだとしても、マシになってきている気がする。一時的なものだとしても、一時的にでも助の痛みが和らぐなら、それに越したことはない。
残念だが、暫くは投薬を諦め、ご飯だけに切り替えるしかないのかもしれない。
朝は朝で、優衣の遊び相手をし、挙句に何故かこんな状態↓で甘えてくるので、パソ作業も中々捗らない(>_<)。
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午後は午後で(午前中もだったが)、ホルがこの状態↓なので、なるべく立たずに済む作業をするが、それでもプリンタに用紙(年賀ハガキ)を追加で差し込む作業が億劫になってしまう。
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甘えられることは嬉しいが、それはそれで作業が立て込んでいる時には、中々厳しいものがあるなぁ(^^;)
S宅の龍が血を吐いたというので、病院へ付き添うことに。
昨夜の鍋の残りをゴミ袋から引っ張り出し、散らかしていたので、鮭の骨が引っかかったのかも、とSは言う。忘れていたが、蓋付きのゴミ箱をお勧めしないとな。クリスマスプレゼントにするか( ̄ー ̄)?
レントゲンを撮ってもらったが、特に異常も骨も見つからなかった。口の中も異常なし。食道の可能性も低い。色々と話もして、ストレスという可能性もあるから、様子を見ようということになった。確かに龍は、要が生まれてから随分我慢をしてくれて、偉いとさえ言えるくらいらしい。要が寝付いた途端に甘えてくる龍の話を聞くと、いじらしくて堪らない。Sにもそういう想いがあるようだ。
旦那のこうちゃんには、「『ストレスだった』と言って、要をこうちゃんに預けて、龍の好きなドライブを二人でたまにはしろ」と勧める。脱走の可能性を強めるドライブを口にするのは、正直に言えば抵抗もある。しかし家に要がいる以上、諸々考えて、龍とSが出かけるしかないだろう。実際、現状ではストレスの可能性が高いと思うので、龍が望むことをしてあげるのが一番だ。
昨夜からキンタロウが復帰。いや、私と会わないだけで、来ているのだろうけれど、とりあえず私が呼ぶと一応声を返してくれたので一安心(^-^)。もっとはっきり「こいつ、危険!!」とでも反応されるか、とも考えていたのだ。ほんのちょっとだけだけど。
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もどきが来ない。


他にご飯をもらってるところがあるのを、現場を目撃して知っているので、少しは安心しているのだけれど、やはり自分の目で確認できないことには不安を否めない。もどきって、結構おばあちゃんみたい(おばあちゃんは言い過ぎかな?)だし、マキシガードも滴下しないといけないし、そういうのを考えると、ちゃんと食べられているのか、元気にしているのか、気になって仕方がない。
助は1週間近く来なかったものの、昨日今日と元気にやってきた。口の中の痛みも、もちろんあることはあるのだろうが、予想していた悪化は見られない。ペースト状になったカルカンデリカならちゃんと食べられる。前回(2~3ヶ月前)はそいうものも食べるのが大変だった時があったことを思えば、経過は悪くはないと言える。今日から、インターキャットの希釈液の他に、ベネバックパウダーの水溶液も飲ませる。胃腸虚弱や術後・産後、抗生物質治療、乗り物の移動下でのストレスを持った動物に効果があるそうで、餌に振り掛けて与えると良いそうなのだが、これが口内炎や歯肉炎を持った子にも効くと、敬愛する川口さんのサイト「CAT'S EYES & CAT'S HANDS」の掲示板で知ることができた。商品を確認すると、犬猫の歯周病にも効果があると書かれている。この場合は水溶液で直接与えないといけないのだが。
今日は加減が分からず、多目のぬるま湯で溶いてしまい、助に苦痛を強いてしまったが、明日はもう少しぬるま湯の量を減らそう。ただでさえ薬を飲まされるのを嫌がるのだから、無意味に多目の量にすることはない。薬をやめられない以上、せめて楽に済ませてあげたい。そしてどうか、効果が出ますように。
胃腸虚弱に効くこのパウダー、ということは優衣に飲ませるのも良い。ビオフェルミンもそれなりに効果があるが、油断するとすぐ緩くなってしまう。今のところ細菌などが出ないのはせめてもの救いだが、これがずっと続くのは、本猫も私も辛い。自分の下痢なら我慢のしようもあるけれど。
おとんに喪中ハガキを準備した。おかんももちろん使うが、数枚でいいそうだ。私にいたっては0。
年賀などは頂いても、返信もしない不精というか、変な資源節約というか、とにかくお返事すら出さない。頂いている皆さん、本当にすみませんm(_ _)m
というわけで、ここで一応済まさせて頂きます。喪中につき、例年以上に年末年始のご挨拶は失礼させて頂きます。ネット上で年末のご挨拶に伺ってきたところには、多分今年も伺いますが、一応「おめでとう」は言えない身かと思いますので、ご了承下さい。
さてさて、年内にキンタロウとの対決に決着は着くのだろうか?勝負の結果は、「去勢手術をする」という確たるものが存在する以上、キンタロウの負けは最初から決まっているのだが、問題はいつその勝負がつくか。
敷地内で寛ぐ姿を帰宅時に見た時には、今日こそ決着の日!!、とばかりに張り切って、先日用意したとっておきの餌を捕獲器にしかけたのだが、見抜かれたのか、殺気を迸らせてしまったのか、結局逃げてしまった(T_T)。みっきの避妊手術を先にすることになるのかもしれないなぁ。体格的には大分大丈夫そうにはなってきているが。
キンタロウ、いい加減、観念しろ~~~~~(>_<)
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うんちは形が


出てきた。まだやわやわだが、薬が効いているのだろう。食餌量も増えたし、何より食欲があるのだから、とりあえずは安心だ。食欲があるだけで安心してはいけないが、他に取り立てて気にかかるところがなければ、食欲は十分判断基準になるから。
ゆいの出現による影響はあちこちに出ているが、すぐどうこうしないといけないような問題ではないと思うので、様子を見るに留めている。
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一日、天気はぐずついたままで、助は来なかった。昨日は夜遅くに来た助をたまたま叔母が見つけ、薬を飲ませてくれたのだが、今日は恐らく来ないだろう。天気がもう少しマシならな。
新潟の地震は、その後も続く余震で一層大変そうだ。避難した車中で亡くなった人もいる。警察や消防(だっけ?)は片付けなどの疲れと言っている。それもそうだろうし、寒さの中車で過ごさなければならない疲労もあるだろうけれど、こういう大きな天災などで激しいショックを受けた場合、ショック死する人もいるから、そちらの方が大きい気がする。そしてこれは直後に症状が出るとは限らないから、余計に危ないのだと思う。
痛ましい、と思う。大変だろうと思う。せめてこれが夏だったら・・・と様々に思う。もちろん同じように猫達のことも気がかりだ。飼われている子達もそうでない子達も同様に。
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Sの実家では、こんな和まされる風景が日々続いているそうだ。龍に一緒に寝てもらえる要は幸せだ。しかし窮屈なのは否めないらしい(^^;)
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忙しく感じるのは、


時間の使い方がまたまた下手になっているのだろうか。
あれこれやりたがっている時期だからなのかも。助(今日は来た!!ご飯もたっぷり食べた♪)と子猫(名前をまだ決められてない・・・)に一手間かかってるせいもあるだろうし、サーバーをレンタルし、ドメイン取得したことで、やってみたいことが増えたり、図書館で本を借りるようになって、気になる本はほとんどどれでも読める環境になったせいもあるだろう。どれもこれも時間が必要だ。けど猫達に関しては手抜きも時間の節約もできない。これまで以上に時間を上手く使わないと。
子猫が事務所にいることで、瑠儀とホルが事務所にいる時間が減った(^^;)。匂いを嗅いでは、「ファーーーッ」と怒って出て行く。
子猫は下痢で、寝て起きてはトイレ、また寝て起きてはトイレ。先生に「下痢するかも」と言われていたのだが、どろどろから水状に近くなり、心なし熱っぽいのが気になり、病院へ。昨日の便検査では菌は出ていなかったが、こればかりは後から出ることもあるから分からない。
やはり少し熱があり、検査してもらったところ、消化不良もあるが、腸炎を起こしているようだとのこと。下痢止め、抗生剤を受け取る。ビフィズス菌も飲ませた方が良いということで、ミルミルを買って帰る。薬を飲ませるのはそこそこ上手いと自負していたが、子猫の小さな口の奥に半分とはいえ錠剤を落とすのは大変。ミルミルも飲まないので、スポイトで強制給餌。ここまでされても少し嫌がる程度。これって、本調子じゃないせいなのか、キャラなのか・・・。とにかく、頑張って薬を飲ませ、頑張って元気になってもらおう。そしてワクチンだ!!
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ベランダの惨状はそのまま。早く片付けないといけない。しかし夜やるのは億劫だ・・・(-_-;)。
写真を差し替え。Sからもらった龍と要の(さぁ、どっちが猫の名前で、どっちが赤ちゃんの名前でしょう(^^;)?)写真。いいな、こういうの(^-^)
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立派な猫好き、猫馬鹿に育つんだよ~。
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子猫堪能


今日は午後からS宅にてパソコンのセッティング。とはいえ、ネット環境などは今のところ予定にないので、ハードやディスプレイ等を繋いで、起動や終了、簡単な操作方法を説明して終了。S宅の猫達の写真を、念のため持って行ったdynabookでCD-Rに保存してプレゼント。
S宅には以前この日記にも書いた4匹の赤ちゃん猫の内の2匹がお泊りしていた。他の2匹は既に7匹の猫飼いの女性に貰われて行ったそうだ。残った2匹の内の1匹も貰い手がついているらしい。残り1匹は保護主である青年が手元に残したいらしいが・・・。
その2匹の赤ちゃん猫の世話!?を、まだ子猫の宇宙がしている↓(^^;)。毛繕いをしてやり、ミルクを欲しがって鳴くと、寝ている箱の中を覗き込んでいる。こんな子猫でも一人前に世話をするのだなぁ、と感心してしまった。
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なのにでかい人間は、なりばかりがでかくて、小さな生命一つ守ってやろうとしないのが多い。強いものが、大きいものが、より弱いものを、より小さいものを守れることこそ大事なのに。
なのに、何で優しくできないんだ~>ぎんた!!!
と言っても詮無いこと。ぎんたにはぎんたの理由があるんだ。それを分かってやれずにオタオタしている私が悪い。ぎんたにも健人にも辛い思いをさせてるな。だからと言っておばあの「健人はのらに戻った方が幸せ」なんてことは絶対にない。のらであること、外を出歩くことの危険をちゃんと理解していない人間は想像以上に多い。それを説くことが虚しくなるくらいに。
私だって、危険を確実に避けられ、他人に迷惑をかけず、家を持たない子達の邪魔にならないように行動できるのなら、外歩きをさせてやりたいと思う。けれど、そのどれもが不可能なことだ。そしてその皺寄せは当の猫達に来るのだ。習性上、外歩きが必要なわけでもないのだから、完全室内飼いをすることが、猫達と暮らす私の責任(もちろん不妊手術、終生飼養等々も)。そして、外猫達の世話をしている私が、そんなことをしてはいけないのだ、決して。
けどそれを人に押し付けることは無理だ。そうしたい気持ちはある、猫達のために。そういう話をしもする。けれど、これはそれぞれが自らの意思で選択すべきことだ。
私は私の保護下にいる猫達の健康、幸福に心を砕くのみ。
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パソが届いた。


自分仕様の設定や、データ等のお引越しなど、半日を費やした。それでもまだ完了してはいないが、使用頻度が高いものや大事なものは終わった。お陰で肩凝りが・・・(^^;)
使い勝手は中々いい。XPに慣れていないので、戸惑うこともちょっとあるが、概ね良好。しかしデカイ(^^;)。これまでのノートは全てB5だっただけに、A4よりも少し奥行き分があるこのdynabookEXはすごく大きく思える。暫くは色々と弄っているのが楽しいだろうな。
瑠儀が遊びたがっている。事務所を出たり入ったり、出たり入ったり、マットに力一杯じゃれかかったり、もどきにちょっかいを出そうとして唸られたり・・・。ついに根負けして、じゃらし棒(プラスティックの棒の先に細い紐が何本もついているタイプ)で相手をする。暫くはそれで遊ぶが、どうももっと激しい遊び-取っ組み合いとか駆けっことか-が希望だったようで、物足りなさそうだった。
はるちゃんはこの程度の暑さでも夕食をサボる。やはり他でも少しはもらってるのかな。
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夜はSの実家で爪切りの手伝い。ジロウはSの母上以外に中々慣れない。挙句、最近はタロウに酷く攻撃的らしい。ちょっかいを出すのはタロウで、ジロウはそれに怒っているという図式らしいが・・・。あんなに可愛がってくれたタロウに恩を仇で返しているぞ、ジロウ(^^;)。
タロウと違い、Sに爪切りをさせないジロウ。おばさんは小さなものは見え辛いので、Sがするようになっているのだが、ジロウはSに抱かれない。おばさんだけ。そばを通るほどには慣れたようだが、爪切りまでは無理。しかし保護以後、一度も切っていないし、タロウの傷も絶えないので、ここで何とか切っておきたいところらしい。
時間はかかったが、ジロウをSがタオルで包んで抱き、私が爪を切る。両手は無事終えることができたが、両足は無理だった。ついにジロウの抵抗が勝ち、逃げられてしまった(^^;)。今夜はおばさんに甘えて、フォローしてもらえ。
さて、夜鳴きの君。朝は家の裏手にいた。裏手と言っても、私の背丈より少し高い石組みの上。ぎんたや健人の脱走時にはそこに攀じ登って捕まえ(素手)に行ったりもするのだが・・・。
一応、攀じ登って、変なところに入り込んでいないか見てみるが、溝(水はない、今は)を走り回って逃げて行かれてしまった(-_-;)。ま、出れない状態で鳴いているのではないのが分かって良かったが。
しかし夕方戻ってみると、姿は見えない。いつもいる場所にもいない。置き餌は減ってない。昼間鳴き声も聞こえなかった(まぁ、これはパターンだが)そうだ。Sの実家に行く前に、姿があるようであれば少し時間をもらい、捕獲してしまうつもりでいたのだが、暫く周囲の気配や様子を伺うが・・・気配もない。一度鳴き声が少し離れたところで聞こえた気もするのだが、空耳だったろうか。雨が明日からまた降りそうだというので、どうしても今夜捕まえてしまいたかった。帰宅後、置き餌を確認すると減っていた。しかしやはり鳴き声は聞こえない。もう鳴かなくなったのか?あんなふうに母猫を呼ぶことはもうないのだろうか?置き餌は子猫しか入れないはずのスペースだから、あの子だとは思うのだが、何だか「誰かが無理矢理頭を突っ込んでる?」と勘繰ってしまう。それも無理だとは思うのだが・・・・・・。
天気の変化を察知して、もっと雨風を凌げるところに移動しているのかもしれない。色んな嫌な想像はいくらでもできてしまうが、無視しよう。良いイメージだけを持つようにしよう。必ず保護できることを信じよう。
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今日も、


ゴンは来なかった。少しくらいの体調不良で篭っているのなら、これまでにつけさせた栄養・体力でも何とかなるとは思う。でも事故に遭っていたら?少しの体調不良でも、この寒さの中、長引けば?
良くない想像はしないようにしようと思っても、なかなか難しい。外猫とは言え、私達が事務所にいる間、ずっと一緒にいる生活だったのだ。いないことを頻繁に思い出させられる。
ジロウの様子を見てきた。撫でるのも抱くのも全く平気だ。盛大に喉を鳴らしてくれる。
ジロウの寝床を作らせてもらっている部屋から、S母さまのお言葉に甘えて、居間まで連れ出してみた。最初に自発的に部屋を出たのはジロウの方なのだが。隠れられる場所を探しているようだが、引越しした時のぎんたほどにもパニクってはいない。居間に入って、暫くタロウの傍で抱いていると、興味はあるらしいタロウが匂いを嗅ぎにくる。でも威嚇(^^;)。ジロウは降ろすと、うろうろした挙句、テレビ台の下へ。
タロウをじゃらしたり、ジロウにご飯を食べさせたり等した後、Sの年賀ハガキの再作成に。要らないと思って削除してしまったが、その後まだ出さなければならない面子が増えたのだとか。前回と同じにはいかなかったが、私的には前回よりもさらに納得いくものが作れた(^-^)。が、連日慣れない、人様のパソコンでの作業は疲れた(^^;)。キータッチ一つにしても、自分が気に入っている機種やメーカーのものだと平気なのだが、そうでないとこうまで違うものか、と実感する。S母さまのはちょっと固めなのだ、私には。使うソフトも違うので、前回一度使っていてマシにはなっているものの、やはりボタンやメニューを探してしまう。ま、前回より良い感じのものが、前回より短時間で準備できたのだから、問題はないのだけど。
そうこうしている内に、周りにタロウがいないことにS母さまが気付く。探しに行ったS母さま、ジロウもいないという。ちょっと探すと、脱衣所から2人で出てきた。威嚇してしまうけれど、興味津々のタロウ。起こるほど嫌じゃないけれど、ちょっと困惑気味のジロウ。そういった感じらしい(^^;)。
次にジロウがいない、と気付いたのはまたそれから暫く後。今度は寝床のある部屋に戻り、Sと二人で心配していたトイレ問題を解決している最中だった。そしてそのまま寝床の毛布の中に潜り込む。はぁ(^-^)。これでまた一安心だ。
眼鏡を壊してしまったので、無理にコンタクトを入れているが、やはり長時間はまずいようだ。困ったな。修理は頼むが、すぐに出来上がるわけじゃないのだろうし・・・。
別に生活はできる。ただかなり近くに来てもらわないと、人の顔は分かり辛いっていうだけだ。物がはっきり見えないのがいらつくので、コンタクトにしている(眼鏡はどうしても見辛い角度ができるし、重さに関係なくかけておくこと自体が気になって嫌いなのだ)。
明日は休みだし、瑠儀達の食餌の合間にでも修理に出しに行くかなぁ・・・。でも友達にカレンダーも届けないと行けなかったな(>_<)。頑張って手早く済ませてしまわなければ。
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ゴンが


来ない。絶対に、ではないけれど限りなくそれに近いくらい、こんなことはあり得ない。朝、事務所が開く前からスタンバイし、夕方6:30前後に皆が帰るまで、事務所内で過ごすゴン。
心配だし、寂しい。昨日の夜はいつも通りだった。夜をここで過ごせないことを謝りながら、外へ見送り、私も帰った。何も変わらない。
ジロウは退院し、預かり宅へ行った。先生の厚意と治療で元気になり、まだまだ痛々しく感じてしまうほど痩せてはいるが、それでも確実に元気になっている。
預かりさん宅で、隔離まではいかないが、何とか一人になれるスペースをSと確保し、暖かく過ごせるように先方にいくつも毛布や湯たんぽを提供して頂いた。そんな用意は私がしないといけなかったのに、申し訳ないと共に、感謝しきれません。
先住猫・タロウは好奇心で近付いて匂いを嗅ぎ、ジロウの顔を見ては威嚇している(^^;)。かなり緊張していたジロウも、スペースに落ち着いてからは安心したのか、傍に私達が行っても威嚇せず、撫でると盛大に喉を鳴らし始めた!!病院で抱けた時から、心配は減りつつあったが、それでも再度見知らぬ場所への移動、見知らぬ人と猫との対面は、どうなるかと気を揉んだのだった。明日、またSに運んでもらって(私を(^^;))様子を見に来よう。お留守でも、様子を見に来れるようにとまで気を配ってもらって、至れり尽せりで、私もジロウも恵まれている。
Sとそのご母堂である預かり主、そしてタロウに心から感謝します。
年明けには里親募集を本格的に開始しよう。
辛いこと(ゴン)、嬉しいこと(ジロウ)、毎日がその縒り合わせ。色んな思いや考えがあるけれど、それでもたった一つ、私は猫から切り離された人生は考えられない。そしてすべきことも一つ、できることをただひたすら続けていく。結局私の幸せは猫とあることだから。
どうしても後回しになってしまう、きり、ぎんた、紗美。それでも私を求めてくれる子達。そしてそれがあるから、一日の最後に私は温かく眠りにつくことができるのだろうな。それがなければ、きっともっともっとしんどい。長時間、胸にぎんたを抱き、座椅子にもたれる姿勢は辛いけれど(^^;)、これがないことの方がもっと辛いだろうな。
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龍美ママ、ありがとう♪


クリスマスプレゼントが届いた。それだけでも嬉しいのに、中身がまたびっくり。きり達への美味しいご飯、龍美のアルバム、健人へのおもちゃ(日記、読んでくれてるんだねぇ(^-^))、そして私宛の絵本。この絵本、凄い偶然なのだけれど、随分前に書店で見かけて以来、いつか買いたいと思っていた『ポケットのビビビ』(もちろん主人公のビビビは猫)。
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龍美のアルバムはロシア製のカメラで撮ったものだそうで、何と言うか、風合いが凄くいい感じなのだ。思わず私も欲しくなってしまった(^^;)。龍美ママの言う通り、デジカメもいいけれどこういうのも凄くいい!そして、龍美ママの写真に書かれたコメントが、面白く、愛情溢れ、余計に素敵なアルバムにしているのだ。本当に、りゅみが龍美ママと出逢えたことは素晴らしい縁だったよね>龍美
家に戻っておばあに見せると、すぐに龍美だと分かった。「ほんに良か猫やったぁ」と。鮮明には見えないであろう目で、それでも一生懸命、嬉しそうに眺めていた。写真は、私の手元には全てスキャンしてCDに残しておこう。そしてできるだけ早いうちに、その写真で、龍美のGalleryを更新しよう。アルバムの方はおばあに譲ろう。いいかな?>龍美ママ
健人はプレゼント、気に入ってた。ふわふわの白いデコレーション用ボール。軽いから大丈夫かな?と思いきや、やはり大きさがお口にフィットしていいらしい(^^;)。たくさん入ってたので、暫くは私も困らないな。美味しいご飯は、きり達にはもちろん、瑠儀達やしまじにもお裾分け。いつもの味と違うと分かるらしく、大好評。
思いがけずも素敵なクリスマスイヴだった。
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やっぱりちゃなは


来た。予想通り。とは言え、ちゃんと姿を見せてくれると安心してしまうのは、どこかで不安を感じていたからなんだろうな。
瑠儀達外猫の夕飯は早い。3時過ぎ。それって夕飯?と思われる方もいるだろうが、夕飯なのだ。事務所に出入りできる(本猫達の意思。怖いのか、入らない子もいる)瑠儀や日中ずっといるゴンなどはそれ以外でもちょっとカリカリをつまんだり、ということもあるが、基本的には皆それ以降食餌はしない。私の都合で言えば、もう少し遅い時間の方が嬉しいのだが、試行錯誤などがあって、結局当猫達の要求に負けた、という感じ(^^;)。
それが、今日は2時に集まってきた。おいおい・・・。が、これまでのパターンと空模様から、「もしかしてこの後酷い降りになるのか?」とも思う。が、稀に騙されるので(^^;)、ちょっと疑心暗鬼にもなる。確かにいつ振り出してもおかしくないような、何とか持ちそうな、そんな空模様。事務所裏に回ってみると、はるちゃんもいるので、これはやはり降るのか、と時間を早めることにした。
ビンゴ!今日は信じて正解だった。もちろんその後止んだので、食べには来ただろうが、きっと「あの時食べさせれば良かった」と思っただろうから。もっぷだけは、ちゃっかり降り止んでから食べに来た。
夜、試写会の電子チケットが当たっていたのだけれど、前日の労働で寝不足がたたり、行くのが億劫になってしまった。
代わりに!?用を足しに来たSについて、というよりもSの母君の猫・タロウが今夜はS宅に泊まりに行くというので、タロウについてS宅にお邪魔した(^-^)。タロウは初めてのお泊り。かつて一緒に遊んだ3人のお姉ちゃん達・チビちゃん、マルちゃん、チカちゃんとSが急にいなくなって、タロウはどう感じているのか。やはり寂しいのじゃないか、と思われる行動をするそうだ。それでマルちゃんは一度、Sの実家にお泊りに帰ったことがあるそうだ。新居で何かを探している様子だったマルちゃんも、タロウも、それ以降少し落ち着いたらしい。今夜も、Sと母君の会話の内容を理解したかのように、Sが実家での用事を済ませて帰ろうとする時には、念のため持参していたキャリーに自分から入っていたという。
そんなタロウの初めてのお泊り。どうしても見てみたかったのだ(^^;)。挙句に夕飯までご馳走になってしまった。ありがとう、Sm(_ _)m
タロウは見慣れない場所とは言え、マルちゃんもチカちゃんもSもそして、寝室に篭ってはいたがチビちゃんもいることで、知っている匂いばかりに安心していたようだ。探検はしていたけれど、警戒している様子はなかった。暫くするとチカちゃんとじゃれ合いを始めた。微笑ましい(^-^)。うちのは何故かもっと激しい・・・。もう少しお互い力を抜いて飛び掛るなら、楽しくじゃれ合えるだろうに・・・という状態なのだ。S宅が羨ましい(^^;)。
人見知りするチビちゃんを撫で、ゴロゴロ言ってもらい、チビちゃんにお願いして膝抱っこまでさせてもらった。嬉しい♪マルちゃんもまだ若干警戒が残っていたのだけれど、撫でさせてくれた。帰る途中で気付いたのだが、どうも途中で鳴きかけられたのは、かくれんぼに誘ってくれたらしいのだ(ごめんね、マルちゃん。次はかくれんぼしようね)。チカちゃんは相も変わらず接待部長だし、タロウは遊び相手として認めてくれてるみたいだ。
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右下・チビちゃん、右上・マルちゃん、左下・チカちゃん、左上・タロウ
人の家の猫というのはある意味楽だ。もちろん、遊んでいる最中に怪我をさせたりしてはいけないとか、人見知りなら恐がらせちゃいけないとか、注意するけれど、無条件に可愛がり、遊べる部分がある。私だけでなく、誰しも自分の子が一番いとおしいはず。けれどそこには全き責任が存在する。この子達を守れるのは、守るべきなのは自分だ、という責任。それが嫌なわけは決してない。そんな気持ちが少しでもあるなら、生命あるものと共に暮らすことなど無理だ。けれど、時に、ただ無条件に可愛がりたい、と思う時があるのかもしれない。遠慮がちなマルちゃんと遊びたいと思い、食いついてくるチちゃんやタロウをかわしながらも、それはうちでのそれとは何か決定的に違う。甘ったれぎんたを膝に乗せ、きりの「今ちょっと甘えたいの」光線を受け止め、紗美の「○○食べたいの、頂戴頂戴」攻撃に応戦し、健人はどこでどうしてるかを確認する、それとは・・・。私の器がまだまだ小さいからなのかな、そんなふうに感じるのは。いつかきょうだい猫か年齢の近い仲良し猫や、老猫を迎え入れたいと考えている。その時にも今のように感じるのじゃ、無理なのか・・・。いや、私の器もまだ大きくなるはずだし、逆に迎え入れた猫達によって成長させてもらえるのだろう。
実は、責任じゃなくて、負い目を感じているのかもしれない。ということは・・・・・・うん、ちょっときり達への接し方を反省してみよう。自分で十分できていないと感じる何かがあるのだ、きっと。確かに、瑠儀達への接し方の方に天秤が傾いている気はする。きり達の方へ重りを追加しなくてはいけないんだね。
S宅へ遊びに行ったことで気付かされるとは・・・お母さんはまだまだ駄目だね。>きり、ぎんた、紗美
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浮気してきちゃいました。
- 2003年11月 9日 23:33
- 他家の猫達


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(^^;)Kちゃんちで。帰ったら、ジーンズやシャツの匂いをしつこくチェックされました。特に紗美に。
先日Kちゃんから、「橋から落ちかけていた子を保護したので、里親探しの手伝いを・・・」と頼まれていた子猫・トメ。彼女の母上の希望で、募集せず手元に残すことにしたトメに会いに行ってきたのだ。長毛雉のほわほわ可愛い子♪が、怖がられた(T_T)。ま、それが普通だよね。そしてトイチまでもが私を忘れていた(まぁ、確かにそうそう覚えてないだろう、稀にしか見ない人間なんか(T_T))。
トメはベッドの下、テレビの裏と移動し、ベッドの上に乗せられると、端まで(私から遠い位置へ)移動する。何とか写真だけは撮れたけど(^^;)。トメには悪いが、しっかり無理やり抱っこもしてきた。ごめんね、トメ。
トイチにまで振られた私を、トンチンが慰めてくれる。本当に人懐っこい黒猫(お腹の方は白いビキニを着てるけど)だ。鳩の鳴き声のような音で喉を鳴らす。携帯ストラップにじゃれ、いつの間にか膝の上で寛いでくれたりして、本当に可愛い(^-^)。賢い良い子だしね。
やっぱりね、飼い主に似るというか、飼い主が猫に似るのか、その共通性というか、あるよね。きりの猫らしい気紛れ、ぎんたの人見知り(最近、かなり緩和されている)、紗美の我儘と暴れっぷりは、やはり・・・私似!?
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ミュウちゃんが亡くなった。


ミュウちゃんというのは、私が最近尊敬させてもらってる川口さんのところのアメショーだ。とても穏やかな優しい顔立ちをした、深い深い瞳を持った雄のアメショー。川口さんと猫との関わりの全ては、ミュウちゃんから始まったのだ。心臓の発作を起こしたり、胸に水が溜まったりで、ここ数日、その対処療法のために毎朝通院していた。それでも、ミュウちゃんは大好きなお母さんのために(と言うのが一番しっくりくるほど)、頑張っていた。実際、そうなのだと思う。
そのミュウちゃんが、未明に息を引き取ったそうだ。大好きなお母さんと、川口さんを愛し、猫達を愛し、支えとなっておられる旦那さまに看取られて・・・。
会ったこともないのに、驚くほどの喪失感、寂しさを感じる。ミュウちゃんを愛する川口さんの気持ちが、日々の「猫雑記」からひしひしと感じられていたからだろう。川口さんはミュウちゃん以外の11匹ももちろん深く愛しておられる。けれどミュウちゃんは彼女の命そのもなのだ(私がこの表現を使うのはおこがましいが)。
無性にきりに会いたくなった。最初から一緒にいるのに、一番世話を焼かせない。聞き分けがいい以前に、手をかけさせることの少ない子だから、これまでずっと甘えてきた。「きりは大丈夫」とそう思ってきた。きっとそんなことはないのに。
きり、ぎんた、紗美に接する時間が、一番短いかもしれない。外猫達1匹1匹と比べていけば、そうではないのかもしれないけれど、起きている時間の中で、事務所にいる時間が一番長く、さらに家でもしまじやチロに割く時間も若干ながら出てくる。そして健人もいる。たまのこともきになるので、つい時間を割いてしまう。そうすると、残った時間をきり達は分け合わなければいけなくなってしまう。紗美はまだいい。おとんやおかんやルルが好きで、1階で過ごす時間も長いし、必要以上に、そして自分が必要とする時以外に私に構われるのを嫌がる(私がしつこいからか!?)。ぎんたは、昔から私にべったり。最近若干減ったが、それでも私の傍にいることを好むし、実際そうする。そうなると、きりは必ずしも自分の望む時に私の傍に来れなくなる。きりは傍に他のものがいない状況でしか、私に近寄らない。そうしたくても。だからこそ、私から近寄ってみたり、きりがそうしようとした時は、その時間を大事にしている・・・つもりだ。それで足りているのか、と問われると心許ないのは、やはり十分ではないと自分でも思っているからか・・・。
瑠儀達も、外猫とはいえ、私の気持ちは「私の猫」だ。けれど、その始まりは「きり」であり、「きり」がいてこその「ぎんたとの出逢い」だった。その「ぎんたとの出逢い」があってこその「紗美」だった。
そしてこの3匹がいるからこそ、私は頑張れる。
もっともっと今以上に、3匹との時間を大切にしよう。もっともっと「愛してる」と伝えよう。
愛情も魂も消えはしないけれど、その温かさを直に感じる時間は限られているのだから。
ミュウちゃん、お休みなさい。そして、ありがとう。
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大失敗


雌だ、と思った。いや、今思えば、雌だとはっきり自分の目で確認したのは、別の雉白の子。思った直後に、餌やりおばさんが、「この子とこの子は雌で姉妹」だと教えてくれたのは、白黒と雉。
何で雌だと思い込んでいたのか、ずっと考えてたんだけどね。多分、そう。いや、餌やりおばさんのせいだと思ってるんじゃないよ。私が自分の目で確認しなかったのが悪いのだから。捕獲器の中に入ってからだって、確認はできた。なのに、思い込んで、それを怠った。
そのせいで、先生にまで思い込ませて、白黒には無用な開腹手術を受けさせてしまった。謝って済む問題じゃないよね。でもごめん、白黒。
その上、まだ生後3ヶ月程度・・・。周りの猫も小柄で、錯覚を起こしてた。おばさん、「3月生まれ」と言ったんだけどな。この記憶は確か。だけど、夜、また会って話をしたら今度は「6月」と言う。昨日の「3月」はどうやら「3ヶ月」と言いたかったらしい(>_<)。けれど「春生まれ」とも言うのだ、おばさんは。一体いつ、だと言いたいんだろう(^^;)。まぁ、ともかく、あの子達はまた4ヵ月後に捕獲されてもらうしかない。
とりあえず、これで暫く間を置くことにした。時々、様子は見に行くようにしよう。
S、振り回してごめん。そしてありがとう。あなたがいてくれるから、私はとても助かっているよ。最後の最後に、頼れるのは自分だけ、って気持ちが私にはある。それは人が頼りにならない、というのとはちょっと違って、自分以外にも行動してもらおうと思った時、まず連絡から始めないといけない、ということは、確実にワンテンポのタイムラグが発生してしまう、ってことだから。
今すぐ、一瞬も無駄にせずに動きたいと思えば、自分でやるしかないのだよね。でも、長いスパンでは逆もあり得る。
どちらにしても、本当に言いたかったのは、Sがいるお蔭で、私はとても励まされている、ということ。だから、本当にありがとう。
ちょっと恥ずかしい、こんなこと書いて(^^;)。
さらに、Sのうちは実家も新居も居心地いいからね。手放せないね、Sのことは(⌒▽⌒)。
恥ずかしついでに、Kちゃんを紹介してくれたこともとても感謝している。彼女にも折々、励ましてもらってる。日記を読んで(これも読んでるだろうけど)、時々メールもくれる。トイチ達のことも報告してくれる。そのどちらにも、気持ちを温かくしてもらってる。本当に、彼女と友人になれて嬉しいと思う。
仕事もまた目標分+α、片付いた。
連日の疲れ、大失敗、睡眠不足、朝晩と日中の温度差に、くたくた。
が、健人はそんなのお構いなし。ぼーっとしていると、健人の喚き声が階下でする。おとんが健人に声をかけている。・・・・・・!!私が遊んでやらないから、自分の家に戻る、と言っているのだ。それでは伯母が眠れない。健人だって、戻ったって遊べないじゃないか。おとんに抱えられて階段を上がってくる健人を、抱き受け、お気に入りのおもちゃを廊下から拾い上げ、部屋へ戻る。あっちにこっちに、私の場所も投げ落とす場所も何度か変えながら、健人を遊ばせる。2、3度は階下まで自分で運び、戻って来なくなる。そうするとおもちゃが行方知れずになって困るので、取りに行く(-_-;)。誰のための、何のための遊びなんだろう、これは?
ねぇ、健人?Sのうちのタロウ(写真)はね、ちゃんと投げた人のところまで、おもちゃを持って来るんだよ。どうして健人は必ず手前で落とすのかな?取られるのは嫌だけど、投げて欲しい葛藤でも、君の胸の中で生じてるのかな?そうすると、それはなかなか厄介だけどねぇ、もっと私の傍まで持って来てくれると、姉ちゃんはとっても助かるんだけどなぁ。
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「なつみ」と「亜弥」


これが友人の家に迎え入れられた2匹。通称は「なっち」と「あやや」(^^;)。その経緯は訳あって省く。奥の三毛が「なつみ」、手前の雉が「亜弥」。
一昨日数度吐いたなつみも、問題はなかった。やはり食べ過ぎ!?が、子猫のうちは食べたがるだけ食べさせようと思うと、矛盾が出るね。よく見ておいて、食べ過ぎになる量を把握しておかないと。吐けば、栄養にならない上に、食道などにも良いことないし、体力消耗しちゃうからね。頑張って、2匹の良いパパになってね!S(あれ?こいつもS?紛らわしいなぁ。しょうがない、姓名から取ろう)頑張れ!!S.T
帰宅すると、伯母が外に出てる。何事?
と、健人が脱走したのだそうだ(-_-;)。もう、何やってんだか。
結局我が家(まぁ、隣も我が家みたいなもんだ)のネックは、おばあ、おかん、伯母なのだ。何と言うか、・・・まぁ、私からの見方をすれば、手がかかる。それで捕獲に苦労し、挙句怪我をし、風邪をひくのは私。これを貧乏くじと言わず、何と言う?
猫達は悪くない。出られたから、出た。ただそれだけ。出られるようにしてしまった人間が全部悪い。これまで、誰が脱走しようと、車が通る道へは出ていかず、ほぼ必ずその日のうちに戻って来ていたからいいようなものの、毎回安全だとは限らないというのに。
腹は立つけれど、気にして頻繁に外に出る伯母を見過ごせない。健人自身も心配だけど、ここで体の強くない伯母に風邪でもひかれたら、我が家には大打撃なのだ。彼女がいて、おばあや家のことを見ていてくれるから、おかんは目一杯は仕事に精を出せている部分もあるから。
しかしまぁ、健人、人の目の前をあっちダッシュ、こっちダッシュ、隣の屋根の上やら、2件隣のベランダやら、あっちこっち行ってくれるよ。すぐ目の前にいるのに、位置的に手が出せない。素早く移動しようと思えば、その導線上に伯母が突っ立ってる。伯母は目があまり良くないから、私の動きの意味が分からない。その上、暗い。懐中電灯を持つと、片手しか使えない。挙句に、足元にはしまじがまとわりつき、健人を探し回る私に付いて回る・・・(-_-;)。三重苦どころじゃないよ。家の中から私を呼んで、喚き続けるぎんたの声も辛かったしね。たまも伯母を呼んで喚くし・・・。
夕食の前と後と、頑張ったが、さすがに疲れた。とうとう諦めて、伯母にはドアを開けて寝ろ、と言う、私が見てるから。たまは、仕切り戸を閉め、室内に伯母がいれば脱走も騒ぐこともしない。
案の定、それから暫くして、何事もなかったかのように健人は帰って来た。既に念のため、きり、ぎんた、紗美、たまにはフロントライン済み。健人の体を拭き、フロントラインをつける。完了。
さすがに遊び疲れたのか、夜食を腹に入れて、暫くうろうろした後は静かに寝に入る。撫でてやっても、文句を言うどころか、気持ち良さそうに長いこと撫でられている。
う~ん、普段、やっぱり遊び足りないということか?今よりももっと運動量を増やせるいい手はないか・・・。
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日向ぼっこするトカゲ


を見た。小さいのが3匹。トカゲ…でいいんだよね?
事務所裏のプランター(隣のおじさん所有)に咲いている、ゲンノショウコウの茎や葉を伝って歩く。ちょっと離れたところで眺めていると、小さい上に、3匹も揃っている(それぞれ単独だけれど)せいもあって、可愛らしく思える(^-^)。
日陰と日向では、驚くほど体感温度が違う。日差しは強いけれど、やっぱり秋なんだな。段々寒くなっていく。暑い夏はそれはそれで心配だけど、冬だって、いや冬こそ心配。年寄りゴンも、瑠儀も、まだ帰らないきみもみんなみんな。それぞれがそれなりに安心して休める場所があるだろう。けれど、やっぱり寒いだろうし、確実に安全ではないはず。せめて今何よりできることは、栄養のある美味しいものをたっぷり食べさせること。何よりもまずそれが一番。太ってると言われても、いいよ。痩せて、体力がなくなるのは困るもの。
もう暫く、今のような日が続くといいね。できれば、朝晩がもう少し穏やかならいい。差が激し過ぎるのも良くない。
事務所を帰る時が一番辛いよ。
友人夫婦の子猫は今朝からとても元気だったそうだ。良かった。やっぱり食べ過ぎだったかな?明日には病院で健康診断するとのこと。うちのかかりつけ獣医のところに行くらしい。(^^;)いや、ちょっとは仕向けたけど、一番近いのもそこだから、ね。タイミングが合えば、会いに行っちゃおうかな。
友人(=旦那)は携帯で写真を送ってくる。見せたいんだよねぇ。そりゃぁ、子猫は可愛かろう。
が、やはり成猫、老猫の味わいには負けるぞ。←これも親ばか(^^;)。
けれど実際そうなんだと思う。だってそこには、その子が生きてきたものが詰まってるし、例えばうちの場合、私と培ってきたものも詰まってるんだから。
そう、だからそういうものを互いの中に積み重ねていける幸せ、というものがある。私に向かって尻尾をぴんと立てて駆け寄ってくる外猫達、私のそばで安心して眠る家の子達、大切に大切に、そして一緒に色んなものを詰め込んでいきたいね。
おっと…(--;)、トカゲの写真、撮り忘れちゃった。
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お寒うございますね。


日中はまだそうでもないけど、朝晩は寒いですね。肌寒いどころじゃ日もあるくらい。そう、敷き茣蓙のせいもあるかな。
ということで、絨毯に敷き変えました(^-^)。私の部屋はホットカーペット仕様なので、二重になる。で、どうしようかと悩む。二重にするほどの寒さかと言えば、昼間はまだ暑いと感じる時もあるし…。けど、再度敷き直すとなると面倒だよなぁ。
で、結局、一重。上のカバーになる絨毯はクリーニング済みだからいいけど、下のホットカーペットはそれは無理だから、敷く前に日干ししたいからね。
やはりもう絨毯が快適だ。薄いけど、敷き茣蓙から絨毯に代えただけで結構違う。
友人夫婦が子猫を迎え入れた。「2匹飼いがいいよ」と数回アドヴァイスさせてもらった。そして2人は2匹の雌の子猫を迎えた。2、3ヶ月齢だから可愛い盛り。
が、そのうちの1匹の体調が夕方から調子が悪いようだ。何度か吐いているそうなので心配だ。かかりつけ獣医に電話をして相談してみた。いくつかのアドヴァイスをもらい、友人に伝える。元気になるといい。様子を診て何かあれば、明日は休診だけど連絡できることになっている。先生にはいつも気がけてもらって助かっている。が、明日は願わくば連絡せずに済むように…。
まめた達の遺影に線香を供えて、よくよく頼む。どうか、早く元気になりますように。
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昨日、


Sのところのチカちゃんは、避妊と瞼を閉じるための手術で入院だった。どうだったのかなぁ、と思っていたら、迎えに行った帰りのSが、事務所に寄ってくれた。「チカちゃん、良く頑張ったね」
既に就業時間を過ぎていたので、またまたSの新居に寄ることにした。二人ともまだ住み始めてはいないのだが、家電や家具が随分揃い、先日日曜はまとまった荷物を運び込み、ソファが届き、随分新居らしくなっていた。いやぁ、寛げる。何故か最初から落ち着くのだ(^^;)。
チカちゃんと一緒に寝転んでいると、そのまま眠ってしまいそうだ。
さすがにいつもより遅くなったせいで、チロは寝床に帰っていた。しまじはたまたま!?車庫にいて、前に後ろについて回る。どちらも夕飯は伯母にもらっているから安心なのだけど、やはり会えないと寂しい。最近チロは、膝抱っこさせてくれるようになった。このことはおばあに報告しなきゃ。きっと喜ぶだろう。
最近、おばあの状態が安定からさらにどんどん回復に向かっている安心感のせいもあって、あまり見舞いに行ってない。先週ちらっと寄っただけだ。もう少しちゃんと見舞って、健人達のことを話してあげないと、寂しいだろうし、不安も少しはあるだろう。ルルとしまじのことも話さないとね(^^;)。きっと笑って喜ぶ&驚くだろう。
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昨日Sが、
- 2003年9月16日 22:56
- 他家の猫達


仕事に行った際に、片目の雌猫と出逢った。そして今日、友人に保護され、県越えしてやってきたその子は、やはりどうやら捨て猫らしい。そこのコンビニの店長さんにご飯をもらっているらしいが、そこの店には置き去りがままあるという。が、道なりにあるがために、やはり交通事故も頻繁なようだ。
とても人懐っこいその子は、Sと彼女の未来の旦那さまの新居で、新しい猫生を始めることになった。Sの様々な「誓い」の想いを込めて『チカ』ちゃん。>と、決まったんだよ、こうちゃん(あ、実名っていうか、実愛称出しちゃった(^^;)。敬愛する川口さんの旦那さまと同じ愛称だし、いいじゃんね?)先住猫達よりも先に新居で暮らすというイレギュラーなやり方ではあるが、引越し準備に慌しい現S宅で顔合わせよりも、いいのかもしれない。そうでないかもしれない。こんなパターンは初めてで(^^;)、何とも言えないけど、Sのことだ、しっかりやるに違いない。何かあったら私もフォローするし(車はないけど・・・)、ね>S
しかしSのところは、ぎんじといい、チカちゃんといい、なしてこうも性格の良い子が集まる?私とSのかかりつけ獣医(私達が罹ってるわけじゃないけどさ(^^;))も、「いい子だ」と。懸念していたFIV・FeLVも陰性だった。陽性でもSや私は一緒に暮らすことを選ぶ(必要以上に恐がってる人は私の友人宅にお招きしたいよ)けど、ちかちゃんのことを思えばないに越したことはないよね。当のチカちゃんは、キャリーの中はお気に召さなかったようだけど、それ以外は終始ごろごろと喉を鳴らしっ放し。恐さでごろごろ、ではなく、機嫌の良いごろごろ(あくまで感覚なのだけど)なのだ。初めての私にもお腹を撫でさせる。こんな子がいたな・・・そう、まめたのようなのだ。まめたよりも素直にお腹を撫でさせる。実は捨て猫ではなくて、外出自由・無責任飼い主がいるのかと思ったりもするけど、ま、チカちゃんのことを考えれば、断然この結果の方が良かったのだ。こうちゃんは、チカちゃんにべた惚れらしいしね(^-^)。
例え1匹でも、昨日より今日、今日より明日、幸せになる子が増えてくれればいい。いたちごっこ、ではなく、幸せの数が不幸の数を席巻し、やがて0にしてくれる日が来ると信じたい。
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頑張れ!トイチ!!
- 2003年9月10日 23:03
- 他家の猫達


トイチにプロポリスを届けに行ってきた。夜、仕事を終えたSの車に乗っけてもらって。
先日、鼻を詰まらせ気味にずぴずぴ言わせてたのも、今日はなくなっていた。病院でもらった薬がよく効いてるんだろう。が、遊び始めて、暫くすると、またかすかにすぴすぴ言わせている(^^;)。クーラーが良くないみたいと言って、Kちゃんは自分は我慢して(彼女も体調に気を遣わないといけない状況なのに))、扇風機にあたっている。その何気ないかもしれない選択が、とても嬉しい。
トイチや他の子をじゃらしながら、色んな話をした。猫のこと、Sの結婚式のこと等々。とても楽しかった。こういう過ごし方もいい。でもこんなに楽しい時間は、限られた相手としか過ごせない。あまりにも価値観やものの感じ方が違う相手とは無理だからね。
猫達も良い子達ばかりで、名残惜しいほど(^^;)。
帰りに、Sの新居に連れて行ってもらった。まだ家財道具の搬入が済んでないので、がらんとしているが、それがまた羨ましい。色々これから作っていけるんだから、猫仕様に。賃貸だから無茶はできないけど。
もうすぐ、ここで旦那と猫達との新しい生活が始まるんだね。私も避難所!?ができて嬉しい(^^;)。引越し、手伝えることがあれば、手伝いに行こう。
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トイチ
- 2003年9月 6日 23:12
- 他家の猫達


トイチママから、トイチが白血病だと聞いて、友人Sと一緒にお見舞いに行った。薬が効いて、元気になってきたとも聞いていたので、少しは安心して行ったのだけど・・・それ以上に元気だった。
先住猫達とも元気にじゃれ合い、鼻が詰まり気味なのが苦しげだったけど、とても病猫とは思えなかった。
白血病、発病してるんだろうか?ただキャリアなだけなんじゃないか、と思ってしまうのは、やはり信じたくないからだろうか?良い子なんだよね、とても。
トイチママの家は、器量良しで、性格も良い子が揃っている。とは言え、会えたのは半数の猫達と3匹の犬。でも、いい子ばかりだ。どの子も連れ帰りたいくらい(^^;)。
お見舞いに行ったはずが、何だか思いっきり楽しい時間を過ごさせてもらった。もてなされてどうする!?
今、トイチのために、敬愛する川口さんにお願いしているものがある。明日、明後日には届くはず。そしたら、それを持ってまた行くからね~、トイチ、トイチママ。待っててね(^-^)。
*自宅のパソがネットできなくなってしまったので、8日(月)にUP。
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ショックなことが続く。


敬愛する川口さんのサイトに、「外出自由の飼い猫が怪我をした子猫を連れて来たので、病院に連れて行ったが、うちでは飼えない。このままでは保健所の・・・。」というお定まりの、いわば脅迫でもある書き込みがあった。その後の経緯は省くけれど、結局子猫は亡くなった。原因は首の噛み傷。件の飼い猫が「連れて来た」のではなく、ハンティングの獲物を「持って来た」のだ。その上、これまでにも同じことがあったという。
やり切れない。飼い主は、川口さんとも直接話し、今後は決して外出させない(飼い猫を愛するなら当然のこと)と、決意・約束してくれたけれど。
知人の代理で、里親募集をかけた「トイチ」。白血病らしい。
今、気管支炎を起こして、肺に水が溜まって苦しそうにしているらしいが、4、5日を持ち堪えられれば、暫くは大丈夫らしい。
最期まで可愛がります、と言ってくれるKちゃんの心中いかばかりか・・・。以前にも、白血病で亡くした子がいるのだそうだ。私など、頼ってもらってはいても、Kちゃんや共通の友人Sと比べたら、猫飼い初心者みたいな猫飼い歴だ。最初から、色々な知識を得る環境等が揃っていたからに過ぎない。だから、その辛さもどれほどのもか、想像することしかできない。それだけでも十分な心痛を伴うが・・・。
だから、たいしたことはできなくても、できることをして、サポートしたいと思う。
そして、ちゃなはまだ来ない。ちゃなにしては長過ぎる。周辺、ちゃながこれまで寛いでいたりした場所など、一回りしてみるが・・・。それで見つかるとも思ってはいないのだけれど・・・。
かつてホルが1週間以上、姿を見せなかった。今思えば、単に自分の家の中にいただけなのかもしれないが、後半は結構おかしくなりそうなくらいだった。嫌な想像ばかりをして。やっと姿を見せた時は、どれだけ嬉しかったことか。
挙句の果てに、きみまでが昨日の夕方から姿を見せない。夕飯を食べに来なかったのだ。そのくらいなら稀にでもあることだから、気にかかっても、ここまで心配はしない。ただ、1日半食べずにいるという事実と、ちゃなの欠席が重なってしまい、相乗効果になってしまっている。
やめよう。おかしなことばかりを考えてしまいそうだ。本当はあまり話題にもしたくなかったのだけど。だから、これでやめます、書くの。次に書く時は、姿を現した時にします。多分・・・(やっぱりつい書いちゃうかな?)。
せめてうちの中だけでも、心配事のない状態であって欲しい。ね、きり。お母さんに心配かけないでね、って言っても、私が勝手に心配するのだから、意味ないか・・・(-_-;)。
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朝からお疲れ


昨日、叔母が事務所の冷蔵庫を壊してしまった(^^;)
で、私が自室に置いていた(使ってない)冷蔵庫を進呈することにした。前のとは違って、霜取りもある!運んだのは、父より一日早く出張から帰ってきた従業員・Yさんなのだけど、自室と事務所の冷蔵庫周辺の掃除は私。事務所では冷蔵庫周辺だけでなく、事務所(狭いが)中の床を雑巾がけしてしまったので、疲れてしまったのだ(^^;)
何故かまたもこまかいばたばたを繰り返してしまう私。何故?
夕方は昨日、避妊手術のために病院へ預けた「まる」を迎えに行く。友人Sと、Sのおかんが先日保護したという子猫・「たろう」も一緒。たろうは疥癬だった。かなりな量のダニがついているそうだ。それに回虫、コクシも。とりあえず、疥癬とコクシの治療。頑張れ!S!!頑張れ!たろう!!
まるを連れ、帰宅。まるのお腹には3匹いたそうだ・・・。ごめんね、まる、生まれてこれなかった子猫達。まるは、キャリーを開けると脱兎の如く走り去った。明日、ちゃんと来るかな?事務所の外猫達もそうだったけれど、それでも毎日慕って来てくれる。まるもそうだ。いい加減には接してない。だから、まるにもちゃんと通じる。そう信じてやっていくしかない。
しかし、まるの写真も、たろうの写真も撮れなかった。すっかり忘れてた(^^;)。なので、残念だけど、過去にサイト内で使った写真で代用。祖母の外猫・「友汰」改め「チロ」です。
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